« マッサン真っ只中の冬の余市☆ | トップページ | 流氷を楽しむ・・・ウトロ・流氷ウォークの巻。 »

流氷を楽しむ・・・ウトロ・知床五湖スノーシューの巻。

さて、札幌から向かった先はウトロ温泉。
当時旭川にいらしたkuroさん(@s_walker38k)と
知床を楽しむ旅に出ました。

ホントは神の子池行くはずだったんですがね・・・
アクシデントで行けなくなってしまって急遽変更したんですよね。
今年こそ、スノーシューで神の子池行きたいなぁ。

というか、せっかく旭川にkuroさんがいらっしゃるので、
お会いしておきたいというのが
だいぶん変わってしまいましたね・・・(笑)

札幌からバスで向かったのですが、札幌で
バスターミナルを間違えてえらい目にあったんですよね。

・・・そして着いてみたら、スーツケースがない・・ない・・
札幌のバスターミナルで忘れてきたぁぁぁ・・
急いでいたから・・おうふ。

翌日に網走のバスターミナルまで送ってもらって、
なんとか確保できたからよかったものの、冷や汗でましたね・・

さてさて。そんなことは一旦忘れて、流氷を楽しみますよ!
流氷もりもり。1月末で流氷は早いみたいで、
例年だったら、まだ来ない時期なんだそうです。

P1050579

午前中は、知床五湖をスノーシューで巡ります!

ここからずっとずっと深い雪道を進みます。
実は昔はここを開拓して村があったそうなのです。

今や人がいなくなってしまったのだとか・・・
ここで生活するのは厳しいよね・・

P1050588

さて、スノーシュー初体験!

P1050591

夏の間は立ち入り禁止のようなところでも
足を踏み入れられる冬。動物の足跡を見ながら、
ずんずんと先に進んでいきますよ。

P1050593

ただ、この日がツアーの最初ということもあり、
進む道が新雪。誰も踏み入れていない雪に
足を踏み入れるのはうれしいんですが、体力つかう…!!

P1050603

コレなんか見ると想像付くのですが、
けっこう雪が深いんですよね。夏に来るよりも1~2mは
高いところを歩いているんです。

P1050604

そして、知床五湖のひとつ五湖に到着。
ホント白の世界。

P1050609

P1050613

湖面に積もった雪を掻き分けると、
結氷面が見えてきます。

P1050611

ただ、意外とカチンコチンではなくって、
じゅるじゅるしている感じです。

これでも割れたりすることはないみたいですが、
青いところは薄いだとか、やはりガイドさんがいないと
危ないですね。ふむふむ。

さて、四湖への道。雪の上にカカオパウダー…
ではなく木の皮のかけらがいくつか。
あれ、キツツキ(と同じく樹に穴を開ける鳥たち)が
穴を開けた工事の跡なんだそうですよ。

P1050619

・・いやでもなんか美味しく見えてしまうだよな(笑)

そして、WiFiの電波?のようにみえる爪痕。
これ熊の爪痕なんですって。しかも夏には来れない場所。
こんなのを見られるのも醍醐味ですなぁ。

P1050622

熊はシーズン終わりに遭遇する可能性が高いそうなので、
(とはいっても常にゼロではない)1月から2月のはじめ…
あたりがよいみたいですね。

いちいち画になるところが多くて、考えずに
感覚で撮った写真が多い多い(笑)

P1050624

ただこういう爪痕のある樹を行き先の目印にすると
危ないんですってね。変わっちゃうからね・・
やはり、頼りになるのは地形です。

P1050626

ということで、四湖。

P1050627

P1050629

このあたりでもけっこう工事跡がありますね。
破材がすごいでかいよ。

P1050639

出た!穴が開けられた樹がきれいに見えた!
あんなに正円を描くきれいな穴なんだね・・すげぇ!

