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2014年8月

第35回川中島合戦戦国絵巻。

さて、甲斐武田強化月間の4月も第3週目。
このために甲斐にいたような3週目。

第35回川中島合戦戦国絵巻へ参加してきました。
結論から言って、いきなり見学をすっ飛ばして
参加してよかった、参加してこそ楽しいイベント・・・
という感じがします!

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武田軍陣内に到着すると・・・信玄公の甲冑。
おもむろに・・・いやいやそうじゃない(笑)

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今日の甲冑。昨年の信玄公祭りと同様、
特定の武将名のない重臣という扱いなので、
今回も気分(だけ)は、武藤喜兵衛・・・・

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小生意気な武藤(笑)

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信玄公。にこにこ穏やかそうな方です。

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この後、リハーサル。けっこうアレコレ指示が飛んで、
なるほどこういう風に動くのか・・・としっかり確認。

そしてお弁当タイム。勘助さんもこんな感じでのどかに
お昼を頂かれていますよ^^

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おべんとの表紙は昨年の合戦劇の様子。
ということは、来年も参加するとこのときの画が
おべんとに載るのかな・・・!!

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出陣を今か今かと待ちわびる武田軍。

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いよいよ、信玄公御下知が下り合戦場へ・・・!!

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しかし、合戦になるとこれが楽しいのなんの。
上杉軍が車懸かりで攻めてくるのですが、
ハイタッチをする要領で太刀を絡ませあってわーい!
みたいなノリなんですよね!

乱戦になるような話も聞いていたんですけど、
なんかすっごい楽しい雰囲気で。

そして、車懸かりで信玄公に襲い掛かる上杉軍を
必死でお守りせねば!と気負ってたら、
実は上杉軍に写真撮りや握手に大忙しの信玄公(笑)

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同じく合戦に参加されてた方から、ご好意で
ブログに使っていいよ!とのことで掲載。

上杉軍にもかわいい女子が多くて
信玄公もまんざらではなさそうで・・・
女好きな信玄公だからしょうがないか(笑)

そして、ようやく上杉軍が引いてぐったり。
信玄公、お疲れさまでした。

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結構、いろんなもの持ち込んでよさそう?
なところが信玄公祭りと違いますね。

デジカメ持ち込んで乱戦の様子を
撮るのがおもしろいかも。そういや、上杉軍に片手にカメラ、
もう片手で太刀を振るって、お屋形さま目指して
突撃してきた上杉の強者がいたなぁ・・・

しかしこれ、気のおけない仲間内で集団で参加、
川中島合戦戦国絵巻参加ツイプラ立てちゃう?
なんてのもありかもね・・・想像するだけで楽しすぎる☆

お土産に頂いた手ぬぐいがまた味がある逸品でしてね。

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信玄公を囲んで記念写真も撮るのですが、
その日のうちにお写真を頂けるのはいいですね!
シゴトはやい☆

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来年は、ヒト集めて参加したいっす、ほんと。
できることなら、ふるさと納税で100万ぽーんと納め
信玄公になりたいものです・・(むりむり)

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信玄棒道~若神子城より山本勘助墓。

もうそろそろ、秋の気配が感じる今日この頃。
にも関わらず、まだ4月の話題を書いてる今日この頃(汗)

一度歩いてみたいと思っていた棒道。
小海線近くの棒道は有名ですが、なんとなく基点から
なぞってみたいと思い、甲斐の起点・若神子城へ。

若神子城というと、よくプレイした信長の野望天翔記に
出てくる支城というのが真っ先に思い浮かびます。

しかし、歩きにとってはなかなか攻めにくい・・・
日野春駅から歩いて向かいます(え)

たぶん遺構ではないんだろうけど、いい感じの石垣。
隅石の算木積感がもっとあるといいんですがね。

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甲斐を歩いていると、こういう武田菱の蔵を
よく見かけるんですよね。武田菱の家紋の方の多いこと。

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甲斐源氏に由来するのかどうかはわかりませんが、
一軒一軒お尋ねして、その由来をお聞かせ
いただきたいくらいですわ・・・!!
(い、いや・・・やりませんよ、さすがに)

こちらは花菱です。ふほほほ。

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至るところで、武田菱や信玄公の姿の旗が
翻っているのも印象的。

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錦絵的な信玄公像。前立ての目つきが
けっこうかわいい。

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ここの旗のあるお宅の先がもう棒道沿い。
ここから棒道に沿って、まずは若神子城に向かいます。

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途中にあった祠から・・怪しい光が!
って、カメラの感光がおかしくてよくなってたんです・・・
なんででしょう・・・

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いまや棒道とはいえ、舗装はされてしまっていますが・・

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こうした土塁だったり・・・

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うねうねしたカーブに往時の様相を
感じたりするわけです。妄想するしかないですが。

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須玉総合支所に近い諏訪神社。
ここの裏手が若神子城に当たります。

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社殿は修繕中。いつの頃の建物だろう?
でも、若神子城という重要な城のそばに、
諏訪神社があるのがなんとも意味深っすな。

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須玉町ふるさと公園となってる若神子城。
かなり公園化されてしまってるのは、残念至極。

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宿借石。このあたりが大手らしい。

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かろうじて土塁跡がわかるかな?

