グルメ

甲斐城攻めリベンジ2015!④水信玄餅~岩殿山城

さて、翌日。行き先は岩殿山城なのですけど、
夏限定の水信玄餅食べたくない?という提案が
皆様に受け入れられ(笑)一瞬韮崎へ。

金精軒韮崎店は、新府城がいちばん近いのだけど、
午前中には水信玄餅がなくなってしまう。。。
とのことで、やはり朝に行くべきだろうと。

水信玄餅の秘密。

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ちょっと食べづらくお配り用には適さない
信玄餅ですが、これなら!という寒天信玄餅
この寒天の成分を極限まで少なくして、
ほぼ水ときなこ・黒蜜つくったのが水信玄餅。

待つかなーと思ったら、そうでもなかったです!

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ドラクエのスライムみたいなぷるぷる。
水分が多いので甘さが上品で舌触りも含めて
楽しむ涼菓な感じ。ごちそうさまでした。

さて、引き返して郡内へ。来ました、岩殿山城。

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意外に思われるかもしれませんけど、
実はわたしもお初なんですよね。
武田家関連の史跡はこれまでから行ってましたが、
お城は近世城郭派なので、甲斐の城って
行ってないところがむしろ多いんですよね。

この岩殿山城、富士山を見る絶好のポイントみたい。
むしろ一般的にはこの目的で来る方が多そうです。
この日は雲がどんよりと覆ってましたが、
それはそれで神秘的な富士山の姿でしたぞ。

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どおおおおーーーんと聳える断崖。
岩殿山城って、ホントこのイメージしかなくて。

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近づくとさらに圧巻。岩櫃城の岩山もすごいけど、
こちらもすごい・・・

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ここから登っていくのが、まーつらいこと。
新府城での負傷もあるけど、やっぱり体重増がテキメン。
息切れ・・・うつろな目の先には、皆さんの先行く姿…

ホント決死の思いでようやくたどり着いた揚城戸。
岩と岩で構成された門で大手に当たる感じ?
南九州ほどではないにしろ圧巻。

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これって、冠木門の跡とかかな・・!!

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この岩と岩の挟まれた感じ、隊列がほぼ一列で突入する
しかなくて防御力はある気がするんだけど、
仮に小山田信茂が勝頼を受け入れたとしてですよ?
織田の軍勢を防ぎきれたか、けっこう微妙な気が。

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ここを突破すると番所跡を抜けて・・・

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長細い曲輪が続きます。

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帯曲輪から高低差が付いた部分に馬屋・三の曲輪。
ただ馬屋への侵入は極めて容易で、
敵軍の阻むのは難しいように思える。

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馬屋には非常に観づらい看板が(苦笑)

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内側(本曲輪側)の道も防御性は感じない…

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帯曲輪との高低差は割とあるんだけども。

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一段上のところは櫓台かな。

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そして二の丸方面へ進軍。

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ここもスッと進めてしまう・・・

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そんなここは倉屋敷・二の曲輪。

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本曲輪に差し掛かってようやくジグザグ。
正面の道は後からで、左に迂回させるほうが
当初の本曲輪への進入経路だろう。

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本曲輪は烽火台としての役割。

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ここまで遺構とその戦闘性という意味では
イマイチだったのだけど、搦手の尾根筋を切った
堀切×2はけっこう迫力のある遺構。

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キレイに刈れたら迫力が写真でも伝わるのに!
そして、コントみたいな「きゃ~」で壕底に降りる
しろうさぎさんがおもしろい(笑)

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しろうさぎさんのお姿の小ささから、
堀切の深さがよくわかるでしょ?

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んで、壕底。

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もいっちょ、堀切。

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こちらはすこし小振りかな?

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しかし、空湟(からほり)の看板が笑える。
東側の警戒はわかるんだけど、日常の生活通路って!
この尾根筋がどこにつながるというのだ・・・

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ということで、山城のお楽しみ遺構としては
この堀切くらいだったかなぁというのが本音。
これだったら、勝山城のほうがよっぽど守れる気が…

ということで、勝頼に撤退を進言したのは、
岩殿山城ではなく、勝山城なんじゃないかという気も。

確かに岩殿山城、揚城戸こそ守れそうな気はするけど、
そこだけなんだもんな…あと比高ね。
そして、岩櫃城に比べたら全然なわけですよ。

実際、勝頼が籠もって戦うとしたら、
当時、同盟国だった上杉にも近い岩櫃城を
選択すべきたったんだろうな、と思ってしまいます。

郡内の二城は籠もって戦って、織田勢を防げるか疑問、
その背後の北條とは敵対関係。いくら北條氏が
勝頼夫人だったとしてもね・・・

新府城の軍議で、

①嫡男・武田信勝は新府城での籠城戦
②真田昌幸は岩櫃城で籠城
③小山田信茂は自分の本拠(岩殿山か勝山か)で籠城

の三つの意見が出たそうですが、
勝頼が選択しなかったうち、①は後詰が期待できずアウト
と考えると、昌幸を頼り上杉の援軍を期待しつつ、
岩櫃城で籠もるのが上策と思えますね。

