グルメ

軍艦島上陸作戦 vol.2(浦上)

ということで、長崎のちょっと手前、浦上。
長崎から市電で、松山町まで約8分。
ちなみに濁りません。うらがみじゃなく、うらかみ。

浦上というと、爆心地のあった場所で、
広島でいう原爆ドームに当たる長崎の被爆地のシンボル
平和祈念像もここにあります。

たまたまですが、世界平和祈念市民大行進の真っ最中。
かわいらしい行列とすれちがいました。

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行列の行き先は…爆心地公園。このはるか頭上で、
1945年8月9日、原子爆弾・ファットマンが炸裂したのでした。

写真を撮影中の外国人。外国人の方が多かったのも
印象的でした。被写体は移設された旧浦上天主堂の遺壁。

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狛犬?のようなのがやはり日本的な感じがします。

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さて、平和公園のほうへ。
アサガオって、夏じゃなかったっけ?

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まだ、これから…なのも。

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これなんでしょう…知ってる方、教えてください。

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平和公園は、原爆投下当時は長崎刑務所・浦上刑務支所の
あったところで、九州唯一の死刑執行施設。

ところどころ遺構が残っているが、一旦撤去されたあとに、
再度、復元されたものだという。

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この壁は、当時浦上刑務支所を取り囲んでいた、
外壁の一部。歴史を知って見ると、
当時は物々しかったのだろうな、と思ってしまうね。

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世界各国から寄贈された平和の像も並びます。
ニュージーランドから「平和のマント」。

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中華人民共和国から「乙女の像」。

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旧ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)から「諸国民友好の像」。

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旧チェコスロバキア社会主義共和国から、
「人生の喜び」。

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旧ソヴィエト社会主義共和国連邦から、
「平和」

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平和祈念像。もちろん知ってはいますが、
間近でみると、かなり迫力がある像ですね…
でも、表情は涼しげな、あるいは
平和を噛み締めているような、穏やかな表情。

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周りは水面に囲まれ、美しく仕上げてあります。

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今日は、市民大行進の日ということもあってか、
像の前には、花が生けられていましたよ。

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色とりどりの千羽鶴。

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まだもうチョット時間がありそうなので、
浦上天主堂にも。平和公園を出るときにみつけた、
紅葉しかかりの葉。これから…ですが、赤や黄に混じって、
緑も残っているのも、悪くはないですね。

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見えてきました。浦上天主堂。
原爆で倒壊したあと、再建されています。

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城マニア(笑)的には、天主堂の石垣にも
興味そそられます。

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マリア&イエス像。
すごく滑らかそうで、純白の美しい像。

P1110452

コチラは当時の旧・浦上天主堂の一部でしょう。
実際には60数年前のものですが、何百年も前の石像に
見えてしまうくらい、損傷しています。

P1110454

ここでも狛犬。往時はあたりに水を湛える
美しい場所だったのかもしれませんね。

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倒壊直後の浦上天主堂。写真の通り、天主堂そのものは
完全に倒壊しているが、何もかもが壊れてしまった…
と言うわけではなさそう。

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ただ、当事者(教会関係者)としては、

|江戸時代のキリスト教迫害時代の由緒ある土地を
|明治時代に労苦を重ねて入手したという歴史的な背景
(quoted from Wikipedia)

があって、代替地でいいよというわけにも行かず、
結局は取り壊されてしまい、新しく再建。

でも、残った部分を活用して、廃墟から復活した教会だから
こそというデザインにして復興してほしかったな、と
外部の人間ながらにそう思ったりもする。

残念ながら、中は撮禁。ざっと見学して、そろそろ
長崎港に向かいます。

まだまだ、キンモクセイの香りが絶賛放出中。
やはりこの香り…好きですね。

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とある建物から、子猫ではないけど…中猫?くらいなのが
突進してきました(笑)

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あっという間に、道路の向こう側へ…
残されたわたしは、呆気にとられるばかり。

松山町の交差点前。手書きの暖簾にすっごく
惹かれたのですが(笑)

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そんなに腹が減ってないのと、時間の関係もあって、
しょうがなく退散しました。
あ、混布…って…オイオイ(笑)

今日は、ここまで。狙い済すましたかのように
軍艦島上陸直前…続きは、明日ってことで。

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軍艦島上陸作戦 vol.1(博多)

さて…けっこう写真の整理に手間取った、
軍艦島上陸作戦、ようやくはじまりです~♪

軍艦島は、今年4月下旬に上陸が解禁になってから、
かなり話題になっていて、もう…これは行かなきゃ、
ってうずうずしてたんですよね。

廃墟マニアでも、錆マニア(笑)でもないんですが、
なぜかすごく惹かれるものがありまして。

ちなみにご存じない方のために説明しておくと、
軍艦島とは、長崎半島の先端に近い端島(はしま)の別称。

1922年のワシントン海軍軍縮条約にて、
米:英:日の主力艦の保有率を5:5:3と定めたのは、
近代日本史の教科書にも出てくる重要事項ですが、
その際に、完成途中で廃艦となった戦艦「土佐」に似ている、
ということで、軍艦島と呼ばれるようになったとか。

軍艦島の見学は相当な人気で、休日はツアー会社が
がっつり押さえてたりします…ので、
わたしは約2ヶ月前にWebから申し込みしました。
2ヶ月前から予約開始なので、もう…すぐ!という感じで(笑)

いきなり、長崎に行ってもいいのですが、
チョット寄り道したいな…ということで、会社が終わって
飛行機に飛び乗った先は…福岡。

アレですよ…ニッカバー七島さん。

実は昨年行った際に、ボトルを見せてもらいながら、
頂かなかったNIKKA WHISKY 34yoを後悔し、
ぜひとも次は…と思っていたのです。
# そう…余市でボトル見てからね(笑)

まずは、スーパーニッカ15年で軽く潤し。
これも終売なんだよな…

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コースターのデザインもいいですね。
1958年創業の中洲の中では老舗中の老舗。
ココから巣立ったバーテンダーさんも多いとか。

P1110319

で、NIKKA34年を…と思うと、なにっ…!!
ほんの数ヶ月前に終了したとな…な…な…がくっ。
ちゃんと出会ったときに、飲んどきゃいけないつー好例ですな。

とガックリきてると、ボトルをお見せくださいました。

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ウイスキーのボトルって、しっかり蓋をして保存していくと、
香りのサンプルとして長く持つそうですね。

代わりといっちゃなんですが…
コチラをいただきました。The 60th anniversary。

P1110315

実は、コレも余市に展示してあったのですよね。
ボトルデザインこそ「博多」と同じですが、
貴重さでは一級品…だと思います。よく知りませんが(笑)

P1101377

どちらかというと、宮城峡的な要素を強く感じる
ウイスキーでした。リンゴでも若くなく、熟したというか、
アップルパイにでもしたような濃縮な感じや、
シングルカフェモルトに似たクッキー的な香ばし甘さ。
最後抜けるときに、レーズンのような感じ。

お店は、とても分かりやすい大きな通りに面してますが、
その分、いろんな意味で周囲がヤヤコシイ感は否めません。
でも、博多に行かれた際には、ぜひ。

P1110326

さて、翌朝から長崎に出発。ちょっと今回は、
実質2日なので、安いかどうか分からないけど、
アレコレ切符を買う面倒さがないので…
旅名人の九州満喫きっぷ。3日分で10,000円。
九州全域の普通列車が乗り放題。

普通列車だと、鳥栖での乗換え時間に
あまりにも食ってしまうので、始発で博多を出発し、
鳥栖で長崎本線に乗ってる間はずっとZzz…
朝の9時過ぎに到着です。

軍艦島上陸は、午後からなのでうーんどうしよう…
(実はAMはノープラン。)
ということで、何度も長崎には来ているのに、
一度も行ったことがない、浦上周辺に行ってみました。

ということで、次。

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イエカン。

ずいぶん前になりますが、りすきぃさんの記事で、
恵比寿のイエローカンパニーが紹介されていて、
最近ゴブサタだなー…と思っていました。

が、ちょっと都内で用事があったため、
行ってきましたよ。

ヨーダはまだいましたが、加えて踊り子さんが
舞っていました。

P1130084

注文は、わたしにとってのデフォルト。
チキン & ベジタブル with まいたけ + チーズ。

P1130087

いやー、やっぱ美味いです。
スープカレーで身近なところでは、ココがNo.1ですね。

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響12年。

ずいぶん前に買ってはおいたんだけど。
記事にするのが後回しになってた「響12年」。
最初なんで、箱入りで買ってみました。

P1110010

12年モノの割りには、なかなかプレミア感があります。

ボトルは他の17年、21年、30年と同じく
24面カットのデキャンタボトル。

P1110015

響の文字が薄くなり、逆に「HIBIKI」の文字が
大きく、そして真ん中に鎮座します。

P1110019

はるちーさんところの話では、海外でも
かなり評価が高く、「あの」響がお手軽な価格で、
と注目されているようですね。

竹鶴21年もワールド・ベスト・ブレンデッドモルト
ISC世界最高賞トロフィーの二冠達成しているし、
日本のウイスキー躍進にドライブがかかるといいですね!

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本をつまみに、ウイスキーに酔う…バー読。

ニッカからの新しいBarの過ごし方提案、
ということで、バー読(ばーどく)ってのを
アピールするみたい。

そういや本って、最近なかなか読まないなぁ…
という感じで、かなり遠ざかってる感覚があります。

Whisky×JAZZに続く、新たなコラボ提案。
なかなか渋いトコ、突いてきますよねぇ。

Nikka Blender's Barで、Whisky×Bookのセットメニューや
自由に選択できるミニライブラリーが開設されるとか。
今度、お邪魔したらちょっと本でも読んでみるか。

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東北・北海道縦断大作戦・小樽・札幌・北斗星編。

余市を出て、かりそめのSL乗車を楽しんだ後、
Kaoriさんオススメのニッカバー・リタに向かいます。

下車後、ちょっとしっかりとSL鑑賞。
ぼぼぼっと煙が出ています。

P1090532

こちらも石炭をくべています。
今日は石炭をよく見る日だなー(笑)

P1090540

製造は1940年。

P1090537

駅を出ると、なにやらカンカン鳴ってるな、
と思ったら、コレ。

P1090557

汽車が到着する10分前にこの鐘を鳴らし、
到着する間近であることを知らせていたのだそうです。

小樽のマンホールはラッコ。おたる水族館には
かつて、ラッコがいたそうです。今はいないようです。。。

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廃止になった手宮線。キレイに整備されて、
中に入っていけるようです。
それにしても、北海道は廃線跡が多い…

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旧安田銀行小樽支店。現在は、北海経済新聞社。
札幌・函館に負けないくらい、小樽も洋館のある街。

P1090570

さて、出抜小路に着きました。
この中にニッカバー・リタさんがあるのですが、
あまりにも出抜小路に撮欲(笑)を刺激されたので、
ひとしきり、パシャパシャしてから、向かいます。

P1090578

単純に昭和レトロと言い切れない、雑多な感じが
なんともいい味を出していますよね。

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シャチホコもけっこう立派…と思ったら、
シャチではなくシャケ!さすが、鮭王国ですよね。

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洋館好きを刺激するインテリアで、
シャッターが止まりません(笑)

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さて、いい加減リタさんへ。
入り口の開け方が分からなくて、もぞもぞ…
してるとマスターが、開けてくださいました。

まずは竹鶴12年のハイボールを頂いてから…
Ardmoreというチョット聞きなれないハイランドモルト。

P1090616

これも、ハイランドパークのオフィシャル同様、
アサヒビールが輸入代理店。

飲み口はすごく柔らか、でも後に抜ける
フィニッシュにはすごくしっかりピートを感じる、
不思議なスコッチでした。

北海道に来てなんだかなーとは思いつつ、
シングルカフェモルト12年も。
すいません、ボトル開けちゃいました!

あと、シングルモルト北海道12年。
北海道だからって、余市モルトだけではない…
という、説明に困るモルトだとか(マスター談)

飲み始めたのが、17時過ぎでそれなりに飲んだ割りに、
まだまだ…という時間。でも、ハシゴするので、
このあたりで撤収です。有難うございました!

で、ここで災難。ふと、デジカメの写真を振り返ってると…
えーーーーーーー!写真消えてるやん…
もう…あたふたあたふた。はぁぁぁ…どないしょ。。

すいません、もういろんな人にどないしょ、どないしょ
とメールをみだれうちしてしまいました…すみません…

でも!気を取り直して愉しまなくっちゃ!
ということで、ホテルで休憩したあと、
ドゥ・エルミタアヂュさんへ。昨年訪れた後1年ぶり。

もう北海道じゃ、秋の気配…ということで、
カクテル「オータム」を頂きました。

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以前来たときもそうですが、旅人にもすごく優しい
居心地のいいBarです。札幌に来た時には、
ぜひ、押さえておきたいBarですよ。

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キャンベルタウンロッホさんでは、酔っ払いで
伺ってちゃんと味わってなかった
アードベッグ・スーパーノヴァ。

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100ppmというピートレベルだけが先行してますが、
単にケムいだけのモルトじゃございやせん。

むしろ、口に含んだときのクセの強さは、
ラフロイグのほうがキツイんじゃないかと…
きちんとバランスが保たれてるのが、一級品ですね。

そうそう、マスターの中田さんには、
昨年サインを頂いた本にコメントをまた、頂きました。

さしつさされつ」共著者の土倉裕之氏が
お亡くなりになっていたとかで…
お墓参りに行かれたのがこの日だったのだそうです。

土倉氏のお気に入りがラガヴーリンだったそう。
ちょうど、わたしもラガヴーリンが気になってきたところ。
もっと、その世界に入って行きたいな、と思います。

帰り。NIKKAの大きなネオン看板。
さすがですね、お膝元という感じがします。

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さて、翌日。あれこれPCから問い合わせをして、
なんとか、レスキューサービスを見つけて、
SDカードを速攻送付。もう、後はなるようになれ!
# 結果的に、上手く復元できたんですけどね。

北斗星が出発するまで、写真に気をもんでたら
あまり時間がなくなっちゃって、とりあえず、
スープカレーは頂かないと!ということで。

あっ、札幌なのに、響の看板…
やるな、サントリー。

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マンホール。札幌時計台はま、いいところとして。

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なんかよく分からんけど、すっぱい梅干を
口に含んだような顔に見えません?(笑)

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◆後記◆
じーさんが、これは北海道ガスのロゴを逆に
みたものだ、と教えてくださいました。
有難うございます!

あっちこっちふらふらしながらたどり着いた、
スパイス・ボックスさん。以前も一回来たことアリ。
5年も前だけどさ。

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アジアン・テイストなお店の中。

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こってり系の「ブラフマーの瞑想」にしたかったのだが、
あいにくスープ切れ、けっこう時間が掛かるというので、
あっさり和風系の「宇宙原水ナラ」に。

焼きカレーもできるというので、おねがいすると…
すごいイイ感じで来ました。じゅるっ。

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ライスはサフランライス。スープカレー×サフランライス、
この組み合わせ、大好き。

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その直後、にゃーん♪という声とともに
このお店の猫が出現!お店の方にすぐ撤収させられてましたが、
かなりびっくり。カメラを向ける瞬間さえなく(笑)

このあとは、おみやげ買ったりしながら、
時間をつぶし、いよいよ北海道とも別れ、
そして長きにわたった旅の最終コーナー。

北斗星を待ちながら、北海道限定コーヒー。
とにかく「限定」と書いてあると、
すごくひきつけられますね。特にブログのネタとして(笑)

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さぁ、北斗星の堂々の入線です!

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エンブレムが立派!

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今回は、B寝台ソロの上段。
ホントはA寝台ロイヤルを狙ってたんだけど、
さすがにこの時期に手に入れるのは、至難の業。
ソロが手に入っただけでも良しとせねば。

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ざっと見たところ、利用者は鉄っちゃんか、
お年をお召しになった方が多かったような気がします。

付いてる浴衣は、JR印。

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出発して1時間もしないうちに、
食堂車・グランシャリオでのコース料理の時間。
あらかじめ、チケットを買っておく必要アリ。

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食堂車自体が珍しいこのご時勢。
贅沢以外の何物でもありません…むふふ。
しかも、フランス料理ですことよ、
おーほっほっほ。

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さーて、なにがくるんだーろーなー。

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アルコールでウイスキーを頼むと、
The Blend Of Nikka!渋いとこ来るねー

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まず、はじめ。

1. サラダ仕立てのオードブル
~アスパラガス フルーツトマト 帆立貝と蟹のサラダ
 バルサミコ風味

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2. 魚料理
~平目の湯葉包み蒸 バジルのムスリーヌ添え
 青森産ニンニクのクリームソース

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3. 肉料理
~牛フィレ肉のソテー 温野菜添え
 赤ワインソース

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5. デザート
~特選デザートとフルーツの盛り合わせ

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5. パン

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うむむ…列車での食事にしては
たいそう豪勢ですこと…もう、美味しいに決まってます。

魚料理のニンニクソースの旨み、牛フィレ肉の柔らかさ、
デザートのチョコレートケーキの甘さとコク…
どれをとっても最高の食事でした。

でも、さらにこんなのを食べてるわけです。
巨大シュークリーム、北菓楼の「夢不思議」です。

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コレ食べるとき、100%口にべっとり、
クリームが付くのですが(笑)

途中、北斗星グッズを売りにきているようなので、
様子見…といいつつ、革製コースターを買っちゃいました。

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さて、ゆっくり休憩して、そろそろシャワーの時間。
食堂車でカードを買って、時間を予約します。

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こゆとこにカードを入れて利用します。

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せっかくなんでシャワーセットを購入。
シャンプー・リンス・ボディソープ・タオルがセット。
タオルは、北斗星のロゴ入り!

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シャワー室の使用時間は30分、
湯が出る時間は6分、もちろん一旦止めて、
ちょこちょこ湯を出した合計時間です。

が、けっこう余るもので、残り1分35秒を残し、
シャワー終了です。

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青函トンネルに差し掛かるくらいになると、
ロビー室で、車掌さんによるウンチク話。

自宅から持ってきた余市1988を飲りながら、
まったりして聞いていたので、
あんまし憶えてませんが^^;

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グラスもウイスキーマガジンライヴで
もらったテイスティンググラスを持ち込み!

話が終わったあとも、ロビー室で
しばらく飲んでました。ふぃー!

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…たぶん、電車の中っていつもより酔うんだと思います。
電車が動いてるわけですしね…

戻ろうとしたときには、すごい頭がくらくらして、
久し振りに泥酔の域に達し(爆)

どうやっても個室の鍵が開かないのです。
絶対、暗証番号はアレのはずなのに!

どうしようもないんで、車掌さんに強引に
開けてもらいました。
もし、間違ってたら、他人さんが寝ているところを
開けてしまうんですよ?いいですね?と…

一応、個室の場所はあってましたが…
随分酔っ払ったものです。

朝。食堂車・グランシャリオで朝食。
ちょうど、黒磯から宇都宮当たりを走ってましたかねー

P1090834

朝のロビー室は、昨夜と違って、
ずいぶん雰囲気が違ったように感じられました。

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終着・上野駅。青森から牽引してくれていた
先頭車両をパシャリと。

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このあと、一旦家に帰ってから、
午後出社したんですけどね…実は昼過ぎても、
二日酔いでした!って、そんなことエラそうにゆうな!
って感じですよね…

いや、しかし久し振りの長丁場の旅。
しっかりと旅のエキスを吸い取ってきました。

そしてなにより…ホント、余市モルトが好きなこと
”No Yoichi, No Life”なことが、改めて確認できました。
また、近いうち(え?)に余市に行きたいもんですね。

さて…まだネタがいっぱい…
CEATECに、竹鶴35年の試飲会、とかとか…

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東北・北海道縦断大作戦・余市編。

さて、いよいよ余市に向かう日。
この日のために、はるばる東京から…
っていうんなら、飛行機で行けばいいんだけどさ(笑)

朝6時過ぎに、急行「はまなす」で札幌に到着。
荷物を預けて、函館本線を戻ります。

札幌で何が便利かというと、Kitacaの登場。
前回来た時には、次はKitacaがあって便利だろうなと
思っていましたが、いいですね。Suicaがあれば、
首都圏と同じ感覚です。Kitacaで使えるロッカー。

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あまりにも到着するのが早いので、
Wireless LANがつかえるマクドでちょっと時間をつぶしつつ、
小樽までは函館本線で移動。

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小樽までは、スムーズに行けるのだけど、
余市に向かう電車はあまりなく、特に朝はさらに少なめ。
ということで、Kaoriさんと同じくバスに乗って余市まで。

途中、塩谷から蘭島あたりを走る海の景色が最高。
バスを降りて、写真を撮りたくなるのを
ぐっと押さえて、余市蒸留所に向かいます(笑)

余市蒸留所正門。日本のウイスキーの聖地への入り口。

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昨年参加したマイウイスキーづくりの樽を
見たかったのもあって、事前に訪れる時間を言っていたのですが…
(貯蔵庫を開けてもらわないといけないのでね)

受付のおねーさんに少し待ってもらって、
創業者・竹鶴政孝翁・リタ夫人の眠る、美園の丘へ。
その旨伝えると、地図を持ってきていただきました。

余市のキルン塔がよく見える丘の上で
今もニッカの行方を見守るように、眠っています。

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政孝翁は亡くなる直前に、キリスト教に改宗し、
十字架が刻まれた墓標です。名刺入れにはBarオーナーの方など、
いくつもの名刺がありました。皆さん、来られてるんですね。

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…日本人に本物のウイスキーを飲んでもらいたい。
その想いは、今こうして、日本で造られた本物のウイスキーを
飲むことができる幸運として、結実しています。

しばらくして蒸留所に戻り、いろいろ見て回ります。
今日はあまりに天気がよくって、自由見学で、
あちらこちらを写真に収めることを優先しました。

もうココは定番。正門をくぐって最初に見える
キルン塔。余市蒸留所のシンボルになってますよね。

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逆向きに撮ったほうが陽の当たり具合から
言ってキレイかな~

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正門を中から。ヨーロッパの石造りの城のようにも
みえて、ココもけっこう好きなのですよ。

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入ってすぐの待合所。最近リニューアルしたらしいです。
The King of Blender's。これまた、ニッカのシンボル。

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余市限定シングルカスクや…

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昨年のWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)で、
ワールド・ベスト・シングルモルトウイスキーを受賞した
余市1987、それに続く余市1988の展示。

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中身は本物?中身は入れ替えて展示し、
ちょっとおすそ分けしてほしいですよね(笑)

二号貯蔵庫ですやすやしている「わが樽」の見学。
みなさんの名前が書いてあるので、写真は控えますが…
けっこう後輩樽も増えてきた感じがしますよ。

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どうしても見たい方は、昨年の同じ日に参加した
まぐぽさんところへ。

外に出ると、赤く色づいた葉。もう北海道は
そういう季節なのです。

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発酵塔。臙脂色の屋根の色がとてもいい。

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蒸留塔にて。ちょうどこの日は石炭直火蒸留の
真っ最中!暑いけど、見れてよかったよ~

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職人さんが折を見て、石炭をくべていきます。

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石炭。これがなかなか重いんだ。
マイウイスキーのときやってみたけど…もう全然だめ(笑)

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この奥で石炭が力強く炎をあげ、力強く
蒸留していくことで、あの余市のパワフルな味わいが
出てくるのですよね。

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マイウイスキーのとき、ここからニューポットを
出して樽に詰めたっけ。

P1090357

外観。妙にインベーダーチックなキャラに
みえてしょうがなかったよ(笑)

P1090344

インベーダーってコレね。

旧事務所。外観はただいまメンテナンス工事中。

P1090345

当時の状況に近い状態なんでしょうか。

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「大日本果汁株式会社」の重厚な文字のある金庫。
平成の世になっても使われていたそうで、
ダイヤル式の鍵は「いろはにほへとちりぬるを…」から
決めるんだってね。妙に日本的でイイ!

P1090359

あ、大日本果汁株式会社ってのは、ニッカウヰスキーの
前の名前ですよ。日果=ニッカってことよ。

ゴルフクラブ型のボトル。今までいろんなボトルが
あったんだろうな。こういうレアなボトルを集めてる人も
いそうだよね。

P1090358

リタハウス。政孝翁夫人・リタさんの名前を冠した
この建物は、ウイスキー製造工程の研究、ブレンド、成分分析を
行う研究室として使用されていた。

P1090362

最近までcafeになってたんだけど、閉店とか?
次、どうするのかな?

ニッカ沼。ちょっと一休み中。

P1090364

ほんと、快晴だとアレコレ撮りたくなります。
これが全部消えちゃうなんて…一時はどうなることか、
と思っちゃいましたよ。

奥に見えるのは、一般見学可の一号貯蔵庫。

P1090365

遊歩道も樽財の再活用なんだろうな?

