旅行・地域

迎賓館・清水湯・ウイスキー。

昨日。
Shiqiaoさんがニッカのウイスキーを飲んでみたい!
ということで、Nikka Blender's Barにお連れしました。

狭い人脈ですが、自称ウイスキーの伝道師(笑)として、
ウイスキー人口を増やすチャンスです!

チョット時間がありそうだったので、
Shiqiaoさんとの待ち合わせの前に、
特別公開中の迎賓館赤坂離宮を見てきました。

すごい気軽な気持ちで出かけたのに、
正門前にはすごい人!15時30分が最終入場なのだが、
この時点ですでに15時。入れないかも…と言われ…

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でも何とか、ギリギリ入場。赤坂離宮正門。
白×金のデザインが上品な感じに見えますよね。
上部には、皇室の紋章・十六八重菊

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迎賓館。なんか日本にいるような気がしなくなるような
ネオ・バロック様式の純・洋風建築。
1909年に東宮御所(皇太子の住居)として建設、
戦後の1974年に迎賓館として改修。

先日、明治以後の文物としては初となる
国宝指定するよう文科相に答申中とのニュースがありましたね。

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重厚感が違いますね。迫力が違います。
左右の緑の部分が、鎧武者に見えて仕方がない…

扉は、ゴージャス感満載。元々は東宮御所、つまり
皇太子皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)の住まいとして、
つくられたのだけど、華美すぎて住まいには
ふさわしくなかったとか…

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菊の御紋だけではなく、副紋とされる五七の桐
あしらわれていますよ。

ちょっとナナメから。
個人的にはこのアングルが好きでした。

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こちらにも、五七の桐に鳳凰かな?
紋章や意匠の元になるのは、日本のものだけど、
デザインが洋風なため、見落としそうになります(笑)

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左右対称に羽を広げたかのような優美なつくり。
カーブの曲がり方が見事です。

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左右の先端には、それぞれ来賓のお付きの方の
入り口があります。

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見応えはあったんだけど、16時で終了のため、
まだまだ時間が…という感じに。

そこで思い出した、南青山で100年も続く銭湯・清水湯
今年にスーパーリニューアルして、
かなり話題になってるようです。

ということで、Nikka Bklender's Barに行く前に
コチラでちょっとひとっ風呂。

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シャンプーやリンスがなく、買わなきゃなのは、
注意だけど、レンタルタオルもあるし、
手ぶらで気軽に行ける感じ。

銭湯コース・レンタルタオル付で750円。
タオルナシで450円。銭湯としては高い気もするけど、
存在自体が貴重だからねぇ。
あ、あとサウナは別料金。

内装がキレイなのはもちろん、設備も超最新。
ロッカーにはICタグが付いてて、オートロックだし!

超微粒子気泡で白く濁ったように見える「シルク風呂」、
高濃度の炭酸ガスを含んだ「高濃度炭酸泉」とかも。

湯上りにはベルギービールなんかもあり、
ただのビールじゃなく、ベルギービールってのがすごい。
# ま、この後飲むので頼みませんでしたが…

なかなか、青山という立地にコレはいいですね、貴重。
清水湯 → ブレンダーズバーというのも悪くないかも。

シューズロッカーの鍵。
清水湯さんのロゴが入ったプレートが
まだ真新しさを感じさせますね。

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このあと、Shiqiaoさんと合流し、
ホントはSplitz' AOYAMAでチョット食べて…
と思ったんだけど、貸切らしくって断念。

近くの居酒屋で軽く食べます。2杯目に頂いた
スーパーニッカ&ウォーター。コレってば旧瓶ですよね。

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Shiqiaoさんは、数ある中からマイクロ一眼E-P1をご持参。
わたしより、もっと美しく撮ってられることでしょう…

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このサイズでコンデジを圧倒する画質力には、
かなり揺さぶられています…k-xといい、LUMIX GF-1といい…
ちょっとカメラもステップアップしたい気分。
# サイフと相談ではありますが。。。

そのあと、いよいよNikka Blender's Barへ。
キーモルトやブレンダーズオリジナルウイスキーを中心に。

ニューポットやいろいろサービスしてくださって、
ウイスキーの香り・味わいの多彩さを
堪能していただけたんじゃないかと思います!
# こういう気を利かせてくださるのは、お店の方なんですが…orz

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最後に、ヴィンテージ余市を。
わたしの好みは1988なんですが、じゃそれでということで。

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わたしは、ソサエティボトルの116.14を。

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あまり普段はウイスキーはお飲みにならないそうですが、
もともとお酒なら何でも来い(?)だと思うので、
ローテーションにウイスキーも入れていただければ、幸いです。

というわけで、ウイスキー伝道師としての
活動報告でした(笑)

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いま、ふたたびの奈良へ。

スミマセン、タイトルはJR東海のCMのパクリです(笑)

月曜日に京都から帰ってきたんだけど、
奈良に寄り道してきました。

思えば、奈良市中心部に足を踏み入れたのは、
高校生以来かも。もう15年も前のことなんですね…

たぶんわたしの中で、関西地方で最も行っていない県、
それが奈良県だと思います(爆)

今回なんで向かったかと言うと、上野で見た阿修羅像目当て。

東京・福岡での展覧会を終え、無事に興福寺に戻った
阿修羅像をはじめ、八部衆・十大弟子像が、
本来あるべき金堂に安置されて、見学できるのです。

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上野で見て、この阿修羅像の奥ゆかしさに
惚れてしまったので、せっかくなら「あるべき姿」で
向き合いたいな、と思いましてね。
会期は11/23まで!ということで、この日が最終日。

駅を降りて、ぷらぷら向かっていると。
あれ、はっちさん?こんちは(笑)
しかも、はっち2!映画のタイトル?

