松江城内にある木造の洋館。

明治天皇を迎えるためのの宿所として建設。
いわゆる擬洋風風建築。

入母屋のあたりとか、いかにも和風で、
建物の基本構造は和風なんだけど、
装飾的なところをかなり洋風デザインを取り入れた
という和洋折衷な感じ。

時代背景というか、洋風建築の意匠の推移が
分かってみていて面白い。