P1090378

旧竹鶴邸。元は蒸留所外の山田町にあったものを
蒸留所内に移築したもの。和洋折衷のわたし好みの建物。

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さて、一番奥のニッカ会館「たる」でお食事。
やっぱりラムしゃぶを頂くのでした。

P1090369

もちろん、アップルワインとウイスキーに浸して、
しゃぶしゃぶするのです!これがラムのクセを取ってくれて、
とてもいい感じなんですよね。
早めに食べないと、風味が薄れてくるけど。。。

P1090370

食後の一杯は、シングルカスク20年。
うぉっ、何だこれはカスクの20年こんなんだっけ?
めっちゃ樽熟感に溢れてて、美味しすぎるんですけど…

P1090371

さらにデザート、アイス「天使のわけまえ」
もちろん、ウイスキー原酒入り。ふむむ~美味いわ~

P1090372

さらにまだ、ニッカ会館2Fで無料試飲で飲んだり…
キルン塔のミニチュア見つけて、おっ!とか…
ってやってる内に電池切れ。

しかも、夜行急行で移動してホテルに泊まってないから、
エネループの充電もしてねぇ!ということで、
一旦蒸留所の外に出て、余市川温泉向かいの
セブンイレブンで電池を調達。ふぅ。

蒸留所前の道は竹鶴リタさんの名前を冠したリタロード、
余市川河口付近にはリタ幼稚園。

P1090379

P1090380

余市川。ちょうど海に注ぐ間近の河口付近。
あの潮の香りを運んでくるのは、この川なんですよね。

P1090381

海のほうを見渡すと、ちょうど軽やかな風が。
気のせいか、あの“Peaty & Salty”の香りを感じる…

P1090383

で再度、蒸留所へ(笑)
エゾノコリンゴ。寒さに強いという野生のりんご。

P1090387

ウイスキー博物館。樽の並びが壮観。

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ウイスキーキャットの説明。
行く先々の城で猫に会うことは多いんだけど、
蒸留所ではないよなぁ。

P1090389

ひとにらみで相手を震え上がらせられる、
威厳ある顔つきが必要なんだってさ。
まぐぽさんとこのヒビキさんや、
はっちさんとこのジジくんは、いかがですか(笑)

あと、ウイスキー博物館ではかつて発売された
ボトルの展示に釘付け。

デキャンタつきのセットとか。

P1090393

アッ!これニッカバー七島で見たことあるぞ!

P1090394

サントリーは毎年干支ボトルつくってるけど、
ニッカもあったんですね。

P1090403

あっ、この有田焼のボトルもってるぜ~♪

P1090411

北海道らしい、タンチョウのボトル。
いいなーこれ。ほしい。

P1090412

博物館の最後、有料試飲コーナーでは、
マイウイスキーのときに先導くださった方と再会。
今は、ウイスキー博物館の館長をされてるそうです。

先ほど、「たる」で頂いたカスク20年の話。
これ、新樽なんだそうですね。
新樽貯蔵で20年もつのは、なかなかないとのこと。

だからなんですね、このアーモンドを練りこんだ
ビターチョコのような、甘く香ばしい味わい。
ちょっとこれは、クセになりそうな予感。

なんでも、じーさんの情報では、
今年の余市1989にもヴァッティングされてる?
というお話も。余市1989への期待も高まります。

宮城峡で見たパーソナル・マチュアができる、
樽がココにも置いてありました。

P1090416

5年熟成のモルトをここで寝かせるのが
使い方としては一番いいとのこと。
中はしっかりチャーもしてあるそうで、熟成できますよ。

超特別に中の熟成中の原酒をいただいちゃいました!
なんというか、木材のすごく新しい香り。
いわゆる樽熟感とは違った、フレッシュな木の香り。
こういう香りもいいな。館長さん、ありがとうございました。

でも、東北以南から来るお客さんには、勧めないそうです。
やはり、ニッカの信条は

「おいしいウイスキーは北で生まれる」

ですからね。仙台や会津なら熟成できるな…
え?るるぷぅさんとこや、はっちさんとこなら、
熟成できるんだなーって(笑)

展示コーナーも、改めてじっくり見ると
発見がありますね。ニッカ創業の際に資本参加した
顔ぶれの中にある柳沢保恵伯爵。

越後黒川藩主の家系で、甲府藩から大和郡山藩に
転封された柳沢吉保の四男に始まるという。

柳沢といえば、武田につながる家系。
ちょっと、後でアレコレ調べちゃいました。

人のツナガリという意味では、竹鶴政孝と
元総理大臣の池田勇人が先輩後輩の間柄で、
池田勇人が死去するまで、交流が続いたという。(Wikipedia

ニッカの展示室で、これか!というの。
なんと、サントリーの山崎蒸留所の設計図。
なんでやねん!って思うでしょ?

P1090442

実は、スコットランドから帰国した政孝は、
壽屋、のちのサントリーに入社し、山崎蒸留所の
初代所長になってるんですよね。

リタさんの形見もいろいろ。
スコットランドの方ということもあってか、
スキーをよくされたそうですね。

彼女自身の描いた絵。軽いタッチで、
かわいらしい絵です。

P1090454

第一号ウイスキー。初回から瓶も凝ってますね。

P1090466

伝説のハイハイニッカ。

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これ…すごい昔に実家で見た気がする…
親父もニッカファンだからな。何かのノベルティなのかも。

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さて、最後にはショップでウイスキーをたっぷり。
あまりにも美味しかった新樽カスク20年
500mlと180mlを一本ずつ。

後から見てみると、樽番号が違って、
若干の味わいの違い。カスクならではですね。

ある意味珍しい、スーパーニッカの水割り。
リザーブの水割りとかは見るが…スーパーニッカは見ない。
もっとKIOSKとかでスーパーニッカの水割り売って!

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ちょっと早いですが、このあとは
Barをはしごする予定なので、柿崎食堂さん
食べておこうと。またですか、といういくら。

P1090494

これで800円台です。安過ぎ&美味過ぎ。

ちょうどJR余市駅に着くころ、SLニセコ号が
余市にあと数分で入線してくるところ、
せっかくなので、一駅分だけですが、乗車。

P1090503

来ました~

P1090513

さて…余市がめっちゃ長くなりましたが、
このあとは小樽&札幌のBarはしご、と東京まで向かう、
寝台特急北斗星号のレポートっ!

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東北・北海道縦断大作戦・竜飛&函館編。

大慌てで特急白鳥に乗って、約1時間。
着いたのは、津軽海峡の先端に位置する竜飛海底駅。

青函トンネル内の青森県側の避難所であり、
トンネルの環境を維持していくための施設が配備。
また、この駅を境にして、トンネルは海底を進んでいく。

普段は、見学券を持った見学者のみの降車可能な
特別な駅なんですね。

せっかくのろのろ北海道に向かうんなら、
せっかくだし…ということで。

もちろん、飾り気がないコンクリ一色。
これが逆になんか地下の秘密基地というか、
「探検」な感じがしてイイ!

P1080868

わたしのアタマのなかでは、DQ4の洞窟の音楽が
ずっと鳴っていました(笑)

一応、駅標もあります。貴重!

P1080872

こんなのもあります。タイルに描かれた
東海道五十三次でしょうか?

P1080876

ホントはゆっくりアレコレ撮りたいんだけど…
うわーー、待ってぇーー!!

P1080883

避難所として1,000人収容可能なので、
もちろんトイレも完備。でも、コチラは非常用で
普段は使えません。

P1080892

竜飛定点の看板。ココから先が海底トンネル。

P1080893

この物々しいトビラを開けないことには、先に進めません。
開けるとものすごい風圧。

P1080898

トビラが開いてる間は、警告灯が点灯してます。

P1080897

あら、こんなところにもインフル対策消毒液。

P1080902

なんでこんなところにベンチが…
ゆっくり寛いでる場合じゃないでしょうに(笑)

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参加者全員が通りに抜けたら、きっちり閉じられます。

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雰囲気にチョットあわないモグラさん(笑)

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抜けた先は青函トンネル記念館の地下の体験坑道。
ここは、一般客でも車で来れば入れます。

いろいろ青函トンネルの歴史や、苦労話、
トリビアの類がたくさん…でも、団体ツアー的な感じで、
ゆっくり見れないのですよ。。。

青函トンネル、総工費は約6,890億円。
約100億円/kmというのは、地下鉄が一般的に
約200億円/kmというらしいので、意外と安上がり。

そうはいうものの、延べ1,370万人の人手と、
34名の殉職者、1,424名の負傷者を出しながらの完成。

掘り進める途中、水が湧き出してピンチ!

P1080917

慎重に進めるため、こういった感じで
人の手で掘り進められていったのだとか。

P1080922

展示物がいろいろあるのだけど、
ざっとしか見れませんでした…

P1080927

壁を破壊するダイナマイト。

P1080930

こっちの道は、どこにつながってるんだろうか?

P1080937

ケーブルカーで地上まで登っていきます。

P1080941

ケーブルカーはもぐら号(笑)

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地上に上って、外に出てみました。
トンネル記念館は…チョット古めかしいというか、
飾り気がないというか。ここからは函館行きの
電車が来るまで自由行動です。

P1080966

道なりに進んでいくと、竜飛岬の先端へ。
ちょっと北海道は見えないかなぁ…この感じじゃ。

P1080976

かの有名な「津軽海峡冬景色」の歌碑。
真ん中の赤いボタンを押すと、石川さゆりが
唄ってくれるのですが、どうやっても
2番の「ごらんあれが竜飛岬~北のはずれと~♪」
からしか唄ってくれないのですよね(笑)

P1080980

ちなみに「津軽海峡冬景色」って、1977年の歌なんですね。
わたしと同い年なんだ(笑)

階段国道。国道なクセに車が通れないという
珍しい国道339号線。

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役人が国道として指定の際に、地図を見ただけで
国道に指定しちゃって、後になって車通られへんやん!
と気づいてしまったという笑い話みたいな由来。

Wikipediaによれば、後に国道を指定し直そうとしたらしいが、
このほうが観光名所になる!とそのままにさせたとか。

階段国道から少し上がると、竜飛崎灯台。
天気はよいのですがね…雲が多い。

P1080998

灯台だけど、あまり高くはないんだね。
犬吠崎灯台のイメージがあったんだけど…

P1090002

昔は、この竜飛崎灯台にも灯台守がいたそうだけど、
2006年3月で無人化したそうだ。その頃は灯台の一般公開も
やってたんだってね。

ホントはこの先に松前半島が見えるんだけど。

P1090003

後から考えたら、もう少し遠出してもよかったかな、
と思うんだけども、青函トンネル記念館に引き返し。
季節はずれの紫陽花が、きれいに咲いてました。

P1090012

そう、引き換えしたのは記念館のほうで
いろいろ見るところあるかなと思ったんだよね。
でも意外になくってさ(笑)

かつて風力発電の実証試験を行っていた
竜飛ウィンドパークの展示が見れたりもしたけど、
まー…人がいないこといないこと。

風車があるような模型になってるけど、
今は撤去されてるらしいです。今年を目処に
新型を新設するとか?

そういや、竜飛岬で風が強かったのはそういうことかと。
雪の降る時期も、風が強いせいで
あまり積もらないそうですよ。

P1090018

竜飛にも、義経伝説があるそう。
ココから北海道に渡り、大陸にわたって、
チンギス・ハーンに…という話ですね。

鎧島という地名は、義経の鎧を欲した
島の神に鎧を捧げたところだとか。

P1101017

戻って記念館のほうへ。一応、青函トンネルのアレコレを
いろいろ知ることができます。

P1101019

竜飛経由の西ルートだけではなく、下北半島経由の
東ルートも検討されたとか。

東ルートは、函館までの距離は近いんだけども、
水深が深く、地質調査の結果で掘削に適さず、
とのことでNGになったんだって。

ちょっと、手持ちぶさたになって、
ふとケータイを見ると、両親から着信。

いつもも「どこどこ行ったで~」という話だったんだけど、
なんと、つい1週間前に竜飛岬に来ていたとかで、
階段国道見たか~とか、妙に話が盛り上がって(笑)

さて、ちょうど電話で話しているとイイ時間。
帰りの特急に乗るため、また竜飛海底駅に戻ります。

が、このバッジを持ってる人だけが、
駅に向かう重厚なトビラの向こうに行けるんだけど…

P1080963

アナタ、JRで来てないでしょ!
こっちには行けませんよ!と注意されている人多数(笑)

さっきは気づかなかった、海底駅構内の電話ボックス。
ちょっとレトロなピンクの電話。

P1101036

最も深い位置にある電話ボックスは、
北海道側の吉岡海底駅にあるらしいけど、
2006年で一般公開が終了し、北海道新幹線敷設の
資材置き場となってるため、行くことはできず…

そういや、その吉岡海底駅の見学も
評判は上々だったそうで、ドラえもん海底列車という、
ドラえもんとタイアップした電車までつくってたとかで、
ガイドさんによると、台湾や香港、
中国からの観光客も多かったそう。

で、この竜飛海底駅見学も少なくとも、
2015年の北海道新幹線開通までには、
なくなっちゃうとか…もったいないよねぇ。

2010年に新青森まで東北新幹線が開業するとダイヤが変わり、
その時点でなくなる可能性もあるとか。

だから…この竜飛海底の写真がなくなると、
ショックだったんですよ。次行こうと思っても、
公開終了って…あんまりじゃないですか(泣)

竜飛・吉岡両海底駅をしっかり整備して、
新幹線が停まる駅とするくらいにしてほしいなぁ。

帰りは比較的、撮る時間があり。

トンネル掘削時に水が大量に湧き出してピンチな
局面もあったが、今でもトンネル内には、
水が染み出していて、ポンプで外に吐き出しているとか。

竜飛海底駅はそのポンプの設置場所でもあるのだ。

P1101051

上を見上げると、配管がずっと伸びており、
これが地上へとつながって、排水しているみたい。

P1101046

水をせき止めると、トンネルにムリがかかって、
逆に危険だそうで、コストがかかっても排水するほうが
都合がいいらしい。

ホームも、チョット見せてもらえました。
北海道新幹線を視野に入れた構造になっていたり、
50km以上もレールが溶接されていて、
列車が通った際にガタンゴトンといわず、
シャーーーーッという音になったりだとか。へぇ。

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反対側ホーム。

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そうこうするうちに、特急白鳥到着。
このまま函館まで。ホントここまでめっちゃ
時間掛かってますよね…まさに「はーるばる来たぜ、函館~♪」。

函館では、まずいくら&いか。
函館といったらいかだよね~いくらは外せないけど(笑)

P1101095

いやー、これだから北海道来ると太るんだよな(爆)

ホントは、このあとチョット休憩して、
湯の川温泉で、温泉+ブラックシリカ岩盤浴に…
と思ったんだけど、よく考えればシルバーウイーク。
めちゃめちゃ混んでるわけですよ。

ホテルのほうも日帰りを受け付けるだけの
キャパシティがないようで…温泉には入れたけど、
岩盤浴は断念。むー。

実は、函館の滞在時間はすごく短くて、
この日の深夜、急行「はまなす」で札幌まで向かう予定。

その間の時間はというと…そう、Barで飲む訳ですよ!
たまたま行き当たったBar、それがBar SHARES HISHIIさん。

ホント、たまたまなんです。
が、今回はBar運がいいんでしょうか、
コチラも非常によかったですよね。

コメントを下さったじーさん
よく訪れてらっしゃるということで…
ウイスキー飲みはこうして、つながってんですね…

後から、旅に出られたまぐぽさんも、
行かれてるし…世の中、せまいせまい(笑)

甘めのゴッドファーザーを皮切りに…

P1101107

バックバーに緑色のボトルが…もしやソサエティのボトル?
というのを発見し、いくつか頂きました。

確か…カリラだったはず…

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あと、余市。

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こちらでも、きちんとメモを取ってないのが、
悔やまれますが、余市がナッツ感・樽熟感豊富な
感じだったことは印象に残ってます。

まぁ、何より函館で安心して飲めるBarが
見つかっただけでも、大きな収穫でした。
Bar SHARES HISHIIさん、有難うございました。
ぜひ、次回はじーさんと?

さて、「はまなす」の出発時刻は1:23。
それを12時半過ぎまで飲んでましたからね(笑)

電車で仮眠した後は、札幌を経由して、
いよいよ、ホントにいよいよ、
最終目的地であるニッカ・余市蒸留所に向かいます!

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東北・北海道縦断大作戦・花巻&盛岡編。

で、次の日。東北諸城を押さえて…
という中のひとつ、花巻城。

花巻城は、鳥谷ヶ崎公園内。
その昔、花巻は鳥谷ヶ崎(とやがさき)と言ったとか。

花巻駅では、花巻まつりの鹿踊りの鹿がお出迎え。

P1070734

あと、風鈴がいっぱい。花巻って風鈴?

P1070736

このときはなんでだろうなーと思いましたが、この記事
平塚市の新たな名産品としてつくられた七夕風鈴が
友好都市のひとつ、花巻にも贈られたとのこと。

ガードレールのカエルが、なんだかシュール。。。

P1070740

忘れず、マンホールもしっかり押さえます。
やっぱり鹿踊りなんでしょうね?

P1070742

残念ながら、舗装やかなり改変されているところ多し。

P1070745

しかし、再建された西御門は、なかなかいい感じ。
かなり時代考証された再建かも。

P1070814

残念ながら、逆光で表側はあまりきれいに撮れなかったんだけど…

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ここの石垣は、当時のものなんだろうね。
それに見合って、再建門もあまり新しすぎない感じ。

城門は、鉤型の通路が守備上の目的で多いけど、
それが石垣の造形美にも、つながってるよなー
と改めて思わせられます。

P1070778

城内から門を見たほうが、空も青くてキレイでした。

P1070863

西御門があるほかは、だだっ広い公園。
もう少し何かがあるとな、という気もしますが、
そこは仕方がないでしょう。

P1070848

とはいえ、こういう土塁を見ると、
やっぱり城跡だな、という感じがしますよね。
自然にはできないもの。

P1070834

また、ここでもキノコ。例によって、
食べてはいけませんですよ。

P1070826

旧五千円札の新渡戸稲造。彼は花巻系新渡戸家本家の
第11代当主だとか。

P1070832

一瞬、これは?と思ったけど、
お隣の武徳殿。柔道・剣道・弓道場みたい。

P1070842

アレ?入り口はこっちだったの?

P1070873

”本丸入口”は、城というより、
庭園チック感じだなー。

P1070874

さっき、ちょこっと見えた武徳殿。
別に歴史的な建物ではないけど、
花巻城址を意識してのことなんだろうね?

P1070877

向かいは花巻小なんだけど。宮沢賢治の卒業した
小学校だそうです。地元の有名人。

P1070879

で、このあとすっかり円城寺門を見に行くのを
忘れてて…あちゃちゃ。下記は、花巻市のHPから拝借。

Ca3c110080h_enjoujimon

西御門の再建も、コレを参考にしたんでしょうな。

さて、駅に戻って盛岡へ。駅前のバス停。
そういや、はっちさんと花巻の話をしていたとき、
温泉があってねー、なんてことを聞いたんだった。

P1070891

駅前にあった、昔の花巻駅のジオラマ写真。
こゆの好きです。味のある駅舎っていいよなー

P1070898

盛岡駅に着くと…鉄道ファンの鼻息が荒くなりそうな
のが売っていましたよ。

P1070903

あと、昭和レトロなブリキの看板とか…
なんだかはるかさん向けな感じ(笑)

P1070904

盛岡で一旦下車したのは、じゃじゃ麺のため。
盛岡というと、冷麺のほうが先に思いつくんだけど、
そういや、食べたことなかったな、と。

駅に程近い「HOT JaJa」さんでいただきます。

盛岡の地ビールでのどを潤し。
やっぱり、ビールは黒だよな…そう、実は黒ビール派。

P1070910

来ました、じゃじゃ麺。本来はイチから
調味料を自分の好みにかけて頂くのだそうですが、
じゃじゃ麺初心者のわたしは、オススメで。
盛岡風スパイシー仕上げ。

P1070914

にんにくと酢は、お好みで~ということなんで、
お好みでどっさりいきました(笑)

で…これ、美味いな~と思いました。
うん、わざわざ降りて食べた甲斐があった、という感じ。

酢、ラー油、おろし生姜、おろしニンニク、胡椒。
薬味をしっかり効かせて、肉味噌と絡めて…
うどんもコシがしっかりしていて、食べ応えもよく。

前回、盛岡にはじめて来た時に食べなかったのが、
惜しまれるくらいですよ。

食べ終わる前に、麺を少し残して生卵を入れて、
スープを頼むと、鶏蛋湯(チータンタン)の出来上がり。
これもまた美味い!よくできてるなー

P1070918

盛岡滞在時間は1時間程度でしたが、
じゃじゃ麺だけでも、すごくよかったな。
機会があれば、またぜひいただきたいもんですね。

このあと、IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道を
乗り継いで、八戸に向かいます。
北海道&東日本パスなので、追加料金ナシ!

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東北・北海道縦断大作戦・仙台編。

で、向かった先は仙台。
まずとりあえず、伊達を補充して行く先々で
飲んでやろうという魂胆(笑)

始発で向かうと、仙台到着は12時過ぎ。
本当だったら、宮城峡蒸留所まで行って
買いたいところだけど、前回同様さくら野デパートで調達。

昼は駅前をはずして、利久・市役所前店。
ボリューム重視でこの日は、牛タン1.5人前定食。

P1070615

さて、ここから。とりあえず出ないことには
もったいないということなんだけど、
なにせ…ノープラン(笑)

どーっしょっかなー、また宮城峡というのも
芸がないな…ということで、仙台市中心部から
西に約3kmほどの「大崎八幡宮」へ。

大崎八幡宮は、伊達政宗の仙台開府時に
社殿が新たに造営され、桃山建築がそのまま残る
貴重な遺産として、国宝に指定。

案内板。国宝をアピールしてますねぇ。

P1070621

着きました。

P1070624

一の鳥居の扁額。八幡宮の「八」の字が
鳩の親子のカタチになってるのは有名ですね。

P1070625

周りに配された伊達家の諸家紋、
三引両紋や竹雀紋、九曜紋の間の飾りが、
ハートマークのようにも…(笑)

長い階段脇の三日月文様の石。
このときそうだったかは分かりませんが、
三日月といえば、伊達政宗というイメージですよね。

P1070632

三の鳥居。ココにも、向き合った鳩がいますよ。

P1070640

八幡宮への献上品のなかに、
ニッカウヰスキーの樽があったよ!

P1070649

日本古来の神・八幡神にとって、
異国の酒はどのようなものなんでしょうね?

あと、地元特産の仙台味噌。

P1070651

社殿前の長床(拝殿)が見えてきました。

P1070654

こちらの扁額は、鳩が外向いてますね。
ケンカして、お互いにそっぽ向いてるみたい!

P1070658

これが、国宝の社殿。修築や塗り直しが
行われてるのでしょうけど、
さすが豪華絢爛な桃山仕様ですね、見応えあります。

P1070697

中のつくりは、瑞鳳殿に共通するものがあります。
カラフルな色遣いだけではなく、彫刻も見事。

P1070660

懸魚(げぎょ)下で舞う黄金の鶴。

P1070667

建物自体は小ぶりなので、アレコレみるところが
あるわけではないんだけど、本物の桃山建築を
前にしばらく眺めてました。いいなー。

さて、これからどうするべ。今日の帰着地は…考えてない(笑)
あまりにノープランで出てきてしまったため、
仙台で宿を取ってないのよね…

以前、気になってた岩盤浴の店にでも行ってみるか、
と思ったら、つぶれてるし…
でも、ちょっと一足早くキンモクセイに
出会えたから…ま、いっか。

P1070707

もうとりあえず、宿探すか…と、
アレコレ調べてみるものの、次から次へと満室。
こりゃ、Andyさんに伺うのは厳しそうだな…

ということで、宿はもっと岩手寄りにとり、
しばらくの時間…nagomiさん&はっちさんのお店に電撃訪問!

南仙台駅から西に約1.6km。全然徒歩圏内(笑)
こんな素敵なところにお店を構えてらっしゃいます。

P1070716

何の連絡もせず、いきなり突撃(笑)

nagomiさんは、さほど驚いたような顔は
されてませんでしたが、はっちさんに電話で
お伝え頂いたときには、微妙な(?)間がありましたよ^^;
# 普通、は?何言ってんの?ってなるわなー

お店は、和雑貨屋さんとフォトスタジオが
一緒になっています。しばし、アレコレ眺めさせていただき。
気になるのがいくつかあったのですが…
旅の最初なので、また今度に(ごめんなさい)

一応、今回の旅のコンセプトをさくっと
お話したのですが…呆れられました(笑)
そう、いいオトナな年なのですが、
学生旅行的なのですよ^^;

nagomiさんとバイトの方は、商品の発送などで
お忙しくしてらっしゃったのに、
話し相手にさせちゃって…

あれこれ、お話していると
あっという間に宿までの電車の最終時間に!