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この辺は曲輪+土塁って感じはするよね。
感じだけ・・・なんだけど。

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このあたりは、空壕跡か腰曲輪跡か。

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模擬狼煙台。上らせてはくれない・・・

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このあたりの狼煙台の多いこと!
信濃からの伝達に使われたんでしょうな。
獅子吼城や教来石民部屋敷跡もしっかり記載☆

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中心部(本丸?)は舗装されちゃって「あーあ」

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その先には、天正壬午の乱の際に、新府城に布陣した
徳川軍とここで対峙した北條軍の作、という薬研壕。
・・・にしても浅いな!埋まっちゃった?

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その先もザクッと削平されちゃったんだろうか。

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このあたりは曲輪跡のようにも見えなくもないが・・・
もし城の形状を活かしてくれていたら、だけど。

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駐車場がなんとなく枡形に見えてきたり。どだろ。

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搦手の備えというのがまったく分からん。
どこがなんかはっきりせぇ・・・

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北虎口。確かに土塁上から攻撃するには
好位置なのでこのあたりはよく残っているのかも?

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と考えると、枡形というよりは曲輪のひとつ、
と考えたほうがよさそうな駐車場。

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うーむ・・・まぁ残り具合はよろしくないとは
聞いてはいたので、驚きはないけどね。

さて、ここから北上して山本勘助墓を目指します。
実は勘助(菅助)は若神子城近くの棒道基点に
所領を得ていたそうで、今でも山本家があります。

途中の(なんてことのない)土木工事も
腰巻石垣に見えてくる罠。

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鎧堂観音。すっかり後で戻ろうと思ったのに
行くの忘れてた・・・不覚。

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高根クラインガルテンにて・・・また信玄公の旗。

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こちらはまた違う信玄公。
デザインひとつひとつ、違うのな~

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こちらも信玄公?弓を持ってちょっと古風な感じ。
流鏑馬でもなさるのでしょうか?

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昨年、真田の里でみつけた武田菱の鯉幟。
今年は甲斐で発見☆ なにこれ売ってるの!?

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さて・・・あたりを探し回ってようやく山本家発見。
三つ巴の紋が山本家の証。

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無残に横向きに立てかけられた山本勘助墓の案内板。
大河「風林火山」の頃に人が押し寄せたそうで、
山本家の皆さまが辟易して、公開をやめてしまったそう。

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年代モノの蔵。江戸時代ではあるでしょうが、
なかなか立派な文化財ですな・・・

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しかし、看板があんな状態だから、お墓の場所が分からん!

公開してやめてしまったから、どうかな・・・
と思いつつも、意を決して山本さんのお宅に
お墓の場所を尋ねてみることにしました。

特に煙たがられることもなく教えていただき感謝。
ただ公開はしていないので、垣根の外から
手を合わせることにいたしました。

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山本家、東側は傾斜が強く高台の上に
あるんだなというのが分かる地形。
ここも、城としての要素があったんでしょうか。

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この後、無謀にも獅子吼城に向かおうかとも思ったんですが、
天気もよくないし寒いし、諦めて帰路へ。

歩く道すがらやっぱり武田菱の蔵がたくさんあり、
ただ歩くだけでもわくわくしながら歩いておりました(笑)

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武田菱鯉幟再び。やっぱりこのあたりだと
お持ちのお家多いのかな?

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国道141号線を歩いてて気づいた高台。
ちょうどこのあたりは高台になっているんですね!

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地形を見てみると、ちょうど舌状台地になってる。
ははぁ、なるほど・・・・

Daichi

屋敷とはいえ、そういう場所に建ってるのね、
とひとりニヤリとしたわたし。
台地がずっと先まで続きます。

P1400060

この後は、穴山まで行って穴山温泉でひとっ風呂。
サッパリして、帰路に着きました。

この日は・・・歩数を測り始めて一日の記録としては
最多歩数を記録!41,000歩超え!
消費1,000kcal超え!ひゃっはー!

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ビックリマン原画展。

昔懐かしい、ビックリマン。
すでに中学生に上がることには熱が冷めてはいましたが、
当時の多くの小学生と同じく、わたしも集めてたクチです。

そんなビックリマンが30周年だそうです。
一時の勢いがなくなって久しいですけど、
長く続いていたんですね・・・

ということで、原画展が8/31まで
渋谷PARCO PART1 B1FのPARCO GALLERY Xにて
開催されておりますので、早速見に行ってまいりました。

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こうして原画を見られるようなモノになるとは、
当時のオトナたちは想像もしなかったことでしょうな。
しょーむないモン集めて・・・と思ってたでしょう。

30周年記念ロゴ。悪魔VS天使と
スーパーゼウス、スーパーデビルの位置が逆なのは?

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そうそう近日、30周年を記念してまた復刻されるんですよね。
ちょっとおつまみに買いたいですね!

