2006.02.19

すごいジャンプだっ!!!

ちょうど先ほど、ジャンプラージヒルの結果が出た。
日本は、岡部孝信の8位が最高と、
かつての長野五輪のようにはいかなかった。

やはり、ラージヒルだと130m級のジャンプを
揃えてこないとメダル獲得は難しいなぁ。

金メダルを獲ったのは、オーストリアの
トーマス・モルゲンシュテルン選手。

19歳の若い選手だが、なんとなんと、
140mものスーパージャンプで逆転優勝。

銀メダルのアンドレアス・コフラー選手も
オーストリアの21歳の選手。

長野五輪の頃は、日の丸飛行隊の強力なライバル
としてアンドレアス・ビドヘルツル選手が
いたけれど、今回はあまり調子を出せていない様子。
オーストリア選手団も世代交代なのか。

外国選手のジャンプだけど、
見れてよかったミラクルジャンプ。
この140mのジャンプは、
飛距離・飛型点ともに完璧に近いだろう。

今回のプラジェラートジャンプ台が、
ラージヒルでもかなり大型のジャンプ台で、
K点が125m(白馬のラージヒルはK点120mだったと思う)
ということもあり、今回のような140mの
大ジャンプが見れたというわけだ。

さぁ…もう寝ないと…

2006.02.12

やはり原田にはハプニングがつきものだった。

もうニュースでも出ているとおり、
ジャンプの原田雅彦選手が、規定より長い
スキー板を使った、ということで失格となった。

原田選手は、良くも悪くもオリンピックには
なにかしらハプニング持ち込んでくる選手だ。

リレハンメル五輪では世紀の失速ジャンプ。
長野五輪では、奇跡の復活金メダル。
そして、トリノでは…

以前は、身長や体重にかかわらず、
長さは一定だったのだが、
それが、日本人選手に有利に働いていたこともあり、
体重によって長さが決まる方式になった。

ぎりぎりまで選手は体重を調整するのだろうが、
今回は単純な原田選手の勘違い。
わずか200gとはいえ、規定は規定。

この記事によるとまだ雪辱の機会は、
あるのかもしれない。ラージヒルで。

ぜひ…雪辱の機会が与えられてほしい。

わたしだけだろうか、「原田雅彦」という
名前を聞くと、ミラクルを期待してしまうのは…

おめでとう、5位入賞。

上村愛子、5位だった…

あれだな、スピードだな。
上位に出てきた選手は、みんなスピードが速い。
みんな26秒台だもの。

でも、コークスクリュー720の完成度は随一。
かっこいいよー。

速さも大切かもしれないけど、
見ていてすごく興奮する滑りだった。

解説の荻原次晴が言ってたけど、
ほんと、ありがとうといいたい気持ち。

かっこいい滑り、見ていてとても興奮した。
すごいよ、いいよ。

今まで起きててよかった。
夜更かしのし甲斐がありました。

2/12 追記

Yahoo!スポーツでコラムが載っていました。
やはりネックとなったのは、スピード。

|ターンとスピードという最もモーグルらしい部分

なのだそうだ。
技だけではだめなのか。

2006.02.11

おおーっ、かっこいい!

始まりましたね~、鳥のオリンピック…
じゃない!トリノオリンピック。

女子モーグルの予選を見てて。

上村愛子、かっこいいねー。
「コークスクリュー720」っていうらしい、
斜め向き2回転ですって。すげー。

何気なくGoogleで今見つけたんだけど、
上村愛子ってブログ書いてんだね。今知った。

決勝もがんばって!
メダルを提げた上村愛子を
ぜひ見たいものです。

里谷多英は、このあとかな?