映画・テレビ

築城せよーーーーっ!

もう何年振りでしょうか?映画を見たのは。
ちょっと気になるのがあっても、
気づいたらもう終了、かのレッドクリフも
三国志好きなのに、いつの間にやら…

しかし、しかし!この「築城せよ!」、
城好きにはまたとないテーマ(笑)
見ないわけには参りませんよ!

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あんまり、アレコレ書くとネタバレするので、
詳しくは書きませんが…

なにぶん設定が荒唐無稽、マニアックでトンデモか?
と思っていたら、さにあらずさにあらず。
普通に見ても、実に面白い。

あ、いや、荒唐無稽というか、何この設定?
みたいなとこはあるんだけど、
元々が荒唐無稽、時代考証なんて屁の河童、
なんでもアリ感が、むしろ爽快ですらあって。

城というだけではなくて、ものづくりのすばらしさ、
というのも改めて感じ入りましたね。
てか、ダンボールの城つくりてーーー!
エキストラの豊田市のみなさん、うらやましー!

いつまでも語り継がれる城、民の心に
生き続ける城、城造りとはかくあるべし、ですね。

あと、海老瀬はなさんが演じる建築を学ぶ
女子大生・ナツキのツンデレっぷりもよかった(笑)

豪華キャストでもないし、予算も3億弱と
小さな映画ですけど、見といたほうがいいと思います。
前に映画館で映画見たの何年ぶり?
っていう人間が言うセリフではないですけど(汗)

そういや、舞台となった豊田市猿投町は以前、
足助城探索で訪れたなーと思い出しました。

パンフも思わず買っちゃいましたっ♪

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上映してる映画館も少ないし、正直なところ、
お客さんも少なめでしたが、ぜひ推したいですね。

上映されてる映画館はこちら

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赤き城の伝説。

比較的早めに帰れた今日。

買っておいたDVD、プロジェクトX。
沖縄・首里城の復元までの道のり。

Okinawa

いわゆる観光ブームに乗った"模造モノ"ではなく、
沖縄人の誇りと本物への執念の賜物。

あの赤い色を復元するのは、資料がなく相当な作業。
赤土や朱を使ったことを割り出すでも大変。

瓦も強度を保ちつつ、鮮やかな赤色を保つために、
試行錯誤を繰り返し、失敗作の瓦その数6万枚。

あの赤い正殿は、こうして造られたのだった。
いま、首里城正殿を眺めることをできることに感謝。

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見逃しちまったか…

先週の土曜日は、大阪から現実逃避(笑)に
来ていた中学のクラスメート(♀)と飲んでて。

で、すでにテレビ片付けてたから、
録画できなかったのよ。トップランナー。
とはいえ、再放送あるから、いっかなと思い。

が、今日セレクションの再放送じゃなかった!
というわけで、「琉球ディスコ」の回を見てました…

ほんじょさんの最後のご挨拶聞けなかったなぁ。
soraさん、ご覧になりました?

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最終梱包中にテレビにうつつをぬかし…

来週の引越荷物搬出に向けて、超速で梱包中…
のはずが、テレビで映画「UDON」をやってて、ついつい。

こにたん、かわいい…
うどん、うまそう…

こにたん(小西真奈美さん、ね)やうどんだけじゃなく、
シゴトって何、モチベーションって何、など、
いろいろ考えるところがあり、なかなか面白かったです。

見にいけばよかったですね、といっても、
実際に、映画館に足を運んだのは、いつのことか。
(なかなか行かないんですよね~)
# はるかさんは、見てこられたんでしたね~

あと、今日はほんじょのトップランナーMCの最終回。
何かあるかな~と思って見てたけど、特にいつもと変わらず。
来週の総集編で、おつかれさま~なんでしょうかね?

