築城年:1609年
築城者:徳川家康
所在地:兵庫県篠山市北新町

・造形美…………★★★☆☆
・彩色美…………★★★☆☆
・立地環境………★★★☆☆
・展示+眺望……★★★☆☆
・交通……………★★★★☆
・歴史的価値……★★★★☆
・知名度…………★★★☆☆

合計23点/35点満点

【コメント】

関が原後に豊臣包囲網を形成する目的で家康が
築城を命じた城。天下普請の城でそこそこの規模ながら、
6ヶ月である程度完成させた。

明治維新で建物はすべて撤去されているが、
大書院は1944年まで現存していたものの、失火で焼失、
という極めて残念な理由で失われている。

この規模のクラスの城としては、大書院だけが
異常に大きい城で、ちょうど二条城二の丸御殿に近い、
立派な風格を持っていた。2000年に復元完了。

その他、天下普請だけあって、石垣も力強く、
石垣だけでも見ごたえ充分。埋門遺構とかオススメ。

【交通】
かなり山手のほうだけど、JR大阪駅から出ている
丹波路快速に乗れば、一本で篠山口まで行ける。
ただ、やはり駅から城が離れていて、
バスなりタクシーなりに頼ることになる。

わたしは歩きますがC= C= C= C= C= ヾ(;^^)/〃