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イオニア式建築の南都銀行本店。1926年建築。
いまだに創建当時の名前で現役なところがすごい。
南都銀行本店が右から左ってところが歴史を感じます。

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興福寺は、法相宗の大本山にして、名族藤原氏の氏寺。
2010年に創建1300年を迎え、失われた中金堂が
いよいよ再建されようとしている。

まずは南円堂から。

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コレを鳴らすんだけど、ちーんという感じじゃなく、
こーん、とかかーんという感じ。
のど自慢大会の残念賞?笑。

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五重塔。国宝。

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うおー…90分か…ま、最終日だし、
しゃーないかなー…

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とにかくメッチャ並んでます。こゆときケータイがないと
ヒマでヒマでしゃーないっすよね。

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並んでる人間がヒマしてるのを
知ってか知らずか、シカが乱入!おっとっと。

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一方で、のんきなのもいます。

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さて、いよいよ来ましたよ!入り口にもシカ印。
実際は1時間くらい待ちで、入れました。

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肝心の堂内は(普通ですが)撮禁。
かなり見応えはありましたね。壮観でした。

ただ、上野のときは360度見渡せたのが、
当然堂内に安置されてるので、後姿はムリなわけで、
後姿も美しい阿修羅像には、ちょっともったいないかな、
という気もしないではなかったけど。

仮金堂を出たとこ。仮金堂自体もなかなかしっかりした建物。
まだまだ人が次から次へと入っていきます。

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次は北円堂のほうへ。興福寺に今ある最も古い堂で、
1208年ごろの再建という。これも国宝。

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このあたりは、紅葉もキレイでした。

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建物の柱にはわずかに塗料が残っている跡。
昔はもっと、鮮やかな色をしていたのだろうか?

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しかし、南円堂もそうだが、仏像では国宝だらけ。
北円堂でもかなりの数が国宝指定。

特に、無著・世親菩薩立像のリアリティさに注目。
製作は1212年ごろと推定されるが、
他にはない写実性の高さと迫力があり、見応え高。

最後に東金堂。これも国宝。
安置される仏像の内、薬師三尊像を除くすべてが国宝。
まさに、国宝ラッシュ!

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どうしても城マニア的には、城じゃなくても、
鬼瓦とか気になったりするのです。

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やはり、ここでもシカ印。

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まだ、ちょっと明るいので奈良公園のほうへ。
マンホールもゲット。

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あ、物議をかもした(?)問題児・せんとくん。
個人的にはなんかやっぱり、違和感アリ。

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チョット暗めでしたが、イイ感じで紅葉。
なかなか撮ってて楽しいひと時。

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もいっちょ。

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なんか、貫禄ありますなぁ…長老さま?

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さ、もう日暮れ。かーえろっと。

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五重塔は、ライトアップ中!
ちょいっとノイズが乗っちゃったなー・・・

P1140222

このあと、JR奈良線で京都まで。
新幹線の時間まで、ホテルグランヴィア京都
メインバー・オルビットでモルトを頂きながら、
待つことにしました。

この日は…飲みなれた余市12年と竹鶴21年くらい。
場所も駅直結だし、ちょっと時間をつぶすには
なかなかいいロケーション。

ということで、連休の話はこれにて。

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エッゲンベルグ城に隠された大坂城を追え!

基本的には、ちゃんと用があって帰った帰阪ですが、
折を見て出かけるのも忘れてはいません。

ちょうど、大阪城天守閣ではオーストリア・グラーツにある
エッゲンベルグ城内で発見された豊臣期大坂城の姿が
描かれた屏風が発見され、その複製が展示されていて。

P1130940

豊臣時代の大坂城が、とにかく気になるわたしは、
会期も迫ったこの時期に、何とか見に行ってきましたよ。

ちなみに、江戸時代以前は「大坂」、
明治以後を「大阪」と表記するのが正しいです。

玉造口から天守。天気が悪くて白ボケしてますね…

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大阪らしく銀杏がキレイに色づいていました。
銀杏は、大阪府の木。

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わたしが一番好きなアングルで撮ったのがコレ。
これは曇ってるのが難だけど、
ココが一番かっこよく撮れると思います。

P1130884

場所はココね。


大きな地図で見る

銀杏はキレイだったけど、その他の色づき具合は微妙。
終わってるような、そうでないような。

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シャチホコのほうが目立ってしょうがない(笑)