ほんじょクリップ。」のRustyさんが、
引退するほんじょへ「おつかれさま & ありがとう」
メッセージ欄を作ってくださっていますので、よろしければ。
(Rustyさん、いつもいろいろ企画してくださり、
ありがとうございます)

…さて、と。まだまだあるなorz
明日も梱包、梱包。

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不思議なひと。

さっきまで録画していた「グータンヌーボ」を見ていて。
よく見てはいるのだが、録画してまで
(あまりTVの録画ってしないのですよ…)
見ようと思ったのは、星野真里さんが出るということで。
# てか、これ関テレなんやな。
# ひさしぶりにハチエモンみたような。

どんなことをされている人か、
実はあまり知らなかったのだが、
明石家さんまの番組(恋からとか御殿とか)で、
あまりにしゃべるのがニガテで、
こんな人がいるのか、と思って気になり。

ブログを見てみて、びっくり。
(しゃべらないのに)すごくいろいろ言いたいことが書かれてて、
いいこと言ってるなーっと。

世界は一人で変えられる、とか
忘れる…楽に生きていくための、人の本能、とか
嫌なことや、気が乗らないことでさえも、
そこでの楽しみを見つけよう
、とか。

で、グータンヌーボ出ますってことだったので、
けっこう楽しみにしておりましたのよ、おほほ。

たしかに、何考えてんだろう、このひと?
と知りたくさせるような、ちょっと不思議なひとって
好きだったりする。ほんじょしばじゅんにも
少なからず、そんなところがあるかな。

基本的に知的好奇心や知識欲というものが、
いろいろなことについて、自分の好みのベースになっていて、
少なからず、対人関係にもそういう面があるような。

個人的には、優香さんに「よっぽど幸せなんだよ、ねぇ?」と
言われてたときのニターっとした顔が印象的でした(笑)

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関が原合戦前夜。

戦国自衛隊・関が原第1夜、見ました。

黒い大坂城、かっこええ・・・・・!!
タイムスリップ、してぇぇぇ・・・・!!
やっぱり、あんな風に死ぬのは・・・イヤだ!

なんて。見るとこ間違ってますが。

やっぱり、知ってることとか文化とか
そういうものは違っても、やっぱり人間なんだろうな。

戦国の世に放り出されたら、
もうそこで生きていくと覚悟を決めるか、
やはり現代の価値観を捨てきれずにいるか。

それに、いくら訓練してても、現代人って
切羽詰ってないから、すぐに忍びの者にかかって
暗殺されそうだ....

ていうか、あんなに一般民衆と
仲良くできるの?

