エッゲンベルグ城に隠された大坂城を追え!
基本的には、ちゃんと用があって帰った帰阪ですが、
折を見て出かけるのも忘れてはいません。
ちょうど、大阪城天守閣ではオーストリア・グラーツにある
エッゲンベルグ城内で発見された豊臣期大坂城の姿が
描かれた屏風が発見され、その複製が展示されていて。

豊臣時代の大坂城が、とにかく気になるわたしは、
会期も迫ったこの時期に、何とか見に行ってきましたよ。
ちなみに、江戸時代以前は「大坂」、
明治以後を「大阪」と表記するのが正しいです。
玉造口から天守。天気が悪くて白ボケしてますね…

大阪らしく銀杏がキレイに色づいていました。
銀杏は、大阪府の木。

わたしが一番好きなアングルで撮ったのがコレ。
これは曇ってるのが難だけど、
ココが一番かっこよく撮れると思います。

場所はココね。
銀杏はキレイだったけど、その他の色づき具合は微妙。
終わってるような、そうでないような。

シャチホコのほうが目立ってしょうがない(笑)

来年寅年…というのと直接関係ないけど、
現天守の修復時に取り替えられた金箔の虎の像。
天守最上階下に飾られているアレ。迫力あります。

肝心の屏風ですが、現地ではこんな感じで
屏風がバラバラ(!)になって、装飾のひとつとして、
はめ込まれているんだってさ…日本だとありえないけど。

チラシから。左に見える高層建築が大坂城天守。
独立天守台ではなく、本丸隅に描かれていることからも、
豊臣期の天守と推測できる。

デザインが全体的に白っぽく、鉛瓦の金沢城を
思い起こさせるよう。あと、破風の反りがかなりきついカーブで、
和風と言うよりも、中国風の建物のような印象。
右側は、本丸北側の一角。右下のきらびやかな廊下橋は、
現在もその名が残る極楽橋。その前の門にはシャチホコが乗る。
そういや、なぜか天守にはシャチホコなし。なんで?
かなり、今まで描かれてきた豊臣大阪城と異なり、
これはこれで興味深い感じ。案の定、図録をお買い上げ(笑)
この後、梅田にも寄って、阪急百貨店で
ウイスキーの量り売りでも…と思ったけど、
ボージョレ・ヌーボーに押されて、一時中止。
その間、ニシキタ(西宮北口)の西宮阪急で開催中!
ということで、わざわざ西宮まで。
ま、阪急電車で20分程度だけども。

西宮阪急は1周年。ということで、わたしは初。
わざわざ西宮の阪急に来ることないからなー…
駅からチョット歩くけど一本道。
もうイルミネーションの季節ですよね。

さて、量り売りコーナーでは10種類のモルトを
100ml、200mlで販売中。いくつか試飲させてもらって、
これはっ!という2種類をチョイス。
・グレンリベット21年アーカイブ
・ラガヴーリン12年カスク

色が濃いほうが、グレンリベット21年・アーカイブ。
まだ頂いていないので折を見て、じっくり頂く予定~
あともう1日の話は、このあと。
blogramに参加してます。
ボタンを押してもらえるとうれしいですぅ。
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