築城年:941年/1236年/1595年/1662年
築城者:橘遠保/西園寺公経/藤堂高虎/伊達宗利
所在地:愛媛県宇和島市丸の内

・造形美…………★★★★★
・彩色美…………★★★☆☆
・立地環境………★★★★☆
・展示+眺望……★★★★☆
・交通……………★★☆☆☆
・歴史的価値……★★★★★
・知名度…………★★★★★

合計28点/35点満点

【コメント】
現存天守のなかでも、姫路城と並んで、
もっともオーソドックスな天守、と思います。

端正という言葉がそのまま当てはまるような、
とてもすばらしい天守。

ぽっかり口のあいたような、
天守への入城口が印象的。

【交通】

いままでなかなか宇和島を
訪れることができなかったのは、
交通面での難しさ。

四国の鉄道駅の中でも、
西の端に位置しており、
なかなか他所に行くついで、
とは行かない場所なところがネック。

一番手っ取り早いのは、
松山から特急で向かうのがよい。

それ以外では、大分の別府や臼杵から
海路で八幡浜に入り、電車で宇和島。

あるいは、高知方面から予土線か。

ただし、予土線はかなり本数が少ないので、
移動手段として考えるときは注意が必要。

逆に予土線から見える、四万十川沿いの
絶景を眺められるので、それはそれでいいんだけど。

【グルメ】

宇和島駅を出て、商店街沿いに西に少し行くと、
お食事処・とみや。

宇和島でココだけ、というわけではないが
宇和島名物の鯛めしが食べられます。

だしの効いたタレと鯛の刺身を
ご飯にかけて食べる。

いわゆる炊き込みご飯系の鯛めしではなく、
なかなか珍しい。

だしの効き具合がとてもよくて、
だし汁ベースの海鮮丼のような感じ。
なかなかオススメです。1,300円。