武将はもっと何で、怪しまないの?
普通に、家康とか三成とか、
協力させようとかしてるし。

三成はヘリを見たときビビってたけど…
役やってる竹中直人の目を向いた顔がすごい。

小早川秀秋は戦車とかバイク見て、はしゃぎすぎ。
かと思ったら、いきなり軍勢押しかけて、
襲ってくるしなぁ。こわい。

あと、戦車の威力、弱くねぇか?
相手方全滅しそうな気がするけどなぁ。

そういうツッコミしたら、きりないか。

さて、関が原。どうなるんでしょうな。
来週も、楽しみ。

そうそう、黒い大坂城を見たい方はコチラ
広島大学の文化財学・三浦教授のページです。

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戦国自衛隊・関ヶ原の合戦。

31日と2月7日、戦国自衛隊の
また新しいのが放送されるらしい。

かなり昔にあったのが、
信玄と謙信の川中島合戦。

最近、映画であったのが、
桶狭間だかなんだか、信長が出てるやつ。

今度は、関ヶ原らしい。

前作品も見ようと思って見ないまま。

信玄と謙信の初代作も、実は見ず。

歴史上の人物では、まず信玄第一なのに。

でも、今回は見る。絶対。

なんでも、豊臣時代の大坂城が
CGで蘇って出てくるそうだ。

知らないヒトもいるだろうが、
大坂城は、豊臣家滅亡時に焼失。
後、土台から何から何まで
跡形もなく作り替えてしまった
徳川大坂城が造られ。

それも江戸時代に結局焼失し
再び天守閣が造られたのが、現代の大阪城。

現代の大阪城は、豊臣時代の大坂城を模しつつ、
徳川時代の天守台の上に建造された、のだが。

何故か知らないが、豊臣時代の大坂城を
模したはずなのに、屋根が銅葺き(緑色)なのだ。

大坂の陣の屏風でも、黒い大坂城が
描かれているのに。

話は長くなってしまったが、
その「本物の」大坂城が蘇るのだ。

城好きとして、そこが楽しみ。
一般的には、みるとこ間違ってんだろうけど(苦笑)

ま、いいや。

時間があれば、皆さんも見てみてください。

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いや、当然だと思うんだけど。。。

地上デジタル放送が、コピーワンス(1回だけ録画可)
ということで、データの取り扱いが
面倒なことは、有名な話なんだけど。

これによって、番組のバックアップはとりづらくなるし、
ムーブ(保存元から保存先へ移し、元の映像は消す)
てなこともできるものもあるけど、
うまくいかずに、結局どっちも消えてしまった、
なんてこともあるらしい。

で、その対応にちょっと柔軟になろう
ということみたいで。AV Watchから。

でも…当然なんですよね、それは。

利用者に明らかな不利益があるのに、
当事者の一方の利益だけで、
コトを運ぶ、なんてそんな虫のいい話が
あってたまるもんか。

総務省情報通信審議会での方向性、
ということだが、コレに対しコンテンツホルダー、
つまりレコード会社や映画の版権元、
それにテレビ局がどんな反応を見せるんだろう。

そっちのほうが気になったりして。

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はやくもDVD-BOXに眼が行く。

気になっていた「不機嫌なジーン」だが、
もうDVD-BOXの予定があるそうだ。

録画は毎週してあるのだが、
忙しくてかなり見れていない。
ということで、どういう展開になったか
まったく追えていないのだ。

んー、久しぶりに興味を持った
ドラマなんだけど…早く見なきゃ。

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ほんじょのひかり

本上まなみさんが、TEPCOひかりのCMにでるそうな。

ほんじょさん、「美しく快適なスタイルの生活者」という設定で出演。
ひとすじの光であやとりをするほんじょ、かわいい。

ほんじょさんは、インターネットを「わりとよく利用してい」るそうだ。
ちょっと、苦手そうなイメージがあったけど、
ちゃんと使いこなしてらっしゃるみたいだ。

今日から、放映。はやくみたい。

ちなみに
これ
見ると、ほんじょさん背が高く見えるねー。

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塩に生きるひとたちから教わること。

新春のほんじょさんの番組、
本上まなみ 夢の旅 サハラの風に抱かれて
やっと見ることができた。

サハラ砂漠の奥地のほうまで向かい、
岩塩を発掘するサハラ砂漠の真ん中にまで
らくだでキャラバンに同行したり、
ニジェール川を船で移動したり、とそんな紀行番組。
# トンブクトゥとか、世界史で出てきた気がするなぁ。

同じあたり一面砂でも、鳥取砂丘とは大違い。
スケールが違うなぁ。

ちなみに、サハラの岩塩じゃないけど、
以前書いたように、家にも岩塩がある。
これは、ヒマラヤの岩塩。
その中をくりぬいて、ランプにしているのだ。

番組の中でほんじょさんが、砂漠の中で
風で飛んでいきそうな小さな巻貝をみつけていたけど、
サハラも大昔は、海底。ヒマラヤも海底。
とても、人間の手に負えるスケールではない、
計り知れない時間のなせる業だ。

ま、それはいいとして。

いろいろな人が出てきたけど、
みんな自分のやるべきことが見えている。
今の自分にどうしていきたいかの「覚悟」がない、
そう言う本上まなみは、サハラの民と出会うことで、
そんなこれからの人生への関心を深める。