さて、しろうさぎさんの一部マニア向け画像も
しっかり撮れたことですし(笑)撤収しますかね。

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入り口まで戻ってきて、やっぱりちょっと膝に
違和感があるということで、ナースでもある
あんこさんに傷口を診てもらい、消毒しておけば
いいんじゃないかとのアドバイスを。

そのときにわたしが腰掛けたのが、門の先に
見える岩。今後「日光腰掛石」として長く語りつが…
れるわけなやろ(笑)

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この後は、意外とよかった勝沼氏館。

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2014夏の札幌 … スノーロイヤルを堪能☆

さて、翌日。この日は打って変わって、
ゆーるく札幌をうろうろする日。

余市を出て小樽三角市場。
味処たけださん。なんでここを選んだかは、
よくブログを見ていただいているかは自明ですね☆

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残念ながら(笑)武田菱はありませんでしたが、
武田ってだけで選んじゃいますよね。

いくらにうに。ベタ過ぎるチョイス。
でも、美味しいんだもの~

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そして、札幌。雪印パーラーさんです。

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お目当てはコレ。スノーロイヤル。
1968年に昭和天皇・香淳皇后のために特別に
つくられたアイスクリームなんですね。

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取り寄せもできるんですが、現地で食べたくてですね。

スノーロイヤルきました☆
濃い!濃い!これは美味い・・・!!

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これにバニラ香が豊かな余市の原酒を垂らしたら
ほんとにものすごいんじゃないだろうか…

来週、また北海道に行きますが冬はアイス食べたら
一発でお腹がやられるので、また夏ですねぇ。

そして札幌中心街をぶらぶら。時計台。
がっかりとか言われるけど、けっこう好きになりました。

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向かった先は、千歳鶴のミュージアム。
日本清酒さんは余市のワインもやってられます。

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仕込水をいただけます。間違いなく美味しいよね。

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麻生太郎元首相の「國酒」の字。
歴代首相のなかで圧倒的な文字の上手さです。

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朝丘雪路さん。きれいなんですね・・・
わたしと同じ誕生日の有名人の一人。

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残念ながら工場は事前予約が要るみたいで
見学できず。しょぼーん。

ラッピングが素敵だったので、こちらの日本酒げと。
帰るまでの間でほとんど飲んじゃいましたがね(笑)

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そして、早めの夕飯。スパイスボックスさんに
行こうとしたら、閉まってた・・・閉店みたい(泣)

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うろうろしていたら、近くにスープカレーのお店。
Yellowさん。

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クリーミーなカレースープにモツが合う合う。
大好きな舞茸も加えてかなり満足なスープカレーに!
人参も甘みが強くておいしいしね・・・

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無くなったスープカレーのお店あれば、
新たに見つかる美味い店アリ。今度はここにしよう。

1996年か・・ということは、わたしが初めて
北海道に来たときから営業してられたんだなぁ。

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さて、早めに空港に移動。揚げたてのポテチとビール☆
(飲んで食べてばっかりやないか・・・)

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空港温泉にも。以前は万葉の湯グループでしたが
今は単独経営のようです。

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そして風呂上りにジアスさん。網走のお店にも
機会があれば行きたいよなぁ・・・・

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そしてギリギリまで飲むぞ!

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しぶとくアップルワインハイボール。
アップルワインもハイボールありなんだねぇ。

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ということで、夏の余市と札幌のたびはおしまい。
と書いてる翌週からまた厳冬の北海道に
行くわけですけどね・・・(笑)

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THE NIKKA 40年。

時には清水の舞台から飛び降りる決意をするほど
贅沢をしたいときもある・・・

不肖わたくしめ、あのザ・ニッカ40年を購入して
しまいました。

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いつぞや、ニッカの山下元主席ブレンダーが
お金貯めておいて下さいねとおっしゃっていたのはこれか…と。

正直、竹鶴21年ポートウッドフィニッシュや
ノンチルフィルタードでは80年記念の大役にはちょっと…
と思っていましたが、まさかここまでとは・・・

このウイスキーをつくれて幸せでした、ということばが
記されている冊子が付属されていますが、
それは幸せだろうと・・・最高の仕事でしょう。

そしてそのニッカの集大成を手に入れてみたい・・・
幸か不幸か仕事しまくって、お金だけはある。
たまにはやらずに後悔するのではなく、
後悔するなら、やって後悔しよう・・・と。

自分の中で「大きな買い物をした」という実感が
ほしかったので、敢えてキャッシュで購入。
50万円という重みよ・・・

そして、持ち帰ってきました。専用箱入。

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側面。

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正面にびりびり・・とできるところがあるのですが、
長く保存するわけなので、もちろんNG。
てっぺんからテープを切って開封しましたぜ。

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ぱかーっ!