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これは過去のノベルティでしょうか?
ビックリマンクッション。

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当時のビックリマンチョコのパッケージが
そのまま残ってます・・貴重だけど食べられないね(汗)

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ザックリストーリーを復習。
第19弾の次界争奪戦までしか・・・・
ブラックゼウスが若返るのは覚えてます。

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スーパーゼウスの大きなハリボテ。
ここで記念撮影できるみたいです☆

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すごく太っ腹なのが、原画撮影し放題。
うっひょー!うれしやうれしや。

まずはロココ(聖フェニックス)の変遷をば・・・
聖フェニックス。

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聖フェニックス戦闘モード。
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ヘッドロココに進化。
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次界に向けて飛翔するロココ。
ホログラムシールでしたよね!
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アンドロココ。これで最終形態。
徐々に顔つきが凛々しくなっていくのが分かります。

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一方、悪魔側の次界を目指す先鋒はサタンマリア。

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パワーアップした姿。これがなんとなくサタンマリアの
イメージですね。しかしどちらも悪魔側ではあるのですけど、
今見ると、けっこう女子感が出ているな・・・と思ったりも。

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これは個人的にあまり好きでなかったワンダーマリア。
これがマリアとしての最終形態。ヘッドロココとガチ対決。

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ただ、スーパーデビルと仲たがいして
瀕死状態に・・・

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そして、シヴァマリアを経て(これは原画無し)
天使側に寝返ったマリアはロココと融合・・・
Fazzy M・Rになります。この姿がなぜかすごく好き。

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これこれ。復刻版シールにもあるそうなので、
わくわくします。ほしい!

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最も記憶に残るのはやはりブラックゼウス。
もっていたほとんどのシールとひきかえに交換した
思い出のシールです。今ヤフオクで75,000円に暴騰(驚)

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これ、初のホログラムシールということで、
当時はかなり話題になりましたね・・・
もってる子は神扱い(笑)

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スーパーゼウスの価値がすっごく下がってたのを
思い出します・・・(笑)双子の兄弟なのに。

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ブラックゼウスを丸呑みした始祖ジュラ。
始祖ジュラとブラックゼウスを1:1で融合させたような
デザイン案もあったそうで・・・今もアタマの部分だけ
始祖ジュラの痕跡が残ってますけどね。

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そして若返ったブラックゼウス、BZH。
なぜかコチラには魅力を感じなかったなぁ・・・・

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シールとしてのデザインのせいでしょうか?

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数少ないお守りヘッドの愛然かぐや。
こちらも大事にしてた1枚。

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シールデザインからして女の子感ばしばし。

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カッコイイ系では代表格かな?のヘラクライスト。
これ、ノーマル版しかもってなかったなぁ。

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断然こっちのほうがカッコイイ!

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魔胎伝ノア。これ確か夏休みのプールに行く道すがら、
たまたま拾っておおっ!と思った記憶があります(笑)
ヘッドを拾って手に入れるなんて!

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ワルいミッキーマウス・・・ではなく魔肖ネロ。
これの原案などが原画大全に収録されていましたが、
ホラーに近いようなおどろおどろしい姿でビックリ(汗)

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パワー使い切ってすっからかん。
これしかもってなかったなぁ。

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天使からスタートしてヘッドに最初に昇格した
神帝のひとり、ヤマト爆神。
よくみるとただの変態のような…(暴言)

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野聖エルサM。ストーリー上どんな役割か
まったく覚えてませんが、ネコ耳女子でかわいい!
ということで、手元に置いていた気がします(笑)

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パズドラの紅蓮の女帝・エキドナ風のロココ。
こういうアレンジもおもしろいな。
スーパーデビルは怖いだけやん・・・

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ビックリマンの原作者さんに似顔絵描いてもらったら
うれしいだろうなぁ・・・わたしの場合だったら、
twitterのアイコンの写真をベースにして。ふふ。

ちょっと高かったんですが(5,000円)原画大全購入。
購入者にはスーパーゼウスのスタンプ捺せます。

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今回書き下ろしのロココ&マリア。
ガチで対決してた頃のロココとマリア。
オリジナルのワンダーマリアよりも、マリアの表情がいい!

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アンドロココとシヴァマリアではないところが
いいですね!(こちらならFazzy M・Rがいるし)

ということで、しばし童心に返った気分でした。
あまり広くはないスペースですが、十分に楽しめました。
火曜日からの復刻版が楽しみだー!

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ニッカウヰスキー柏工場地域ふれあい感謝デー 2014&醤油カツ丼。

毎年恒例のこのイベント。ウイスキーが飲めるわけでも
ないんですが、ニッカ好きとしては行っちゃいます。

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来ました!柏工場!

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着いたら、お昼前だったのでサッと社食で。
ニッカの方にとったらなんでもない社食なんでしょうけど、
部外者的にはめっちゃウレシイ(そんなもんです)

よし、カレーにすっぺ。

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カツカレーお茶つき。500円。

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なんだか社内告知とかも興味深くて・・・
絶対ダメ!って怒ってる女の子がかわいすぎて。

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週間メニュー。カロリーから塩分から、
しっかり書かれてあるのがいいなー。
イベントモノの純和鶏の塩麹焼が気になります。

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社員旅行の案内。職場環境がよければ、
こうした社員旅行もいいだろうなぁ。
政孝さんも社員引き連れて、旅行してそうだし。

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セミナー会場は昨年入れなかった奥の棟。
いろいろ写真の撮り甲斐のあるものが多くてホクホク・・・

この鏡板ほしいなぁ・・・できれば1977年銘で(笑)

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ニッカ関係のバーに行くとちょくちょく目にする
創建当初の余市蒸留所の姿を写したイラスト。

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キラキラしていて、それでいて派手すぎはしない
King Of Blenderの図。家に一つほすぃ。

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階上に上がってまず、竹鶴政孝展をじっくり。
これまた貴重なモノがたくさん・・!!

