« 2014夏の札幌 … スノーロイヤルを堪能☆ | トップページ | 三増合戦まつり2014。 »

津久井城。

さて、昨年の10月。三増合戦まつりに行こうぜ!
ということになって、せっかくなんでゆかりの津久井城にも!
ということで、なっちさん(@natchdes)幹事で
あきさん(@dankiti140)、儀一さん(@gokenin_gi001)
のんさん(@non1168)【津久井城のみ】、
豪士さん(@Gohshi77 )で行ってまいりました。

P1020814

近くの管理事務所にいろいろ展示がありましたので、
少しお勉強してからから攻城。非常にいい模型ですな☆

P1020815

東西に伸びた尾根上に城が築かれ、
真下の麓にも屋敷がありそうな曲輪がいくつも。

実際にここまできれいに刈られていたら
すごい見栄えするんだろうけど・・・

P1020818

屋敷跡方面から。

P1020821

背後は断崖絶壁・・・

P1020823

そのほか弓や刀なども展示されて、実物の重さで
持ってみれるのがいいっすね。刀はやはりそれなりの重さ。

さて、城のほうに向かいます。
水牢の沢という濠跡。水牢に使われたのは、
江戸時代のようですが、戦国往時は濠だったのでしょう。

P1020829

御屋敷跡。津久井城主内藤氏の居館跡。
今ではきれいに覆いでかぶせられていますが・・・

P1020831

発掘時はこんな様子だったみたい。
少しでも想像力を掻き立てる保存だったらなぁ、と。

P1020832

それでも平地がしっかり残っていて、
居館を建てやすいような地形に往時を彷彿と
させる印象は十分にあります。

P1020837

どーんと落ち込んだ竪堀とザクっと切った切岸。

P1020839

さて尾根上の詰めの城に向かいます。

P1020843

登る・・・

P1020845

まだ登る・・・

P1020848

いやいや、最近ストレスによる食べすぎが目立って
肥ったなぁ・・と思うのですがこういうときに
テキメンに効いてきますよね(爆)

まず右に進んで飯縄曲輪へ。

P1020849

単純すぎる虎口であれ?とは思いますが、
高低差はいい感じでありました。

P1020851

飯縄曲輪の縄張り図見ると、それなりに
複雑な構造をしているので、あの階段はまったく後世に
つくられたものなのでしょう。

城数寄に降り注ぐ光。

P1020856

さらに進んでいきます。ずんずん。

P1020865

あ・・・竪堀ふさぐ感じの伐採林・・(爆)

P1020866

宝ヶ池。三つある津久井城の水源のひとつで、
白く濁っていることから城兵が刀を研いだとも言われるそう。

P1020873

ここから鷹射場への道にいい土橋と堀切がありましてね♪

P1020879

縄張り図でみるとこんな感じ(右上)

P1020824

堀切もズドーンと落ちてますねぇ。ふひひひ。

P1020881

P1020883

美女二名による特別版土橋のポーズ(笑)

P1020886

鷹射場。これも後世付いた名前かなぁ。
見晴らしは抜群ですな。

P1020890

P1020891

そして飯縄曲輪の裏に当たるところの大杉。
2013年8月まで健在だった大杉は、落雷にて焼失・・・

P1020894

健在だった頃の大杉。

P1020899

燃え上がる大杉・・・大きな山火事に
ならずに済んだのはせめてもの救いか・・・・

P1020900

下の曲輪が見えてますが、焼け落ちた大杉でしょうか?
大きな樹が横たわっています。

P1020897

さて虎口跡っぽいところから、焼け落ちた
大杉のある腰曲輪へ。

P1020902

先ほどの図だと大杉の上側にある曲輪。

P1020824

コレ竪堀っぽく撮ってるけど・・・そうかぁ?(笑)
まー、山城遺構が撮影者泣かせなのはどこも同じ。

P1020907

下から見上げる大杉の幹。

P1020911

コレが焼け落ちた部分かね?

P1020912

さて今度は、太鼓曲輪と本城曲輪のほうへ。
という道すがら、石積きたぁ!やっぱり関東にも
石造りの部分あるよねーと改めて。

P1020916

ここが虎口にあたるのかな?太鼓曲輪。

P1020921

その先の堀切と引橋跡がすごかったなぁ。

P1020926

角度はそう急ではないですけども、堀切感は
よく感じられていい遺構と思いました。

P1020933

堀切の落ち込み感。

P1020936

振り返って土橋。いや、往時はなかったから
土橋とはいえないのか。

P1020941

堀切を過ぎると本城曲輪に近づいていきます。

P1020947

比較的城としての構造がわかりやすい案内図。

P1020957

今回は行きませんでしたが、離れにも家臣屋敷や
馬場といった遺構がありそうです。

P1020958

本城曲輪。逆L字型の土塁がよく残されています。

P1020959

縄張り図で観てもよくわかりますな。

P1020822

土塁上には、筑井古城記の碑。

P1020968

城主内藤氏の家臣で江戸時代には名主に
なっていた島崎氏の後裔が建立。

その碑前から本城曲輪内。それなりの屋敷は
建っていそうな雰囲気。

P1020971

本城曲輪は帯曲輪がくるくる巡らされているので
そちらにもちょっと・・・

P1020977

煉瓦造りのトイレがあるので、トイレ曲輪とか
厠曲輪とかみんなで呼んでましたね、HAHAHA。

近くにあったトロッコ用のモノレール。
これに沿っていけば帰れる・・(転げ落ちるぞ)

P1020980

帰る途中、いい竪堀があったんだけどなぁ。
どこだっけか?

P1030002

手前の石にフォーカス当てて遠近感。
最近、こういう感じで竪堀撮るのが好きでしてねぇ。

P1030003

さて、戻ってまいりやした。あの山が津久井城詰めの城。
このあと、三増合戦祭り会場へ・・・Go☆

blogramに参加してます。
ボタンを押してもらえるとうれしいですぅ。
blogram投票ボタン

|

« 2014夏の札幌 … スノーロイヤルを堪能☆ | トップページ | 三増合戦まつり2014。 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 津久井城。:

« 2014夏の札幌 … スノーロイヤルを堪能☆ | トップページ | 三増合戦まつり2014。 »