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出てきました。てけててっててー!
これでもまだ専用紙ケースにつつまれています。

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それを取ると・・・豪壮な木箱が現れます。

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ここを開けると・・!! でた!これがザ・ニッカ40年!

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取り出してみます。なんという濃い素敵な色・・・

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ということでここでおしまい。わたしが開けるのは、
40歳を迎えてからにします。それまでの辛抱・・

なんですが、さすがにBlog書くのにこれじゃぁねぇ
ということで、ニッカブレンダーズバーで、
頂いてまいりました。ハーフショットで15,000円。
これでもかなり良心的なほうかな・・・

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ニッカらしい甘い木香もするんですが、
すぐにひょっとしたらミズナラか・・
いやミズナラだ・・ミズナラミズナラ!
と経験したことのないニッカのミズナラが出てきました。

1945年の余市カスクはミズナラだとは思っていたのですが、
どうやら1969年の宮城峡カスクもミズナラという話。

いずれにしても、そんな大量ではないとは思うんですが、
実量以上にミズナラの存在感があるんですよ。

そしてミズナラの周りにに黒糖、チョコ、
シナモン、濃縮されたバニラ、プラム、
そして新樽由来のビターな鉛筆感・木造建築の甘さ。

わたしが好きな幸せな香りが圧倒的なボリュームで、
怒濤のように押し寄せる・・・これはすごい。

ハーフショットなので、あっという間ですけど
それでも1時間ほどかけてゆっくりゆっくり。
これをフルショットで開ける日が楽しみですね・・・

このウイスキー、この世に出るのに最低でも
40年かかっているわけですよね。
わたしも40年かけてじっくりじっくり頂きたいと思います。
一生、ウイスキーを飲めるからだでいる誓いを立てて。

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竹鶴MUSEUM BAR TOKYO&BLACK NIKKA BAR - THE COLD

さて、話題を変えてウイスキーネタ・・・・

六本木で開かれていた竹鶴MUSEUM BAR TOKYO
表参道で開かれていたBLACK NIKKA BAR - THE COLD
もちろん、行きましたよ・・・

仙台でもやってましたがこれだけのためには行けず、
朝ドラ「マッサン」に合わせて札幌でもあるようですが、
また行きたい・・のは置いといて。

■竹鶴MUSEUM BAR TOKYO

地下鉄から上がってくるところがすでに竹鶴色。
ずっとこのままでもいいのよ?

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店構え。黒を基調にした落ち着きある感じですね。
いつもサントリーなのでちょっと「え?」という
感じが無きにしも非ずですけど(笑)

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おおおっと惹かれるのは、ガラス窓ですね。
なんたって、竹鶴ノートが描かれてるんですから・・・
知らない人には、お経に見えたという声も(汗)

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そしてこの頃はちょうど竹鶴21年ポートウッドが
出た頃で、試飲できましたね。

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ミニセミナー。佐久間さんのお越しになる日が2日。
ちょうど3回目に行った際にこれに合わせて。

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「MUSEUM」と銘打つことからも分かるように、
竹鶴さん関連の資料がいろいろ展示。
もう見る目が、歴史好きの目になるよね・・・・

ロンドン~グラスゴーの汽車の切符。
物持ちいいよね・・・

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ウイスキー製造に関わる参考書。

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竹鶴さんのハットやコート。
マイウイスキーづくりの際に、竹鶴邸で見せてもらった
中のものかもしれませんね。

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パスポート。この時代のパスポートはそれだけでも
なかなか珍しいですよね。

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英吉利に加奈陀。今じゃ漢字一字の略称にしか
使わなくなりましたね。加奈陀の陀ってもうちょっと
かわいらしい字を当てると女の子っぽいのに・・(笑)

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ニッカ好きの間ではけっこう有名な竹鶴ノートレプリカ。
80周年だし、またどーんとつくってくんないかな。

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余市でよくみる第1号ウイスキー。隣のグラスは…
初代の「鶴」のボトルデザインに通じる
「竹」「鶴」のデザインですね☆