P1050645

三湖への道。偶然先行くガイドさんとkuroさんを
後ろから撮っていたのですが、けっこう体力使うのが
お分かりいただけるのではないでしょうか!!

P1050641

三湖。あのあたりは水が湧くところのようで、
水に動きのあるところは固まらず、
雪も積もらないんですねぇ。

P1050647

不自然に開いた穴は何だろう・・・??

P1050649

足跡の形で動物がわかったら楽しいだろうね。
見返してみてもさっぱり思い出せません(苦笑)

P1050651

二湖に到着。ここが一番大きな湖のようです。

P1050653

ふとステッキを見ると、雪の結晶が。

P1050656

あのあたりは、湖に浮かぶ離れ小島なんですが、
雪が積もってて陸続きになってます。

P1050661

恒例、撮る人を撮るの巻。

P1050670

湖面を背にすると、枝に雪が張り付いて、
また違った美しさを演出していました。雪の咲く樹。

P1050664

P1050668

P1050673

これ、霧氷というようです。
水蒸気や霧が氷点下に冷やされ、樹枝などに
凍りつき、張り付いたもの。

・・・その割りにはなんで片方だけなんだろうね?
などと話していましたが、詳細は不明。

てなことをやってると、少し雲が晴れて知床連山が
見えてきました。羅臼岳はちょっと見えない・・!!

P1050675

P1050677

P1050680

P1050683

おお、アチラにキタキツネが!
ちこうよれ、ちこう!

P1050698

あ、こっち来るか?来るか?

P1050702

ああああ…残念。

P10507041

湖畔展望台がみえてきました。
夏期は体力に自信のない方でも楽しめるみたい。

P1050709

ついつい木造構造物には目が行くわたし。

P1050712

ここを登った先は、白い岬。さらにその先には…

P1050716

流氷がキター!しかもその向こうにはキレイな海。
ブルーハワイのカキ氷みたい(食べものでしか喩えられんのか)

P1050720

一面、流氷だったのが少し一部が沖のほうに流されて
このような姿になったようですが・・絶景ですよ絶景!!

これで快晴だったら言うことないんだけどな・・・
まぁ海と流氷のコラボ自体、狙ってできるもんじゃないから
幸運なんですけどね!しかも、例年はこの時期には
まだ流氷来ないって言うから・・ね!

P1050721

流氷がぎゅっと詰まって、八代城の白い石垣の
ように見えるのは、城バカならでは?(笑)

P1050725

流氷がすばらしいもんだから、霞がちですけど、
展望台方面もなかなかよいっす。

P1050724

万里の長城というか、城を囲む陣城に配された
簡易的な櫓から鉄砲を撃ちかける・・的な(笑)

P1050736

少し晴れ間が見えて、空の青、海の青、流氷の白、雪の白。
自画自賛ですが、いいコントラスト・・!!!

P1050734

で、実はこのときツアー最初ということで、
道新(北海道新聞)さんと読売新聞さんの取材記者さんも
同行していて、翌日の新聞に載りましたよ(笑)

B8o5lw0caaezxei

B8rbt7dcaaasfl7

余市のNIKKAキャップをかぶっていたのですが、
常にNIKKAがカメラに向いてて・・と
フォロワーさん方に爆笑されました・・(苦笑)

この後は、ドライスーツを装着しての
流氷ウォークです。これが・・・楽しい楽しい!
というのと、防水カメラ必須ですねぇ。

いくつかツアー主催者様に撮っていただいたものが
ありますので、そちらにて!

blogramに参加してます。
ボタンを押してもらえるとうれしいですぅ。
blogram投票ボタン

|

« マッサン真っ只中の冬の余市☆ | トップページ | 流氷を楽しむ・・・ウトロ・流氷ウォークの巻。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 流氷を楽しむ・・・ウトロ・知床五湖スノーシューの巻。:

« マッサン真っ只中の冬の余市☆ | トップページ | 流氷を楽しむ・・・ウトロ・流氷ウォークの巻。 »