お土産や南仙台まで送っていただいたり…
ホント、ありがとうございましたm(_ _)m

お店の詳しい情報はコチラ。

和雑貨販売とフォトスタジオ「なごみ」
楽天市場「和雑貨なごみ」

最終電車で宿に着いた後は。伊達。
もちろん、初日に開封(笑)
やっぱ、いいですわ。ぜひぜひ普段飲みにしたい逸品。

P1070728


さて、2日目は花巻から盛岡を経て、八戸まで
向かいますよ。

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第2弾はパンチョンでした。

今気づいた、サントリーのニュースリリース。
10/27から「山崎パンチョン」が発売。

以前に出た「山崎シェリーカスク」の
パンチョン樽バージョン。

シェリー、パンチョンと来て、
次はミズナラかな?

白州でも、せめて試飲くらいはしておきたいな。
…近いうち、白州でも行ってくるか?
立川から近い蒸留所だし(笑)

秩父のほうが近いけどね。

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CEATEC疲れは、岩盤浴で。

CEATECから帰ってきました。
7時間耐久CEATECブースめぐりはやっぱり
ぐったりしますね…

記事は、東北北海道のあと追々書いていきますが、
フロアスペースが減っただけではなく、
休憩スペースが広く取られてたりとか…
中小企業のコーナーでは空きが目立つところも。

不況をモロに反映した感じがしました。
大企業でさえ、出展を見合わせたところもあったし。
NEC、willcom、日本ビクター、ケンウッド…
あたりはないな、と気づいた。

あと、コレ去年もあったよね?というのが多く、
今年初めて知った、というのが少なかったかも。

それにPC関係って少なくなった、ホント。
SONYのVAIO Xと工人舎くらいだよ…いいのかそれで?

人の数も…多いのか少ないのか。帰り間際の撮影。
UQ WiMAXの紙バッグが人気な模様(笑)

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会場は幕張メッセでしたが、幕張に来ると、
カルフール幕張内のフードコートに向かいます。
ここのたこ焼きが好きなんですよね。
フードコートと甘く見るなよ!

P1100985

ねぎとかつおぶしが多過ぎて、
何の写真か分からんようになってますが、
たこ焼きのねぎ添えです。

好みなのが、ソースじゃなく生地にダシを
しっかりと含んでるところ。
たこ焼きはだしが命、というわたしです。

今日の晩メシは以上。なに?たこ焼きはおやつだと??
とんでもない!大阪人にとってたこ焼きは、
主食になりうるのです。当然。

さすがに、休憩なし&昼ごはんなしで歩き回ってると
かなり疲れて、たこ焼きを16個平らげ。

そのあと、時間を置いて温泉+岩盤浴でぼーっとして。
だから帰ったのが、12時を回ってたんですよね。

さて。いい加減、東北北海道の旅、
記事を書いていきますぜ。

P.S.
近所の自転車置き場で、猫の親子発見。
子猫同士の猫ボクシングをしばし鑑賞(笑)

P1100999

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ほうとう…とまではいかないものの。

チョット気になってた、
武田信玄ゆかりの味噌鍋うどん」。
コンビニに置いてあったので、買ってみましたよ。

P1100361

信長の野望onlineはやってないので、
コラボネタは、関係ないんだけどね…

中身はチョット具が多めかな、程度。
ほうとうとまではいかないかな。
味噌の感じやかぼちゃが入ってるところは、
ほうとうらしくはあるけどね。

P1100365

美味しいは、美味しかったけどね。
今日はコレを食べてから出社。

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しばじゅん×ウイスキー。

さて。しばらく空いちゃいましたが…
やっぱり、昨日飲んだのがイケナイんですよね。

ウイスキーを飲んですぐ書くというのは、
やっぱりありえません(笑)

ちょっと順番は逆転しちゃいますが、
先週のしばじゅん@都庁前広場と、
Modern Whisky Life in SAITAMA 2009。

その後で、PENTAX K-xブロガーミーティング。
「東北・北海道縦断飲み歩き&城攻め大作戦」は、
まず写真の整理から…失敗作も含め2,200枚(苦笑)

で、先週日曜。12時ごろから…ということだったのに
ついたのが11時チョット前。おせーっつーの。

これ無料のイベントだから、
ふらーっと聴きに来る人がいたり、
他のアーティストさんも一緒なので、
それ目当ての人もいるだろうしね…

案の定、もうすでに前のほうに並んでいた方々が、
整理券持って案内されてました。ははっ。

P1090850

とはいえ、一応最後のほうではありますが、
整理券をゲットできました。や、ココまで後ろなら、
なくてもいいんじゃね?という気も(爆)

P1090852

しばじゅん降臨は前半の最後。ダンスパフォーマンスや
ジャズの演奏に続いて。もちろん途中は撮影禁止。

普段、しばじゅん知らない人もアピールできて、
よかったんじゃないかな、と。
個人的には、いつものゆるゆるとーくが少なかったのが…
あら、ひょっとしてネコかぶってた?(笑)

前半終了後、そそくさと退散。大急ぎで浦和に向かいます。
…そういや、東京に来てはや9年目ですが、
大宮は降りても、浦和って初だ…

着いたら、15;45…肥土社長の講演まであと15分!
いそげーー!!!

意外と近くて5分前には、到着。
それでもいいんコーナーにまず寄って、
Ichiro's Maltを頂いていたり…すると、
Kaoriさんから「まだっ!」とアオリが入ったので(笑)
猛ダッシュで、セミナー会場へ…

P1090854

ふー、まだこれから開催されるとこでした。

P1090868

講演のスライドってどこまで載せていいんだろう…
ということで、写真はチョット控えます。
いろいろ気になる&勉強になる点多数。

埼玉って、県の面積に占める河川の割合が全国一で、
利根川・荒川を中心にした水に恵まれた土地。
穀倉地帯もあったり、昔から酒造りも盛んだったとのこと。
ある意味、そういう下地があるところなんですねー。

Ichiro's Maltというブランド。他企業だと、
シングルモルトはその蒸留所の名前を冠しますが、
羽生蒸留所閉鎖から秩父蒸留所開設にこぎつけるまでの
歴史を一貫する「ブリッジブランド」として、
ご自身の名前を冠したブランドにしているのだとか。

あと、ウイスキー造りを「自然の恵みの加工業」と
表現されたいていたのも、興味深く。
ウイスキーって、人だけじゃどう逆立ちしても、
つくれないんですよね。いかに自然の力を引き出すか。

大麦の品種やその年々の作柄、樽の樹種や履歴など
人間の手の及ばないところが非常に影響力があるわけだ。

だけど。

プレゼンの最後でおっしゃられていた「CRAFTSMANSHIP」。

 ひとつの作業自体がウイスキーに与える影響は
 ごくわずかかもしれない。
 しかし、畑や森からスタートし、ウイスキーには長い時間、
 そして多くの工程があり、多くの人々がかかわっている。
 
 積み重ねていくと最後には大きな差が出る。
 だから、すべての工程でベストを尽くす。
 それが私たちの考える、クラフツマンシップである。

…たぶん、ものづくりの基本なんだと思う。
そして、誰しも分かっていて、それでいて守り続けていくのが
何よりも困難なもの…どのものづくりにも当てはまるはず。
それを着実に進めていける、それだけですごいと思います。

プレゼンの大部分は細かい作業まで丁寧に、
Ichiro's Maltの製造過程。特に大麦からモルトにする
モルティング工程を本場スコットランドに学びに行かれて、
技術を習得されているところがびっくり。

フロアモルティングとか、マイウイスキー造りで
見たアレだよねーとか。気楽な体験じゃなく、
本気でやるとメチャ大変。。。

失敗して機械の線切っちゃったりとか…
それでも優しく接してくれるモルトスターの人たち。

ポットスチルもスコットランド製の手作り品。
初溜釜・再溜釜の2基。小型・ストレートヘッド・
下向きのラインアーム…と個性が出そうなポットスチル。

貯蔵庫もそろそろ新調しないと…というくらい、
ぞくぞくと原酒が出来上がってる。
これからが楽しみですなー

とここで、試飲ターイム。

P1090861

Aは、バーボン樽+新樽のヴァッテング。
ノンピート。1年そこそこの熟成ながら、
ニューポットのような荒々しさだけじゃなく、
熟成してるんだ、という感覚がしっかり感じられます。

Bは、新樽のヘビーピート版。Aよりもっと熟成期間は
短いのだけど、ピートがすごく感じられ、
熟成が短い…なんて思えません。

実はだからこそ、秩父蒸留所を立ち上げる際に、
ノンピートを主体にやってきたんだそうです。
ヘビーピートだったら、スタッフの技術がそれなりでも
ある程度のものがつくれてしまう…

しっかり技術を身につけてほしいから、
ノンピートできちっと味わいを分けてつくれるように、
ということなんですね。人もまた財産。

Cは、こないだ有楽町でも頂いた
ミズナラウッドリザーブ。値段も比較的手ごろで、
普段飲みに加えたいもののひとつ。

まだプレゼンは続きます。樽。
バーボン樽やシェリー樽を世界アチコチで
分けてもらい、ミズナラ樽は旭川に買い付けて、
大手企業傘下ではない数少ない樽職人さんに製樽依頼。

最後に、埼玉県産にこだわりたい夢。
ほんのわずかだけど、埼玉で大麦を栽培し、
埼玉県産モルトをつくりたいとのこと。
飯能でピートも取れるそうで…

すごいですね、工程の最初から最後までが
Made in Japan…ぜひとも実現が期待されます。
肥土社長、貴重なプレゼンを有難うございました。

さてさて。この時点で閉場まであと30分。
最後、アレだけは…というの。
そう、まだ響12年未体験なのですよぉ。

ありました♪

P1100088

梅酒樽後熟の感じが特徴的。単純に17年や21年と
価格でどうこうといえない
12年にしかない良さがあります。

フルボトルで約5,000円。気合をいれなくても、
気軽に買える値段がいいですね。

ウワサによると、割り方ですごく化けるとか。
はやくアンセンブルに行って試したい…

もう1杯。試飲会場や蒸留所でしか飲めない1杯。
それは…響30年。宝くじでも当たらない限り、
たぶんボトルを買うことはないでしょう…10万円。
今回は1shot=2,000円でのご提供。

P1100096

色を眺めるだけでも楽しいですが、
圧倒的な深みと円熟感。

30年もすると、ピークを過ぎた樽がほとんど、
それをこうしてヴァッティングできるというのは、
いかにサントリーが豊富に樽を貯蔵してるか、
という証左でもありますね。美味いな…

ホントはそれなりの雰囲気で頂きたいのですが、
そうするとお値段が…(笑)

◆後述◆
そういや、今回からHIBIKIの文字が
大きくなっていますよね?
もちろん海外を意識をしたもの。

が、「響」の文字だけだと、
この字が椰子の木に見えるらしい…欧米人には。
へぇ。

◆後述終わり◆

とそうすると…バグパイプで蛍の光。あーあ。

P1100097

閉場の直前、スコッチ文化研究所代表の土屋守氏
ご挨拶できる機会がありました。
スコ文研のTシャツをトートバッグを。
トートバッグには、サインまで頂いちゃったり!

P1100131

名古屋のイベントも行けたらいいなー
まだ、名古屋だったら近いしね。
大阪に帰るついでに名古屋に寄って…
という作戦で行くか!?

このあと、Kaoriさんと竹鶴21年報告会
ご一緒したJunさんと、お腹減ったよねーということで、
FOODS BAR WESTWOODさんへ。

あ、このハイランドパークのグラス、
家でメチャ使ってますよ。

P1100104

やたらとええ声なマスターにオーダー。
自分が食べたかった「ふわふわチーズオムレツ
with サルサソース」くらいしか憶えてませんが(笑)

その辺で適当に見繕って食べるより、
全然よかったです。浦和って100%土地勘ないので、
こういうときに地元の人がいると助かります。

気軽に入れそうな感じのfood bar。
憶えておきましょ。

P1100109

トイレにタイプライター(笑)
どういう意図?

P1100108

あと、もう1件。Modern Whisly Lifeを主催された
日本バーテンダー協会・埼玉支部長さんのBar、
BAR LINN HOUSE

暖炉があるのが特徴的。最大で4名まで、
ということでざわざわしすぎず、ゆったり頂けそうです。

P1100115

スコットランドに行かれた際にピートを持ち帰って
こられて飾ってあったのに…撮り忘れ。
もう、これだから酔っ払いは(笑)

こちらでは、ラフロイグ18年のBar original bottle。
ボトルにここのBarが描かれています!

P1100124

もちろん、ラフロイグなのでピート香は基本ですが、
最初に入ってくる甘さが特徴的ですね。
度数が高いのですが、あまりその高さを感じさせず。

知らなかったら、たぶん見つけられないところ。
こちらもまた、記憶にとどめておきます。

ということで、相当長くなっちゃった先週の日曜日。
慌しかったですが、よい休日。

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ちょっとしたついでに…

もう何度、通ってるでしょうね。
美味卵屋。近くに寄れば、
もう…やめられません。

昨日は、茄子とトマトのオムライス。
My favorite vegetableのまいたけも入ってて、
めちゃめちゃ美味かったです。
もう、オムライスはココのだけあればいいってほどで。

P1070622

にわとり。かわいー♪と福岡から来ていた
女子大生×6にモテモテでした。

P1070621

これからもちょくちょく行きたい店のひとつ。

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9周年とその他もろもろ。

今日で、このblogの前身だったWeb公開を始めて、
ちょうど9年を迎え、10年目に突入!

9月9日にしたのは、「nikko81」の81が81=9×9、
ということにちなんでいるんだけども、
実は、9月9日は重陽(ちょうよう)の節句、
といっておめでたい日なのです。

重陽の節句とは、長寿を祝うもの。
このblogもそれに長く続けていければな、と。

そんな節目の9月9日、お休みを頂いて、
イベント×2に出かけてきて。

まぐぽさんとこで知ったイベント、
Modern Malt Whisky Market 2009と、
5ヶ月も前から予約していた
ANA機体メンテナンスセンターの見学会。

例によって、前者は昼から飲みまくり。
飲んだことない銘柄も飲んでみたりとか、
またボトル買っちゃったりとか(笑)

後者は5ヶ月も待った甲斐がありました。
めっちゃ面白かったです。オトナの社会見学、アリです。
特に飛行機好きでなくても、楽しめます。
いろんな「!」があって。

また例によって写真整理中なので、
追って記事にしますねー。

あ、そういやauのiida・PLYが発表になってましたね。
ホントau design projectの頃から、
プロトタイプとして発表されたものは、
かなりの確率で製品化されますよね。好感度大。
さすがにプロジェクタはなかったようだけど(笑)

ブラウンが一番いいですね。
カラーとしては、ブラックが好きだけど、
層を重ねたようなデザインが活きてくるのは、
ブラウンも出るかなー、と。

周辺機器も面白いのが出るねー。
ACアダプタのin mouseや、JUPITRISとか、
思わずもう1つACアダプタ買おうか、
って、なっちゃいそうだな。
Design Sheetやイヤホンもいいかもー。

あと、サントリーから角ハイの350ml缶が出ましたね。
まさにコレ、缶ビール感覚ですよね。

といいつつ、缶ビールや発泡酒はまったく家では
飲むことがないので、値段の感覚が分かりませんが、
1缶198円とのこと。

ウイスキーの家飲み派が増えるといいなー。

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勝手にお知らせ。

以前、大阪にちょこっとだけ帰ったときに、
中学の同窓生がシェフやってる話、しましたよね?
ビストロ・kamekichi

なんと、その彼が料理本に登場しているらしいっ!
ちょっと、ちょっとすごくないですか?

今日9/8発売の「ビストロレシピ 決定版」。
ぜひぜひ、みなさまよろしゅーに。

そのほか、77年生まれの料理人たちの合同イベント、
一日限りの屋台村 Presented by 77会
東京在住のわたしにはちょっと気軽には行けないのですが、
活躍してるなーとうれしくなるニュースでした。

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メープルティーラテ。

今日発売のリプトンEXTRA SHOT
メープルティーラテ

P1070312

たまたまコンビニで見つけました。

もともと、メープルシロップが好きなのと、
紅茶が好きということで絶好の組み合わせ。
メープルの優しい甘さがいい。

深煎ミルク紅茶のほうもお気に入りだったんで、
どっちも飲んでいきたい感じ。
早速明日の朝もこれいこっと。カロリーは気になるが。

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らーめん愉悦処 鏡花。

そこそこ有名店らしい、近所のラーメン屋。
ラーメンフリークではないのですが、
立川でラーメンといえば、ココなんですよね。
らーめん愉悦処 鏡花。

店内が暗いのが特徴で、こういう雰囲気って
好きなので、ポイント高いです。

P1060517

いつもは極み醤油、もしくは極み塩を頼みます。
極み醤油。醤油の味わいといい、鶏・魚のダシの具合といい、
すごく好みなのですよ。麺もひらったくてもちっとした感じ。

P1060519

スープ。ホントねぇ、好みなんですよね。
基本的にこってりしたのより、鶏でも魚でも、
ダシの旨味がきちんと感じられるのが好き。

P1060524

と、ここまで紹介してナンですが、
今日は月曜日。月曜限定の鶏白湯スープ。

Sn3k0018

ちょっといつもと違った、とろみのある濃厚な鶏と細麺。
これはこれで美味しいですが、ちょっとどっしりしますね。
麺は…個人的には太麺のほうが好きだな。

やっぱ、いつもの醤油か塩がいいわ。
また、食べに行ったら塩をアップしまっす♪
こっちも旨いんですよ。

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盆休みという名の土日~その1~

別に前後に休みがあるわけじゃないんです。
単にお盆の期間の土日というだけ。

ですが、せっかく中学の同窓会をやる!
ということなので、ムリムリ大阪に帰ってきました。

同窓会、行くたびに必ず「卒業後初めて会うひと」が
必ずいるんですよね。分かったり分からなかったり、
いろいろあるもんです。

てっきり、芦屋マダムにでもなって、
優雅なティータイムとかしてそうなひとが、
地味そう(失礼)だったりとか。

あれ、なんで田嶋陽子おんのん?
みたいな知らない間に激似になってたり。
めちゃめちゃ笑わせていただきました(笑)

あと、この時期にあまり帰ることがないので、
墓参りもしておきました。きちんとお水を替えたりとか、
意外とてきぱきやってる自分に驚いたり。
# ちなみに両親とはタイミングが合わず…

ということで、そのほかランチとか、
アレコレ撮った写真を。。

●響・四条河原町店のランチ。

何でまた京都やねん、といいなさんな。

たまたま阪急・河原町駅で響を見つけて、
あれ、京都に「響」なんてあったんや、
ということで、ランチに行ってみました。

ま、東京のほうがいっぱいあるのに…
という気もしないではないですけど。

どこのブログだったか定かではないですが、
何かが食べ放題だったような…そう、冷奴と京野菜。

P1060534

だしが煮立っていて、しゃぶしゃぶにしてもよし。
これも食べ放題。九条ねぎとかメチャうま。

P1060539

ランチのほうは鰻のわっぱ飯。
こちらも程よく脂が乗っていて美味。

P1060536

年齢層的にはかなり高めで、お値段も高めだけど、
量は少なくていいから、美味しいランチを、
というのはうってつけですね。

個人的には、併設のバーカウンターをしげしげと
眺めてしまいましたが(笑)

●祇園辻利の抹茶ミルク。

東京にある祇園辻利のお茶屋・茶寮都路里って、
いっつも混んでますよね…別にさくっと飲みたいだけなのに…

京都に行くと八条口(新幹線口)にある祇園辻利の
店によく行きます。マクドで持ち帰りコーヒーを
買う感覚なのがいいですね。

P1060548

あと、ほうじ茶ソフトも。
抹茶ソフトほどお茶やでーという感じではないが、
香ばしさがほんのり感じられて美味しいよ。

P1060622

つづく。

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響12年、日本発売。

響12年、日本発売日決定だそうですね。
いつだいつだと思っていたのですが。

すごく気になっています。もちろん響17年も
変わっているらしいから、合せて愉しみたいところ。

|9月3日には、「響12年」をメインドリンクとした情報発信店、
|「ANTHEMBLE By My HANBLE HOUSE)」
|が東京丸の内にオープン!

とのこと、こちらも楽しみな話。
まずコッチで試し飲みか!?

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七夕の仙台を愉しむ~その4~

さて、仙台ネタの最後・宮城峡蒸留所。
せっかく仙台にいるわけで、外せないわけですよ(笑)

P1060330

生憎の雨模様で、降ったり止んだりでしたが、
だからこそ、の蒸留所の魅力もあるわけ。

池には水鳥がすぃーと。

P1060333

蜘蛛の糸の上に、雨水が水玉となって。
普通なら蜘蛛の糸ってアレな感じだけど、
こんなにキレイな情景をつくることもあるんだなー。

P1060342

今日は、見学はなしにして、散策できる
ところをぶらーりぶらーり。
池の奥には広場になってんですね。

P1060374

今年は蒸留所操業40周年。そのころから
植わっていたんでしょうかね。
苔むしていて、歴史を感じさせますね。

P1060380

構内でキノコを発見!

P1060383

名前はすっかり忘れましたが、
こういうカタチのパンってありませんでした?
昔、よく食べた気がします。

P1060389

でも、ココのキノコは食べられませんから!
キノコの見極めは素人には難しいです。

蒸留所には清冽な水が欠かせない。
流れる水は心地いいくらいのいい冷たさ。

P1060394

あれっ、ちょっと早くないですか?

P1060396

さて、来た道を引き返し、試飲コーナーへ。
新川川の清流が飲めます。

P1060415

試飲コーナーの中でも頂けます。

P1060424

試飲コーナーでは、完全に買って帰るウイスキーを
どれにしようか…と本気の試飲(笑)いう感じ。

試飲だけではなく、香りをかぐのは無料なので、
一通り香りを感じて、候補を絞っていく。
あんまりにもアレコレ比較してたので、
コーナーの方に、バーテンダーですかって(爆笑)

で、頂いたのは、シングルカスク宮城峡10年(無料!)
同20年、25年、シングルモルト宮城峡 Soft & Dry。
いやいやいや、飲みすぎでしょという感も(笑)

チェイサーはマザーウォーターの新川川の清水ですし、
おつまみはスナックモルト。
宮城峡蒸留所ならではの醍醐味ですね。

試飲コーナーの方とひとしきり話をさせていただき、
昼間からBarで飲んでる感覚でした。
Kaoriさんの名前をだすと、ご存知なんですよね。
どれだけ有名人なんですか(笑)

いろいろお話を伺った中で、貴重な情報!
伊達な旅、ふたたびとのことでしたが、
なんとニッカさんもなんか考えてるそうですよ。
ちょっと匂わしておきますって(笑)

伊達PartIIでも出るんでしょうか?
今から楽しみな話ですね。

で、今回はシングルカスク宮城峡25年を購入。
500mlで20,000円なのですが、さすがにそこまで…
は奮発できないので、180ml=6,800円を頂きました。
あと、宮城峡オリジナルブレンドもついでに。

P1060495

シングルカスク宮城峡25年は、
宮城峡らしい華やかさが洗練されて、
極めて上品な味わいになって。

ナッツの香ばしさや熟成感に加え、
軽くオレンジのような柑橘っぽい酸味や、
クリーミーな感覚も感じられ、
酸味のあるチョコのようにも思えてくる感じ。

酸味と華やかさが結びついて、
不意にきんもくせいのような香りになることも。

お高いのですが、シングルカスクは
なくなってしまうと二度と出てこないので、
この一期一会を大切にしたいですね。

でも、他にも面白いモノも売ってましたよ。
熟成樽。10リットルと20リットル。

P1060433

これ、7~8万するかなり高価な商品。
しかも、ニューポット付いてないし、個別に買えないし。
何を入れるんですか、というと5年モノのカスクとか?
試飲コーナーの方もどう売ればいいんですかね、
と困ったようでした(汗)

もうなかなか見れないスーパーニッカ15年や…

P1060438

宮城峡1988も…

P1060439

博多で見た「博多」とそっくりな、
ザ・国分町というウイスキーも!

P1060441

さて、買うもの買ってそろそろおいとま。
バスで帰ってもいいのですが、
ほろ酔い加減で、作並駅まで歩いて戻りました。

出口近くには、ニッカウヰスキーのバス。
どんなときに出動するんでしょう?

