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14周年と15周年に向けて。

さて、例によって9×9の記念日です。
通算14年ですね。ということは人間にたとえるなら、
中学2年生なわけでして・・・大きくなった?

例年、blog開始の2/1とHP開始の9/9には、
過去を振り返って何でもいいから、記事を書いてみる
ということを続けています。

意外な過去の自分や、あ、そうそう、こうでないとね!
と「そもそも」に立ち返るきっかけに
なることも多いものです。そして、もう・・・
変わってしまったんだなということも。

ただ一貫して変わらないのは、書くということが
これほど生活に溶け込み、また時に縛られもしていても、
心から好かったなと思えること。

これによって、好奇心が湧き出すありかをちゃんと見据え、
自分の心と視線の動きをよく自分でつかもうとするし、
結果、自分にとってだいじな何かをいつも問い続けて、
日常の波に溺れないようにする・・・
ことができているつもり。

好奇心に裏打ちされたことばが、積み重って、共鳴しあって、
立体的に融合し絡まっていくような。それがわたしのカタチ。

その中から自律的に「想ひの丈」がむくむくと成長し、
さらに知識を、さらに人脈を、さらにさらに
・・と求めていく。積み重なった過去の記憶が、
今の人脈を引き寄せたりもしますよね。

今じゃ、ニッカウヰスキーにしても、お城にしても
武田家関連でも、ものすごい人々とつながれたし、
だからこその血肉がどんどんついていく。

血肉がついた分は影響力を出したい欲望のまま、
いろんな人々を引き寄せていきたいと思っています。

そういう意味ではプライベートは、blogがある限り
ブレないと自信を持って言えるかもしれません。
もちろん、新しい好奇心は引き出されると思いますが、
ブラックホールのように吸収し、そして自らと同化させる。

まぁ思い違いも甚だしいといわれそうだけど、
こういう嗜好は個人的には、ものすごく自分で日本的だと
思ってもいます。外国文化を一旦は取り入れつつも、
日本的な独自な文化にに昇華する・・・

本業が必ずしもこう好い循環が巡っているわけではないけど、
この流れはとても大切にしたいものです。
いずれ食い扶持の助けになるかもしれないし、ね。
ま、そこは期待はせずに。あくまで基本に忠実に。

希望持っていた2000年。絶望に打ちひしがれる2014年。
思う道の先鋒一番槍を目指したはずが、
いつの間にか思わぬ敵の殿軍専門ですよ。

絶望を希望に。絶望を知ることを希望に向かう力にしていく。
もう少し15年を迎えるときには公私含めていい循環を
つくっていきたいものです。

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