築城者:芦名直盛、蒲生氏郷、加藤明成 築城年:1384年、1593年、1639年 所在地:福島県会津若松市追手町 ・造形美…………★★★☆☆ ・彩色美…………★★★☆☆ ・立地環境………★★★☆☆ ・展示+眺望……★★★★☆ ・交通……………★★★☆☆ ・歴史的価値……★★★☆☆ ・知名度…………★★★★★ 合計24点/35点満点 【コメント】 東北随一の名城である会津若松城。 芦名氏の居城黒川城を、蒲生氏郷が「鶴ヶ城」と改めたことで 地元では、鶴ヶ城としか表記されていない。 天守が最初に建造されたのは、 蒲生氏郷が入城した後の1593年であり、 当時は豊臣政権であったこともあり、 (わたしの好みの)下見板張りの七層の黒天守、 であったと伝えられている。 現在の五層天守は、加藤明成の手によるもの。 ただし、戊辰戦争で相当に傷み、 現在の天守は、外観復元天守。 ちょうどこの頃は、会津絵ろうそくまつりが行われ、 とてもキレイにライトアップされていて、 幻想的な鶴ヶ城を見ることができて、満足満足。