P1060442

雨模様だと特に湿潤なここでは、
かなり低いところまで霧が発生していました。
やはり蒸留所、なんですね。

P1060451

蒸留所を出てしばらくしたら、
仙台市川崎っていうところ。

P1060463

で、新鎌倉橋も。なんでこんなに神奈川なの(笑)

P1060467

途中、紫陽花を発見!まだ咲いてんですね。
ちょうど雨模様にぴったりかも。

P1060466

意外に近い感じで3kmもないんですよね。
ま、土日なら電車に合わせてバスがあるので、
無理する必要はないのですが、帰りにゆったり
歩いて帰るのもいいかな、と。

ということで、仙台を愉しんできました。
ココ最近、仙台にはよく行っていますが、
ホントいいところだな、と思います。

また行きたい場所があり、
また会いたい人もいて。

ヤミツキになりそうです、仙台。

*おまけ*

仙台駅のトイレ。トイレに兜を飾ってるの、
初めて気づき。けっこう立派。

P1060484

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七夕の仙台を愉しむ~その3~

さて、利久のあと。
Kaoriさんから伺っていましたBarへ。
Bar Andyさん。

P1060277

行ったら、すでにKaoriさんから連絡を入れて頂いていて、
ようこそ、お待ちしておりました、と。
Kaoriさん、本当にありがとうございます。

最初は、Barの名前を冠したオリジナルカクテル、
Andy cooler(アンディ・クーラー)。

P1060282

グレープフルーツジュースにジンとマラスキーノ。
マラスキーノ、とは初めて聞くなだけど、
イタリアで作られるさくらんぼのリキュール。

夏にはこうしたさわやか系のカクテルで
1杯目というのがいいですよね。

2杯目はグレンリベット12年。
グレンリベット31年(1977年)で気に入ったんですが、
オーソドックスなのも頂いておきたくて。

P1060285

やはり、華やかさと軽やかさというのが
特徴なんでしょうね。先に31年を飲んでるので、
それにはかないませんけど。

次はなんと!先日Blender's Barでおすすめ頂いた、
ニッカウヰスキー70周年記念のボトル!
すごく偶然ですが、わたしが伺った日に、
開栓しようとされていたんですよね。何たる幸運。

先日、宮城峡を頂いたので、今回は余市から
頂くことにしましたよ。仙台に来て余市が先かい!
というハナシもあるんですけどね(笑)

P1060290

華やか系のモルトを頂いた後ということもあってか、
すごく余市らしい力強い感じが最初に。
ピート香だけでなく、潮の香りを強く感じましたね。
Peaty & Saltyのうち、Saltyがチョット前に出た感じ。

あとこれも余市らしい濃く深い蜜のような甘さ、
ナッツやアーモンドのような香ばしさ。
ウイスキーは時間を掛けていただくもの、
というのをまさに体現するかのような、
実に多彩な顔を垣間見させてくれる逸品ですね。美味い。

もちろん、宮城峡も頂きます。
シェリー仕上げの宮城峡、これは58%ということで、
カスクストレングスに近い度数だけど、
方向性としては、伊達をさらに濃縮した感じでしょうか。
# 伊達は40%でしたしね。

続いて、佐藤茂生マスターブレンダーの作品、
マスターズブレンド12年。今回のピカイチはこれ。

P1060314

宮城峡のフルーティさやグレーンの甘さが、
いいところでちょいちょい顔を出しながら、
樽熟成やウッディ感を中心にしつつ、
非常にまとまった感じがしました。

カスクの個性もいいけれど、やはりこの美味さこそ、
個性の違う余市モルト、宮城峡モルト、
カフェグレーンを巧く"料理する"ブレンダーのなせる技。

もちろん、カフェグレーンも。
あまりグレーンだけで飲むことは少ないけれど、
グレーンはグレーンで美味しいな、と思う今日この頃。

いまやシングルモルトも人気だけど、
シングルグレーンのラインアップも増やしてもいいかもよ?

さて、最後には煙い系ということでご紹介いただいた、
LAPHROAIG Douglas of Drumlanrig 1987。
ウイスキーが特にお好きだと言う、スコットランド
ドラムランリグ城の城主・ブクルーク公爵のボトル。

P1060316

もともとはブライベート用のボトリングだったそうですが、
なんともうらやましい次第ですね。
ウイスキー好きの夢のひとつでしょうねぇ。

ラフロイグというと、10年のスタンダードな
モノしか飲んだことなかったのですが、
濃厚な甘さが特徴的なラフロイグ、というのに
同じ銘柄でも幅の広さを感じますね。

気が付いたら、閉店間際の3時近くまで、
ゆっくりゆっくり飲んでいました。

前のお店から受け継いでいるという、
通称・社長と副社長も登場したり(笑)

P1060318

好いBarというのは、バーテンダーさんの接客力というか、
まぐぽさんもよく書かれている「つかず離れず」
という感覚が絶妙ですよね。

実に話題も豊富ですし、仮にあまり得意で
いらっしゃらない話題でも、
どのようにキャッチボールを紡いでいくか
というテクがすごいです。

ほろ酔い(ほろ、か?という話はさておき)
ですし、真似しようとしてできるもんじゃないですが(笑)

かなり飲んだはずですが、美味しいモルトは
酔い覚めもすっきりして。

Bar Andyの皆様、お世話になりました。
また仙台に行く際には、ぜひ…

次は、ニッカ・宮城峡蒸留所へ!

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七夕の仙台を愉しむ~その2~

さて、瑞鳳殿。

るーぷる仙台
もこのときばかりは、
ということでいつもより長く運転されているんだけど…

七夕ナイト号の始発が18:30?遅っ!
ということで、待ちきれなくていつも通り(笑)
仙台駅から歩いて行っちゃいました。

どういったらいいかとか、しっかり憶えてて、
全然迷わないのも自分でも、すごいなと。

あとからはっちさんとお話したときには、
「ありえないんですけど…」と
呆れられてしまいましたが(笑)

距離としてはこんな感じ↓

着いた時間でも、まだ明るくてちょっとなー
という感じだったので、瑞鳳殿手前の天龍閣で、
ラドン温泉・岩盤浴で時間つぶし。

P1060045

ここで、気になるポスター。
伊達な旅、ふたたび、ですとー??

P1060046

昨年が好評だったのでしょうかね。
さては、味を占めたなっ!

天龍閣から出てくると、いい具合に
日が暮れていて、ライトアップにいい時間。
参道も幻想的な灯りに彩られ。

P1060051

前回もそうだったけど、やっぱり手水場の龍は
ホラーチックになるんだよなぁ。。

P1060070

涅槃門前には大きな七夕飾り。

P1060075

前回は単なるライトアップだったけど、
今回は瑞鳳殿の周りにもキャンドルが点々と。
あるのとないのとでは大違いですねー♪

P1060085

中から外へ。まだまだコンデジなので、
なんちゃって感は否めませんが、
意図的にぼかしたりする楽しさを覚えつつあります。

P1060093

瑞鳳殿本殿前もキャンドルがいっぱい。
いいですねー、こゆ空間大好き。

P1060131

キャンドルの炎。紅い光は本能的に
安らぎを感じるのでしょうね。
撮り飽きないです。

P1060124

短冊と瑞鳳殿。
この時期ならではの組み合わせ。

P1060161

撮るのに夢中になってたら、本殿前に行列。
手を合わせるために列に並ぶ。。
しっかし、こんな人の多い瑞鳳殿は初めてだ。

P1060192

ちょうど手を合わせて、戻ろうかというときに、
はっちさんから着きました☆とお知らせ。

以前に記事にされていた「ぽぷら」さんの
マカロンアイスもお持ちくださって。あざーっす!

この時間、かなり人手だったみたいで、
はっちさんの相方さんは駐車場待ち…ということで、
マカロンアイスを頂きながら、お待ちしました。

これじゃ暗くてわかんね(笑)
でも、美味しかったです。次昼間に瑞鳳殿来た時には
しっかり写真撮りまーす。

P1060204

なかなか相方さんが駐車に苦労された様子、
すごいですね、この人混みは。

ということで、3人揃ったところで、
もう一度、撮影に(参拝じゃないの!?)

本殿の柱にいる獅子って、肉球見えるんですよねー
ってな会話をしていたら、はっちさん「??」。
これで、またトリビア+1ですねっ。

P1060226

キャンドルもまたまた。何枚撮ってるのっ!

P1060230

瑞鳳殿を離れて、感仙殿、善応殿のほうへ。
こちらでは七夕森のコンサート2009の真っ最中。
和太鼓グループ・族-YAKARA-。

P1060261

太鼓の音って体に響く感覚が、とても心地いいですよね。
瑞鳳殿にふさわしいコンサートでした。

笹笛の演奏もあって、特にこの音色、
はっきりと憶えていて、実はココしばらく
頭の中でループしてるのです。。

心地よい音色の余韻に浸りながら、
はっちさんご夫妻に利久に連れてってもらいました。
仙台七夕、ということで空いてそうな
郊外店を探していただいて…

食べる前に飲む!ならぬ、
食べる前に撮る!コレ鉄則ですよね、はっちさん(笑)

もちろん、利久といえば極。やっぱ極っしょ!

P1060272

ブロガーさんはこういうところで共通認識があるので、
すごく気が楽ですね、やっぱり。

個人的な印象として…はっちさんは文章から感じられる
イメージ通りの方でした。小さなしあわせを見つけるのが
上手そう?という感じ。

文章でもよく「ふふ」って書かれてますけど、
ホントにふふって言いながら、なんでもない一コマを
デジイチで撮ってられるんだろうな、と。

逆に、相方さんのほうがチョット違ってて、
はっちさんから鉄っこ鉄っこと言われてましたが、
鉄に限らず、すごくいろんなヒキダシをお持ちなのでは?

つつけばつつくほど、いろいろ出てきそうで…
また仙台にはお邪魔すると思うので、
アレコレつつかせてください♪

ちなみに、わたしはイラストと似てないそう(苦笑)
それは実物のほうがイイってことですよね、と。
ええ、言わせましたとも(爆笑)
# はっちさん、ご協力Thanks!

はっちさん、相方さん、短い時間でしたが、
本当にありがとうございました。
ちょくちょく仙台には出向くことになるので、
また相手してもらえるとうれしいです。
# はっちさんの記事にTBしまーす。

さて、このあとは国分町のBAR編。
これもよかったぞー。

仙台に行った際に、必ず寄りたい場所が
またできたようです。

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七夕の仙台を愉しむ~その1~

さて、いい加減に書いていかないとね。
先週の土日、仙台に行っていました。

ライトアップされた瑞鳳殿はそれはそれはキレイで、
七夕の時期にいつもやってんですよー
というはっちさんの情報もあって、
ぜひこの時期に!と思っていたんですよね。

ということで、ライトアップがメインなので、
朝はゆっくりと出発、お昼ごろに仙台着。

仙台駅は七夕一色。いたるところ、
七夕飾りで埋め尽くされていました。

P1050957

ちょうどお昼ということで、前々から狙っていた、
デリカフェ・ヤマグチさんのカレーを頂こうと。
すばるさんの写真がまた美味しそうでね。

仙山線東照宮駅から徒歩で。
歩きながら、あちらこちら写真を撮りつつ。

しゃっけえってどゆ意味?
ってか、これって方言対応なのか(笑)
大阪やったらどない書いてんねやろ?

P1050954

いや、笑うのはいいけど、
笑いすぎないか?腹抱えて笑って写真に写るつもり?(笑)

P1050962

小松島沼。水回りがあると
ついつい眺めに行ってしまう習性が(笑)

P1050967

そんなことをしてるから迷子になるわけで(笑)
通り過ぎちゃってました。お店はココ。

P1060002

ちょうどお昼時で混みあっていたのと、
お店のお子さんがあたりを走り回ってました(笑)

ミニオードブル。1点1点説明してくださったのに、
すっかり忘れてしまい。。。

P1050978

相当はらぺこだったので、オムレツのっけのご飯大盛に
さらに焼きチーズもトッピング!豪勢なカレー。

P1050984

さすがですね、適当に見繕って食べに行くのと、
美味しいと聞いていくのと違いますね。

けっこう歩いたり、待ったりしたけど、
これだったら、全然OKだわ。

それぞれのスパイスがしっかりしていて、
カレーって薬効があるんだよなと感じさせつつも、
きちんと美味くまとまった味。
すごく健康的なカレーという印象ですね。
オムレツもふわっふわでgreat!

デザートにはマンゴープリン。
これもすげぃ。甘すぎず味わいが濃厚でした。

P1050995

このあと、仙台中心部に戻って。
勾当台公園からぶらぶらと、七夕飾りを眺めに。

どれもこれも凝っていますが、
気になるのは…まずこけしつきのやつ。
伊達家の竹に雀紋もありますね。

P1060019

その他、三つ引両紋があるのもあって、
やはり伊達政宗の存在感を強く感じますねー。

あと、こんな日本酒のラベルでつくったものや…

P1060020

着物のデザイン?を思わせる雅な飾りも。

P1060028

虎屋横丁の看板。大きく宮城峡が!
さすがニッカのお膝元!

P1060032

スタバではこんな看板。仙台タンブラーと仙台マグ。

P1060034

ということで、マグをゲット。
ついでに、仙台七夕限定デザインの萩の月。

P1060037

毎度、萩の月ばかりでワンパターンなんですが、
萩の月は美味しいですからね。やめられません!

ちょっと休憩してから、瑞鳳殿に向かいますよっ。

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アボカド。

やっとこさ、仙台の写真の整理ができたとこです。
これからアップする候補の写真だけでも104枚。
うー、どうやってアップしようかねぇ。
ま、今日は記事書くのはムリだわ。

てことで、またおつまみの話題。
とりあえず枝豆、の感覚でアドカドも多くて。

最近じゃ皮のむき方もささっとできて、
かなり手軽で濃厚なうま味のあるつまみに。

P10605120

アボカド×醤油、は定番の組み合わせだけど、
これまたうま味成分たっぷりの
ヒゲタ超特選醤油「本膳」で味付け。
ちょっと、減塩とか気にしてみたり。

P1050045

あまり醤油にコダワリなかったけど、
銚子に行ってヒゲタ醤油を見学してよかったなーっと。
そうでもしないと、知らなかったからね。

さて、いつ仙台ネタ書けるかな。

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予告編…とおまけで明宝ハム。

土日は、仙台に行っていました。

すばるさんオススメのヤマグチさんとこの
オムレツのっけカレーを食べたり、
はっちさんご夫妻と七夕飾りで
にぎわってるライトアップ瑞鳳殿を見たり、
やっぱり、牛タンははずせなかったり…

それからそれから、Kaoriさんオススメの
国分町のBARでも出向き、
ニッカ70th記念ボトル4種を頂いてきたり。
最後は、宮城峡でシングルカスクをまったり有料試飲。

てことで、写真とか資料とか膨大(笑)なので、
また追々更新していきます。

はっちさんご夫妻、当日はありがとうございましたー
情報下さったすばるさん、KaoriさんにもThanks!

っていう予告編だけでもアレなんで、
最近のおつまみ。

ウイスキーと旅と温泉、これが好きなのは、
かなり父に影響を受けているのですが、
リタイア後、またあちこち出かけているようで…

で、これは美味い、他のが食べられない
というほど美味しいと絶賛の「明宝ハム」。
ネットショップで取り寄せてみました。

P1050946

肉のうまみがしっかりあって、濃縮された味。
つまみには最適ですな。取り寄せる価値アリと思いますよ。

P1050951

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きちんとつくったジンジャーエール。

また時間が戻って、昨日。
ちょっとした用があって、都内に行ったので、
ついでに恵比寿のcote courに寄って。

前回、買いに行ったときにeatinで、
夏季限定のジンジャーエールを待ってたんですよー
というお客さんがいらっしゃって、
心待ちにして待つ、ジンジャーエールって?
と思って、気になってたんですよね。

席数は少ないですが、落ち着いた感じ。

P1050897

ジンジャーエール+ブラウニーのセット。
ジンジャーエールは、トニックウォーターに
コンフィチュール(ジャム)を溶かしてつくります。
ちなみにグラスは、バカラグラスでした!

P1050902

ジンジャーエールってペットボトルのしか、
飲まなかったりしますよね、普段。
こういうすった生姜から、きちんとつくった
ジンジャーエールはとても自然な美味しさでした。

あ、ジンジャーエールばかり書いてますけど。
基本、ブラウニーとバトンケーキのお店なんで!
誤解なきよう(笑)

ショップのキレイなお姉さんとお話しながら、
ゆっくりできるし、eatinもなかなかいいかも。

この日は、疲れたときの酸素カプセル話から。
またぐたーっとしてるので、お世話になりたい感じ。

で、話のなかで、トニックウォーターじゃなく、
ソーダで作ってもすっきりして…という話にもなり。

ん?ソーダ?これ、ハイボールにいいんじゃね?
ということで、生姜のコンフィチュールも買って。
ウイスキー・ジンジャーってあるしさ。

P1050908

案の定、イケますよ、これ。
ハイボールの幅が広がる気がします!

P1050910

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70th Anniversary Selection Miyagikyo。

続いては、ウイスキーネタ。

7月の最終週、Blender's Barのキャンペーンで、
シングルモルト余市1987が飲めたのだが、
やはり「仕事のとりこ」なわたし、とても早く上がって、
南青山に駆けつけることはできず。。。

といっても何とか早めに上がった金曜日、
まだあるかな?と思って、行ってまいりました。

が…前日まであったそうですが、
やはりSold out…そりゃそうっすよね。

その代わりといっちゃナンですが、
ニッカウヰスキー創業70周年の2004年に発売された
Anniversary Selectionをどうですか?
ということで頂きました。

まず…ボトルが美しい!
たぶん、サンドブラスト技法で文字を彫ってあるんだね。

P1050889

ラベルに凝ってあるのもいいけど、
ボトル自体に美しいデザインがされていると、
ウイスキーの琥珀色が活きますよねぇ。

で、テイスティング。

P1050893

宮城峡というと、フルーティで個人的には、
バナナの香りが特に印象的なんですが、
こちらはシェリー樽貯蔵ということで、
ちょっといつもと違う、宮城峡の顔がそこにありました。

いつもの軽快さのある果実香ではなくて、
少し違ったメイプルシロップのような深みのある
甘い香りを感じました。

それでも、上品で女性的、華やげのあるところは
やはり宮城峡だなという感じ。

こういうのに出会えるのが、外飲みのいいところ。

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書くことが食ばかり…

平日はもはや書く気力がないほど、ヘトヘト。
皆さまのblogにコメントつけるのが精一杯って感じ。

といってる間にもいろいろあるんですが、
リストアップすると食べた飲んだり?ということ、
ばっかじゃないの?という気が(笑)
ただでさえ、続いてるのにねぇ。
ま、いいや。

今週の1弾目は、ロッテリアの絶妙ハンバーガー。
ブロガーイベントをやってたこともあって、
食べたよーという記事をよく目にしましたが、
あまり進んでは食べないハンバーガー、
チョット試してみよう、ということで。

Yasさん
あんだんごさん
Sggieさん
セシルさん

残念ながら、立川にはないんですよねー
ということで(わざわざ)昭島まで行ってきました。

袋。前回の絶品はチーズでしたが、
こちらはそうじゃありません。

P1050865

一般的なハンバーガーってどう?とか、
ホテルの高級ハンバーガーとどう違うのとか
あんまり詳しいことを求められてもアレなんですが、
これなら、ハンバーガーを食べてもいいかな?
と思わせられる味でした。ごちそうさまです。

どこがすごいんだっけ?という話は、
ブロガーイベントに参加されたYasさんあんだんごさん
記事を見ていただくとして、個人的に気になったのは、
とにかく、味がしっかりしているという感じ。

肉厚で胡椒がしっかりがしていますし、
野菜もレタスのシャキシャキ感やたまねぎの
甘みや風味のよさがあるんですよね。

P1050866

あれが360円だったら、同じハンバーガーを食べるなら
これがいいなーと思わせられますね。

絶品と違ってチーズバーガーではない分、
濃厚さというか肉を食ってるという感じは譲るでしょうが、
まぁ、そこは好みでしょうね。
どちらにしても、Good Job!ではないでしょうか。

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アップルパイ×ISSA カレー。

気のせいか、グルメカテゴリばかり、
記事を書いてる気がするな(苦笑)

で、もう1本。

大阪の両親がアド街ック天国をみて、
神田のアップルパイを買ってきてくれ、とのこと。
あれ、アップルパイなんて好きだっけ?
という感じですが(笑)

近江屋洋菓子店さん。

神田といえば、前の職場でしたが
ちっとも知りませんで…

Webでさくっと注文してもよかったのだが、
一度は行っておこうということで、
昨日、買いに行ってきました。

老舗らしいレトロなフォント。

P1050708

せっかくだから自分でも食べたいということで、
カットされたのを買ってきました。
今日の朝はコレ(笑)

P1050854

てかー、りんごの量が半端じゃない!
デカイハンバーガーを食べるような感覚で、
思いっきりかぶりつきます!

りんごもアップルパイ向きなんでしょうね、
とても絶妙な美味しさでした。

なんか、こうして見るとワニが口をあけて
口の中にりんごが…って見えなくもない(笑)

P1050862

また昨日に戻ってしまいますが、
小腹が空いてきて、せっかく神田まで来たので、
ISSAにも出向いてきました。美味卵屋とともに、
このblogでも、ちょくちょく紹介していますが。

特製まつざわカレーを。松澤さおり監修って、
松澤さおりさんって、どなた?

P1050716

今回は、小腹が空いたということなんで、
これくらいの量でも全然OK。
ただ、基本的に量が少なく通常なら全然足りません。
ドリンクはごまはち(豆乳+黒ごま+はちみつ)をオーダー。

P1050709_2

野菜多めなルーに、ご飯のうえにチーズが乗って、
かけたときにちょうどとろけるって感じ。

P1050712

突飛な感じがなく、辛みよりコクを感じ、
飽きがこなそうな一品でした。美味い。

この日はお客さんが少なめだったので、
店内もひと撮り。神田というより秋葉原に近いけど、
ちょっとこのあたりではなかなかない雰囲気。

P1050715

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コイツを残して…

話は前後しちゃうが、21日の話。
本当は22日がよかったんだけど、たぶんムリだろうなー
ということで、1977年生まれ・31歳の最後に、
GLENLIVET 1977 31years Oldを頂きに、
芝パークホテルのBar the Fifteen'sへ。

P1050608

今回はしっかりとメモを取りながらテイスティング。
ボトルのイラストのような、実に華やかな香りが続きます。
メープル的な甘さを感じるときもありますが、
甘さはあくまで控えめ。イラストを見ていると、
媚びない自律的な女性を想起しますね。

この酒を後にして、32years Oldになるんだなーっと。
仕事ばかりの中、つかの間の休息です。

今回もリードバーテンダー藤川さんがいらっしゃったので、
前回聞いたのに忘れてしまったことを。

こちらのBarで頂く際のグラス、なかなか特徴的。
これ、グラッパというイタリアの蒸留酒用のグラス、
だったんですね。なんていう酒だったか…と思ってて。

グラッパも香りがよい酒だそうだが、
その香りを楽しむ酒という意味ではウイスキーも同じ。
香りが非常に心地よく感じられるグラス。

さらに、モルト×リキュールのマリアージュ提案も
頂きました。GLENLIVET 1977とは、
薬草を漬けたリキュール・Chartreuseとマリアージュ。

P1050610

これ、フランスのシャルトリューズ修道院に起源があり、
今も、その修道院の修道士3人のみが
その製造法を知るという秘伝の酒。

さらに特に薬効の強いものは、elixir(エリクサー)、
と呼ばれているそうな。そう、あのファイナルファンタジーの
エリクサーのモデル!なわけですね。

ハーブや薬草に起因するのか、すごく植物だったり土、
木の根といった香りを感じますが、味わいは非常に甘い。
なんだか不思議な取り合わせ。

ちょうど、GLENLIVET 1977が甘くはないので、
いい意味で相互補完する感じで、
さらに華やかさと純朴さが合わさって、
親しみやすさが出てきた感じがしますね。
さすが、プロの方にお聞きすると、発見大。

31歳の最後に、いいマリアージュを経験できました。

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花火×Highland Park1977。

立川駅でアレ?なぜこんなに人出が…
と思ったら、花火大会だったんだなということで。

なにがいいって、ベランダからぼーっと
しながら花火が見れるという点。

今日空けたのは、HIGHLAND PARK BICENTENARY 1977。
1998年ボトリングの21年モノ。

Highland Park蒸留所は1798年創業で、
1998年に200年記念ボトルとして登場。

P1050717

40%ということで少しパンチに欠けるけど、
蜂蜜香を強く感じる12年と比べ、
軽やかでフローラルな感じがします。

時が経つにつれて、柑橘系だったり、
意外な顔も覗かせるが、一貫してピート由来の力強さで、
いい具合に締められているところが、
HighlandParkですねぇ。

レアボトルなのですが、誕生日(過ぎてるけど)
ということで贅沢に頂きました。

花火をバックに。花火大会の現場に行くと、
どうしてもさわがしい。ゆっくりグラスを傾けて、
モルトを飲めるのは、自宅ならではかな。

P1050760

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急に激務…で癒しのひとつ。

今週は激務でした。で、来週も激務決定。
その次も、次も…ということで、
最近までぬけぬけ、まったりと仕事してたので、
からだも頭もついていってません…

土曜日は夕方までホント、寝る、以上って感じだし。
あと何やったか記憶にございません(苦笑)

で、夕方頃に目覚めて「はっ」と、
Blender's Bar Blogの記事を思い出し、
1987ノンチルを飲みに行かなきゃと
思い立って、すぐに出かけたのでした。

てかねー、17日までの1986飲みたかったのになー…
これから飲む機会があるんだろうか??

