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南九州群郭式城郭を堪能する…⑤大隅恒吉城

さて、大隅の旅もラストになってまいりました。
いやぁ・・書くのに半年も掛かるとは思いませんでした(笑)

恒吉城は、伊集院忠真が庄内の乱を起こして一族に
守備させた城のひとつ。

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こちらもI群~V群まで分かれており、
南九州型の単独の曲輪がぽーんぽーんぽーんと。

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もともとの曲輪であるI群(日輪城跡)は
キケンなため、立ち入り禁止。

その日輪城下の曲輪からスタート。
この縄張図もここで発見。以前はなかったとか?

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スタート地点の曲輪。縄張図に破壊とあるので、
どこか破壊されているんでしょうけど…
破壊されてるのは虎口かな?

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この曲輪の西の奥に空壕の入り口が見えてきます。
これまでの高さがすごかったもんだから、
かなり感覚が麻痺してきた(苦笑)

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壕底てくてく。日輪城の指す矢印はあるが、
進むことはできぬのだ・・・!!
けっこうアップダウンのある壕底道。

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日輪城沿いに北側へは進むこと能わず。

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正面には切岸。

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櫓台に上がって・・・

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高さを確認。確かに高いがそれほどでも
ないんじゃない?と完全に麻痺症状発症(笑)

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今回はあまり時間に余裕がないこともあり、
とりあえず畝状竪壕群に急行。壕底道をずんずんずん。

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さすが主郭下の土塁は高いねぇ。

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といってると、その右手城外側の土塁を越えた先が
畝状竪堀群が見えてきます。

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けっこう判りやすいほうじゃないでしょか。

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P1050113

このあたりですね。

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さらにずんずん進み、IV群の曲輪の下あたりへ。

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このあたりから恒吉城の高さの凄みが感じられてきますぜ。

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あむさんモデルにどーん☆

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毎度おなじみ土壁×苔が抹茶ショコラに見える罠(笑)

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この先もまだまだ続き、入ってきた曲輪の南隣に
出れそうな感じではありましたが、III群の主郭行ってないので
引き返します。てくてくてく。

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主郭下虎口。虎口空間は読み取れますね。

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主郭とその櫓台。

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ちょっと恒吉城はもうちょい見たかった感じ。
また個別に来ようかな。車無し人にはきついけどね・・・・

さて、ここで城は終了。鹿児島空港まで向かい
旅路の終わりが近づいてきます。

サクッとラーメン寄ったりして。ラーメン写真無し(汗)

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飛行機までの時間は千代香で焼酎飲み飲み。
香りが立ってすっかりお気に入りの飲み方になりました。

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・・てことで、書くのに長い時間掛かってしまった
南九州城群郭式城郭オフ、これにて終了であります!
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました☆

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