柏工場竣工時の社内報の記事に載せられていた各界の祝辞に
安くてよいものを…とあって、昔からお手頃ニッカ
というのは変わらないんだなというのを感じたりだとか・・・

大日本果汁設立の決議書なんて、それこそ一級の史料。

取締役會決議
一、當會社本店ヲ左ノ所ニ設置ス
  東京市大森區新井宿貳丁目千六百九拾九番地

一、大阪出張所ヲ左ノ所ニ設
  大阪市東區伏見町四丁目参拾参番地 芝川ビルデイング内

一、竹鶴政孝氏ヲ専務取締役トス

一、左記三氏ヲ顧問相談役トス
  顧問柳澤保恵 相談役芝川又四郎 同加賀正太郎

右決議候也

昭和九年七月七日
大日本果汁株式會社
取締役竹鶴政孝 同石田煕 同河原改榮門 同上住卯一

出ましたよ!出ましたよ!
柳澤保恵伯爵が!もっとニッカとのエピソードを知りたい!

というのも、柳澤保恵伯爵、大和郡山柳澤家の支藩、
越後黒川藩柳澤家の出身。明治に最後の大和郡山藩主である
柳澤保申から柳澤宗家を相続。

保恵の次代は保申の子保承が継ぐが、弟信保は
高家武田家を継承、武田信保となり
今の武田宗家につながるのです・・・!!
柳澤家自体が甲斐源氏ですし、
武田家ともゆかりが深いのですよね。

決議録もなかなか興味深くって・・・

議事第四項第貳條
當會社ハ果實汁ノ販賣、仲立並ニ果實汁製造業者ニ對スル
資金貸付及之等ニ關スル附帯事業ヲ營ムヲ以テ目的トス。

これって例の壽屋対策ですよね・・・!!?

竹鶴さんの取締役承諾書には、竹鶴さんの当時の
鎌倉の住所が載っていたりして。
神奈川縣鎌倉郡鎌倉町材木座参百六拾八番地。
行ってみたいよね・・・今何もなくてもね(歴史ヲタ感覚)

竹鶴さんの山崎設立前の建設地探しの時のメモ。
吹田について書かれてあるが、大日本麦酒があるものの、
水質、上層は鉄分が残り飲用に適さず、
住民の大部分は濾過して飲む有様…とな。
うん、この辺済んでたけど、水はよくないと思う(笑)

そのほかにも、山崎設立時の設備の見積メモとか、
コマーシャルで振り返るニッカウヰスキーの歴史で
竹鶴12年角瓶のCMをみつけたり、
旧麻布工場の様子とか、貴重な映像もあったりして。

ただ、昨年まで見れた出荷を控えたダンボールが
積み上がってる様子は見れず。あ!あんな品種が!
と叫ぶのが楽しみだったんですけど(苦笑)

佐久間さんのミニセミナーも例年通り初心者向けでした。

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帰りはNIKKA印のバスで。来るときは無印だったんで
やっぱりあるとうれしいですよね(ヲタ発言)

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帰りは、SOLITOさんで一杯引っ掛けて・・・・
ソリトブレンド竹鶴。

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代々木上原まで出て、気になるとんかつ屋さん
とんかつ武信。マークと言い屋号と言い・・・
気になってしょうがない・・いやいやそこやない(笑)

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頂きたかったのは、醤油カツ丼。
醤油好きとしてはね・・・

P1400984

少し甘めの醤油ダレで頂きます。ソースカツ丼ほど
主張はせず、いい感じでカツを引き立ててる感じ。
よい脇役感ですね。もし醤油だけだったら塩気がたって
バランス悪いような気もします。
若干高めですが美味しい一品でした・・うん。

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竹鶴MUSEUM BAR TOKYO&BLACK NIKKA BAR - THE COLD

さて、話題を変えてウイスキーネタ・・・・

六本木で開かれていた竹鶴MUSEUM BAR TOKYO
表参道で開かれていたBLACK NIKKA BAR - THE COLD
もちろん、行きましたよ・・・

仙台でもやってましたがこれだけのためには行けず、
朝ドラ「マッサン」に合わせて札幌でもあるようですが、
また行きたい・・のは置いといて。

■竹鶴MUSEUM BAR TOKYO

地下鉄から上がってくるところがすでに竹鶴色。
ずっとこのままでもいいのよ?

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店構え。黒を基調にした落ち着きある感じですね。
いつもサントリーなのでちょっと「え?」という
感じが無きにしも非ずですけど(笑)

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おおおっと惹かれるのは、ガラス窓ですね。
なんたって、竹鶴ノートが描かれてるんですから・・・
知らない人には、お経に見えたという声も(汗)

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そしてこの頃はちょうど竹鶴21年ポートウッドが
出た頃で、試飲できましたね。

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ミニセミナー。佐久間さんのお越しになる日が2日。
ちょうど3回目に行った際にこれに合わせて。

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「MUSEUM」と銘打つことからも分かるように、
竹鶴さん関連の資料がいろいろ展示。
もう見る目が、歴史好きの目になるよね・・・・

