築城年:1564年/1970年
築城者:山県昌景・江馬時盛/三井金属鉱業(株)
所在地:岐阜県飛騨市神岡町東町城之丘

・造形美…………★★☆☆☆
・彩色美…………★★★☆☆
・立地環境………★★★☆☆
・展示+眺望……★★★★☆
・交通……………★☆☆☆☆
・歴史的価値……★☆☆☆☆
・知名度…………★☆☆☆☆

合計15点/35点満点

【コメント】

武田信玄の配下の名将、山県昌景のこの地まで
進出してきて、地元の国人に館を暮らせ、
越中進出を画策していたとのこと。

建造物は、神岡鉱山を経営していた、
三井金属鉱業が模造で造ったもの。

どの城を参考に造ったのは不明だが、
鉱山を経営する企業が作ったこともあり、
屋根が銅葺きなのか。

普通、銅葺きは神社に多いんだけどね。

望楼部の鉄柱が興醒め。
なんとかならんのか。

【交通】

とりあえず、2006年10月現在なら、
神岡鉄道で…というところだが、
11月末で廃止が決定しているので…
その後はどう行けばいいのだろうか。
バスなのか、それともマイカーがないと
いけない場所になってしまうのか…