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これはわたしは初だった・・・ユニフォーム姿の
政孝さん。このお年になってもガタイがいいのが分かります。

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歴代マスター&チーフブレンダーのお写真。
もちろん初代マスターは政孝さんです。

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二代目のご子息・威さん。
現相談役でいらっしゃいますが、さすがに
わたしもお会いしたことはない・・・

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左上から第三代マスターの佐藤さん。
右上が長らく空席だったマスターに就任した
現マスター&ニッカウヰスキー会長の山下さん。

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佐藤さんは先日、わたしの誕生日の日にちょうど
セミナーがありまして、お話しとご挨拶できましてね。
またそれは追って・・・

左下が現余市蒸留所工場長で初(かな?)の
チーフブレンダーの杉本さん。昨年のお写真を見ると、
かなりお若いですよね!

右下は、同じくチーフブレンダーだった久光さん。
現・栃木工場長でいらっしゃいます。
ブレンダーズバーではよくお話を伺いましたね・・・

そういう意味もあってすごく記憶に残る方です。
またお話を伺いたいものです・・・

そして、現チーフの佐久間さん。この後お話を
伺いますよー!

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竹鶴ピュアモルトをつかったカクテルメニューも
充実してました。NBBなどで通常メニューになればいいのに。

竹鶴ピュアモルト×アプリコットリキュール×ジンジャーエール。
政孝が抱いていた夢と情熱を表現したという「竹鶴の伝説」。

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竹鶴ピュアモルト×ザクロ&アップルジュース×ソーダ。
リタをイメージしたという「Rita Road」。

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どちらも美味しくいただけます。Rita Roadなんて、
リンゴジュースがあれば(ザクロは難??)できちゃうし。
竹鶴×緋の衣ジュース×ソーダなんてのも、アツいかもね!

そして、竹鶴21年ポートウッド。これがですねぇ…
ショットグラスなんですよね。ここは皆さん不評だったトコ。

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もともとポートワインの感覚がほんのりしているのに、
ショットグラスだとほとんど嗅ぎ取れなくて。

ただ、かなり香ばしさやビターチョコ感があって、
ポートワインフィニッシュであることを横に置いといて、
けっこう好みであることは事実ではあるんですけど。

後日、ブレンダーズバーでティスティンググラスで
頂いてようやく、ふわりとオブラートのようにかぶっている
ポートの甘さを感じることができるというくらい。

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あと、ブランデーを効かせたフォンダンショコラとか
ヌメッとしたような粘度のある酸味も。

フードもなかなかです。前菜5種のプレート。
オイルサーディンやチーズが抜群。

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こんがりチーズのシェパーズパイ。
チーズ好きには垂涎・・・羊肉が苦手な政孝さんのために、
牛肉をつかうリタさんの気遣いも感じられる逸品。

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そして3回目に訪問した際に伺った佐久間さんのお話。

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基本的には初心者向けではあったのですが、
ウイスキーの香り表現の例として、いろいろ挙げられて
いたのが興味深いですね。こういった手がかりから、
ウイスキーの香り表現を学んでいくのも手かな?と思います。

ピート香
「焦げた」タール、煤、灰、石炭がら
「煙」焼けた木、焚き火、燻製
「薬品」ヨード、フェノール、病院、海藻、磯

穀物香
「焦がした」ウェハース、ビスケット、
      コーンフレーク、トースト
「麦芽」麦芽、ミロ
「穀物」麦、とうもろこし、籾殻
「茹でた」お粥、茹で野菜、ご飯

花香/青い香
「青葉」新緑、森林、芝刈り
「ハーブ」干草、ミント、ローズマリー
「花」バラ、金木犀、アカシア、ラベンダー

果実香
「柑橘類」レモン、グレープフルーツ、
     オレンジ、マーマレード
「新鮮な果実」リンゴ、バナナ、洋ナシ、メロン
「果実加工品」煮リンゴ、ジャム、干し杏子、レーズン
「トロピカル」パイナップル、マンゴー、
       パッションフルーツ
「香料・溶剤」ドロップ、接着剤、マニキュア除光液

甘い香り
「バニラ」バニラ、カスタードクリーム、キャラメル、カカオ
「クリーム」クリーム、バター、ミルク、
      チョコレート、ナッツ
「蜜」蜂蜜、カラメル、メープルシロップ
「スパイス」シナモン、ナツメグ、
      オレンジピール、パウンドケーキ


「木材」バニラ、ココナッツ、オーク、樹脂、鉛筆、杉
「前歴」シェリー、バーボン、ドライフルーツ、ゴム

中にはえ?というものもありますが、
意外と探していくとこういう香りに当たることがあります。

ピート香だとちょっと硝煙香と合わさった
焚き火や花火の香りなんてすごく好きですし、
穀物香のウェハースの香ばしさ、青葉の芝や草の香り、
樽由来の鉛筆香なんかも大好きですよ(笑)
こういう香りを探す手ほどきがあるといいですよね。

一度目にご一緒したよぞらさんの記事も合わせてどうぞ!