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来年寅年…というのと直接関係ないけど、
現天守の修復時に取り替えられた金箔の虎の像。
天守最上階下に飾られているアレ。迫力あります。

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肝心の屏風ですが、現地ではこんな感じで
屏風がバラバラ(!)になって、装飾のひとつとして、
はめ込まれているんだってさ…日本だとありえないけど。

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チラシから。左に見える高層建築が大坂城天守。
独立天守台ではなく、本丸隅に描かれていることからも、
豊臣期の天守と推測できる。

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デザインが全体的に白っぽく、鉛瓦の金沢城を
思い起こさせるよう。あと、破風の反りがかなりきついカーブで、
和風と言うよりも、中国風の建物のような印象。

右側は、本丸北側の一角。右下のきらびやかな廊下橋は、
現在もその名が残る極楽橋。その前の門にはシャチホコが乗る。
そういや、なぜか天守にはシャチホコなし。なんで?

かなり、今まで描かれてきた豊臣大阪城と異なり、
これはこれで興味深い感じ。案の定、図録をお買い上げ(笑)

この後、梅田にも寄って、阪急百貨店で
ウイスキーの量り売りでも…と思ったけど、
ボージョレ・ヌーボーに押されて、一時中止。

その間、ニシキタ(西宮北口)の西宮阪急で開催中
ということで、わざわざ西宮まで。
ま、阪急電車で20分程度だけども。

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西宮阪急は1周年。ということで、わたしは初。
わざわざ西宮の阪急に来ることないからなー…

駅からチョット歩くけど一本道。
もうイルミネーションの季節ですよね。

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さて、量り売りコーナーでは10種類のモルトを
100ml、200mlで販売中。いくつか試飲させてもらって、
これはっ!という2種類をチョイス。

・グレンリベット21年アーカイブ
・ラガヴーリン12年カスク

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色が濃いほうが、グレンリベット21年・アーカイブ。
まだ頂いていないので折を見て、じっくり頂く予定~

あともう1日の話は、このあと。

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京都・山崎にて。

金曜は、新幹線で京都へ。京都で降りるのは、
もちろん(笑)、山崎蒸留所を見越してのことです。
# 大阪人なのに、新大阪の利用率が…

特に今回は、焦って帰る理由もないので、
ぷらっとこだまを利用しました。

東京→京都間で、\9,800。350ml以下のアルコールか、
500ml以下のソフトドリンクがもれなく付いてきます。

もちろん!チョイスはアルコールに決まってんじゃないの~
ウイスキーに決まってんじゃないの~

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選びませんでしたが、角ハイ缶があったのが、
今年らしいな、という気がしましたよ。

朝から(笑)アルコールでいい気分、
すやすや…してる間にもう、岐阜羽島。
飲み終えたのが小田原なので、随分寝てました。

京都に着くと、なにやら人でごった返してます。
日の丸を持った人もチラホラ…

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そう、京都を行幸されていた天皇陛下が、
東京にお戻りになる、まさにそのときなのでした。

陛下がお見えになったのは、ほんの一瞬、
でも、こんなに間近にご尊顔を拝するのはなかなかないこと。
偶然ですが、貴重な瞬間でした。

皆さん、写真を撮ってましたが…そしてわたしも…
ちょっと掲載は遠慮しておきます。

その足で向かったのが、山崎蒸留所。
何度も見学しているのに、また見学(笑)
最終回の15時に参加です。

30分以上、時間があったので、
イキナリ有料試飲コーナーで、山崎パンチョン!

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軽やかでバニラ香やバナナのような、
若々しい果実香が魅力的ですねぇ…
正直、山崎シェリーカスクは思ったほどでは、
なかったんだけど、これはなかなか。
通常の山崎12年と飲み比べるのも、おもしろいかも。

おっと、そうこうする間に時間!
ま、基本的に何度もみてるんですけど…
ポットスチルの見学、一般見学なのに中に入れました。
あれ、いつからそうなんだっけ???

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何度も見学しちゃうのは、やっぱり貯蔵庫の香りを
体感したいからだったりします。すーはー。

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1999年蒸留のサントリー100周年記念樽をはっけーん。

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まだまだ若い2008年蒸留モノ。さすがに2009年は
なかったような気がしたけど、どっかにあったのかな?

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貯蔵庫を出たところで、紅葉してるかな…と思ったら、
1本の木だけ思いっきり紅葉中、あとはちょっと時期尚早。
思いっきり紅葉中のがコレ。

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清冽な水辺の情景に紅葉を…と行きたかったんだけどね…
ちょっと早かったようでしたね。

P1130814

見学後の無料試飲では、山崎12年・白州12年の水割り。
でも、やっぱり物足りなくて、有料試飲に直行しちゃうのでした。

山崎18年。通常の山崎シリーズでは、
コレが一番好きですね。高いけど…^^;
シェリーベースのプレミアムな逸品です。

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ホント、頼むから山崎18年のハーフボトルつくって!

