« 2014年棒道オフ(3) 谷戸城 | トップページ | 2014年棒道オフ(5) 馬場美濃屋敷跡~新府城 »

2014年棒道オフ(4) 獅子吼城

さて、獅子吼城。この日の(わたし的には)
メインディッシュのお城です。

P1030583

武田時代は烽火の重要拠点ではありましたが、
特に信玄公とのエピソードも伝わってないので、
山城に興味が向くまで、ずっと放置でしてね・・・

前半はこの3箇所がポイント。

Shishiku1

看板のあるところから細い道を進んでいきます。

P1030584

最初に見える竪壕。①の地点ですね。

P1030587

左手の土塁の先にも短い竪壕があるようですが、
なかなか見にくいようです。

P1030589

なんといっても、獅子吼城は石積がたくさん!
というのが見所ですね、②の地点の石積!

P1030592

比較的平らな石が多いようで、要害山城などとは
少し形状が違っている(平らな石もありましたが)ので、
このあたりで採れる石の特徴なのかもしれません。

この石積の下には大きな大きな竪壕が
ズドーンと落ちてます!

P1030602

P1030604

竪壕は深く深く続いていきます・・・

P1030609

P1030611

まださらに竪壕があります…冒険しがいはあるようですが
ここで本曲輪目指して上ります。③のあたりですな。

P1030614

P1030615

本曲輪に向かうまでの虎口。この先に…

P1030622

これね!虎口感わかるかなぁ・・・・

P1030624

④のところっすね。

Shishiku2

ココを受けると、ずっと本曲輪まで石積のコンボ!
見てて飽きないっす!うひょひょ。

P1030627

石積撮りまくりのご一行。

P1030628

やー、撮りがいありますもの。

P1030629

P1030633

木漏れ陽と石積。木漏れ陽の美しさを城で
見れるのは山城ならではですよね。

P1030637

こういう平たい石があると、長岩城を思い出しますね。

P1030635

石が散乱している様子を見ると、
往時はびっしりと石積だったのかなぁ…と
想像が広がりますよね。うむ…

P1030641

アチラが獅子吼城名物の石積でございま~す♡
(tantanさんのポーズが絶妙で・・・笑)

P1030648

石積にフォーカス当てて、ぼかすの巻。
特に山城だと遠近感ほしくなるので、
こういう撮り方が好み。

P1030654

まだまだ、きゃっきゃうふふしながら
石積撮影会が続きます!!

P1030658

P1030659

P1030665

さ、さすがにこの岩は持ってきたんじゃないよね…ね…!?

P1030668

そしていよいよ本曲輪。⑤の虎口。

P1030672

小さな祠。この石積は後世のものかな?

P1030674

さてその先、本曲輪から降りたところへ向かいますっ。

P1030679

て、ちょっとちょっと!なにこの石積!

P1030677

左見ても右向いてもダイナミックな石積ばかり…
登城口の平たい石とはずいぶん趣が違います!

P1030681

P1030682

中には大きな岩もあって石積といっていいのか…

P1030685

このあたり、採石場だったんじゃないかな?
という気もしてきました。

P1030686

さらにずんずん。上から見ると判らないんですが…

P1030687

こ、虎口が見える・・・!!

P1030690

ハートマークの葉をみつけて、戻ります。

P1030696

帰りはこの謎の遺構で盛り上がりましたよね・・・
井戸・・みたいだけど横穴がある・・なんじゃこりゃ?

P1030701

中には石積。

P1030703

横穴の先・・・・謎は深まるばかり。

P1030704

中にはコケが…ヒカリゴケ?と思いましたが、
どうやら違うようでした。

P1030706

謎の遺構を後にして、獅子吼城から離脱。

P1030709

お次は新府城・・・・の前に金精軒本店!
皆さま、生信玄餅をお買い求めに。前日の振る舞いが
効いたかな・・・(笑)

P1030711

blogramに参加してます。
ボタンを押してもらえるとうれしいですぅ。
blogram投票ボタン

|

« 2014年棒道オフ(3) 谷戸城 | トップページ | 2014年棒道オフ(5) 馬場美濃屋敷跡~新府城 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2014年棒道オフ(4) 獅子吼城:

« 2014年棒道オフ(3) 谷戸城 | トップページ | 2014年棒道オフ(5) 馬場美濃屋敷跡~新府城 »