■BLACK NIKKA BAR - THE COLD

ちょうど開店日の7/23に行ったのですが・・・
佐藤元マスターブレンダーのセミナー後ということもあり、
注げば凍るという水割りは飲めず・・・

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とりあえず、キンキンのハイボール。
スーパードライエクストラコールドのハイボール版。

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ひたすらCOLD推し・・・・

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メニューにはブラックニッカのクリアかリッチブレンドのみ。
まぁ、軽く待ち合わせに一杯・・とかであればいいかも?

ということで、ジックリ楽しむ前にあえなく終了…
8/10までって短いよなー!

さてさて、両方共通して言えることなんですが、
たぶん80周年ということもあって、今年は・・・!!という
こともあるんでしょうが、やっぱりブレンダーズバー以外に
ニッカのお店ほしいよね、と思いますね。

ブレンダーズバーは本格的にニッカをしっかり
楽しめるお店ですから、もっとカジュアルに楽しめる
お店があってもいいと思うんですよ。
竹鶴MUSEUM BARやBLACK NIKKA BARみたいな。

常に・・・ってなると、ハードルが上がるんでしょうが、
サントリーに負けないくらい「ニッカのお店」がほしい。
かつてトリスバーに対抗して
ニッカバーがあちこちにあったように…
(もちろん、リアルタイムでは知りませんよ)

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ソサエティ・羽生/軽井沢。

もう1ヶ月前になりますかね・・・

ソサエティ20周年で、羽生と軽井沢、
秩父が詰められるとのことで
楽しみにしておりましてね・・・

試飲できる機会がありましたので、
行ってきました。しかしもう高いのなんの…
もはや羽生も軽井沢も閉鎖とはいえ・・・

会員価格でもショットで3,000円とか4,000円とか・・・
これは・・・事前にボトルのお値段から
推測は付いていたものの・・・

ということで、この機会に楽しむにとどめました。
ボトルが発売になった日には、ものすごい
勢いで売れていったようですがね・・

●131:羽生蒸留所

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131.1 1991y, 22yo:
控えめなマンゴー、パイナップル、酸味と旨味…ということで
なかなかの逸品・・ではあるのですが、残念ながら
そこまで買おうとは刺激されず・・・

やっぱりちょっと躊躇する値段なんですよね。

131.2 2000y, 13yo:
イチゴジャム、焼きたてのクロワッサンにザラメ、
黒蜜きなこ。きなこの粉っぽい感じさえするような。
紅茶のタンニンなど・・・

最初の予想では、バーボン樽のほうがいいかな?
と思っていましたが、いやいや飲んでみると、
シェリー樽のほうが断然好みでビックリ。

後で売れ行きを聞いてみたら、こちらのほうが
瞬殺だったようですね・・さもありなん。

●132:軽井沢蒸留所

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うーん、正直ですね・・・あまり・・・
普段感想も書く気にならないのは、そうないんですが
今回の軽井沢はあまりわたしには合いませんでした。

特に1番・・・自分ではオーダーしてなくて、
たまたまご一緒した方に少し味見をさせていただいて。
笑うしかないというか・・・うーむ。

軽井沢でも、自分で持ってるボトル
かなり美味しいな・・と思っているんですがね。

羽生も軽井沢ももう一度きりのボトリングでしょうね。
今回は敢えて秩父は頂かなかったのですが、
秩父は今後も詰められることがあるんでしょうね?

羽生の131.2は、直前まで買おうと思っていたんだけど、
うっかり忘れていて気づいたら、発売開始正午から20分後。
その頃には、もう売れてしまっていたようです・・・
2万を大きく超えるボトルなんですがね。

ま、いずれまた飲める機会もあるでしょう。
その日までまた・・・

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克明に記録された名古屋城を訪ねて…その3 おまけ。

大満足の名古屋城特別展の後・・・
一瞬だけ天守最上階に上がってみる。

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が、一瞬で閉館時間・・・ま、展示が
目的だったからいいのだよ。

結局、この日は本丸御殿は見られずじまい。
ま・・・名古屋だからね。また来れるでしょう。

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名古屋城正門(旧蓮池御門)から出ます。
いい夕日だなぁ。

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大天守。また来ます!