最後は、山崎12年構成原酒・ミズナラ。
まぐぽさんの好物そうなの。やっぱり美味いですね…
わたしも「山崎ミズナラ」とか出たら、即買いするかも。

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この日は、外国からのお客さんも来てらして、
internationalな感じでした。
そして、有料試飲コーナーのおねーさんが、英語上手!
ポニーテールもかわいいし(ソレは聞いてない)

…ということで、閉館10分前。やっぱりショップに戻り、
山崎パンチョンをお買い上げ。蒸留所に行って、
ボトルを買わずに帰ったためしがありません(爆)

ここまでで、すでに6杯。さらにこのあと、
予備校時代の友人と飲みへと流れていきました。

なんばのお気に入りのBarも紹介してもらい、
なかなか充実した(アルコール分がね)金曜でした♪

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軍艦島上陸作戦 vol.7(鹿島編)

鹿島城は、元はもっと北側にあったのを
1806年に洪水被害が多かったため、現在の場所に
再度築城をし直したので、比較的建築年代としては新しい。

駅を出ると早速マンホール。
おっ、鹿島城ですね。

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最近は、知らないところに行っても、
GPSがあるので、迷うことがほんとに少なくなりましたね。
大手門に特に迷うことなく到着。

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高麗門形式で、小藩の大手門としては
一般的な形式なんじゃないだろうか?

元は黒塗りだったが、昭和になって
赤く塗り替えられたとか…いいんだっけそれ?
確かに塗り込めが浅い気がするな…

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脇には掘跡らしい池があり、
当時をイメージさせる情景になっています。

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堂々とした門構え、なかなか見ごたえあり。

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でも、これはいただけないなー…早く修理して!

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門の広さは充分あり、車も通れる広さ。
車高が高いとムリだけど、一般的な乗用車とかだと
全然問題なくOK。こう見ると歴史的な門なのに、
生活感すら感じられるんだよな。

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奥に行くと、旭ヶ丘公園になっているが、
1876年の佐賀の乱のゴタゴタの中で、鹿島城は炎上。
築城された年代が新しい割には、かなり早期に
建物を焼失してしてしまっていて…
大手門は、そんな中での数少ない遺構。

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石垣はしっかり残っていますね。築城年代が年代だけに
あまり凝った積み方はしていない様子。

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大手門と並んで重要な遺構が、赤門。
本丸に続く重要な門で、医薬門形式の門。

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こちらは元々から赤かったらしいですが、
どうして赤かったのか、そのいわれははっきりいないようだ。
大手門の赤と比べ、より赤が鮮やかでしっかり。

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医薬門というと、東大の赤門(旧金沢前田家上屋敷門)が
思い出されますよね。こちらも左右ではないですが、
右手に番屋を備えた構造になっています。

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左手。こちらも城壁の一部に損傷が残っています。
修理が必要ですよね。。。

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奥の校舎は極めて近代的。生徒たちにとっては、
あまり興味のないもの…なんだろうな…
誇りをもてるものだと思うんだけどね…

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鍋島家の杏葉紋(ぎょうようもん)が黄金色に輝きます。
赤にアクセントとして、金と黒というカラーがいい。

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帰り、武家屋敷群を抜けて肥前鹿島駅まで戻ったのだが、
あちこちで売り出し中の物件が!

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こちらも。

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武家屋敷で売り出し中なんて、はじめて見たんだけど、
城マニア的に惹かれる一方、維持費掛かりそうとか、
そもそもなんで?とか、興味は尽きない。

帰りは佐賀空港から。途中佐賀駅でカレーを頂きました。
以前もココでカレーを食べた気が…
てか昼もカレーやん(笑)

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ココのカレーは、なかなか美味しかったなと
妙に記憶に残っていたのでね。

ということで、軍艦島を中心とした九州のお出かけの話は
これにてお開きでございます。

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軍艦島上陸作戦 vol.6(有田編)

佐世保線の車内。佐世保線に限らず、JR九州は
普通列車でも、内装に木が使われていたり、
つばめにはもっと和をイメージした内装があるし、
なかなかイイ感じなんですよね。

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さて、有田に到着。有名な場所ではありますが、
駅は比較的こじんまりとした感じでした。
しかも、有田って市じゃないんだね、町なんだね。

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駅を出てちょっとしたところに張り紙。

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おっ、確かにそれらしいのが…
言われなきゃ気づかなかったよ。

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マンホールは、町花のひとつ、いちょう。

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ちょっと!ちょっと!これナニ?
こんなにアピール度満載な床屋のクルクルはじめてみたよ!

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はら「し」ゅくか…惜しいっ!