向かった先では、アレ?Kaoriさんに遭遇。
これはこれは…

来るんじゃないかと思ってました、って
行動がお見通しだったようです(笑)

夏のこの時期はハイボールですね、ということで
最初の一杯は、ハイニッカのハイボール

で、余市1987ノンチルへ。
なんか思ったようにボケてませんねぇ…

P1050569

どうも飲み物・食べ物を撮るときは、
飲み気食い気に負けてしまって、納得行くのを撮る!
という気合がしぼんでいる気がします(笑)

ま、それはさておき、テイスティング。
自前のはなかなか勿体無くて開けられませんが、
そんなことは気にせず、頂けるのは幸せ。

ウイスキーって、すごく変化する酒というのを
改めて感じた一杯でしたね。

トップノートは、1988は甘く濃い蜜なのに対して、
ビターチョコのような甘さ。不思議と潮の香りは控えめで、
1987ノンチルのイメージを覆す感じ。

華やかさのある上品な甘い香りと
アーモンドやヘーゼルナッツの芳ばしさが
交互に押し寄せてくる感じでした。

大げさかもしれないけど、ホント熟成年数の
高いウイスキーは変化に満ちているよ。

自分のそのときの感覚やつまみなどによって、
同じ銘柄のウイスキーでも香りや味わい、余韻が
すごく変わってきて、ある種「一期一会」。

たとえがいいかどうかはあるけど、
戦国武将の戦場での姿だけではなく、茶の湯や文芸に
勤しむときのような、上品さを感じた次第です。

気のせいかもしれないけど、こういった空間で
頂いたほうが感覚が研ぎ澄まされる気がしますね。
# 研ぎ澄ますほどの感覚あるの、ってつっこむなー(笑)

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天地人展。

実は、最近ちょっと見るのを溜め込んでしまっているのですが、
サントリー美術館の「天地人展」は見てきました。
やはり、この時代の本物を見るのは楽しいですね。

P1050530

特に印象深いのは…

●輝虎から喜平次へ宛てた手紙。

まだ元服前の景勝(=喜平次)に当時、
出家前の謙信(=輝虎)が陣中からしたためた手紙。

字が上手になったと喜び、もっと上手になるよう
手本を贈ろうとわが子のように可愛がる
謙信が微笑ましい。

このときに贈ったとされる字の手本も
今に伝わるそうな。

●刀剣マニア・景勝。

景勝は刀剣を集めるのが好きだったようで、
これは一番のコレクションだ、と記した
上杉景勝自筆腰物目録は、国宝。

特に刀身の長い刀を好んだといい、
展示されていた鶴姫一文字、高瀬長光も
刀身が長く、優美なつくりの刀だ。

口数が少ない景勝、さらに収集グセもあるとは、
かなり内向的な性格だったんだな(苦笑)

●直江状。

直江兼続が有名なのは、たぶんコレ。
天下をもうすぐ手に入れんばかりの家康に対し、
辛辣なことばが並んでいて、痛快ですらある。

その場でカッと怒らず、このようにつらつらと
書き立てるのはわたしの好みでもあり、
クレームを入れるときとか、わたしも直江状的な
メールを書くことがあります(笑)

●上杉本・洛中洛外図屏風。

かなりに人気で、なかなか前に進みませんでした。
かなり大きな屏風なのに、内容が実に精緻。

上杉謙信では?といわれる部分だけじゃなく、
子供たちが綱引きして遊んでるところとか、
コレ金閣だーと今でもある建物に見入ったり、
実に見ごたえのある屏風。

ちなみに国宝。

●宋版史記・漢書・後漢書。

こちらも国宝。藩主景勝が刀剣マニアなら、
腹心の兼続は書籍マニア。
主従揃って収集癖があるようです(笑)

その中の特に貴重なのが、中国にすら
現存していないという、世界的にも貴重な
宋時代の史記・漢書・後漢書。
すごいですね。

●利休好みは、兼続好み。

茶道もよくしたという兼続。
彼が使っていたという茶道具は極めて質素。

当時の派手な風潮とは一線を画して、
千利休にも通じる好みといえる。

ちなみに、景勝は茶の湯には興味なかったらしい。
社交的でない景勝らしい(笑)

ということで、やっぱりここでも図録はゲット。
図録が最近いっぱいになってきましたよ。

さて、この後はお隣のshop × cafeで一服。

期間限定の「アイスふやき最中」。
豆乳アイスと餡子を挟んで、最中にして頂きます。

P1050535

こんな感じで詰めていきます。

P1050538

しっかりした「熟甘」スイーツには、
山崎でしょう!さすが「サントリー」美術館だけあるよね。

P1050540

ということで、またもやサントリーさんな1日でした。

★おまけ★

Suicaが使える自販機。ひょっとしたら、今後は
Edyとか複数のサービスが使えるようになるのかな?

P1050474

そういや、土曜日はドラクエ9の発売日。
スライムが渋谷駅をジャックしてました!

P1050544

でも、近所のコンビニにはまだあったし…
今回は大量に用意してあるみたい。
今忙しいけど、ちょっと一段落したら、
DSと一緒に買おう(てか、DS持ってないのって言われそう)

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いきなり京都~懇親会編。

さて、そろそろ日も暮れようとしています。
山崎駅前のヒロさんに、場所を移して懇親会っ!

P1050388

JR山崎駅からまっすぐ行って、徒歩30秒くらい?
普段から山崎蒸留所にお勤めの方々の憩いの場になってるそうで。

P1050390

乾杯は山崎12年のハイボール!
乾杯の掛け声も「ハイボール!」

P1050397

庶民的で美味しいものが並びます。

P1050404

とりあえず、食べる前に撮る!というのが
共有されているのがブロガーイベントのいいところ。

P1050402

宮本工場長オススメのカツサンド。
これもうまいぞー♪

P1050407

ここで、山崎18年登場!うそ!
会費2,000円ですよ?

P1050411

なかなか18年って飲めないんですけど、
実はこの後、18年ばっか頂いてました…何杯飲んだだろう?
てか、繰り返しますが、山崎18年飲み放題(?)で、
会費2,000円ですよ、あーりーえーなーいー!

P1050433

こちらがお店の方。もう山崎と長い間、
ともに歩んでこられたんでしょうね。
さりげなく、背後に響12年があるんですけど!

P1050437

オーナーズカスクも揃ってます!

P1050431

懇親会では、宮本工場長、グレイスさん、メグさんはじめ、
広報部の工場広報担当者の方々にも、大変お世話になりました。

毎度(と言っても2回目ですが)太っ腹な企画、
ありがとうございます。

グレイスさん、メグさん、またお会いできる機会が
ありましたら、よろしくお願いします。

最後、ブロガーイベントと一般イベントとの違い、です。
ココに注意しましょー。

・イベント会費無料
 ⇔ 通常は1,000円
・山崎蒸溜所工場長の参加
 ⇔ 通常はナシ
・ハイボール用の「山崎&白州」は、ミニチュアボトル。
 ⇔通常はグラスに入れられ、ミニチュアボトル持ち帰りナシ
・山崎ロゴ付きグラス付き
 ⇔ 通常はWeb優待券を持参でプレゼント
・ウイスキー館の営業時間延長
 ⇔ 通常は16時45分まで
・懇親会を実施
 ⇔ 通常はナシ

山崎ロゴ入りグラスはこちら。

P1050460

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いきなり京都~テイスティング編。

いよいよ、テイスティング…のまえに、
宮本工場長のお話。

P1050371

今回のメインは、やはりハイボール。
これまでにすごいハイボールのイベントで、
2,000人以上が体験したそうで、
さらに100回以上も予定されていて、
4,000人以上の方々に体験していただくとのこと。

かなりハイボールに力を入れてきた
サントリーだけど、今年は更なる躍進に手ごたえがある様子。

やはり、食中酒として飲まれ始めている、
というのがポイントなんだろうね。

ウイスキーって、伝統的な飲み方としては食後酒。
「あるべき姿」では食べるときには
飲まないという頑ななところがあるけど…
やはり、食べながら飲むというのが一般的なわけで。

さて、ブラインドテイスティングということで、
Whisky A、Whisky B、Whisky C、Whisky D、
ということで、伏せられてますが。

P1050360

でも…でも…ぜんぜん迷いなく当てられました。
簡単すぎる…けど、マニア向けにしちゃうと、
それはそれで難しすぎるかなー(笑)

つづいて、「すごい」ハイボール。
ハイボールってねぇ、言われたとおりにつくれば、
美味しいんですけどね、ズボラしちゃうと、
ダメなんですよねぇ。

ウイスキーを入れて、氷を入れて、
かき混ぜること13回半。しっかり冷やすことが重要。

P1050375

そこで氷を足して、ゆっくりソーダを注ぐと…
「すごい」ハイボールの出来上がり!

P1050378

山崎・白州でつくりわけ。夏の暑い頃には、
さわやかな白州がいいかなー<山崎に来て言うな(笑)

P1050380

ハイボールって、炭酸に香味が溶けて、
それぞれのブランドが持つ特徴が際立つそうですよ♪

最後、宮本工場長に質問タイム!

わたしは、以前もとこさんのコメントで、
なんでやろーと思っていた質問をぶつけてみました。

|でも11年とか13年でなくなぜ12年‥

やっぱり、できることなら8年、9年、10年、
11年、12年、13年…とやったらいいんだけど、
ビジネス的な観点からはムリなので、
経験値的にココだっという年数なんですってね。

あと、数字のイメージを大事にしてる、
というのは意外な観点でした。
山崎11年より、山崎12年のほうがいいでしょーっと。
ふむふむ、すっげー感覚論だけどそんな気はするなー。

あと、どなたかが質問していた、
宮本工場長がいままででうれしかったこと。

1984年からウイスキーの需要が下がり始め、
87年、88年と山崎の稼動をとめたことがあったそう。

下がり続ける需要にこのままじゃダメだ、と
危機感が募り、技術の粋を結集して、
工場の改革に取り組み、89年に再稼動したそう。

時は経ち、宮本工場長がボウモア社に
駐在されていたときのこと。

スコットランドでも、いつもBarで山崎の香りを
確かめていたそうですが、2002年のあるとき、
これが山崎?とすごく変化を感じたとか。

そう、工場改革をしたあとの89年蒸留の
山崎だったんですね。

そして翌年、ISCという賞をいただいた時、
着実に進めたことが実を結んだことが、
うれしかった、とおっしゃっていました。

うーん、いい話ですね。
ものづくりに携わる人間として、
冥利に尽きると思いますね…それは幸せだな…

ということで、ここで第1部終了。
このあと、山崎駅前のお店で第2部懇親会へGo!

おっとっとお向かいに座らせていただいた
にこる☆さんと、
サントリートピックスさんにとらっくばっくー!

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いきなり京都~ブロガーイベント真っ只中編。

で、イベントなのですが、有料試飲はナシ。
あとでしっかり飲めるので、ここはガマン(笑)
まずは工場見学に向かいますよー。

基本的に山崎蒸留所でやっているハイボール講座に
準じた内容なのだが、宮本工場長が参加されたりなど、
スペシャルな内容なのです!
(ちがうとこは、最後にまとめます)


P1050258

創業時のポットスチルを前にして、スタート!

P1050259

施設に入る前には手の消毒。

P1050263

例の新型インフルエンザが出てから、
関西に帰ってなかったので、
今、関西にいるんだということを
こういうところで感じたり。

最初は、仕込槽。

P1050270

発酵槽。

P1050272

もう山崎だけではなく、白州ほか蒸留所には
何度となく訪れているので、もう何度目?
という感じですが、わくわくする感じは変わらないですね。

いつもと大きく違うのが、ポットスチルの見学。
ガラス越しの見学が普通と思うのですが、
特別に蒸し暑い中に入って、見学できるのですー!

P1050275

当然、蒸留しているわけで、直火蒸留の釜だと、
1,200℃にも達するそうで、暑いこと暑いこと…

ですが、そこはブロガー。そんなのはお構いなしで
バシバシ撮っていきます(笑)

ポットスチルは入口から向かって左が初溜釜、
右が再溜釜で、向かい合った釜がセット。
それぞれのセットの釜は違っていて、
こうした「つくりわけ」は日本の蒸留所の特徴。

真ん中にふくらみのあるタイプはすっきり、
すっとシャープなカタチは力強い香味、
と特徴が分かれるのだけど、基本は同じタイプで、
初溜・再溜をするのがいいみたい。

でき立てのニューポットがどばどば出てます!

P1050285

そのニューポット。やはり、香味は深いですが、
荒削りな印象ですね。

P1050295

続いて、貯蔵庫。蒸留所でここの香りが
一番いいですよね。

P1050302

天使の分け前、Angel's shareの例。
5年と12年だったかな?
こうしてみると、天使は随分と酒飲みなのがわかるね(笑)

P1050308

チャーした樽の中。白州ではリチャー後の香りに
気をとられて中がどうなってるのかに
気が回らなかったけど。

P1050310

創業時に樽詰めされた第1号樽。当時のウイスキーは
放っておくと、酒飲み天使がカラにしちゃうので、
瓶で密封して保存しているそうな。

P1050314

むしろ、樽を壊さないために別のウイスキーをつめて、
樽を保存しているのだそうですよ。

これ、言ってもらわないと分からないメモ。
樽の種別と樽詰回数を示してるらしい。
「和」=ミズナラ、正の字で3回目の樽詰めの意。

P1050322

おっ!と思ったのがグレーンウイスキーの貯蔵。
知多蒸留所のものを山崎でも熟成させてるんですねー。

P1050328

貯蔵庫を出ると、山崎の仕込水。
千利休が茶室・待庵を構えた名水の地だけに、
水の美しさは格別。

P1050351

これ、紅葉の頃だと格別なんでしょうねぇ。
京都市内ばっかり行かず、山崎というのもいいかな?

P1050345

椎尾神社。ここの鳥居がローヤルのボトルの
元になってるんでしたよね。

P1050353

こういういかにも工場!という施設も
なかなか好きなんですが、宮本工場長になぜそんなのを
撮ってるんですか?と不思議がられ。

P1050356

食品工場なので、やっぱりキレイにしておきたい!
というのが宮本工場長の想いだそうですがね。

そのツナガリ?で、ファクトリーショップのIN THE BARREL。
1926年ごろの年代モノの建物と教えていただき。

P1050358

近代化産業遺産群にも登録されているのですねー。
元は瓶詰め工場だったとか。

さて、ここからはすごいハイボールづくりに、
ブラインドティスティング、と続きます。

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いきなり京都~ブロガーイベント前段編。

さて、いよいよメインイベント。
山崎蒸留所ブロガーイベントです。

JR山崎駅で集合し、サントリートピックスの
グレイスさん、メグさんに引率されて、
山崎蒸留所を目指します。

途中、少しメグさんとお話しながら、
蒸留所に向かったのですが、
サントリーさんが主催するブロガーイベントは、
関西では初めてなんだそうですね。

皆さん、応募していただけるかどうか…なんて話も。
もぅ、謙遜しすぎだからっ★

参加者の皆さんのほうが3回目!とか5回目!とか
山崎に来ている回数が多いのには、クスッとしてしまった(笑)

山崎蒸留所に到着しましたよー

P1050223

まずは、山崎ウイスキー館で少し待ち時間。
入り口前にはパッションフルーツが植わっていました。

P1050229

実は、この十数分の待ち時間がけっこうよかったんですね。
普段山崎蒸留所に来て、写真は撮りますけど、
ブロガーイベントでしょ、なんか撮らなきゃ!
と写真撮りまくりで、そういや撮ってなかったなーという
ところも多かったんですよねぇ。

山崎ウイスキー館には、さまざまなタイプの
ウイスキーが並んでいるウイスキーライブラリーがあり、
照明の妙もあって、すごくキレイなのですよー。

P1050232

ウイスキー好きには、テンションが上がる空間ですよね。
眺めて美しい酒、ならではかなーとも思います。

P1050236

展示の中には、ウイスキーの製造工程に
ちなんだカタチのものも。ポットスチル(蒸留釜)。

P1050244

木桶発酵槽。中には歴代サントリーウイスキーの
貴重なボトルが。東京藝術大学で見たあのボトルも!

P1050256

そういや、七夕が近かったんだよなー…
ということで笹の葉に願いを託した短冊が飾られてて。

P1050249

こうしてきちんと七夕にお願い事をしたのは、
いつ振りのことでしょうか?

ウイスキーのブロガーイベントならではの
お願い事をしておきました♪

P1050254

さて、そろそろ始まる時間。
ということで、イベント真っ最中編へ。

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いきなり京都~Ghost編。

この後は、地下鉄で京都市役所前で降りて、
まぐぽさんから教えてもらったケーキ屋さん、
Ghostさんに向かいます。

ぼーっとしてると見過ごしそうな感じ(笑)

P1050192

あれー?どこー?というひとは、
行願寺を目標に行くといいと思います。
くるりと振り返った先に見えますよ。

P1050196

すっかり店内を撮るのを忘れていましたが、
あれ?Bar?って感じなくらい、
ボトルがアレコレ並んでいましたねぇ。

で、今回のお買い上げはアマレットとマッカラン12年。
アマレット。

P1050214

マッカラン12年。
P1050213

今回は、ウイスキー系は少なかったんだよねぇ。
ま、仕方ないよねぇ。

アマレットはホント、ほんのりーという感じ、
マッカランは少し感じるかなーというくらいで、
アルコールのほうはマイルドな感じ。

でも、ほんとに強いのだったら、
お酒に弱い人だったら、酔っちゃうのも
あるらしい!?

P1050206

どっちもチョコレートが濃厚だったけど、
マッカラン12年の、黒砂糖×マッカランのクリームと
チョコレートムースの組み合わせがよかったなー。

さて、そろそろ時間ですね。
山崎駅でブロガーイベントですよー!

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いきなり京都~ルーヴル美術館展編。

さて…今日は書くぞーーということで、
先週の土曜日の話です。

ちょこっと書きましたけど、
サントリーさんのブロガーイベントに当選!
ということで、帰阪の用事とセットにして、
みっちり楽しんできましたよっ。

止せばいいのに、高速バスで京都まで移動。
しかも、前日ギリギリまで飲み会(笑)

別に、京都に寄らなくてもバスで向かったときには、
とりあえず京都で降りて、京都タワー浴場で
さっぱりしてから行動開始!というのが多いです。

まず、向かった先は京都市美術館。
上野で行けなかった「ルーヴル美術館展」。

P1050165

阿修羅展に行ったときには、1時間待ち?とかだった記憶があるけど、
まだ京都展は、はじまったばかりからか、
ぜんぜん並ばずにスムーズに入場~やった~!

京都市美術館の正面。典型的な和洋折衷な感じ。
そういや、東京国立美術館もそうだよねぇ。

P1050180

やっぱり、見にきてよかったーって感じ。
同じルーヴル美術館展でも、17世紀ヨーロッパ絵画、
というところが個人的にはすごく魅力的。

例によって、図録とポストカードはゲット。
特に印象に残った絵画をいくつか列挙しておこう。
写真はどうだろ…と思うので挙げないことにします。

●ド・ブロワ嬢と推定される少女の肖像
 (ピエール・ミニャール)

太陽王・ルイ14世の娘の肖像だとか。

幼いのにちょっと気取ったポーズが
マセた感じというか、ナマイキ(失礼)な感じが
逆に小気味いい雰囲気がするなー

●農民の家族(ル・ナン兄弟)

華やかな王宮とは逆に、農民の姿を描いた作品。
光がつくりだす陰影が、シリアスな主題に
重みが加わっているなぁ。

●テーブルを囲む陽気な仲間(17世紀ローマ派)

いいなぁ。こういうのんべーな絵画って好きです(笑)
すごく楽しそう!

●窓辺の酒飲み(アドリアン・ファン・オスターデ)

これも酒ネタ。どことなく「ヒック!」と
酒臭さが漂ってきそう(苦笑)

●果物と野菜のある静物(サミュエル・ホフマン)

これ、さくらんぼの鮮やかさにびっくり!
すごく澄んだ透明感が感じられる絵画でした。

●クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス
 (クロード・ロラン)

船からわずかに洩れる一筋の光がとても印象的。
光と影を活かした作品が多い中、
光の美しさを前面に感じられる作品もいいなぁ。

●ルネ・デカルトの肖像

有名な哲学者・デカルトの肖像。
じっと見ていると、口元がピクピクッと動いて、
不敵な笑みを浮かべているように見えてきて…

●5つの貝殻(アドリアーン・コールテ)

構図の美しさっていうんでしょうかね。
精緻に描きこまれた細部と相まって、
静物画であるのに、すごく引き込まれる何かがある。

●エスランの聖母(シモン・ヴーエ)

ある意味、布教のために分かりやすく描かれた
宗教画のひとつなんだけど、
このマリアさま、本絵画展イチの美人と思います(笑)

●大工ヨセフ(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)

わたし好みの陰影を活かした作品。
こちらも背景としては宗教画なのだけど、
分かっていないと、仕事する父の姿を
じっと見つめる子の絵、と思えるのだけどね。

暗闇に灯るろうそくの明かりが、
静寂さと緊張した雰囲気を高めているねぇ。

ということで、次まぐぽさんオススメの
ケーキ屋さんへ。

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BAR3軒をめぐるっ! Vol.2

続きです。芝に行きたいなぁ…と思っていたのは、
WMLで見たGLENLIVET 1977 31yoがあるから。

そう、31 Years Oldですよ。
わたしと同い年なんですよね。

ですが、今回の芝パークホテル60周年記念の
ウイスキーウイークで頂ける4種、
こちらの美味さにもとろけたひと時でした。

びっくりしたのは、グラス。
こちらのBARのリードバーテンダー藤川欣智さん
ご提案で別のお酒(何だっけか)のグラスを
ウイスキーグラスとして使ってるのだそうです。

香りのたちかたがぜんぜん違います。
今までにない感覚ですね。まさに香りが重要なファクターで
あるウイスキーには好適なグラスですね。

P1050079

今回のテイスティングは、こちら。

P1050078

基本的にジャパニーズばかりでスコッチは
ちょー初心者なんですが、メモ帳を出して
記録してない時点でテイスティングとして失格!

記憶してる範囲では、GLENCALDER 1949 40yoが
ブレンテッドだという驚きと(シングルモルトじゃないんだ!)
GLENGRANT 1958が、シェリーの良さが活きる
絶妙なピートの効き具合だったところが感動。

そのGLENGRANT 1958。

P1050082

あと、Kaoriさんがオーダーされてた
STRATHISLA 1976yがすごい不思議なトップノートでした。
いや、不思議というか…わたしが感じたいままでの
○○系という表現ではどういえば…という感じ。

てか、ウイスキー好きだし、ウイスキーなら
悪酔いはしませんが、しっかりとテイスティングするなら、
今日はココと決めたお店で、しっかり対象を
絞らないとダメだなーと思いました。

だって、PORT ELLEN 30yoもLONGMORN 1964yも
おいしかったくらいしか覚えてないんだもん。。
こう…文字に落とし込めないもどかしさがあります。

あと、GLENLIVET 1977 31yo、やはりWMLで
みた直感で買っておかなかったのが悔やまれます。
これまた、美味かったですね。1977 31yoという文字が
その美味さを引き立てた感じもあります。

P1050098

実際、背伸びすりゃ買えなくはなかったんだけど…
BAR THE FIFTEENに行く口実として、
あのGLENLIVETを飲みに行くと言うためのボトルに
なりそうですね。そのときはしっかり自分なりの
テイスティングノートを書き付けておきたいと思います。

あと1ヵ月ほどでわたし自身が31yoでなくなるので、
その前には何とか、ね。

次に、有楽町のCAMPBELLTOUN LOCH。
これかなりディープなモルトファンが集まるお店ですねー

いきなり、初心者が突撃するのはためらわれるお店ですが、
気負いを感じるのはこちらだけで、
そんなに一元さんお断り的な圧迫感は感じませんでした。

さっきの芝パークがあんな調子なので、
こちらでの記憶はほとんどございません(爆)

ただよくあるキモチワルイ「記憶が飛んだ」ではなく、
すごく気持ちよく、とろんと記憶がなくなってるので、
悪い気はしないのですがね(笑)

こんなのや…

P1050108

こんなのを撮ってるあたり、煙い系を
中心に飲んでいたようです。(ようですって!)

P1050120

一度、連れてきてもらうと次から断然行きやすくなります。
また時間を見つけて来たいものですね。

なんだかレポするつもりがぐだぐだですが…
Kaoriさんにはお世話になりました。
本当にありがとうございました!!

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BAR3軒をめぐるっ! Vol.1

昨日なんですが、Nikka Blender's BARでの
竹鶴21年がワールドウイスキーズアワード(WWA)を受賞した
記念の受賞報告会に参加。

で、そのあとかねがね伺いたい!と思っていた、
芝パークホテルのBAR THE FIFTEEN
その後有楽町のBAR CAMPBELLTOUN LOCHへ。

終電?何それおいしいの?という勢いで、
飲みまくっていました。あはは。

■Nikka Blender's Bar

仕事はアレコレ立てこんでるんだけど、
絶対これだけは逃すまい!と全部放り投げて、
ダッシュで表参道にかけつける!