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せいしょこさんもまたね!

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伏見通に掛かっている高架橋から。
ここから大天守がよく見えて、お気に入り。

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そして、駅前のピエール・マルコリーニで、
エスプレッソがけのコーヒー×チョコパフェで一服…

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一気に掛けると溶けちゃうので、
少しずつ少しずつ・・・苦味のあるエスプレッソ、
チョコレートの甘さを引き立てますね。

そして、ご飯は矢場とん。銀座他東京にもあるんですがね。

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名古屋メシを堪能して、帰路につきます。
名古屋ってわたしの中ではかなり近いんですよね。
京都大阪がすでにもう気軽に行けるので、
いわんや、名古屋をやという感じで。

デザイン的な面で、ちょっと好みから外れる名古屋城、
ではあるんですが、その大切にされっぷりがまばゆくて、
すごく名古屋城に対する印象が変わりましたね。
名古屋城も木造で天守が再建されればいいのですが・・・・

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行く年来る年、余市新樽で迎える年末年始。

さて、昨年末。忙しいとは言いながらも
2013年を締めようと、よく行くBarに顔出し。

やはり、Barは人とのつながりが支えているんだな、
と思いますよね。とはいえ、行けないBarも
ほかにもたくさんあって、申し訳ないのですけど…

たまたまではあるのですが、大好きな新樽熟成の
シングルカスク余市を頂き・・・やっぱり
ええなぁ・・と好みのモルトの安心感に浸ってました。

■シングルカスク余市2002 #405175 10yo 59.0%
 @NIKKA BLENDER'S BAR

Img_20131224_194433

こちらは一昨年のマイウイスキーづくりのボトル。
宮城峡の新樽熟成には、柑橘感のあるカスクも
あったのですが、余市でこういうタイプはお初でした。

優しく香るオランジェット、かすかにシナモン。
爽やかで少し甘いキンモクセイ。清々しい檜。

いわゆるウッディな感じが前面に出るのではなく、
フローラル&フルーティな新樽余市。
こういうのもええなぁ・・・

■シングルカスク余市1997 #400860 16yo 59.0%
 ニコルボトル@NIKKA BLENDER'S BAR

Img_20131224_202734

ぼやぼやしていたら、あっという間に売り切れた
悔しいカスクでしたね・・・ザラメが乗ったトースト、
僅かな渋みのあるアーモンドラテ、
メイプルシロップのかかったどら焼きなどなど。
香ばし&甘さのバランス感が心地よい。

あと、高松で買った和三盆のカステラ

もうかなり前になるのに、頂いてふと頭によぎる、
ということは自分の中でインパクトが強かったんだろうな。

こちらもウッディ感は強すぎることはなく、
少し甘めに振った感じの新樽余市でございました。

■シングルカスク余市2003 #405947 10yo 57.0%
 @Bar Virgo

Img_20131224_214421

そして、昨年のマイウイスキーづくり。
Virgoのあるじさんがちょうど10年経って、
ご自分がおつくりになった原酒の熟成が終わり、
ボトリングされたウイスキーを頂きました。

はじめはフルーティですが、ピーティというわけでもなく
ただ勢いのある新樽。チョコレート感が強くて、
徐々に香ばしさを伴って甘い香りに。

焼きたてのチョコレートケーキやリチャーした
直後の樽の香りというか・・・いやはや、
マイウイスキーのボトルを続けていただいて、
どれも個性がありつつ、すばらしい出来なので、
自分のカスクが楽しみでしょうがないですね・・!!

1回目は、2008年。わたしのウイスキー人生が
大きく変わったのがこのとき。これに参加してないと、
ウイスキーをここまで愛することはなかったでしょう。

そして、ウイスキーでつながる皆さまとも
お会いすることはなかったでしょう…というくらいに
エポックメイキングなできごとだったんですよねぇ。

2回目は、2010年。この頃はまだ2回目でも
なんとか当たったのです。もう2回目3回目は、
難しいようですけどね・・・・

このときに、今お世話になってる西銀座のバー
マスターとも知り合えたのでした。ふむ。

そして、年始からはシングルカスク余市1988。
昨年のティステイング会でこれは美味いと感心し、
一念発起して入手したのでした。

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ティスティングは会の記事を参照していただくとして…
肝臓のためにもあまりウイスキーを飲めなくなった父。
年1回、帰省するときにわたしが持ち帰るニッカウヰスキーが
唯一ウイスキーを楽しめるときなのです。

美味い美味いと見る見る減っていくカスク・・(汗)
からだのためにも、ちょっと飲みすぎでは?とヒヤヒヤ(笑)
ま、間違いなくおいしい1本ではあるのですがね。

さて、今年はニッカウヰスキー80周年。
ウイスキー観点でもわくわくできる年になるといいな!