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さすが陶器の町、歩道のあちこちに陶器が埋め込まれ、
有田らしい飾りになっています。

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ココにもインフルエンザの影響。

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昭和記念公園でしっかり撮ったでしょーとか、
いわないのー。また、コスモス。

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有田駅を出て3~40分くらいでしょうかね、
創ギャラリーおおたさんに到着しました。いい運動に。

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まぁ、東京に住んでるので食べたきゃ、
中目黒のアンティロミィさんに行けばいいわけですが、
せっかく近くを通ってるわけで行っておきたいかと。

残念ながら、ゆっくり歩いていったので、
あまり時間がなくなっちゃって、お店で寛いだり、
お店の人とお話したり、ってのができなくって残念。

お店の雰囲気はすごくイイ感じでした。

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ついつい、カメラを向けたくなるものが多かったです。

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来ました、焼きカレーwith有田牛。

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これ、本当に美味しいですね。
スパイスの利き具合とか、すごく自分好みなのですよ。

有田牛も大きなのがゴロッとしていて、
ボリューム満点ですね。

セットにしたので、デザート付き。
チーズケーキが特に美味。

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供される食器類は、もちろん有田焼。
当然ですね(笑)

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そうそう通りかかるもんじゃないんで、
本店のほうにいけてよかったです…が、
帰りに有田の駅前で同じ「有田焼カレー」の文字。

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おっと、駅前に分店がある…気づかなかったよorz

次は最後の目的地、肥前鹿島駅から鹿島城へ。
佐賀藩を支えた三支藩のうちのひとつで、
赤門といわれる本丸門と大手門が現存。

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軍艦島上陸作戦 vol.5(佐世保編)

さて、到着して向かったのが、
佐世保のBAR La Couleursさん。

あんまりウイスキーを最初っから、しかもストレートで、
という感じではなかったんで、
かなりバーテンダーさんに注目をされてしまったけど…

気になるところでは、Laphroaig triple woodとか。
ピートというより、潮の香りが強いものの、
口当たりはよく、Laphroaig=極端という感じはない。

あるときから、焼いたリンゴのような、
アップルパイのような甘みさえも感じられたかな。

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山崎のオーナーズカスク・1995/1996/1997。
こういうのは、ちゃんとはじめのほうに
飲んでおくべきだよね(笑)
テイスティングノートがない…

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翌朝、長崎港で見た護衛艦を見て連想したのが、
佐世保の海上自衛隊艦艇の見学。

おっと、こりゃなかなかおもしろそう…
ということで見てきました。

その前に腹ごしらえから。
腹がへっちゃぁダメですよね(笑)

佐世保と言えば、佐世保バーガーということで、
朝からやっているお店を探し、見つけたのがココ。
ピア・カフェさん。
佐世保港ターミナル内にあります。

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ボリュームたっぷりで、ずっこけた感じに
なっちゃったけど、野菜のシャキッとした感じと
マヨネーズがよかった。サラダ的な感じすらあって、
ジャンキーな感じではない、ハンバーガー。

佐世保港から歩いて5,6分というところか。
ココから海上自衛隊艦艇の見学に入りますよん♪

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この日停泊していたのは、はまゆき・いそゆき・はるゆき。
一番奥のはまゆきは出港準備中ということで、
いそゆき・はるゆきの見学です。

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ただの小舟じゃなくて、転覆しにくい
構造になってるとか。

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ハープーンミサイル。有効射程距離は100km。
現代の戦争は、肉眼で見えるところの戦いじゃないんだ。

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62口径72ミリ速射砲。給弾・装填・発射のサイクルを自動化、
近距離の追尾用とのこと。

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ここでこーやって、あーやってって、
自動的に発射されるまであれこれ解説してもらい。

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前面。弾が発射された後、殻(?)がここから落下。
ってことは、戦闘時は辺りに散乱ってこと?

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上が海上レーター、下段が空中レーター。
より高い位置から遠くまで補足する海上レーダーと、
それより低い位置で広い範囲をカバーする
空中レーダー。くるくる回ってました。

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戦闘時の指揮官室と救護室を示す案内。
戦闘時って、行動できる場所とか方法とかが、
厳しく決められているんだって。そりゃそっか。

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水上発射管。潜水艦用の迎撃用。

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全天候下で発射できるミサイル装置3型。
あくまでサンプル用でホンモノじゃないが、
こんな感じで装填されてるのだ。

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たまたまだけど、ヘリコプターも停まってました。

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基本的にマニアじゃないので、詳しいことは
分からないのだけど、しっかり説明してくださるので、
まぁ分かった気にはなりますよ(笑)

あと全然関係ないのを…これ、
Windowsのエラーメッセージっぽくない?

P1120341

右から読むのか、左から読むのかはっきりしてー(笑)

P1120348

このあとは、佐世保線で有田に向かいます。
一度は行っておきたかった創ギャラリーおおたさんへ。
あの、有田焼カレーのお店ですよ。

その前に…レストラン本陣。有田まではお預けなので、
入ることはなかったんだけど…佐世保でなぜ武田?
というのがすごく気になったんだよね(笑)

P1120354

続き、有田と鹿島城へ。

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軍艦島上陸作戦 vol.3(軍艦島前編)

さて、いよいよお待ちかね!の軍艦島。
軍艦島へはやまさ海運のマルベージャ号で。

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分かる人には分かると思うのだが、
船首に翻る旗が、竹雀紋なわけですよ。

アレ…竹雀紋といえば伊達…そう、
やまさ海運の社長は、伊達さんなんですね。

しかし、竹雀紋とはいえ、仙台笹ではなく、
むしろ、竹雀紋の本家・上杉家の紋に近い…
ということで、この竹雀紋がいずこのものかは分からず。。

土曜日でしたが、人はさほどと思いきや、
しばらくすると団体さんがすごい勢い!
どうりで、チケットを取るのが難しいはず。

団体さんは、乗車前に揃って記念撮影。
そんな間に出航の準備。

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長崎港を出航すると、三菱重工の工場群が見え、
停泊中の自動車運搬船の姿が。

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護衛艦しまかぜも停泊中。

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ちょうど製造中でしょうか?
ドックがすっぽりと覆われてます。

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隣には、これも自動車運搬船と思しき巨大船舶。
完成後はこのくらいの規模の船舶に?