「覚悟」なしに生きていけるという
多くの日本人がおかれている環境は、
ある意味、楽な環境に生きている証拠だ。

しかし、何のために生きているのか、
そういう関心をもちがちな生き物である人間は、
時として、じっくりと心を据えるものが見つからず、
落ち着かなくなることがある。

彼らは、生きていくために「覚悟」が必要な環境にいる。
人類はみなそういう環境にあったんだけれども、
楽して生きようという願いが、文明へとつながり、
今日の自分たちの生活がある。

どちらが幸せなのか、それは分からないけど、
対極の環境にいるもの同士が、
こうやって触れ合うことは、
人間には必要なのかもしれない。

自分はなかなか海外にぴょーん
といく勇気はないけど、ね…おぃおぃ。

追記)
あ、そうそう。ほんじょさんってことで。
車選び.comさんの懸賞で
ほんじょさんのクリアファイルもらいました!わーい♪
honjo11

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せっかく録画したのに…

以前記事にした、本上まなみさんのドキュメンタリー、
「本上まなみ 夢の旅 サハラの風に抱(いだ)かれて」。

しっかり録画しておいたのに、見る機会がないよ。
ってなわけで、タブレットPCのほうに、コピーしておく。

いいよねー、やっぱりHDDは大きいほうがいいや。
30GB→80GBに換装してよかったぁ。

週末出張だし、ホテルで観よっと。

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大山のぶ代のいないドラえもん

Yahoo!ニュースによると、
ドラえもんの声を長らく(四半世紀!!)やっていた
声優の大山のぶ代ほか5名が、ドラえもんなどの声を
降りることになったそうな。

いずれは来ることではあるが、寂しいような。
細かいことは書いてないけど、ジャイアンも代わるのかなぁ。
ドラえもんだけでなく、ジャイアンの声も特徴的だから(笑)

|遠い未来までずっとずっとみんなに愛される『ドラえもん』

であって欲しいなぁ。

半世紀くらい続けば、親子三代で楽しめる
アニメになったりね。
そうなるには、仕方のないことなんだろうなぁ。

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よくそこまでバカにするね?

いつもよく見させていただいている
As mind is suitable」さん経由、asahi.comより。

日本民間放送連盟会長が、

 |DVD録画再生機を使ってCMや見たくない場面を
 |飛ばして番組を録画・再生することが、
 |「著作権法に違反する可能性もある」と述べた。
 |電機メーカーなどに何らかの対応を
 |求められないかを検討するため、民放連で研究部会を設けた。

もうアホすぎて、表現の方法が見つからない。
まさに英語で言う「beyond description(筆舌に尽くし難い)」。

VHSでも早送りで見たいところ飛ばせるやんとか、
そんな技術的な話はこの際どうでもいい。

どうして、見る側が見たくなるようなCMのあり方、
ってもんを考えないんだ?
ここまで人を見下せるのはどうして?
視聴者を金ずるとしか思ってないな。

ユーザが見るスタイルを強制されていいのか?
そんな横暴は、本来市場が許さないはずだが、
寡占市場の弊害ってやつなんだろう。
ユーザのほうを向かなくても、金が入ってくるんだもの。
そりゃぁ、付け上がる。

音楽だけではない。テレビもだった。
今のやり方では、視聴者・テレビ局・広告主、
すべての利益を確保できないのなら、
ビジネススタイルが、変わるべきときなのだ。

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あちゃぁ、見逃したぁ

オリンピックばっかり見てたら、
ほんじょがでる「ソロモンの王宮」見逃した…ファン失格やな。

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大阪人を侮辱するやつは許さない

できるだけ土曜の夜11時は、テレビを見るようにしている。
恋のから騒ぎ」を見るためだ。

最近でこそ、別になんとも感じないが、
見始めた頃は、腹立って腹たって仕方がなかった。

そこで、コレに対しても寛容になれるなら、
どんなことに対しても、理性を失って
怒りをぶちまけることもないのかな、
と思い、ある種「修行」の意味で見つづけていた(笑)
# ただ、腹立つやつばかりだと見なくなるだろうけどね。
# かわいーと思える子もいないと、ね。

