紫宸殿(ししんでん)。

御所の中で最も格が高い正殿。
即位の礼など、宮中の重要行事が執り行われ、
明治天皇、大正天皇、昭和天皇も
この紫宸殿で天皇の位についた。

手前に左近の桜が写っているが、
向かって左側(紫宸殿にから見て右側)に、
右近の橘が植わっており、
雛人形のお内裏様・お雛様の横にある木のモデル、らしい。