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何の変哲もない船のように見えますが、
実は…海底ケーブル敷設するための特殊船舶・すばる。

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長崎半島の両岸を結ぶ女神大橋。
通称・ヴィーナスウイング。

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世界最大級の客船も入港できるよう、
高さは65mもあります。かなりの迫力。

女神大橋を過ぎて右手には、神の島。

藩政時代、鍋島藩が治めていたらしいが、
天領たる長崎よりも、キリシタン弾圧がゆるかったらしく、
格好の潜伏先になったそうな。

開国後、大浦天主堂の次にこの神の島教会が
立てられたということだ。遠くから見てもその美しい姿を
しっかりと確認することができる。

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これで、1897年の創建。
つまり今年で112年になる歴史的な建物。

最近はすぐ西日がきつくなるよねー…

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高島にある風車。
かなり調子よくクルクル回ってました。

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高島を越えたあたりから、ようやく軍艦島こと、端島が
ゆっくりとその姿を現してきます。

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もうみんな、撮りたくてうずうず。
そんなに乗り出しちゃ、あぶないよーー!

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まだ上陸したわけでもないのに、
もうシャッター押しまくりですよぉ(笑)

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こちらは、端島小中学校跡。
1F~4Fが小学校、5F・7Fが中学校、
6Fが講堂・図書館・音楽室。

少し緑が見えているのは、「元の」端島。
明治から昭和初期につれて、何度も埋め立てられ拡張を
繰り返し、「軍艦」のような島へと変貌。

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さて、ゆっくり接岸していきますよー。

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小さく見える祠は、端島神社跡。
当時は木造の社殿があったそうだが、木造建築は
ものの見事に風雨にさらされ、あえなく倒壊。

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いよいよ、上陸間近!

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見学者は、このような見学者証をもらって、
色ごとにグループになって、団体行動。
なかなかしっかりと撮影できませんが、そこはガマン。

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頂上に聳えるのが、管理職用の3号棟。
水が貴重で、基本的に公衆浴場しかなかった軍艦島に唯一、
室内風呂があったのだという。

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貯炭ベルトコンベア跡。これに載せて石炭を
石炭運搬船に積み込み。今見られるのはその支柱のみ。

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露出している赤っぽい土は、天川(あまかわ)といい、
赤土・セメント・石炭・水をそばのように捏ねてつくり、
接着剤の役割を果たすもの。水にめっぽう強く、
今でも軍艦島を風雨から護っているとか。

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護岸のほうは、しっかり天川で固められた石垣。

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石垣の形状としては、城郭のそれと比べると、
非常に単調で脆い印象があるのだけど、
天川がしっかり活きているんでしょう。

ブロワー室跡。こういうの、すごく入りたいのですが、
見学通路以外は一切立ち入り厳禁!

P1110687

さて、このあたりが第一見学広場。
見学広場は三つあり、三人のガイドさん(当時の住人)が
写真も添えつつ、解説してくれます。

1810年に端島でも石炭が発掘されてから、
鍋島藩の運営で、伊万里や有田の窯業用の燃料として、
小規模な採掘が始められたのが最初。

1890年、三菱が鍋島家から10万円で買収。
10万円と言っても、現在の貨幣価値にして15億円以上。
それでもエネルギー源を15億で買い取れるとは、
企業経営の観点では、現在から見ても安いものだろう。

これが、官営八幡製鉄所などにも投入され、
繁栄を築くが、昭和30年代のエネルギー革命で、
石油に取って代わられると、徐々に使命を終え、
1974年1月閉山、同年4月無人島化。

建物群の中には、1945年築のものもあるといい、
太平洋戦争末期、深刻な物不足な中でも、
資材を投入するほど、重要性が高かった証左でもある。

何かよく分からない錆びた鉄の塊。
そのフォルムに思わずカメラを向ける。

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ベルトコンベア跡、再び。

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赤煉瓦の建造物は、総合事務所跡。

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コンクリート造りの建物が立ち並ぶなか、
唯一、人目を惹く鮮やかな建物だっただろう。
が、損傷と倒壊も激しい。

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この中には海底炭鉱で石炭を採掘した鉱員が戻った際に
使ったという公衆浴場があったそうで、
下から3段に分かれて、下と中の湯は海水を沸かしたもの。