着くと、汗がだらだらでぜんぜんBARを訪れるに
ふさわしくない風体に(苦笑)

ふと見回すと、いつもの常連さんばかり…
どっかで見た…というスゴイ顔ぶれ。

しばらくすると、久光チーフブレンダーが登場。
多くの場で話される機会があるのでしょう、
いつもお話は、興味深いです。

昨年は、余市1987がWWAを取ったわけだけど、
予選を通っていたとはいえ、そのときは、まさか?
という感じだったらしくて、思いもよらないことだったそう。

でも、竹鶴21年が予選に残った今年、
取れるかな?取れなかったらどうしよう…と
食事ものどを通らないくらいだったとか。

それだけ、賞は意識はしているとのコトだけど、
もちろん賞を取るためにつくってるわけではないのですよね。

1983年からウイスキー市場が縮小し、最盛期の1/4まで
出荷量が落ち込んできた昨今だけど、blogでも書いたように、
今年はウイスキー市場が戻ってきている。

ニッカも1-4月実績・前年比で111%伸張。
もっとアピールしたい、知ってもらいたいという一環として、
賞を取れたら、ということをおっしゃっていましたね。

後から、久光さんがお客さんのところに回って、
直接をお話をされるのも、いいところ。

そこで伺ったのは、ブームのような売れ方はして欲しくない、
じっくりじっくりとウイスキー好きを増やして行きたい、
ということをおっしゃっていました。

ウイスキーは売れ始めたからといって、
すぐに作れるものではないし、かといって、
不況だといって生産をすぐには減らせないわけで。

品質を落として、納得いかないものは出したくない、
というのは、竹鶴翁以来の品質へのこだわりを感じます。

またいろんなアロマのウイスキーをどのように
つくるかを考えて、同じ香り・同じ味わいを
如何に維持していくかを考えるのも
ブレンダーの仕事だそうですね。

新しいものをつくるだけが仕事じゃないんですよね。

10年とか20年とかっていうスパンで、
将来のために、たとえばシェリー樽のこういった
熟成をするやつを増やしておこうとか。難しすぎ^^;

Blender's Barでは、まず竹鶴21年。

P1050071

BARの暗めの照明って、ウイスキーがすごくきれいに
見えますよね。香りを感じる、味わいに浸るだけではなく、
ぼーっと眺めるのも、また至福の時間。

P1050055

そのほか、Kaoriさんのを見てほしくなった
シングルカフェモルト12年。もちろん自宅にもありますが、
もう完売なので、なかなか飲むのがもったいなくて(笑)

P1050076

Kaoriさんと芝パークホテルのイベント、
今日までだから行きましょうということで、
その場にいらしたもう1名の方と、芝へGo!

ということで、一旦切ります。

あ、そうそう忘れるところだった。
今年、2009年はニッカウヰスキー創業75周年、
Nikka Blender's BAR開店5周年。
7/2が創立記念日だそうです。

ということで、7月は特別期間!
竹鶴シリーズやヴィンテージ余市が格安で頂けます!
詳しくはこちら

そのほかにもニュースがあるんだけど。。。
まだ、わたしからは言えないっ(> <)

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甘いもの。

甘いものを食べに行こう、という話をしていたのに
ぜんぜん忙しくてそんな感じじゃなくて。

だからか?コチラを買ってもぐもぐしてました。
御茶ノ水・小川軒のレイズンウィッチ

P1050042

美味しいですね、やはり。
レーズンはブランデーかなにかで漬けてある感じで
ほんのりといい香りがしますよ。

P1050047

ちなみに、小川軒って兄弟で暖簾分けされて
長男が代官山、次男が目黒、三男が御茶ノ水、
親戚が鎌倉で営業しているんだそうですね。

レイズンウイッチもそれぞれで味がチョット違うらしい。
わたしは、御茶ノ水のしか食べたことはないですが。

あと、響チョコのついでにROYCEから買った、
ハッセルネートカーカ

P1040993

スウェーデンのクッキーらしくて、
ハッセルネートとはヘーゼルナッツ、カーカはクッキーのこと。

スタバでほぼ毎回ヘーゼルナッツシロップを
追加するくらいヘーゼルナッツ好きなんですよね。

あと、ウストカーカもあったけど、食べちゃった。
ウストはチーズ。クッキーというよりチーズそのものの、
というくらい濃厚な味で、ウイスキーのおつまみに
消えてしまいました(笑)

てか、またセーブしないと絶対体重↑↑だな。。
さて…たまった記事でも書いていくか。。。

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横浜ぶらり。

横浜って行くようでいて、意外とじっくりは
行ってないな、という感じなのだけど、
夜に用事ができたので、早めに出て横浜散策でも。

家を出て、こないだの紫陽花をもう一度。
なんか定点観測みたいになってるけど、
色付きが少しずつ変わってる。

P1040740

カメラの違い(前回はG9、今回はLUMIX DMC-LZ10)
があるのかもしれないけどね。

起きるのが遅いので、当然行動も遅く…
まずは中華街でお昼。

以前から気になってた、台湾B級グルメの
魯肉飯(ルーローファン)を秀味園で頂くことに。

元町・中華街駅から、天長門を目指していきましょう。
ここをくぐれば、関帝廟通り。

P1040746

何気ない小さなお店なので、見逃しちゃいそうですが…
なんか改装したらしくみたいで、中はキレイ。
チョット前まで超レトロだったしいが。

魯肉飯セット、800円。つい目に留まったセットが
あったのでそれにしたんだけど、単品が500円って考えると、
単品でもよかったかな?とも。

P1040061

アップ。

P1040754

食べログやlivedoorグルメでも書いてあったけど、
吉野家の牛丼を食べる感覚、というのは
すごく的確な表現だな、と思うねぇ。

豚の角煮がおっきすぎて、ちょっと喉を詰まらせそうに
なったけど、トロッとしてすごくいい味。

高菜×肉味噌のお味も上々でした。
もちょっと、肉味噌がほしかったな?という気はするけど。

台湾料理一般に当てはまるのかもしれないけど、
味付けが日本人好みで、ジワリとしたうまみのある感じ。
日本人に人気があるのも分かる気がします。

幡ヶ谷には、魯肉飯専門店があったりするみたいなので、
機会があったらこちらも行ってみたいですね。

店を出て、さらに奥に進むと関帝廟。
実は、相当昔(10年以上前)に初めて横浜に来たときも
ここ関帝廟に来たことは覚えているのですが、
実にそれ以来。もう東京に来てずいぶんなるのにね。

P1040859

関帝廟は、横浜・神戸・長崎立川(笑)
と見てきたのですが、やはり横浜が第一。
この廟は4代目、約6億円で1990年の再建。

雨模様なので、どうしても白飛びしちゃうのだけど…
門も壮麗だけど、拝殿もカラフルでにぎやか。

P1040774

特にこの龍とか。

P1040791

龍と言えば、階段横の龍の彫り物もすばらしい。
5本の鉤爪を持つ龍は皇帝の証。
関羽って皇帝にはなってないのだけど…
まぁ、皇帝を凌いで神になったわけだから当然?

P1040759

微妙に彩色してる狛犬。変顔コンテストでも
やってるの?と言う顔(笑)

P1040786

拝殿を支える石柱がまた彫り物ぎっしりで
見ていて飽きません。三国志ファンなら誰でも知ってる
関羽にまつわるエピソードにちなんだもの。

P1040821


華容道。赤壁の戦いで撤退する曹操の前に
現れた関羽。ここを抜ければ撤退できる…
その最後の関門だった。

しかし、かつて曹操の下で捕虜になった関羽は
その丁重な扱いに恩義を覚え、結局曹操を斬れずに、
逃がしてしまう、という話。

あと、毒矢を受けた腕を切開する治療を受けながら、
平然と馬良と碁を打ち楽しんだというエピソード。

P1040813

演義だと名医の華佗が治療したことになってるが、
史実では、別の医者だったとか。

写真を撮ってばかりだとアレなんで、線香を買って
拝殿内部へ。線香といってもかなり大きい!

P1040826

定められた順番に線香を備えて、
参拝記念カードを提示すれば、中に入れます。

P1040862

ひざまづくためのクッションが置いてある通り、
拝み方は、合掌して手を地面に付くのを3回。
これ、三跪九叩頭の簡易版と言う感じ?

写真とっていいですか?と言う質問に、
神様はちょっと…という受け答えが聞こえてきたので、
写真は撮ってませんが、関羽将軍はすごく
オーソドックスな感じ。

だけど、関平と周倉が!あまりにもびっくりしました。
まず、関平。これがもう…高嶋政伸そっくりで(笑)
なんで?というくらい。

それから、周倉!顔真っ黒です!
パーマがかったひげも!いつから、周倉はアフリカ人に
なったのでしょうか?
写真、撮れなかったのが残念ですわい。

帰り、外壁にも彫り物があるのを発見。
石柱よりも、コッチのほうが出来がよかったよ。
春秋左氏伝でも読んでるのかな?

P1040857

さて、まだまだ時間たっぷりなので、
万葉の湯温泉岩盤浴でたっぷり汗を流したあと、
こちらのblogで、SIRIUSのことを思い出していたので、
ちょっと時間つぶしに、と。

そうそう、ここKaoriさんのおすすめの1軒でも
あるんですよね。

SKY ROUNGEというだけあり、70階からの
夜景が…というところなんですが、
午前中は雨模様というこの日、雨は止んでこそいたものの、
雲がどんよりという感じで、お生憎様。

はじめの1杯は、中田横浜市長の創作カクテルという
ヨコハマビューティーII。

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パイナップル×パッションフルーツ×コニャック。
1杯目に最適ですごくさわやかな甘酸っぱさがよかったですね。

そのあとは…やっぱりウイスキー!
なんでしょうか?(いや色だけで分かったらすごすぎる)

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実は、ハイランドパーク18年。

P1040895

いつもは12年を頂いていますが、たまには18年を。
12年は、まさにスモーク&ハニーという分かりやすい感じ。

一方、18年モノになるとよりコク深く、
甘さも濃縮した蜜のような感じ。
シェリーが多めなのかもしれませんね。

ピートも程よい利き具合で、なんとも心地よい。
スモーキーというと、ラフロイグやボウモアを
イメージする人も多いと思うけど、
個人的な好みでは、スコッチのなかだったら、
ハイランドパークが一番好きですね。

力強いピートが主張しすぎず、しかし
しっかり甘さにコク深さと奥行きを与えている、
そこが絶妙です。またこの方向性は、
ニッカの余市にも通じるところがありますよね。

ここで、そろそろお暇の時間。
やっと、「本来の」横浜に行く用事の時間です。

そう、結婚式の2次会だったんですね。横浜で。
チョット飲んできたでしょ?と丸バレでしたが(汗)

今年何組め?という感じですが(リアル/ネット含め)、
おめでたい席はいいものですね。そして、
普段は顔を合わせない人たちがほとんどなので、
懐かしさもあったりして。密度の濃い一日でした。

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響×響。

ROYCEの響チョコが届きました。
お気に入りの響50.5とセットで堪能中。

いやー、美味すぎるな。美味さが響き渡っております!
響×響で、合わないわけがナイ。

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響50.5、終売が近づき完売の店が目立ちますね。
あるうちに、買い占めないと。
もちろん、財布と相談だけどね。

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土日の中華ランチ。

特に最近、たべもの&ウイスキー関係の
写真をアップすることが多いからか、
また、太っちゃうんじゃないのぉーって言われてますが(笑)

一応ね、1日のカロリーを気にしながら
計算して食べてるんですよー、これでも。

ということで、また!といわれるかもしれませんが、
食べ物ネタ。昨日今日のランチ。

昨日は、一度アップした四つ角飯店。

レトロ(すぎ)の昔ながらの中華料理屋という感じですが、
特定の日には餃子が半額ということで、有名なんですけど。

今回は回鍋肉(ホイコーロー)。

P1040700

ばりうま!とまでいえるかどうか分かりませんが、
わたしにとっては好みの味でした。750円。

辛味噌の味が店によって、けっこう違うな…
というのが回鍋肉でして。

とはいえ脂多めの料理なので、
食後の黒烏龍茶は必須(笑)

で、今日は…YASさんの記事を見て、
そういや台北で小籠包食べたのも、
ちょうどこの時期だったなーと思い出すと、
どうにも小籠包を食べたくなってきました。

確かに新宿とかにあったような…と
調べてみると!うそ!立川にあるじゃないですか!
ということで早速食べてまいりました。

メニューにすべてカロリーが書いてるのが
好感度大ですね。中華ってカロリー取りすぎになっちゃうから、
どの程度なのかって、把握しておくのは重要です。

今回は、台湾らしく牛肉麺(ニュウロウメン)セットに
新しく出たらしい鶏肉小籠包。

牛肉麺セットには、レギュラー小籠包×4がついて、
1,230kcal、鶏肉小籠包は6個で230kcal。
合わせて1,460kcal…かなりいきますね(爆)

こちら先に出てきた鶏肉小籠包。
あっさり目な感じですが、スープはバッチリ含んでます。
先をちょっと齧って、中のスープを頂いてから、
食べるのが吉なようですよ。

P1040721

続いて、レギュラー小籠包。こちらは豚肉版。
おっと、近づきすぎた!

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もう一度。

P1040724

こちらもスープたっぷり。むむーうまいー。
よく行く人にとっては、各店舗で味の違いがわかる?
1年前に台湾の本店で食べましたが、
そんなの記憶の引き出しから持ってこれるはずもなく。

牛肉麺。前回食べたのは空港だったので、
断然コッチのほうが美味かった。
もちろん、台湾でもきちんとしたところで、
食べれば美味しいところが多いんだろうけど。

P1040726

色が赤いので、辛い味をイメージするかもしませんが、
少し辛いくらいで、実にあっさり・まろやかな味。
牛肉は角煮をイメージすると分かりやすい。

どれも総じて美味かったですね。満足。
あと、ジャスミン茶もよかったな。

ただ、コストパフォーマンスはかなり悪いですね。
牛肉麺セットは1,659円。
で、もひとつ鶏肉小籠包が…780円。
合計で約2,500円…ごふっごふっ

台北だともっと安い気がしたんですが。
気軽には行けない価格ですね、これは…

とはいえ、クリスピー・クリーム・ドーナツのときも
そうだったけど、人気店でも立川にあるのは
けっこう空いてたりしますので、あまり並ばずに
食べられるのは、ポイントかもしれませんよ。

本店のほうがもっと美味いと聞きますが…
まぁ、なにせ1年前なんで…わかりません。あはは。

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ウイスキーの復権じゃぁ!

ネタ記事はたまっているのですが(しつこい)、
これだけは先に書いておきたくなったので。

ウイスキーが今年が増産基調らしい。
ニッカもサントリーも。うれしいことじゃないですかぁ。
Infoseekニュース

「角ハイボール」で押して押して押しまくりの角瓶は、
1月~4月の出荷量が対前年13%増。
山崎も10%増とこちらも好調な感じで、
サントリーの2009年全体では、前年比+1%の増産とか。

ニッカもスーパーニッカが好調らしく、
スーパーニッカの売れ行きは数字で書いてないけど、
2009年全体で+3%とか。

スーパーニッカが若い人にも、ウケているんだってね。
うむうむ、佳き哉佳き哉。

海外の輸出も伸びてるみたいだし、
ジャパニーズウイスキーの名誉ある受賞も
このところ続いているし。

2008年はわたしにとって、ウイスキーとの付き合い方に
大きな変化が出たエポックメイキングな年だったけど、
2009年は日本のウイスキー業界にとっての
エポックメイキングになるのかもしれないね。

ぜひ、そうなってほしいものだよ。

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とりあえず、食だけを。

かをり嬢のblogでScatman Johnの話が出てから、
頭の中で、びーばっぱーぱらっぽー♪と
ループしてるnikko81です(笑)

しっかし、なつかしいよね。
見事にアラサー世代のツボを突いてますねー。
今の眞鍋ちゃんに毒針もたせたら、
はぐれメタル一撃じゃない?(笑)
# ドラクエ知らない方、すみません。。。

ということはさておき、体調悪いっちうーのに、
東京ビックサイトまで出かけてきて。
そう、デザフェスに行きたかったから。

1年ぶりなんですよー、デザフェス。
1年に2回あるので、2回もskip。
今年こそは行っとかなーということで。

いや、でも疲れますね。ビックサイトの
西展示棟のほぼ全体を使っていて、
さらに一つ一つのブースが個人なもんだから、
数が膨大すぎる!!!

最後は気合だけで回ってました(苦笑)
が、面白いもの、キレイなもの、???なもの、
たくさん戦利品があるし、懐かしいひとにも出会えたしね。
落ち着いたら、またアップします。

とりあえず、食関係だけ先に。

るるぷぅさんところにコメントした際に、
恵比寿のチーズラーメンが気になるーてなことを
言ってられたので、昼はまず恵比寿に寄ってから。
けっこう有名どころの九十九ラーメン

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どどん、と削りチーズが山盛りです!
これを少しずつ溶かして食べるのが吉。

スープは、味噌ベースですが、ダイレクトに
味噌の味を感じることはなくチーズと融合して、
また違ったコク深い味を出しています。美味い。

900円と決して安くはないのですが、
たまに食べるラーメンならいいかな、と。

これでカキ氷っぽく、チーズを削りだしてます。
このチーズ、あの花畑牧場のチーズだそう。

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意外とオトクな小いくら丼350円。

P1040100

で、帰り。こちらは杉並在住時代に、
よくお世話になったに西荻窪・八龍。

他にも美味いのがあるのですが、
80%以上の確率でオーダーするのが台湾丼。

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ひき肉・ニラ・万能ねぎ卵とじあんかけピリ辛。
いわゆる名古屋発祥の台湾ラーメンのどんぶり版。
台湾と…関係はないみたい(笑)

久しぶりに食べたけど、やっぱり美味い。
好きだ、この味。オススメです。750円。


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薩摩と余市。

うむむー、また鼻水が止まりません。
また風邪ひいちゃった?もう…

鼻が詰まると、ウイスキー飲めないので
つまんねー、と大弱り。

あ、いや物理的に飲めなくはないですが、
香りを感じにくいので、せっかくのウイスキーが
もったいないな、と思ってね。

これ開けようかなーと思ってたのに。
ヴィンテージ薩摩1984

P1040087

マルスウイスキーは、駒ヶ根蒸留所が主なんですが、
製造元の本坊酒造が焼酎メーカーなので、
本社工場は、鹿児島なんですね。

その鹿児島で蒸留・熟成させたシングルモルト。
スモーキーな感じらしいです。

個人的には、ニッカがおいしいウイスキーは
北で生まれる
と言っているのに(笑)、
日本ウイスキーの歴史で最も南で造られたウイスキーって、
どんなもの?という天邪鬼な興味があって。

薩摩切子のところでも触れましたが、
自分のルーツが薩摩にあるという意識もあるし。
ま、悟空がサイヤ人の血を意識するようなもの?(笑)

出身地の大阪では山崎があるし、興味のある
武田信玄伊達政宗のお膝元でも、蒸留所があるし。
無理矢理感満載ですが、ツナガリを感じます。

ということで、しばらくお預けですねぇ…

あと、キーモルト余市も届き。

実は、昨年7月にマイウイスキー造りの際に、
かなり買って手で持って帰れなかったのに、
もうないのですよ。うわーん。
大事に飲んでたんですがね。

でも、アサヒショップで180ml版があるのを見つけ、
早速オーダー。しかし、Peaty & Saltyは完売…
Sherry & Sweetもわたしの1本で、完売。

P1040091

余市に行けば買えるんですけどね。
ボトル買いに行かなくちゃ。
NIKKA Blender's Barでも飲めるんだけど、
やっぱ、手元においておきたいじゃない。

そろそろ(てかいい加減に)、G9のレビューも
書きたいなーと思ってはいるんですけど、また今度。
一言で言うと、懸念は杞憂でした。

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ご近所なのに…お初です、八王子。

さて、GWでたんと体重も増えたことだしorz
今日は運動がてら、八王子に出かけてきましたよ。

立川も多摩地区の中核都市ですが、
人口では立川17万に対し、
八王子は57万と話になりません。
そして八王子のほうが歴史が古いですね。

スタートは、JR横浜線・片倉駅。
お昼ごろだったので、ラーメンを目指します。

お…第1マンホール発見っ!

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実は、「えびす丸」というところに行きたかったんですが、
生憎、お休みのようでした…ということで、
少し先の「おまた」さんへ。

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この山盛りのたまねぎが特徴ですねぇ。
美味しいは美味しいのですが、味濃い目にすると、
ちょっと濃すぎだよ…

これでは味薄めにしたほうが
よかったなーという感じ。基本はいいだけに、
味を濃くしたことが悔やまれます。

たまねぎも甘みがあって美味しいのですが、
スープの濃さに抹殺されてますorz

かつお粉ってのがあって、コレを掛けると
またずいぶん違った味になって、
いい感じではありました。

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ぜひ、次来るときは薄めで頼もう。
安い(=基本ラーメンは500円)というのも魅力。

さて、目的はというと西八王子近くの信松院。
信玄の娘、松姫が織田の武田攻めの折に、
八王子に逃れて開いた草庵が元になっている。

おぅ…第2マンホール。歩道のデザインと一体化、
と思いきや、少し主張している部分もあり。

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信松院前の道路は松姫通り。

P1030933

これも…武田菱なんだよね?

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こちらが入り口。緑に囲まれた寺院です。
建物は新しいものだけど、門扉の武田菱が
格式の高さを思わせます。

P1030936

松姫像。

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ここで、ちょっと松姫の紹介。

松姫の母は、甲州一の美女と名高い油川夫人。
一昨年の大河ドラマ・風林火山では「於琴姫」の名前で
登場してましたよね。

そんなDNAを受け継ぎ、松姫も超美人だったそうです。
また、松姫は信長の嫡男・信忠のフィアンセでした。

会ったことはないのですが、手紙のやりとりで
交流を深めるという、なんとも微笑ましい関係であったとか。

しかし、信玄が三方ヶ原で家康と激突すると、
後方で支援した信長とも関係悪化で、縁談は自然消滅。

信玄死後、武田の命運は尽き、勝頼の勧めで、
八王子に逃れるも、甲斐攻略の総大将となった信忠から、
迎えの使者があり、信忠に会いに向かう。

しかし…ここで本能寺の変。信長自身だけではなく、
信忠も京都で命を落とすとの報。
このあと八王子に戻り出家、信松尼と称す。22歳。

八王子で余生を過ごした松姫の伝えた織物が、
後に八王子織物として後世に伝わるという…

さて。本題へ戻り。

敷地内に入ると、城郭風の建物。
こちらは寺務所のようです。

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比較的新しそうな建物ですが、
例によって、武田菱が輝いております。

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こちらが観音堂。これ、午前中に写すべきですねぇ…
猛烈な逆光です。青屋根と白壁と日本の寺院にしてはカラフル。
1989年5月3日落慶。ちょうど満20年ですね。

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午前中で、快晴ならこんな感じなんだけどなぁ。

こちらが本堂らしい。基本的に拝観不可。
この形を見て、川越城の本丸御殿を思い浮かべました。
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観音堂内。日光東照宮や瑞鳳殿を彷彿とさせる
仏教的な装飾が並びます。でも松姫の霊廟ではありませんよ。

P1030967

ここには、信玄五男の仁科盛信の孫、
仁科資真が寄進したという、武田印の軍船模型があるんですが、
これどこ?どこ?と思っていたら…

P1030984

えー、そうなのか!予約必要とな!
観音堂の撮影もイマイチだし、また来ないといけないな。
あっ、さっきの本堂にあるのかな。。

こちらが信松尼の墓。命日は4/16らしい。
信玄が4/12なので、すごく近いんですねぇ…
近くなので、また来年寄ってみてもいいかもねぇ。

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戻るときに観音堂の裏手にシーサー発見。
なんでだぁ(笑)

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P1040001

さてと。ここで信松院を後にします。
さ…八王子駅から電車で…ちがうーーーー!
歩きじゃ、歩き。立川まで歩くぞーー!

ということで、歩いて帰りました(爆)
スタートの片倉駅から測って、約15km。
ということは、また1,000kcal消費(笑)

でもね、歩いているといろいろ写したくなるネタが
あってblogger的にはネタが増えて、ありがたかったり。

これ、ツツジ…いや5月だからサツキかな。
でもこんなユニークなの、見たことないよ。
なんかアーティスティックな感じ。

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やった、カラーマンホ発見。色塗っただけじゃなく、
のっぺりしたのに絵を書いた感じ。

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ラーメン信玄亭。残念ながら支度中。
Yahoo!グルメの評価がやたら高く、今度行ってみたい。

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おっと、こちらは別バージョンのカラーマンホ。
よくあるタイプのカラーマンホですね。

P1040044

多摩大橋。ここをわたれば、八王子を抜けます。
Aの文字みたいなフォルム。塗装色もグラデーション?