ロンドン~グラスゴーの汽車の切符。
物持ちいいよね・・・

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ウイスキー製造に関わる参考書。

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竹鶴さんのハットやコート。
マイウイスキーづくりの際に、竹鶴邸で見せてもらった
中のものかもしれませんね。

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パスポート。この時代のパスポートはそれだけでも
なかなか珍しいですよね。

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英吉利に加奈陀。今じゃ漢字一字の略称にしか
使わなくなりましたね。加奈陀の陀ってもうちょっと
かわいらしい字を当てると女の子っぽいのに・・(笑)

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ニッカ好きの間ではけっこう有名な竹鶴ノートレプリカ。
80周年だし、またどーんとつくってくんないかな。

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余市でよくみる第1号ウイスキー。隣のグラスは…
初代の「鶴」のボトルデザインに通じる
「竹」「鶴」のデザインですね☆

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これはわたしは初だった・・・ユニフォーム姿の
政孝さん。このお年になってもガタイがいいのが分かります。

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歴代マスター&チーフブレンダーのお写真。
もちろん初代マスターは政孝さんです。

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二代目のご子息・威さん。
現相談役でいらっしゃいますが、さすがに
わたしもお会いしたことはない・・・

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左上から第三代マスターの佐藤さん。
右上が長らく空席だったマスターに就任した
現マスター&ニッカウヰスキー会長の山下さん。

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佐藤さんは先日、わたしの誕生日の日にちょうど
セミナーがありまして、お話しとご挨拶できましてね。
またそれは追って・・・

左下が現余市蒸留所工場長で初(かな?)の
チーフブレンダーの杉本さん。昨年のお写真を見ると、
かなりお若いですよね!

右下は、同じくチーフブレンダーだった久光さん。
現・栃木工場長でいらっしゃいます。
ブレンダーズバーではよくお話を伺いましたね・・・

そういう意味もあってすごく記憶に残る方です。
またお話を伺いたいものです・・・

そして、現チーフの佐久間さん。この後お話を
伺いますよー!

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竹鶴ピュアモルトをつかったカクテルメニューも
充実してました。NBBなどで通常メニューになればいいのに。

竹鶴ピュアモルト×アプリコットリキュール×ジンジャーエール。
政孝が抱いていた夢と情熱を表現したという「竹鶴の伝説」。

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竹鶴ピュアモルト×ザクロ&アップルジュース×ソーダ。
リタをイメージしたという「Rita Road」。

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どちらも美味しくいただけます。Rita Roadなんて、
リンゴジュースがあれば(ザクロは難??)できちゃうし。
竹鶴×緋の衣ジュース×ソーダなんてのも、アツいかもね!

そして、竹鶴21年ポートウッド。これがですねぇ…
ショットグラスなんですよね。ここは皆さん不評だったトコ。

P1400566

もともとポートワインの感覚がほんのりしているのに、
ショットグラスだとほとんど嗅ぎ取れなくて。

ただ、かなり香ばしさやビターチョコ感があって、
ポートワインフィニッシュであることを横に置いといて、
けっこう好みであることは事実ではあるんですけど。

後日、ブレンダーズバーでティスティンググラスで
頂いてようやく、ふわりとオブラートのようにかぶっている
ポートの甘さを感じることができるというくらい。

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あと、ブランデーを効かせたフォンダンショコラとか
ヌメッとしたような粘度のある酸味も。

フードもなかなかです。前菜5種のプレート。
オイルサーディンやチーズが抜群。

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こんがりチーズのシェパーズパイ。
チーズ好きには垂涎・・・羊肉が苦手な政孝さんのために、
牛肉をつかうリタさんの気遣いも感じられる逸品。

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そして3回目に訪問した際に伺った佐久間さんのお話。

P1400589

基本的には初心者向けではあったのですが、
ウイスキーの香り表現の例として、いろいろ挙げられて
いたのが興味深いですね。こういった手がかりから、
ウイスキーの香り表現を学んでいくのも手かな?と思います。

ピート香
「焦げた」タール、煤、灰、石炭がら
「煙」焼けた木、焚き火、燻製
「薬品」ヨード、フェノール、病院、海藻、磯

穀物香
「焦がした」ウェハース、ビスケット、
      コーンフレーク、トースト
「麦芽」麦芽、ミロ
「穀物」麦、とうもろこし、籾殻
「茹でた」お粥、茹で野菜、ご飯

花香/青い香
「青葉」新緑、森林、芝刈り
「ハーブ」干草、ミント、ローズマリー
「花」バラ、金木犀、アカシア、ラベンダー

果実香
「柑橘類」レモン、グレープフルーツ、
     オレンジ、マーマレード
「新鮮な果実」リンゴ、バナナ、洋ナシ、メロン
「果実加工品」煮リンゴ、ジャム、干し杏子、レーズン
「トロピカル」パイナップル、マンゴー、
       パッションフルーツ
「香料・溶剤」ドロップ、接着剤、マニキュア除光液

甘い香り
「バニラ」バニラ、カスタードクリーム、キャラメル、カカオ
「クリーム」クリーム、バター、ミルク、
      チョコレート、ナッツ
「蜜」蜂蜜、カラメル、メープルシロップ
「スパイス」シナモン、ナツメグ、
      オレンジピール、パウンドケーキ


「木材」バニラ、ココナッツ、オーク、樹脂、鉛筆、杉
「前歴」シェリー、バーボン、ドライフルーツ、ゴム

中にはえ?というものもありますが、
意外と探していくとこういう香りに当たることがあります。

ピート香だとちょっと硝煙香と合わさった
焚き火や花火の香りなんてすごく好きですし、
穀物香のウェハースの香ばしさ、青葉の芝や草の香り、
樽由来の鉛筆香なんかも大好きですよ(笑)
こういう香りを探す手ほどきがあるといいですよね。

一度目にご一緒したよぞらさんの記事も合わせてどうぞ!