まず、下の湯に衣服を身に着けたまま浸かり、
次に中の湯に衣服を脱いで浸かり、
やっと、上の湯で真水を沸かした湯に入れたのだそう。

それもそのはず、坑道は石炭が粉塵となって舞い、
勾配はきつく、気温は30度、湿度は95%という劣悪な条件。
しかも、地下600m、総坑道長2,500m以上と広大。

今残っている坑道の入り口は、第二竪坑坑口桟橋跡だけ。
ここから真っ黒な坑道へ向かっていったわけだ。

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当時の坑口桟橋。

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総合事務所の奥に見える高台は、貯水槽。
その脇には、端島灯台が見えます。コチラは現役の灯台。

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貯水槽から赤茶色の管が見える。これは、給水船から
水を汲み上げ、貯水槽まで運んだ水道管。

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飲料水は、開山当時は海水を蒸留、のちに給水船で
運ばれてきていたらしいが、その頃は真水は配給制だったとか。

1957年に対岸から海底送水管が整備されて、
ようやく配給制がなくなったんだとか。大変な暮らしだ。

海底水道の引き込み口。

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しかしまぁ…よくこんな放置したもんだわね。
この廃墟っぷりが趣を添えているのは確かだけど、
なぜ放置したままだったのかね。

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工場の瓦礫の向こうに見えるのが、30号アパート。
通称、グラバーハウス。

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左手が31号アパート、右手が30号アパート。
1916年に建造された日本最古の鉄筋コンクリート住宅。
今年で93年だが、屋台骨はしっかりしている。

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30号アパートは、上から見るとロの字型をして、
日がよく当たるように工夫されていたが、
住宅のあるのは西側、よく台風などで大時化になると、
高潮が家の中まで降りかかり、ずぶぬれになったとか。
それでも、屋外で大波見物する人もいたらしい!?

そもそも、軍艦島は石炭を産出してナンボの島。
石炭を搬出する接岸エリアは、時化の影響が少ない東側。
生活よりも石炭。それが軍艦島。

よく見ると、底が抜けた階がある。
これ、最近抜けたばかりだとか…数年来てまた再訪すると、
もっと抜けてるかもよ…ってどうなんだその案内(笑)

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ということで、長くなってきたので、
一旦切ります。後編に続くよん。

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軍艦島上陸作戦 vol.2(浦上)

ということで、長崎のちょっと手前、浦上。
長崎から市電で、松山町まで約8分。
ちなみに濁りません。うらがみじゃなく、うらかみ。

浦上というと、爆心地のあった場所で、
広島でいう原爆ドームに当たる長崎の被爆地のシンボル
平和祈念像もここにあります。

たまたまですが、世界平和祈念市民大行進の真っ最中。
かわいらしい行列とすれちがいました。

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行列の行き先は…爆心地公園。このはるか頭上で、
1945年8月9日、原子爆弾・ファットマンが炸裂したのでした。

写真を撮影中の外国人。外国人の方が多かったのも
印象的でした。被写体は移設された旧浦上天主堂の遺壁。

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狛犬?のようなのがやはり日本的な感じがします。

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さて、平和公園のほうへ。
アサガオって、夏じゃなかったっけ?

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まだ、これから…なのも。

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これなんでしょう…知ってる方、教えてください。

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平和公園は、原爆投下当時は長崎刑務所・浦上刑務支所の
あったところで、九州唯一の死刑執行施設。

ところどころ遺構が残っているが、一旦撤去されたあとに、
再度、復元されたものだという。

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この壁は、当時浦上刑務支所を取り囲んでいた、
外壁の一部。歴史を知って見ると、
当時は物々しかったのだろうな、と思ってしまうね。

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世界各国から寄贈された平和の像も並びます。
ニュージーランドから「平和のマント」。

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中華人民共和国から「乙女の像」。

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旧ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)から「諸国民友好の像」。

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旧チェコスロバキア社会主義共和国から、
「人生の喜び」。

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旧ソヴィエト社会主義共和国連邦から、
「平和」

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平和祈念像。もちろん知ってはいますが、
間近でみると、かなり迫力がある像ですね…
でも、表情は涼しげな、あるいは
平和を噛み締めているような、穏やかな表情。

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周りは水面に囲まれ、美しく仕上げてあります。

P1110400

今日は、市民大行進の日ということもあってか、
像の前には、花が生けられていましたよ。

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色とりどりの千羽鶴。

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まだもうチョット時間がありそうなので、
浦上天主堂にも。平和公園を出るときにみつけた、
紅葉しかかりの葉。これから…ですが、赤や黄に混じって、
緑も残っているのも、悪くはないですね。

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見えてきました。浦上天主堂。
原爆で倒壊したあと、再建されています。

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城マニア(笑)的には、天主堂の石垣にも
興味そそられます。

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マリア&イエス像。
すごく滑らかそうで、純白の美しい像。

P1110452

コチラは当時の旧・浦上天主堂の一部でしょう。
実際には60数年前のものですが、何百年も前の石像に
見えてしまうくらい、損傷しています。

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ここでも狛犬。往時はあたりに水を湛える
美しい場所だったのかもしれませんね。