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真田の郷を歩ききる!・・・その3:砥石城(+上田からあげセンター)

さて、最後の難関砥石城に向かっててくてく。
途中で真田軍旗のマンホールもゲット。

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真田氏發祥の郷の碑を抜けてずんずんと西進。

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上田菅平・・・そんな人いそうですね(笑)

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ちょっと迷ってしまったのですが、
なんとかたどり着きました。

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が、どうやら大手口ではなく往時にはなさそうな
経路から砥石城を攻めることになりました。

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警戒方面から登っていくという、当時の状況から
考えると、無謀な登山経路です(汗)

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にしても、なめんなよ!って・・・それはこっちの台詞!
砥石城に信繁(幸村)はいたかもしれないけど、
なめんなよって言うほど、エピソードないよね・・??

それっぽい門が復元されてますが・・どうでしょう。

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そう!なめんなよ!っていうならコレ!
あの信玄公がハデに負けた舞台!と考えると、
気を付けて行かないと・・・という気になりますです。

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これ書かれるってことは、ハイヒールでくる
女性がいるってことよね・・・ありえねーわ・・orz

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何がツライって、ひたすら尾根道をずんずんと
進むのみで遺構を確認したり、というのがない(泣)

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かなり急傾斜。そりゃこちらに登城口がなかったらねぇ。
や、あったかもしれないけど・・よくわかりません。

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米山城と狭義の砥石城の分岐。

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ここから更に尾根沿いに急傾斜。
尾根沿いに築城される山城は、大体険しそう。
(完全に熊城のイメージで言ってる)

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ひー!

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ひー!

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ふー!ということで砥石城(というか砥石曲輪とでも
いうべき狭義の砥石城)到着。ちかれたー!

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砥石城から見る真田の郷。往時はかなりよく
見渡せたでしょうね。

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さて、本城(本曲輪)のほうへ。
下に伸びる狭く縦長の曲輪が本城の六番曲輪。
(本城の頂上を一番として数えてます)

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降りたところから。砥石城の曲輪下は
急傾斜の切岸、手前には堀切があったようだが、
埋まってしまっているのか?

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本城方面を向いて右手には武者走りっぽい感じで、
左側の平坦な曲輪部分が駐屯するスペースか。

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そして、本城。ここからがやっぱり本丸だよね、
という比較的厳重なつくりになっています。

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陽泰寺に至る・・あぁ、お寺の先を進んでいけば、
大手道に直接繋がっていたんだ・・・失敗orz

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本城は単純といえば単純ですが、
曲輪が何層にも段々と。少し埋まっちゃってる?
という感じもありますが、各々高低差はあり、
防御力はしっかりありそうな気はいたします。

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ここの傾斜も人工的な切岸でしょうね。

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四番曲輪から本城下。こうして見ると、
けっこう壮観。各曲輪に弓部隊をずらりと配置し、
一斉に射撃をしたら、かなり厳しいですな。

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まだまだ上に曲輪が続きます。
四・五・六番曲輪が左右に幅広く、
ここは四番曲輪から三番曲輪を眺めた辺り。

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この辺とかけっこう土塁低いんじゃね?
という気がしたりはしますけどね・・

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三番曲輪上・・だったかな。けっこう
高くなってきました。

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二番曲輪から三番曲輪・・かな?
けっこう単調っちゃ単調なので、わかんなくなる…

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一番曲輪には、わずかに石積が残ってます。

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残っている部分は一部ですが、正面の土塁の形状を
観ていると、意図的に石積が破壊されたのかも?
という気にもなってきました。どうだろ。

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そして、本城。かなり平坦なスペースが続き、
館などもあったと推定されてます。

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本城下には更に北に続く道が・・・

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一番曲輪背後の空壕・・というか堀切?

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ずっと尾根伝いに行った先に枡形城。

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ここも城というよりひとつの出曲輪のような感じ。
狭義の砥石城と同じですかね。

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枡形城の「枡形」たる所以?の枡形・・ですが、
かなり風化しているのか、それともこんなものだったのか、
あまり枡形という感じがしませんね。

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背後の堀切もさほど深くない気がします。

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ということで、歴史ある砥石城ですが、
それなりの防御性能は感じますが、城郭だけを見て
堅城というほどの印象は正直なかったかな、と。
さすがに本城跡よりは断然堅固ではありますが・・・

やはり、村上義清の用兵の手馴れさと
武田晴信の未熟さが勝敗の要因だったんでは、
というような気がしましたね。

さ、大手口のほうから撤収しますか。
砥石城そばには旧松代街道が伸びており、
佐久間象山が上田に勉学に通うときにも通ったそうな。

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岩を切り出したような跡。石積の石は、
ここから切り出されたかな?