■BLACK NIKKA BAR - THE COLD

ちょうど開店日の7/23に行ったのですが・・・
佐藤元マスターブレンダーのセミナー後ということもあり、
注げば凍るという水割りは飲めず・・・

P1410560

とりあえず、キンキンのハイボール。
スーパードライエクストラコールドのハイボール版。

P1410562

ひたすらCOLD推し・・・・

P1410561

メニューにはブラックニッカのクリアかリッチブレンドのみ。
まぁ、軽く待ち合わせに一杯・・とかであればいいかも?

ということで、ジックリ楽しむ前にあえなく終了…
8/10までって短いよなー!

さてさて、両方共通して言えることなんですが、
たぶん80周年ということもあって、今年は・・・!!という
こともあるんでしょうが、やっぱりブレンダーズバー以外に
ニッカのお店ほしいよね、と思いますね。

ブレンダーズバーは本格的にニッカをしっかり
楽しめるお店ですから、もっとカジュアルに楽しめる
お店があってもいいと思うんですよ。
竹鶴MUSEUM BARやBLACK NIKKA BARみたいな。

常に・・・ってなると、ハードルが上がるんでしょうが、
サントリーに負けないくらい「ニッカのお店」がほしい。
かつてトリスバーに対抗して
ニッカバーがあちこちにあったように…
(もちろん、リアルタイムでは知りませんよ)

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新府中韮崎城。

さて、墓前祭の後は、韮崎の新府へ。
なかなか行こうと腰が上がらなかったのですが、
土造りの城の楽しさもわかってきて、ようやくであります。

武田の里・韮崎。武田八幡宮や初代武田信義公居館跡を
擁する韮崎は、武田のルーツの地として
アピールしている模様。

P1390676

季節はずれ著しいですが、桃の花が大挙して咲いていて。
今年は冬に大雪で桃の木々も心配でしたが、
しっかりとキレイな花を咲かせてくれていました。

P1390678

立膝で気持ちよさそうにお昼寝中(笑)
何時のころの仏さまなのでしょう。

P1390682

新府城とは、新府中韮崎城。ただ韮崎城ではなく、
「新府中」と冠するあたり、勝頼さんの意気込みも感じます。

そして、国指定史跡。ということもあって、
よく整備されています。城域かは怪しいですが、
なんとなく遺構っぽく見えますね。

P1390683

P1390684

こちらの復元図を見る限り、東濠の東端の土塁跡、
のようにもみえますね。

P1390802

このあたりは作事用陣屋に相当しますかね。

P1390690

さて、大手門と三日月壕を目指して上がります。

P1390698

でーまーしーたー!三日月壕と丸馬出!
こうしてみると、少し壕底が浅いようにも見えますが、
これは土造りの城がうまく撮れない罠・・意外とあります。

P1390699

うわっ、武田蜂の来襲!味方です味方です!
同士討ちしないでくれー(笑)

P1390701

かなり埋まってしまったんでしょうかね・・・
土木量の観点から、諏訪原城は徳川と言われていますが、
新府城はどうなんでしょうね?

P1390705

コチラの写真のほうが「三日月」感が分かりやすいかな?

P1390713

西大手門跡から馬出に入っていきます。

P1390714

馬出内。諏訪原でも感じましたが、よくメンテされていると
丸馬出も映えますよね。いいですねー。

P1390717

馬出内からの三日月壕。高さがやっぱりすごいですね!
戦ごっことか楽しそうだと思っちゃう・・
(いいオトナですよ)

P1390718

P1390719

P1390720

一方で馬出内のほうはかなり土塁が削られてます。
ここが崩れちゃって、濠底を埋めてしまったのかな?

P1390721

P1390722

さて、その馬出から三の丸に続くまでに
もうひとつ・・さらに枡形が形成されています。
武田の馬出の奥に枡形。

P1390724

確か天正壬午の乱で家康が新府城に布陣しているので、
この桝形形成は徳川・・・という気もしないではないですが、
こういう改修にはちょっと違和感あるので、
勝頼時代かなぁ・・・とも。誰か見解ください(他人任せ)

枡形土塁に上がって、馬出を上から眺めてみます。
やはり、土塁の低さは気にはなりますが、
このような眺めを見せていただけるのは、国史跡ならでは。

P1390727

P1390725

門はあっても冠木門くらいな感じですかね。

P1390728

手前に枡形虎口、奥に丸馬出。
大手の厳重具合がすごい。

P1390732

別角度から。総じて内側の土塁は低めです。
山の斜面に築いているから、こうなるのもしれないな。

P1390735

他城でもあるのかもしれませんが、
わかりやすさではピカイチ。一気にお気に入りになりました。

大手を抜けると、東三の丸の土塁が見えてきます。

P1390740

P1390742

縄張図では、西三の丸に上がれそうなのですが、
実際は行き止まりっぽかったですよ?