しかし、しかしだ。
今日は、だめだ。腹が立って仕方がない。

大阪人が嫌いな女。
言い方が腹立つ。問答無用に否定するところがまたムカつく。
しかも、どう聞いても見下した感じで言い放つところが
更に怒りを助長させる。

「ルックスをいいことにそこまで男にさせるか」的な
わがまま系には、免疫があるんだが。

まー、なんだかんだ言っても見るんだけどさ。
前列の飯田安甲さん、かわいいしね♪
あと、たまに出てくる本橋優華さんとかね。


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こりゃまたよりすぐりで…

どうやら、「恋のから騒ぎ」のなかで
おもろいエピソードをドラマ化するらしい。

え?マジで?
めっちゃおもろそうやん♪
特に宝満のネタとか。

しかし、8~9期生ばかりとは…
確かに個性的な人が多かったけどね…

カケフを酒井法子、
宝満を内山理名、
雁之助を永作博美がやるそうだ。

イメージ違うけど、どんなのができるのか楽しみだ。

ていうか、永作博美って33歳にもなってたのね。
いや、30代でもきれいな人はきれいだわ。

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そういや昨日のあるあるIIで…

久しぶりに、あるある大事典を見た。血液型特集だ。

わたしの母親が、血液型での性格分けが非常に好きで、 それまで科学的な根拠が薄いと思っていたために、 違うんじゃないの、とずっと言ってきた。

だが、番組で紹介されるA、B、AB、Oの特徴には納得できることも多く、 実験もやっていることだし、信憑性があるのかなぁ、 と思い始めてしまった。

でも脳の働きかたに血液型別で違いがあるというのは、 単に相関関係にあることがわかっただけで、 仕組みまでが分かったわけじゃないし… と思うと複雑な気分だ。

O型の特徴は特に当たってるんだけどなぁ…(わたしはO型)

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ユーザのほうを向く気がない放送業界

地上デジタル放送のウリのひとつは、
いわゆるハイビジョン画質でテレビが見られることだ。

しかし、地上デジタル放送録画おっけー、
といっても、せっかくの高画質では録画できない、
というレコーダがけっこうある。

妻夫木とサップがCMをしている
Panasonicのディーガだって、あんなに地上デジタル、
と言っていても、ハイビジョンでは録れない(はず)。
そこには、ガッチガチの著作権対応が絡んでるようだ。

そこでこんな記事、「デジタル・ハイビジョンはきれいに録らなきゃ意味がない」

コレ自体は、地上デジタルをハイビジョンで録画できる
シンプルなレコーダの紹介なのだが、
ところどころに出てくる放送業界のアホさ加減が笑える。

「ある時点で2つ以上のコピーができないようにしなければならない」とか、
そんなことまでして、複製の可能性を消してどうするのだろうか?
視聴者の利便性と天秤にかけるのが普通だが、

 >日本の放送業界というものはユーザーの利便性,
 >気持ち良く多くの人にみてもらうという意向より,
 >1本たりとも不正コピーは許すまじとのかたくなな意思のもとに動いているようだ

ということらしく、放送業界が今までと同じビジネスモデルで
金が入ってこないんだったら、
金が入ってくるように、ユーザの視聴スタイルを
がんじがらめにしよう、という魂胆が読み取れる。

 >ユーザ本位のビジネス・モデルを作りあげる勇気がない。
 >放送業界を敵に回してしまえば,そのメーカの明日はない。
 >これが日本の悲しい現実なのだが,

確かにそうではある。そうではあるが、時代の潮流を
過去と同じやり方で儲けるために、うまくユーザを操作しようとする
コンテンツ業界(放送だけに限らず、レコード会社も)には、ウンザリだ。

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