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ね、やっぱり大手口から登ったほうがラク・・・

P1270585

陽泰寺。一度ここまで最初に来たんですが、
大手口がわからないので、南に出ちゃったんですよねorz

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さて・・・もう疲労困憊ですが、
上田市街まで歩き通しますぞ!おー!

歩いているとですね、こういうイイものを
見ることもあるわけですよ、武田菱の鯉幟!わぉ!

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この日、真田町を歩き回ってなんと30km、
37648歩、1027kcal消費!
2011年にINFOBAR A01にしてから
ずっと歩数を記録していますが、歴代2位の大記録(笑)

そして念願の上田からあげセンター
白州ハイボールに上田ならでは美味だれからあげ☆
ひゃっほーい!

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下味があっさり目で信州リンゴがを使ってるそうで、
あっさりしているだけに美味だれやハニーマスタードなど、
バリエーション豊かなから揚げを頂けるようです!

いろいろ種類があって、から揚げだけでも全然飽きません。
こーれーはー!から揚げ好きには、ぜひ押さえておきたい
いいお店ですね、上田駅からも近いしね。

満腹でホテルに帰陣。翌日は、上田藩主館・上田城を
半日でじっくり堪能し、いよいよ上田真田まつりにGo!
であります☆

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響 DEEP HARMONY - 響の他ラインアップと比較

さて、今月初めに発売になった響 DEEP HARMONY
とあるルートで入手したんですが、ようやく比較。

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箱のデザインも凝ってますよね~♪
中身の特徴としては、シェリー樽熟成の知多グレーンと
赤ワイン樽熟成の白州モルトがポイント。

響 DEEP HARMONY
イチゴ、ピーチなどが最初に、はじめは感じなかった
ミズナラ感遅れて登場。意外とミズナラ感が出るときは出る。
口に含んだ時の感じ方がベリー系の甘さに寄ってるが、
静かにオブラートをかけたぐらいの控えめな感じ方。
いい具合のタンニンも出てきて、ストレートティー。

響 17年
比較してみると、シュークリーム系の甘さや
樽熟成感系のバニラ、そしてミズナラが鼻に付きやすい。

しかし、どれも突出しない感じが安心感というか、
スタンダードなんだなと思わせる。

響 50.5
パワーもそうだけど、ブレンド思想自体、
ウッディ・ナッツ系に寄せてるんだろうな、という感じ。

ということで、響50.5がそもそも好きすぎるのと、
度数違うので混ぜちゃダメでしたね。で、改めて比較。

バランス感はさすがですが、表層に現れるシェリーや
赤ワイン系の「ん?」という香りの違いはあるものの、
骨格やボディ感は非常に似ている感じがします。

個人的には決して悪くはないものの、若干好みを
ハズしている感じで、1本あれば満足かな。

ただ、少し熟した甘みをイメージして飲みたい!
という好きな方がシェリーに突撃して、その渋みや
迫力にどーんとぶつかるよりは、こうした優しく
コーティングされたウイスキーのほうがいいかも。

あと、シェリー知多グレーンと赤ワイン白州モルトの
原酒の香りの感じわけができなかったかな。
シェリー樽熟成のグレーンや赤ワイン白州って
単体で頂いたことないから、当然っちゃ当然なんですが。

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イライラにはショコランブル&パフェ・・・

最近、ホントにスヤァ・・・と寝れないばかりか、
イラァッとすることが多くてですね、
ここんところ多い食への逃避が日に日に増大。

ま、美味しいショコラティエはいろいろあるのでしょうが
自分的にハズレがないということで、なじみ深いのが
ベルギーのピエール・マルコリーニ

東京駅の地下、グランスタにある東京店で
ショコランブルを頂きたくなります。

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のど渇いてるときには×なのですが、
上品で濃厚なチョコレートを手軽に味わうには
一番いいかなーと思います。

さらにそれに飽き足らず、今日は銀座店で
パフェをはむはむ…美味しいチョコレートは正義だぁぁぁ!

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女性で牛丼屋さんやラーメン屋さんにひとりで
入るのはちょっと・・というのと同じで、
男性でも女性がほとんどの甘味処に足を踏み入れるのは
ちょっと・・・という人、多いようです。

がっ!わたし、まるで気にしないんですよね・・
無頓着すぎなんですよね(汗)今日も店員さん1名、
お客さん1名を除き、皆女性でした(笑)

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