P1390746

東三の丸。ここはあまりお手入れされてなく、
若干藪を掻き分けて進むことになります。

P1390748

本来の虎口はアチラ。大手から直進して左手の虎口から。
しかし、薮すぎて…しっかり準備してれば、
なんなく進めそうではありますけどね。

P1390751

土塁も確認できます。が、ちょっと見にくい(汗)

P1390752

虎口に伐り出した材がが転々と・・・不法投棄みたい。
どこかに持ち出せないのかなぁ。

P1390754

長くどーんと残るのは、三の丸の東西の曲輪を仕切る土塁。

P1390756

土塁の切れ目。実際は東から西への道はなくって、
分断されていました。土塁上から西から東へ
攻撃できたかもしれませんね。

P1390760

西三の丸。東ほど出ないにせよ、丸太がごろごろしてたり、
スカッと整備されてるわけではないです。

P1390764

馬出・・とある枡形虎口状の遺構へと進入。

P1390766

ちょっと遊歩道が突っ切っているのもあり、
分かりにくいですね。最上部の土塁が二の丸土塁、
その下部にあるスペース(の一部)が馬出なのでしょう。

P1390769

逆に馬出側(二の丸土塁側)から。いい感じで
攻め上ってくる兵を狙える位置にありますね。

P1390774

そして、二の丸。コチラはキレイに刈られていました。
向こうに見えるのは、二の丸内仕切り土塁。

P1390775

ただ二の丸の外側を覆う土塁は、
かなり低く削られていましたねぇ・・・・

P1390777

二の丸を出て、本丸~二の丸間の緩衝地帯に
なっている曲輪。ある意味本丸前の枡形虎口として
捉えることができるかもしれませんね。

P1390779

その枡形的空間。この背後がザックリ遊歩道で
抉られてしまっているので、今では枡形の用を成さず、
二の丸側の土塁もちょっと低いですね。

P1390781

この写真の奥に見える土塁の先には、
もうひとつ曲輪。本丸から見えるこの曲輪は、
搦手方面につながるほうの枡形になるようですね。

P1390789

降りてみます・・・ホントは虎口から出入りしたいのですが、
ちょっと難しそうなんで、土塁からえいっと!

P1390824

この先が本丸へつながる虎口。刈りさえすれば、
よく分かると思うんですけどねー。

P1390827

大手から本丸に入るルートの枡形を仕切り土塁上から。
こっちのほうが枡形感があるでしょうか。

P1390829

その仕切り土塁。

P1390830

本丸跡。桜がきれいに咲いていて、
きれいに整備されています。

P1390792

本丸の北側には、勝頼さんを祀った祠があります。
勝頼さん命日は毎年慰霊祭が執り行われるそうで、
勝頼さん没年のほぼ100年後に建立されたとか・・・

P1390794

地元民には敬愛されていた様子を伺わせる
エピソードですよね。いいなぁ。

どなたか分かりませんが、躑躅ヶ崎のお水を
お供えされていたのにも感慨深く。

P1390798

武田勝頼公参百五拾年祭とあります。
大正時代ですから、ちょうど武田神社が創建されたあたり。
当時は武田家に対する関心が高まったいたのでしょう。

P1390799

長篠で討死した諸将の墓碑柱。
比較的新しいですね。

P1390793

P1390800

長篠役陣歿将士之墓、とあります。
後で知ることになるわけですが、長篠の信玄塚から
分骨されているのだそうですよ。

P1390801

そばに北側の虎口もありますが、
ちょっといまは出入りできなそう・・・・

P1390820

本丸の中央に位置する藤武神社。
新府築城の折、城内稲荷曲輪に鎮守として祀ったそうで、
落城とともに焼失。しかし、徳川家康が平岩親吉に命じ、
藤武神社として、再建されたそうな。

P1390806

現存する社殿が何時の頃の創建かわかりませんが、
しっかりと武田菱がありました。武田菱に掛かる桜吹雪。

P1390814

現在では石段が整備されている脇を通って、
稲荷曲輪のほうへ・・・

P1390807

あまり広い空間ではないですが、だからこそ
神社を据えるにはちょうどよい曲輪だったのかも。

P1390811

ここから見上げる本丸土塁の高いこと!

P1390812

さて搦手から下っていくと・・・あのくぼみは何?

P1390834

曲輪にしては、足元が不安定になるしな・・・

P1390837

そゆこと!井戸ですか!しかし、これだと
水に困るな・・・雨降らなかったお終いよね?
何気に一番の新府城の弱点かも知れん・・・

P1390838

この井戸跡の近くから空壕に降りれそうなので、
ガシガシ進みます!水濠の近くまで空壕が
続いています。そして、なかなかの高さ!

P1390842

大手の三日月壕も、もちろん楽しめますが、
このあたりの空壕も見ものかな!と思いましたよ。

P1390849

水濠に面した土塁を見たら・・・

P1390850

とりあえず上がってみる!今は沼地のように
なっていますが、往時の水濠の印象は残っています。

P1390853

P1390854

さて、搦手枡形へGo!