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ということで、このあたりでネタは終了。
いやー、今は15kmが限界ですね、10kmと15kmでは
疲れた感覚がぜんぜん違います。

コレで少しは、ダイエットになれば。
もちろん、平日もできるだけ会社帰りにも歩きたいですが。

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Splitz' AOYAMA再訪。

昨日は、今のプロジェクトを離れた女性Hさんの
お疲れさま&ありがとうございました会を
催してきました。@Splitz' AOYAMA

残念ながら、写真は撮ってないのですが…
bloggerじゃないヒトとの席で
写真はためらわれるのでね…

金曜なので2時間制?ということで混んではいましたが、
何も言われずそのまま居座り^^;
遅刻魔・M先輩的にも、ありがたかったです(苦笑)

この店オススメで、ショコラ×モルトのときにも
頂いたDry SplitzやMild Splitz、
あんだんごさんに何で飲んでないのよーって、
あとからツッコまれたオレンジトニックなどなど。
もちろん、ダージリンミルクも。

わたしの周りってウイスキーを飲むヒトは
ほとんどいないんですが、もうひと方お連れした
女性Tさんも含め、大好評でした。よかった。
サントリーさん、マーケティングバッチリですね^^
# Tさんは、特にお気に入りで4,5杯は飲んでたような(笑)

あと、料理がすごくお手ごろ価格で美味しい。
前回はサントリーさんのオゴリ(笑)だったので、
値段を意識してなかったんですが。

バルゾーンとラウンジゾーンとでは、
ちょっとお値段が違うようですね。

いや、総じて満足度大。
ココは押さえておくべきところですね。

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WiMAX体験+ごまはち。

かなりぼーっと、ゆーったりと。

休みの日はほぼ出かけるか、掃除するか
買い物するか…でじっとしていないので、
全然予定なくって、今日何しよっか?みたいなのも
それはそれでぜいたくだなーと思っています。

そんななか、そういやアキバでWiMAXのイベントやってるな!
ということで、出かけてみました。
(やっぱり出かけるんやん)

ThinkpadのExpress cardスロットに端末が
挿してあり、デモされていました。
青く光るのがイイなぁ。

P1030839

環境がいいせいか、3回計測平均で12.5Mbpsの下り速度。
ちなみに上りは、平均2.8Mbps。
ま、入んないところは入んないんでしょうけど。

ちなみに、7月の正式サービス開始時は、
東京23区、横浜、川崎のほか、名古屋・京阪神も
カバーするのだとか。
わが立川には、09年度末くらいかな…とのこと。

先ほどは、Express Cardでしたがもちろん、
PCカードやUSBタイプも。

P1030816

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PCに内蔵したときのイメージ。
WiFi(Wireless LAN)と同じくPCI Express Mini Cardで
接続する感じ。ただし、アンテナは違うらしい。

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モジュールは、Intel製。
右の5350はすでにアキバでバルク品が出てるみたい。3,980円。

アンテナの入手と分解して入れ替えて、
内蔵させちゃうヒトが出てくるんでしょうかね?

なかなかWiMAXもいい感じでしたが、
やっぱり、XGPも出てからだな。
XGPが10月からだから、それくらいには、
どちらかにしていることだろう。

改札内のイベントだったんだけどせっかくなので、
久しぶりに秋葉原で降りてみました。
アキハバラデパート跡。なにができるんでしょうね?

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ひさしぶりに、issaに寄ってみました。
どれくらいぶりだろう?

豆乳×黒ごま×はちみつのドリンク「ごまはち」と、
蒸し鶏丼を頂きました。丼は客層のせいもあってか、
ミニサイズな感じです。

P1030859

アップ。蒸し鶏はちょっと塩辛かったかな。
もうちょっとあっさりしてると良いんだけど。

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ごまはち。

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黒ゴマの香ばしさとすこし蜂蜜の
甘さが出ていていい感じ。豆乳のくさみは
ぜんぜんありません。コレ好きなんですよね。
# でも、注文忘れられてんですけど。。ゴルァ。

さーて、今日はなにしよっかな?
1年以上、貯めに貯めてるマイフォトのアップでもするか。。

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おひさし、Blender's Bar。

そういや、久しぶりにNikka Blender's Barに。
忙しかったのと、体調がよくなかったのもあって、
けっこうご無沙汰になってました。

でも、お久しぶりですねぇなどと
話せる感じがいいですね、Barに寄ってたのって、
blogを書く以前だから、すごく懐かしい感覚。

出かけ際に近所の踏切にて。
線路が続く様子と夕焼けってすごく合う気がするね。

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空だけをもう一枚。これこそフランスの旗だ(笑)

P1030662

この日は、スーパーニッカのリニューアルに伴って、
スーパーニッカ15年、スーパーニッカ原酒も
終売になるということで頂きに。

Hi Nikkaのハイボールからはじめたんですが、
次に頂いたのがフローズン・スーパーニッカ。

バーテンさんが言われるように、
ちょっと香りは閉じちゃうんだけど、
トロッとした感じと、ひんやりした後味の
すっきりさが新鮮な感じではあります。

S社のハイボールに対抗して、コレを推していくのか??

これ、フローズン・スーパーニッカを
バニラアイスに垂らしても面白いんじゃないかな。
ということで、ウチのスーパーニッカは冷凍庫行き。

P1030770

そのあとは、いよいよ15年と原酒。
スーパーニッカ15年。ボトルが今より雫に近い形ですね。

P1030683

先に新スーパーニッカを飲んでると、
その強調されたバニラ系の甘みが感じられますが、
こちらのほうがよりニッカらしい力強い感じがします。

まぁ、その意味ではニッカも時代とともに
変わろうとしている、ということなのかもしれませんね。

もう終売か…と思うと少しさびしい気もします。

で、次は原酒。スーパーニッカに使われている
モルトを厳選して、55.5%のカスクストレングスに近い
度数で楽しめる一品。

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実は、このスーパーニッカ原酒、わたしが自分のお金で
初めて買ったウイスキーでもあります。

味覚や嗅覚は、特に記憶と結びつくといいますが、
美味いのはもちろんのこと、個人的にはすごく懐かしさ
を感じるウイスキーなんですよね。

お話によると、旧スーパーニッカだけではなく、
終売となる15年や原酒も探して買っている人もいるとか。

わたしも1本ずつくらい、ストックしたくなりました。

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銀座天龍とiida G9。

神谷町方面から銀座へ向かい、閉店近い銀座天龍。
あのでかすぎる餃子を食べてきました。
相変わらず、かなりお腹にたまりますね…

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今日は帰りなのですが、誰かと会う前に食べていく、
というときにもお勧めです。にんにく&にらナシですから!
その代わり、美味い肉汁たっぷり。

銀座で餃子といえば、天龍でしょう。

その帰り、そういや…東京ミッドタウンでiidaの
ポスターをよく見かけたな…と思い出し。

あっちもこっちもiidaだらけ。
auの力の入れようが見て取れますね。

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いうことで(なにがということで、だ)、
さくさくっと機種変してきました。

P1030648

blogをはじめたときは、INFOBARだったんだけど、
その次のtalbyにしても、MEDIASKINにしても、
気になって、記事にしたらもれなく機種変している事実(笑)

アドレスだったり、ブックマークだったり、
Felicaだったり移行があれこれ必要なんで、
SIMカードはまだMEDIASKINに入れたままっす。

GWにじっくりいじり倒そうという計画(笑)

てか、ネタ記事書こうと思ってたのに
全然書けないや。GW入ってからかな?

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Curry Week vol.4。

金曜はこの時期にありがちな歓送迎会だったので、
カレーはナシでしたが、木曜に伺ったお店を。
わが立川の「Roux Kitchen」です。

Tokyo Roux系のお店なんですけど、
なぜかココだけお店の名前が違うんですね。

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この日は、クラシックビーフ×トーキョーカレーの
ダブルがけ。フランス国旗(トリコロール)みたい(笑)

P1030521

これ、きっちりと味に違いが分かれていて、
2種類のルーが楽しめるのがすごくいいですね。

右手はオーソドックスなトーキョールー。
やや甘めな味わいは、りんごとナツメヤシから。
スパイスが苦手な人でもいけそうな万人向き。

左手はコク深いクラシックビーフカレー。
見てのとおり、柔らかい牛肉がごろごろ。
けっこう好みのルーでしたね。

カレーといえばどこでも安くて食べられる、
国民食の定番みたいな感じですが、
美味いカレーを探して食べに行けば、やっぱり違いますね。
ちょっと、元気になった気がします。

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Curry Week vol.3。

さて、カレー週間3日目となる今日は、
中目黒のアンティロミィ有田焼カレーのお店です。
いい加減、カレーに飽きそうなものですが、
そんな気配はまだありません(笑)

前回はお昼に行きましたが、今回は会社帰りに。

P1030503

ココの内装がけっこう気に入っているのですが、
夜はさらに雰囲気がいいかもしれません。

P1030510

前回は佐賀牛のを頂いたので、今回は有田鶏。
いつもなら、べたーっとした画を撮って終わるのですが。

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今回はちゃんとマクロで撮ってから食べよう!
ということを覚えておきました。
なかなかね、食べるのが勝って忘れちゃうんですけど。

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あつあつでルーがぽこぽこ言った感じで、
運ばれてきます。

ルーが香ばしくなったところに、チーズがとろりと。
カレーは辛くなく、コク深さを楽しめる感じ。
さらに有田鶏という地鶏がまた美味い。

美味しいものを食べるのは大好きなのですが、
やはり表現のバリエーションというか、
ボキャブラリーのなさを感じるなぁ。。。

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Curry Week vol.2。

カレー週間の名のとおり、昨日もカレー食べてきました。
今回は、武蔵小杉のSyukur(シュクル)
はるかさんに教えてもらったところです。

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限定10食(のわりにまだあるんだ…)の
厚切りベーコンとアスパラのスープカレー+チーズを
チョイス。辛さは控えめのLV2。

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さらさらスープであっさりした感じ、
はじめのあたりはだし的なうまみがありますが、
辛さは時間差攻撃で後からやってきます。
辛さは抑えたつもりがけっこう辛い。はー。

なんか、こう撮るとラーメンみたいですけど(笑)
スープカレーですからね。

P1030502

さらさら系のスープは好みは分かれるかも、
ですけどね。濃厚なのが好きな人は物足りないかも。

昨日は、New MebiusLOOX Mの発表があって、
さらにPCがにぎわってきた感じですね。

追って記事にしていきたいと思います。

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Curry Week vol.1。

どうも、疲れやすくてイカンです。
風邪だけでなく、全般的に体力が抜かれてる感じ。
ため息もはぁぁぁぁぁぁーーって、
魂抜けちゃうんじゃね?ってくらい大きいし…

ここは一発奮起せな、ということで、
カレーが無性に食べたくなってきました。

せっかくなんで、今週はカレー週間にしてみようかと。
あ、あくまで予定ですけど(爆)
予定は未定ってやつです(笑)

今日お邪魔したのは、恵比寿のイエローカンパニー
略してイエカン。スープカレーのお店。
都内でスープカレーといえば、わたしはココです。

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って、せっかく今日は人が少なかったんだから、
店内も撮っとこうと思ったんですが、忘れましたorz

一応、メニュー見て選ぶんですが、
結局いつものになってしまいますねぇ…
チキン&ベジタブル+まいたけ。
ただ、今回はさらにチーズもっ!

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ライスはサフランライス。
スープカレーには、これが合いますね。

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隣にヨーダがいました。なんで?(笑)

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相変わらず、レベル3あたりが辛すぎず、
うまみを堪能できますな。うまうまー。

食後には、ちょっと(てかかなり?)離れてるんですが、
HATEAのハニーティーラテ。
これも前回と同じパターン…

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飲みさしですみませんorz

HATEA、もうすぐ1周年みたいですね。

さて、明日はどこにしようか。

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かぜっぴき。

今日は朝からのどが痛いし、あちこちが痛いし…
そのうち寒気もし始めたりして。風邪ですね。

とりあえず今日は葛根湯を飲んでやり過ごす。
もちろん、アルコールは禁止。

風邪に良さそうなのを、ということで
今日は餃子の王将デー。

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お好み焼きやたこ焼きが外で食べるものではない
関西人にとって、外食のなかでは、
関西ソウルフードといっても過言ではない王将。

東京に来ても王将がある!ということで、
救われた(おおげさ?)関西人は多い気がする。
# 大阪王将も近くにあったら良いのにねぇ。

ニンニクやニラの臭いは強烈なので、
そこんと注意だけどね。

ということで、根を詰めない程度に
寝た記事…いやネタ記事へ!
ま、ある意味"寝"かせた記事といえなくもないが。

●響12年と響21年のハーフボトル。
 (サントリートピックス 日経トレンディネット)

21年って定価20,000円だからねぇ…
ちょっとおいそれとは手が出ない感じではあるが、
半額なら何とか…って感じか。

手にする人が増えるといいねぇ。
半分でも体験するのとしないのとでは大違い。

あと、12年。£35ってことは約5,000円かな。
山崎12年よりちょい安って感じ?
ローヤル12年の約2倍か…

響ブランド間の飲み比べも良いけど、
他のブランドとの飲み比べも良いかもね。
ちょっと、響が下に降りてきた感じがする。

●眠らせるも何も…
 (パソコントラブル出張修理・サポート日記

確かに!わたしなんてパソコンの性能や機能を
ぜんぜん使いこなしてないから…と、
初心者であることをこう表現する人いますよね。

ここで書かれているクルマのたとえが、
非常にわかりやすいと思いますがね、
そんなキワメルことが目的じゃないんですってば。

PCってできることが多い機械だから、
使ってないともったいない気がするかもしれないけど、
興味関心に応じて、少しずつ広げていきたければ、
広げるって感じで良いんではないでしょうかね。

●考えただけでも痛そう…(engadget japanese)

なんですけどね。これで救われるひとも、
きっといっぱいいるんでしょうねぇ。

どうやって手術すんのかね。メスとかめっちゃ
近くに見えて…ぎゃー!

●ピエール・マルコリーニのスイーツアクセ。
マイコミジャーナル

けっこう、この年になってもオマケで釣られて、
飲み物と買っちゃうnikko81です(笑)

おっとぉ、大好きなピエールマルコリーニじゃないか。
全部コンプリートってのはアレだけど、
ひとつくらいつけておきたいかも。

プリッツもニッカウヰスキーも、
肝心のところが取れてどっかに行っちゃう…
というオチに今回もなるかもしれないけど。

てか、また食べに行きたくなっちゃいました。

●上司にしたい戦国武将。(リクナビNEXT)

そんなのもう、信玄さんに決まってるやん!
とわたしはいいたくなりますが…

5位までには有名どころばかりですね。
天下人の信長・秀吉・家康に、信玄・謙信の両雄。

意外と毛利元就や長宗我部元親とか、
西で活躍した戦国武将がランク外ですね。

信長って個人としては非常に能力が高いけど、
あの下では働きたくないなー。

秀吉は天下取るまでは魅力的なんですけどねぇ。
その後がもう迷走に次ぐ迷走って感じがします。
秀吉の大坂城は好きですけどね。

家康は、個人的には武田信玄の考え方を
学んで大きくなった武将だと思ってるんですよね。
本来受け継ぐべき勝頼には、あまり伝わってないorz

謙信は…あの神がかり的なのに付いて行くのは、
信長とは違った難しそうがありそう。
実はちゃっかり儲け上手なところは見逃されがち。
(特に今回の天地人では!)

で、信玄。すごくよく人を見ている人だと。
何に人がついていくか、何が人を束ねるかに
すごく通じていたんだと思います。
だからこその「人は城」なんですよね。

リーダーが何をし、どう接することが
部下のモチベーションを引き出すか。

人で社会が造られている限り、
人の心理に通じた信玄に学べることは多いです。

●馬鹿にしちゃいけない最たるもの。じぶん。
 (ダーリンコラム)

そうそう、まず自分を持ち上げないと。
そこがなくっちゃ始まらないよ。

誰かを馬鹿にしているのを聞くのも、
もちろん、気分のいいものではない。

話しているその人自身が、「俺はどうせ…」
「あたしなんて…」という雰囲気を感じると
それもまた、なんともばつの悪い残念な感じになる。

はっきりそう言っていなくても、
どんないいことをしていても、実績があっても。

イトイさんのいうように、もっと自信を持てよ
というのでは伝わりにくいことが、
自分を馬鹿にするな、という表現には嗅ぎ取れる。

馬鹿にしちゃいけない。気をつけよっと。

●痛いのは生きてる証拠。(風雲!コネタ城)

言われてみればそうなんだけどね。
同じことを言うのにも、誰が言うか?ってのも
大事だったりしますからね。

すっごくいいこと言っても、
お前が言うなよみたいなときも…^^;

●人生のVSOP。(静かなごはん便り)

以前、早朝のニュースで(ピンチヒッターだったらしい)
お見かけしてからチェックしている
日テレNEWS24の中島静佳アナのblog。
(日テレNEWS24自体は見れないんだけどorz)

いい言葉書いてありました。

|仕事上では「人生のVSOP」
|20代はVitality
|30代はSpecialty
|40代はOriginality
|50代はPersonality

を大事にしていきたい、と。

含蓄が深いですねぇ。確かに20代はがむしゃら…
これからはキラリとひかるSpecialityを
磨いていきたいですね。

そして、将来originalityを育んでいって、
それが有機的につながって、その人のpersonalityに…

|日々の暮らしでは「小さな幸せ探し」

これ、からーさんみたいだな。
よかった探し

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甲府巡礼2009 Vol.2。

積翠寺温泉に到着。
奥に見えるのが、積翠寺。

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信玄が生まれたのは、今川氏親配下の
福島正成(くしま・まさなり)が甲府に攻め入った際に
要害山へ避難しようとしたときのこと。

あまりに急なため、要害城には入らず、
麓の積翠寺にて、信玄は誕生する。
ちょうど戦時であったため、勝つようにと、
「勝千代」と名づけられたとか。

積翠寺の屋根には、しっかりと武田菱が。

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あまりは入れそうな雰囲気ではなかったので、
ココはパスして、もう少し奥へ。
積翠寺温泉・要害

なぜわざわざ来たかというと、温泉もあるのですが、
このblogを見て、桜と三つ葉躑躅の競演ってのを見ようと。

ちょっとさすがにピークは過ぎていた感じですが、
それでも躑躅の濃いピンクと桜の薄いピンクが咲き誇り、
すごくキレイでしたよぉ。

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温泉も開放感がとてもあっていいですね。
甲府駅から歩いてココまで来ましたからね、少し一休み。
湯上り、ロビーでうとうとするのがなんとも心地よく。

帰りはまた歩きで甲府駅まで。どんだけ歩くん?
という感じですが、からだを鍛える一環でもあるので、
楽しちゃイカンのですよ。

また帰りにシバザクラを見つけたりとか。

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ちょうど、武田神社を出たところを見送った
お神輿・騎馬行列も戻ってくるところ。

このあたりくらいがしんどいんだよねぇ…
この日暑かったしね、大変だったろうと思います。
お神輿もちょうど、休憩中でした。

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笑顔で手を振る信玄さん。
お疲れさまでした!

P1030347

で。このまま戻ってもつまんないということで、
甲斐善光寺に寄り道。本家善光寺同様、こちらも御開帳。

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元はというと、川中島で善光寺の本尊が焼失するのを
避けるため、信玄が甲府にも善光寺を造ったのが始まり。

なので、こちらにも武田菱。

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残念ながら、信玄創建の金堂は1754年に焼失、
現在の金堂は1796年再建で、重要文化財。

江戸時代に再建されているのに、武田菱があるんだね。
なんか複雑な感じ。一方でところどころ徳川葵も。

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こっちの徳川葵は横に曲がってるよねぇ。
曲がってるのか、これで正しいのか。
ズレた後がないことを考えると、こういう紋?

P1030384

朱塗りの建物だけど、時を経た落ち着いた感じが
なんともいいよねぇ。

P1030387

中では、ご開帳されている本尊を拝んだり、
手を叩くと共鳴する「鳴き龍」を体験したり。

金堂には、「心」の字を模った真っ暗な通路を辿る
お戒壇廻りというのもあって。
暗闇に潜む鍵に触れると、御本尊様と御縁を結べるとか。

暗闇って、都会じゃなかなかないからね。
あんな何一つ光がない暗闇って、けっこう感じることは少ない。

金堂を出ると、もう17時前。
宝物殿は閉まってました。しゃーないな。
しかし、善光寺なのにどうして朱塗りなんだろうね?

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さすがに甲斐善光寺を出る頃にはクタクタ。
近くのJR東海・善光寺駅から甲府駅へ。
なんとここまでで、この日歩いた総距離、16km!

★4/15追記、キョリ測がバージョンアップで
 blogに貼り付けられるように!

わたしの年齢・体格・速度で消費カロリー換算すると、
なんと1,000kcalもの消費カロリー。すげー。

善光寺駅で見つけた桜。後ろから夕日が射して、
花びらの周りに明かりが灯ったような美しい姿に。

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身延線で甲府駅に降り立つと、
甲府城稲荷櫓がすごくよく見えます。
こちらも夕日を浴びて、美しく。

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甲府駅に着いたら、即ほうとう専門店小作へ。
甲府に来るたび、お世話になってます。

いつの間に小作に角ハイボールが?
やっぱ、サントリーの熱烈アピールのおかげ?

P1030451

いつも頂くのは鴨肉入りほうとう。
野菜、とくにかぼちゃの甘みがたっぷりで、
いいんですよね。あちぃ。

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さすがに腹減ったので、甲州地どりのから揚げも。
やわらかさが違う!いい鶏でした。

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食べ終わると、ちょうど太陽が沈んだあとの、
空が青白くなっていくグラデーションを楽しめる時間。

東と西ではこんなに空の色が違います。
この時間の空って、すごく好きなんですよね。

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さて、甲府の話はココまで。
もう…しばらくは遠出しないぞ!うん!(苦笑)

★4/30 追記
山崎蒸留所ブログで、ハイボールに合うオススメの
お料理やおつまみは、というお題が出てたんで、
トラックバックしとこ。ハイボール×ほうとう、いいですよっ。

ていうか、せっかく山梨同士なんだから、
白州ハイボール×ほうとうってのがいいんじゃないですかい?

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G9 & GODIVA。

やはり、平日には行けませんでしたね。
ということで、今日原宿のKDDIデザイニングスタジオで、
iidaブランドの第1弾、G9をみてきて。

まずはデザイン的には好みな部類ですねぇ。
無難なシルバーを手にとってみる。

P1020972

スライド式。フラップ型やストレート型が
基本的にはいいんだけど。折りたたみよかいいかな?
ちょっと、十字キー部分とテンキーの段差が
まだ慣れないですがねー。

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キー部分アップ。確かに十字キー部分は押しやすいけど、
クリアボタンと押し間違え多数。ま、ここは慣れかと。

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ただ、テンキーはさほど押しやすさや心地よさはないね。
ごく普通な感じ。さっき書いた段差がどうかなーっと。

厚みはごく普通かな。指紋がつきにくい
つや消しシルバーがいい感じ。

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機能的にはやはり、MEDIASKINをすべて包含して、
+αって感じだな。ちょっと面白そうなのを発見。

P1020946

これ、携帯をよく使う機能とかその傾向、
変化とかを記録してるんだろうね。

なんかRun & Walkを使い始めてるなーと思ったら、
この頃にウォーキング始めたんだなーとか。

最近○○に電話かけてないなーとか、
そういうのがわかるのかな。

三国志4とかプレインストール。うわ、なつかし。

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カラバリ。基本的には3つのキーの色と、
側面の仕上げくらいであまり違いは目立たず。
ピンクでも、かわいいというよりかっこいい女性に
似合う感じという印象ですね。

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グリーンもあります。

P1020958

モバイルプロジェクタ。これはかなり小さい!

P1020964

ちょうど、ワンセグを映してました。
天地人の再放送やってたよ。
これだけ小さいからねぇ…光量はかなり控えめ。
夜にしか使えないかもね。

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接続がごちゃっとしているのは、改善して欲しいかも。
デザインを標榜するモデルなら、なおさら。

あと、残念ながらPC他の接続はなし。
LISMO MOVIEとかは著作権関係があるから…というのは
わかるんだけどね。PCとかポータブルDVDプレーヤに
接続できると面白いんだけどね。

ただ、ケータイだけではなく、デジカメで撮った写真も
MicroSDにさえ入れれば、映せるかもしれないよね。
G9とセットなら、なんと半額。うずうず(笑)

総じて、感触はけっこうよかったです。
ただ、キー周りの慣れですね。使いにくいわけではないけど、
やっぱり初めはそれなりに慣れがいるんだろうな、と。

予約とかできるようになったら、さくーっと
予約入れちゃうかもしれません。プロジェクタも(笑)

iidaブランドの冊子とかもらって、
近くにあるGODIVA Chocoisteでじっくり読む。
GODIVAの新コンセプトショップで、
イートインがあって、カフェ的な使い方もOK。

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内装が溶けたチョコレートイメージした、
しゃれたデザインで、インテリアを見るのも楽しいかも。

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うわ、チョコが垂れて…はきません(笑)
こゆとき白飛びしちゃうのは、ダイナミックレンジ性能の限界?
それともお店でささっとと撮影しなくちゃ、と焦るから?

