国宝その2。大雄宝殿。

一層目は、準中華風なのに対し、
二層目は、色遣いこそ朱色ではあるが、
どことなく和風的な感じを思わせる建物。

ポイントは、一層目の屋根の下から
にょきっと出ている擬宝珠。

橋の欄干とかについてるのはよく見ますが、
屋根からぶら下がって、しかも逆向きについてる
というのは、なかなかないですね。