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倒壊直後の浦上天主堂。写真の通り、天主堂そのものは
完全に倒壊しているが、何もかもが壊れてしまった…
と言うわけではなさそう。

P1110464

ただ、当事者(教会関係者)としては、

|江戸時代のキリスト教迫害時代の由緒ある土地を
|明治時代に労苦を重ねて入手したという歴史的な背景
(quoted from Wikipedia)

があって、代替地でいいよというわけにも行かず、
結局は取り壊されてしまい、新しく再建。

でも、残った部分を活用して、廃墟から復活した教会だから
こそというデザインにして復興してほしかったな、と
外部の人間ながらにそう思ったりもする。

残念ながら、中は撮禁。ざっと見学して、そろそろ
長崎港に向かいます。

まだまだ、キンモクセイの香りが絶賛放出中。
やはりこの香り…好きですね。

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とある建物から、子猫ではないけど…中猫?くらいなのが
突進してきました(笑)

P1110476

あっという間に、道路の向こう側へ…
残されたわたしは、呆気にとられるばかり。

松山町の交差点前。手書きの暖簾にすっごく
惹かれたのですが(笑)

P1110477

そんなに腹が減ってないのと、時間の関係もあって、
しょうがなく退散しました。
あ、混布…って…オイオイ(笑)

今日は、ここまで。狙い済すましたかのように
軍艦島上陸直前…続きは、明日ってことで。

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軍艦島上陸作戦 vol.1(博多)

さて…けっこう写真の整理に手間取った、
軍艦島上陸作戦、ようやくはじまりです~♪

軍艦島は、今年4月下旬に上陸が解禁になってから、
かなり話題になっていて、もう…これは行かなきゃ、
ってうずうずしてたんですよね。

廃墟マニアでも、錆マニア(笑)でもないんですが、
なぜかすごく惹かれるものがありまして。

ちなみにご存じない方のために説明しておくと、
軍艦島とは、長崎半島の先端に近い端島(はしま)の別称。

1922年のワシントン海軍軍縮条約にて、
米:英:日の主力艦の保有率を5:5:3と定めたのは、
近代日本史の教科書にも出てくる重要事項ですが、
その際に、完成途中で廃艦となった戦艦「土佐」に似ている、
ということで、軍艦島と呼ばれるようになったとか。

軍艦島の見学は相当な人気で、休日はツアー会社が
がっつり押さえてたりします…ので、
わたしは約2ヶ月前にWebから申し込みしました。
2ヶ月前から予約開始なので、もう…すぐ!という感じで(笑)

いきなり、長崎に行ってもいいのですが、
チョット寄り道したいな…ということで、会社が終わって
飛行機に飛び乗った先は…福岡。

アレですよ…ニッカバー七島さん。

実は昨年行った際に、ボトルを見せてもらいながら、
頂かなかったNIKKA WHISKY 34yoを後悔し、
ぜひとも次は…と思っていたのです。
# そう…余市でボトル見てからね(笑)

まずは、スーパーニッカ15年で軽く潤し。
これも終売なんだよな…

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コースターのデザインもいいですね。
1958年創業の中洲の中では老舗中の老舗。
ココから巣立ったバーテンダーさんも多いとか。

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で、NIKKA34年を…と思うと、なにっ…!!
ほんの数ヶ月前に終了したとな…な…な…がくっ。
ちゃんと出会ったときに、飲んどきゃいけないつー好例ですな。

とガックリきてると、ボトルをお見せくださいました。

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ウイスキーのボトルって、しっかり蓋をして保存していくと、
香りのサンプルとして長く持つそうですね。

代わりといっちゃなんですが…
コチラをいただきました。The 60th anniversary。

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実は、コレも余市に展示してあったのですよね。
ボトルデザインこそ「博多」と同じですが、
貴重さでは一級品…だと思います。よく知りませんが(笑)

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どちらかというと、宮城峡的な要素を強く感じる
ウイスキーでした。リンゴでも若くなく、熟したというか、
アップルパイにでもしたような濃縮な感じや、
シングルカフェモルトに似たクッキー的な香ばし甘さ。
最後抜けるときに、レーズンのような感じ。

お店は、とても分かりやすい大きな通りに面してますが、
その分、いろんな意味で周囲がヤヤコシイ感は否めません。
でも、博多に行かれた際には、ぜひ。

P1110326

さて、翌朝から長崎に出発。ちょっと今回は、
実質2日なので、安いかどうか分からないけど、
アレコレ切符を買う面倒さがないので…
旅名人の九州満喫きっぷ。3日分で10,000円。
九州全域の普通列車が乗り放題。

普通列車だと、鳥栖での乗換え時間に
あまりにも食ってしまうので、始発で博多を出発し、
鳥栖で長崎本線に乗ってる間はずっとZzz…
朝の9時過ぎに到着です。

軍艦島上陸は、午後からなのでうーんどうしよう…
(実はAMはノープラン。)
ということで、何度も長崎には来ているのに、
一度も行ったことがない、浦上周辺に行ってみました。

ということで、次。

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