東京国立博物館の敷地内にある、
因州池田屋敷、つまり鳥取藩池田家の
江戸上屋敷の表門。通称「黒門」

明治に入って、東宮御所正門、高松宮邸に引き継がれ、
1954年に現在地へ移築。

同じ大名家の門としては、東大の赤門が有名だが、
あちらは、徳川将軍家の姫が嫁いだ大名家にだけ許される
朱塗りがされているので、赤かったりする。