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ビターなチョコレートドリンクを頂き。
さすがGODIVAですね、めちゃうまでした。
チョコレートのコクというか、深みがしっかり。

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1/23と最近のオープンしたこのお店、
そんなに窮屈には混んでいなさそうですが、
適度にお客さんがいる感じですね。

ほとんど女性ですがorz
いいんです、この手のことには慣れてますので(爆)

銀座のピエールマルコリーニもいいですが、
こちらもいい感じです。ぜひチョコ好きの皆様には
お出かけいただきたいところですね。

さーて、また出かけよう(またか)

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当選~♪

帰ったら、不在連絡表が。
あれっ?何か通販買ったかな…いや…

と思って中を見てみると、スーパーニッカ小瓶。
NEW スーパーニッカを3,000名様にプレゼント」に
当選しちゃったようです!やったっ!

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わーい、出かけるときに持ってくのにちょうどよいね。
この小瓶があればいつでも補充できるし。

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雑記。

ネタ記事更新しようかな、と思ったけど、
気分が乗らないので、また今度。
また週明けになっちゃうかな~またたまっちゃうな~

iidaは結局見に行けずに後回し。週末は出かけるしな…
(え?また?)しばらく先でしょうかね。

昨日は、思いかけず後輩女子×2と飲みに行くことになり、
イタリアン家庭料理「ナチュラ」さん
へ。

名前もわからず、たぶんココ…???みたいな
不安な感じでしたが、迷わず到着。

気軽に飲めてよさげな感じでした。
なによりリモンチェッロが頂けたのがGoodですぅ。
久しぶりに頂いて、すごく美味しかった!

むー、常備したくなりました。
あやのすけさんところに載ってた、
あのリモンチェッロ・ディ・カプリのを!

フードメニューもなかなかよし。
チーズはやっぱりいいやね。

でも、無防備で飲むといかに覚えていないか
ってのがよくわかります(笑)

想定外だったので、カメラを持ち合わせず、
珍しくNo Photoですけど。ランチもあるっぽいので、
また折を見て再訪したい感じ。

ま、春ですからね。変化の季節。
いろいろ話してすっきりしてきました。

話は変わって、スウェーデン駐在中のみやさんのblogで。
なんでもSwedish Single Maltってあるんだって!
99年に蒸留初めて今年で10年熟成。

残念ながらヨーロッパだけの販売っぽい。
問い合わせたら、日本にも発送してくれるかな?無理かな…

気候は似てそうだけど、ピートって
取れるんだろうか?どんなアロマ?気になる。

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アートフェア東京+α。

忘れない間に、日曜日のお話も。
行きたいところだらけでもう…
ちっともじっとできておりません(苦笑)

ということで、有楽町の東京国際フォーラムへ。
アートフェア2009に行ってきました。

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実はですね、お気に入りのアーティストのお知らせで
コレを知ったのですね。宍戸竜二さん

デザインフェスタで偶々知ったのですが、シンプルでいて
無機質さや冷たさを感じさせない画風がすごく好きで、
出展されるイベントには、たまに出向きます。
家に絵も置いてありますよ。

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基本的に撮禁なので(当たり前か)、
写真はないんですが、アーティストの皆さんや
画廊のほうでページがあったりします。

そこで、わたしが気になったアーティストさんを
リストアップしておきます!

特に最初のお三方が、とても個人的にはヒットしました。
が、そうおいそれと画なんて買える訳はなく…

吉川龍(よしかわりょう)さん
→今回一番気になった作家さん。200円のパンフを買い。
 大げさかもしれないけど、レンブラントしかり、
 フェルメールしかり、やっぱり光と影を扱った
 作品が好きなんだなーと実感。

鈴木雅明さん
→都市の何気ない風景を写真のように
 ひかりがぼぉぅっとする感じがとても好きですね。
 写真を元に描かれるそうですが、細部の「省略」でこそ、
 感じられる何かがあるような気がします。

阪本トクロウさん
→こちらもリアルながら、無機質を感じさせない
 やさしさを感じる風景画。これも好みの画風だなぁ。
 画廊の方にかなり営業トーク受けたんですけどね。
 いきなりパッとそんな大金出せません(笑)

齊藤博之さん
→こちらは逆に超絶リアル。よく見ると油彩なのだが、
 写真のような精緻を極めた「木漏れ日」とか、
 ただ精細なだけではない圧倒的な迫力が感じられます。

高松和樹さん
→白いやわらかな曲線で構成される少女のシルエットが
 逆にどこか残酷さや冷酷さを感じさせます。

松尾太一。さん
→アクリルの中に花を閉じ込めた作品を出されていました。
 花が生けてあるの以上に、花の生命感を感じます。
 アクリルでつやが出るのは、液晶のツルツルと同じかも。

伊藤恭子さん
→ものすごく力強いタッチで描かれる木々の躍動感。

元田久治さん
→東京の著名な場所の壊れた姿を描かれています。
 北朝鮮のミサイルの話があっただけに、
 画のリアリティだけではない、薄ら寒い感じがします。

山内康嗣さん
→奇天烈な風刺画のような。企業戦士尽死散とか、過労死を
 ストレートすぎるくらいド直球に描いていて、圧巻。

安藤陽子さん
→薄く白い幕のようなものの向こうに見える女性の肖像。
 記憶のかなたにみえるかすかな思い出のようにも…

野口哲哉さん
→シャネル侍が面白い!確かにシャネルのマーク
 家紋に見えなくもないよなぁ…CHANELって書いてあると
 アレなんだけど、マークだけなら違和感ないよ。
 蝋人形かな?表情もちょーリアル。

会場にあったパンフを見て。次はコレを見に行きたいぞー!
一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子
東京ミッドタウンのサントリー美術館にて。5/17まで。

さらにサントリー美術館の次回展は、
天地人ー直江兼続とその時代ー」だそう。
コチラも要注目かな!

帰り、ビックカメラ有楽町店に寄って、
酒類コーナーを物色(爆)
メルシャンの「鳳15年」を買ってみました。

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トップノートは結構いけるな!という感じ。
また、追々頂きます。

あと、恵比寿にも寄ってcote courさんへも。
こないだ書いたようにコーヒービーンズに加え、
エスプレッソのブラウニーも。

コーヒービーンズ。期間限定のシナモンタイプ。
パッケージも赤いメタリックで華やか。

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手提げ袋も桜…ではないか。
でも、なんか春らしいデザインですね。

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お味は、そんなにシナモンは強く主張せず、
軽い風味付けといった感じ。
ボウモアと合わせるのに、ちょっとどうか?
と思ったけど、杞憂でした。

あと、エスプレッソのブラウニー。
これだけで食べても美味しいが、やはりモルトと。
# なぜこんな端っこだけかはツッコミなしの方向で(笑)

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少し贅沢に、余市1987non chill-filtered
ワンショットだけ。ううううまーーーーっ。
セミナーの成果が出てます、出てます。

最後に近所の桜をどうぞ。夜桜。
土日では、この2日間が一番だったらしいです。
昭和記念公園の桜。あららら…

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18きっぷ消化作戦 その3。

さて。おなかも満たされたことですし、
ゆらりと電車に乗って、灯台でも見てきますか。

ヤマサの工場に向かって戻っていくと…
工場と工場の間に…アレ、駅?

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そうです、銚子電鉄の立派な駅なのですよ。

あ、これアド街でやってたやつだ。
上り銚子きっぷ。残念ながらココでは買えません…

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こちらの車両、なかなか味のあるレトロな趣ですが、
もとは、戦前に造られた近江鉄道の電車だそう。
はるか銚子の地で、いまだに現役。

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鉄道グッズを売ってるときもありそう。
あちらこちらで三脚でバシバシ撮ってるマニアさんが
多かったのですが、だからこそ商売になるのかも。
ぬれ煎餅もそうですが、結構な収入になるのかな?

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で、実は仲ノ町駅、車庫があるんですね。
これ、偶然。たまたま立ち寄って見つけたって感じで。

P1020605

せっかくなんで、ちょっとお邪魔しました。
中はこんな感じ。

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お休み中の車両にお邪魔。
車両をなかなかこのアングルで撮れないよね。
# 撮ってたら、ヤバイ人です、確実に(爆)

P1020608

ほかにも昭和なアイテム満載。
好きな人にはたまんないだろうなー。
一日いても飽きない人がいそう。

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梃子を使った信号機。JRでは2005年に消滅。

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おっと、ここでも上り銚子!

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団体って書いてありますよ。
鉄な団体さん専用?(笑)

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さて、10分くらい車庫をみて回った後、
そろそろ下り電車が来ます。

はるかさんが書かれているように、車庫があることを
覚えていれば、もう少し見て回ったのだけどね。

きっぷも今じゃ、なかなか見れない代物。

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さて、着いたのは犬吠駅。おもわずおおっと言わせる
なかなか洒落たつくりの駅舎です。

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一部、廃車になった車両も使われていて。
マニア心をくすぐるのでしょうね。

歩いて10分くらい?で犬吠埼灯台。
あたりは、自然が創る美しい岩肌が鑑賞できます。

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で、灯台。ホント、晴れててよかったです。
青空に白い灯台が美しい。

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入ろうとすると、づがれだーーーって声が。
え、そんなに高いんだっけ?と思ったら。
99段でした。だめだよ、こんなので疲れてちゃ♪

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ちなみに99段ってのは、九十九里浜にちなんで
設計されたらしいです。

灯台からの眺めは抜群。
この日、けっこう風が強めで波もあり。
ざっぱー(ゼビウスじゃないよ。笑。)ってのがよく見えます。

P1020742

灯台の影。

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これ、レーダーでしょうね。
さきっぽがくるくるしてました。

P1020756

このあと、降りて展示室。
使用されている灯台の電球。え、こんな小さい?

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その謎は、もうひとつ別の展示室にありました。
そう、ただ照らすだけではなくレンズを上手く当てて、
効率的に光を出していたのですね。その模型がコレ。

P1020774

こんなくらいの電球が…

P1020781

こんなに大きく見えるんです!
レンズの波紋状の形の大きさでなんとなく、
その大きさがわかっていただけるのでは??

P1020776

このあと、日没までまだ時間あるかなーと思って、
こちらでゆっくり温泉につかっていたら…
ちょうど日没と反対側に露天があったので、
ぼーっと過ごしていたら、もう日没!

そう、この辺のウリは日の出が見れるんですよね。
てことは、日没なんて見れるはずがない!
しまった!ってことで、そそくさと退散。

地球の丸く見える丘展望館でバッチリ日没を…
と思ったんですが、途中で没してしまいました。残念。
落ちてくお日さん。

P1020798

帰りにゃもちろん、ぬれ煎餅は買って帰り。
ノーマルとうすむらさき。ノーマルは結構醤油しっかりで、
うすむらさきくらいがちょうどいいかな?

P1020810

P1020812

おまけ。帰りに当blogでよく出てくるオムハヤシの
神田の美味卵家で。いつもオムハヤシなのですが、
この日は意を決して、ポークソテーに。

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ね、美味そうでしょ?
オムハヤシも数え切れないくらい食べてますが、
ここのポークソテーも絶品。
ニンニク風味の醤油バターがもう、ノックアウトです(* ̄ー ̄*)

さて、消化試合にしては上出来だった銚子。
東京からもさほど遠くなく、なかなかいいところです♪

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18きっぷ消化作戦 その2。

さて、続いてはヤマサ醤油。
朝にしっかり食べたので、お昼はちょっと遅らそう、
ということで、そのままヤマサ醤油へ。

銚子駅の跨線橋から。奥に見えるのがヤマサの工場。
手前は、ぬれ煎餅で有名な銚子電鉄ですね。

P1020529

ヤマサとヒゲタのベンチ。バス停とか駅とか
ベンチはほとんどコレ。

P1020520

駐輪場にて。ちょっとー、絵文字とかあると
説得力がないんだけどー(笑)

P1020530

昔に使われていた線路でしょうか?
ひょっとしたら、ヤマサの工場まで続いていたのかも?

P1020536

で、工場に着きました。工場が見えてくるあたりから、
これまたすごく醤油の香りが…ホント醤油の街ですね。

P1020539

こちらでもまずはビデオ鑑賞。
待ってる間に記念撮影用のボード前の巨大仕込桶をパチ。

P1020545

昔はこういった木桶で諸味を熟成させてたそう。
これで9,000ℓが入るとのこと。
# はるかさん、看板つきですー(笑)

もうひとつ、日本最古のディーゼル機関車。
かつては工場で稼動してたそう。工場に似合わず、
カラフルですねぇ。さっきの廃線を走ってたんだろうかね。

P1020552

ビデオルームにもいろいろ。
もう、早く着いちゃったもんだから、
いろいろ撮る時間があってねぇ。

こちらでも由来。もとは山の形にカタカナの「キ」に
しようとしたらしいけど、紀州徳川家の御用船と
旗印が一緒になってしまうので、「キ」を寝かせたと。

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今はコレ、「ヤマサ」として定着してますが、
ホントは「ヤマキ」なんだねぇ。
そうすると、鰹節のヤマキと紛らわしいっ。

内国勧業博覧会での賞状。
大臣名がなんと、大久保利通卿。歴史を感じます。

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ヒゲタでもあった特約店看板。
こちらは右から書かれていること、また
「皇室」ではなく「宮内省」とあることから、
戦前の看板なんでしょうね。

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あと、ヒゲタのマークにもある「上」の文字。
幕末期、開国後の強烈なインフレへの対策として、
強制的な物価引下げ令を出したものの、
銚子・野田の醤油醸造業者から異議があり、
その際に以前の価格据え置きと、「最上醤油」の
格付けがされたそうで、その頃から「上」と
つけるようになったそう。

ヤマサとヒゲタでは「上」の付く位置が
左右異なるのもライバル視してる証し?

昔の醸造所で使われていたであろう瓦。
まだ「上」の文字がなく、江戸時代の頃のものでしょう。

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ヤマサの消防車。明治終わりから戦後すぐまで
活躍した石炭で動く蒸気機関を動力とするポンプ付き。

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こっから煙出してたでしょうね。
火事のときだと、あたりも煙、消防車からも煙で
大変だったろうなぁ。

しかし、1934年の銚子大火や戦時中の空襲などで
火消しに活躍したそうですよ。

もちろん、ヤマサマークもしっかりです。

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で、ビデオですが大人向けの無難なヒゲタと対照的で
子ども向けなアニメチックな感じ。

時間のせいもあるんだろうけど、ヤマサのほうが、
子供連れが多かったしね。

で、やっぱり製造工程は撮禁。うむー。
で、いろいろメモったんだけども、
ヤマサ醤油は国内向けのすべてを銚子工場で製造。
1日に40万本リットルもの醤油を生産。

やはり材料は、大豆や小麦はアメリカ・カナダ、
塩はメキシコやオーストラリア産だそう。
(あれ、ヒゲタのとごっちゃになってる?)

醤油にもランクがあって、安価なものは、
化学的に合成された塩化ナトリウム(NaCl)を使ってたり
原料の差が大きいんだってね。

あと時事的な話として、大豆を蒸したり、
小麦を炒ったりする燃料として、石油から天然ガスに
変えたそうです。石油は価格の上げ下げが激しいとか。

あとこちらは、大豆を蒸すところ、小麦を炒るところ、
ってのがはっきりアレですとわかって、
それぞれの傍に行くと、香りが違うんですよね~

諸味の熟成も見ることができ。なんか味噌みたいな。
直径2m、深さ3m以上の2万ℓ入りタンクが24個。
これで48万ℓだけど、1日半の出荷量しかない。

熟成に半年掛かるわけだから、その間の出荷量を
ストックしておかなくちゃいけないわけで、
ヤマサでは、3,000以上もの貯蔵タンクがあるとか。

醤油製造では、気候なども大事だけど、
如何に広い土地を確保して、どれだけ諸味を蓄えるか、
で出荷できる上限が決まるのだという。

こちらでも、お土産に醤油。しばらく醤油には
困りませんね(笑)

さて、このあと、朝に行った市場のほうに向かって、
食事タイム。今度は、「海ぼうず」さん。
銚子では有名どころの様子。
でも、平日なのでゆったりできましたが。

頂いたランチは、定番にないイワシの漬丼。
その日の水揚げ具合で変わってくるのかな。
漬けといっても、なめろうのような
味噌主体の味付けで、これが美味かったぁ。

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で、来週4/12(日)にテレビで紹介されるそう。
テレビ朝日「旅の香り」
よかったら見てくださーい。もう、宣伝しすぎっ。

このあとは、銚子電鉄に乗ります。

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かまとろ家 哲。

向かった先は、大門の「かまとろ家 哲」。

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かまとろって?という声もあるかもしれませんが、
マグロの腹のさらに頭部に近いところ。
あまり取れない部位で、すごく貴重。

もちろん、かまとろのしゃぶしゃぶコース!
といいたいところが…要予約!え”?という感じ(笑)

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しかし、そこはShiqiaoさんの交渉力、
コース料理はダメでしたが、かまとろしゃぶしゃぶを
単品で頂くことができました!感謝!

しゃぶしゃぶが出てくるまでは、各種単品で。
定番の刺身。手前がかまとろです。
大トロほど脂ぎった感じはなく、
赤身よりも脂の甘みを感じられ、いい塩梅。

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旬の筍の焼き物。皮付きで焼いたもの。
これも春の香りが感じられ、
まさに今愉しんでおくべき一品。

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そうするうちにかまとろがキター!

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鍋にはキノコいっぱい。まいたけもあるー!

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刺身でも食べられるかまとろ、
ホント、ささーっと、泳がすくらいがちょうど好い。
ううん、なんとも奥床しい旨さです。

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かなり食欲に負けてるのか、ブレブレですね(苦笑)
逆にその方がそれだけ旨いってのがわかっていいかも?
# かなりの屁理屈、言い訳…

ちょくちょく水菜と長ネギを入れて。
これもしゃきしゃきして、美味しい!

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この後、雑炊へ進むのだが、なんと!
生米から炊くんですね。珍しい!

時間はかかりますが、それだけ美味しい雑炊を
いただけるわけで。その間は追加オーダーで。

マグロのカルビ焼き。重そうですが、ぜんぜん。
軽ーくいけちゃいます。マグロならではですね。

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マグロの目玉焼き。DHAたっぷり。

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実家では、舞鶴や福井のあたりまで漁港に出かけて
魚を買ってきていたので、食べてる機会があり。
グロテスクだけど、つるんとしたのがたまんないです。

さて…ぼこぼこぼこ。いい感じで煮立ってきましたかね?

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さて、頂きます♪
もともとつかってるお出汁も美味しく、
上出来な雑炊になりました!

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帰り、ちょうど東京タワーのライトアップ。
Kaoriさんの写真にあったやつですね。
省エネ対応とのことですが、これはこれでいい感じ。
また、じっくり撮りに来たいもの。

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Shiqiaoさん、よい店チョイス&楽しい時間、
有難うございました。
奥さまにもよろしくお伝えください~
あ、当blogもよろしくです~

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スーパーニッカ、ようやく。

今月の3日に、ブレンドを変えて
リニューアルしたスーパーニッカ
ようやく、お店で見つけたので早速購入。

ここのところ、ニッカといえばシングルモルトばかりで
ブレンテッドのニッカは久しく遠ざかっていて。

久しぶりに飲むスーパーニッカ、おいしく頂きました。
ブレンドもウッディ&バニラというアピール
(あれ、どこかで聞いたな?)というだけあり、
ブレンドも好みな感じでした。

おっとっと…もう半分空けちゃいました。
ちょっと飲みすぎ。

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それでもやっぱり、サントリーと比べて、
ブレンテッドのブランド力が薄いのも事実かな、と。

もちろん、シングルモルトも好きだけど、
もっとブレンテッドもがんばって欲しいなぁ。

バーじゃなくて、普通の居酒屋とかでもね。
リザーブやローヤルおいてある店はそこそこあっても、
スーパーニッカ、まずない気がする…

あと、ついでにみつけたコーヒーのおまけの富士・はやぶさ。
いいタイミングに出しますな~
ま、オマケのレベルから出るものではないけど。

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答えは…そう、山崎。

ま、わかっちゃいますよね。
サントリーの山崎蒸留所です。

なんで向かったかというとですね。
せっかくだから、山崎シェリーカスクをここで買おうと。

JR京都線・山崎駅で下車、徒歩数分。
日本にある数ある蒸留所で最も交通の便がいい、
といっても良いでしょうね。
駅からの近さでは、余市もかなり近いですけど。

位置しているのが、大阪と京都の境。
旧国名でいうと、摂津国と山城国の境。
古い境界を示す道標が残っています。

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今回は、工場見学はPassして即、ファクトリーショップへ。
あ、前回工場の写真とってなかったら、写真は撮っとこう。

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で、ファクトリーショップ「IN THE BARREL」に
行ってみるんですけれど。ないんですよ。なんでよ?

どうやら、前日・前々日の土日で全部1次入荷分は
売り切ってしまったようで、次の入荷待ち。おっとぉ。

正直、ええーーーっって感じでしたが、
ないもんは仕方がない。一応、東京でも買えるしね。

だからといって、もちろんこのまますごすごと
帰るような真似は致しません!

山崎18年、25年、シェリーカスクを頂き。
(写真は、山崎25年)

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山崎25年ともなると、ハーフショットだけでも、
結構なお値段しますが、銀座なら軽く
10,000円超えでしょうね。
ハーフショット15mlで、2,300円。

山崎って、飲むときによっては熟した甘さが、
甘ったるくも感じられるときがあるんだけど、
白州同様、12年と18年ではすごく差があって、
シェリー系の感覚がほどよく出てくる感じ。

価格とのバランスやシェリーの感じ方、
総合的な好みから言って、18年のほうがよかったかな、
という気がしています。それでも、ボトル\21,000。

帰り。蒸留所前にある踏切。ランプの点灯が
360度見える最新型だよ、これ。テレビで紹介してた。

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もうひとつ、JR山崎駅前にある古い建物。
妙喜庵という寺院です。何気なく建っていますが、
かの千利休が設けたという、国宝茶室・待庵がある、
それはそれは、すごいところなんですよ。

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何せ国宝級、
そうおいそれとは通してもらえません。
1ヶ月前の予約が必須、かつ団体で押しかけたり、
高校生以下は、立ち入り禁止!
てか、「謝絶」ってところが拒否感満載です(苦笑)

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てことで、外から眺めるのみ。
城郭でなくても、瓦をチェックするクセがあるわたしは、
鬼瓦がちょっと気になりました。

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さて、衝動的に京都へ飛び出たのも、
これでおしまいです。でも、今週また…話があるのです。
さっきの「かすうどん」とこの「山崎」、
記事書いてる場所が、名古屋だったりするのです( *´艸`)

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加寿うどんってご存知?

さて、ランチタイム。
ブックマークしてあった、烏丸仏光寺の鉄板焼き
「たちばな」さん。お昼はうどんがメイン。

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こちら、「かすうどん」がアピールポイントなんですが…
かすうどんって知ってます?

わたしも最近、知ったんですけど、
大阪・南河内で食べられてきたうどんだそうで、
ホルモンをカリカリになるまで揚げたのが、
出汁に入っているようで、余計な脂が落ちてて、
高タンパク低カロリー。

お出汁が美味いというところに惹かれて、
出向いていきました。

チョイスしたのは、かすうどん+卵かけご飯セット。

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これがその「かすうどん」。
見た目じゃわからんのですが、出汁にコクがあって
かなりいい感じでした。

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実は、うどんっててんかす(関東で言う揚げ玉)が
ないとすっごい機嫌が悪いのですが(笑)、
これはそんなワガママなんぞ、引き飛ばすくらい、
ヒットしました。こりゃいいですぞ。

卵かけご飯も。醤油が掛かっているからではなく、
卵自身がいいんでしょうね。黄身がオレンジ色に近く
よい卵でしたよ。

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残念ながら、お値段は記録し損ねたのですが、
550円だったと思います。

が!

なぁんと、おつりが切れたからということで、
値引きしていただきました。
1,000円でおつり500円。50円引き。
もう…なんて気前が良いんでしょ。

でも他のサイトを見ると、値段が違う…あれ記憶違い?
値引きをしてもらったのは確かなんだけど。

ま、値段云々よか、美味いので
すごく記憶に残ったお店でした!

ちなみに…近くに「信長の野望」や「三国志」で
有名なコーエーの事務所があります。
すっごい個性的な、でも歴史モノをやってるだけあって、
それを感じさせるような社屋。

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瓦には家紋じゃなく、コーエーのロゴが!

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さて、このあとはJR京都線で大阪方面。
京都と大阪の境にある工場といえば…

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