三光門遠景。

「天満宮」の字は、江戸時代の第111代天皇、
後西天皇の御宸筆だそうな。

拝殿のような華やかな装飾はないが、
どっしりとして重厚感がある門。

巷では、三光門の由来となった太陽・月・星の
彫刻のうち、星が見あたらーんとのことですが、
現在の感覚だと星といえば、ギザギザ。

でも当時の星の表現は、丸だったんだとかで、
現代人には見つけにくいんだってね。へー。

そんなこと露知らず、ぜんぜんそんなとこ、
見てませんでした(笑)