« 17 & 10 | トップページ | 甲府時代 - 新たな時代の幕開け…? »

51歳おめでとう、そしてありがとう、でるふぃさん

ねえさん、お誕生日おめでとです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

相変わらず、こちらはコロナウイルスに翻弄されています。

でも!だからこそできたこと、甲府に拠点を移しました。

 

この歳になっての新生活!を楽しんでいます。

ね、またネタができましたよ。お楽しみに。

 

ちょっとこの数年塞がってましたけど、

なんだかおもしろくなってきた感じです。

 

「無関心・無感動・無神経」にならないように、

まだまだ楽しまなくちゃ。

 

また、今年も「でるふぃ・たうん」を訪れる。

よかった、あるある。すっかり墓参りですね。

 

そちらに旅だって15年か…

姉さんもそちらの生活、長くなりましたね。

ふふ、ずっとそうか。ははは。

あのとき、にししさんの記事に出会えてよかった。

 

思えば、でる姉さん40代を生きたことがなかったんだな。

もう姉さんの歳をずいぶんと通り越したわけで。

 

誰かの分まで生きる、だなんて

ずいぶんと思い上がったことだと思うけど。

 

辛いことも楽しいことも、知り得なかった新しいことも、

亡き人が見聞きしたら、どう思うだろう、

と考えることは、自分の生きる糧の一つになっていくな、

という気持ちになってきている。

 

そして、こうして思い返すことで故人は生きている

と言いたい自分に改めて気づく。

 

親族の方や所縁のある方が思い出し、弔われて

その人々の心の中で「生きて」いるのだろうけど、

ほんの少しばかりのつながりを持った人間であっても、

その「生きる」断片を担がせてもらえたらうれしいな。

 

改めてありがとう、でるふぃさん。

|

« 17 & 10 | トップページ | 甲府時代 - 新たな時代の幕開け…? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 17 & 10 | トップページ | 甲府時代 - 新たな時代の幕開け…? »