P1390851

大手以上にこちらのほうが高さもあるし、
迫力のある残り方をしていました。壮観☆

P1390859

現地でのツイートに黄な粉まぶした信玄餅って・・・
自分のツイートに笑ってしまった(笑)

搦手の案内板より。やはりいいところに城はありますね。
両側に川が流れ、川に挟まれた台地に築城。

P1390864

この鳥瞰図がなかなかよろしい!この通りにもっと
刈っていただけるとなおウレシイ。

P1390868

乾門を出たあたり。今は水位はすごく少量。

P1390871

中濠あたり。手前までコンクリート構造物が
せり出しているので、往時は濠はもっと広かったのかも。

P1390872

いや、たまたまここは迫っているだけか・・・・
ここから攻め込まれないかな?

P1390878

やはり、土塁は相当の高さですね。

P1390873

あの凹みの奥が、先ほど下った空壕につながります。

P1390875

今はこのあたりは湿地帯になっていますが、
十分濠の雰囲気を出しています。

P1390888

出っ張りになっているのが、西出構。
あそこに兵を配置して攻撃。

P1390889

ただ、意外と低いので濠を渡られて、
登れちゃうんじゃないかな?
という気がしないでもない・・だいじょぶ?

西出構の逆側には、桃が植わってました。
濠跡の緑とあいまって、キレイな情景になってます!

P1390890

東出構。さらに低いな…かなり補修も入ってるし。

P1390896

ということで、一通り新府城みて回りました。
いやー、これはいい。見所たくさん。
土造りの城としては、かなり気に入りましたね!

まだまだキレイに刈り取るべきところはあるけど、
ここいらがスッキリすると、もっとよくなりますね!
新府城草刈ボランティアでもしようかなん。

夜は、甲府に戻って麺は組。
昔ながらの日本蕎麦はもう飽きたと刺激的な言葉が
並んでいて気になっていたんです。

つけ汁にラー油&鶏!ハイカロリーなお蕎麦です(笑)
こういうのも悪くないなぁ。

P1390897

P1390899

さて!お屋形さま!ありがとうございましたー!
また来ますー!(次で三週連続)

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改めて躑躅ヶ崎館を見直す・・・・

さて、翌日。墓前祭にも参加します。
と言っても、そんな長いものではありませんがね・・・・

信玄公火葬塚がこんなにお供え物で豊かに
なるのはこの日だけでしょう。

P1390626

しばし、信玄公に改めて手を合わせます。
展開はまぁ昨年とほぼ同じ・・(変わるわけないか)

このあと、武田神社へ新しいお守りを受けに参ります。
毎回この時期にお守りもお納めして、
新しく受けるのも恒例になってきましたね。

P1390627

このとき、ちょっとふと気づいて、本曲輪の土塁が
気になって、普段はあまり行かない駐車場のほうへ・・・・

おおっ。いい土塁じゃないですか。
灯台下暗しとはこのことですね・・・西曲輪のほう
ばかり見ていたんですが、なかなかの高さの土塁です。
4~5mくらいはありますかね。

P1390633

こちらは、甲陽武能殿のあるあたり。
やはりちょっとコチラは低めですね・・・・

P1390642

でも、虎口の見ごたえを考えると西曲輪に
行っちゃいますよね・・コチラは南虎口。

P1390644

西曲輪は、信玄公時代の作。
義信さんの在所とされています。

整備された北虎口もいい感じなので、
南側も期待がもてます。どんな感じになるんでしょ。

P1390645

その北虎口。
西からのお客さまに大層気に入って頂きましたな。

P1390661

土橋もすごいんです。南は土橋はちょっと無理か。

P1390660

遺構ではないと思われる味噌曲輪跡。
発掘調査はしないのかな・・・手が入ってないように
見えるから、やればいろいろわかる気がするんですけどね。

P1390657

ビックリしたのが西曲輪の西南角あたり。
草ボーボーだったはずなんですが・・・

すっごいキレイに刈られていて、
土嚢が積まれたり、表面がメンテされていて、
腰巻石垣まで復活していますよ!

P1390649

ここだけどうしちゃったのだろう・・というくらい
気合の入れよう。うれしいですけどね!

P1390651

本曲輪の一部にも腰巻石垣が認められるので、
それを基にしているのでしょうか・・・
この角部分に腰巻石垣があるかどうかが分からないほど
木々で覆われていた気がするんですがね(汗)

上から。微妙に木が残っているのはなぜ・・・

P1390669

鉢巻でもなく、腰巻でもない、
中位の位置にある石垣は・・・何石垣!?(笑)

P1390670

意外と整備が進んで経過も見物な躑躅ヶ崎。
定期的にウォッチしたいですね。

(おまけ)
躑躅ヶ崎館跡のお隣・・・相川小。
校章に武田菱が・・・うらやましい・・・!!

P1390655

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信玄公忌 2014。

さて、恵林寺。毎年この日は人だかり。
いいですねぇ。

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恵林寺の庭の池に、桜の花びらが・・・
すごくキレイな様子で。しばし見とれます。

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なかなか四脚門を撮るのもひとだかりで大変。

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仏旗はためく恵林寺。

P1390503

武田不動尊前で法要が営まれておりました。
これは初めて遭遇だな…ちょっと早めに来れたのが勝因?
ところどころ、お経がわかるところもあって、
一緒に手を合わせることができて、よかったです。

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P1390519

そしてもちろん、信玄公墓にも手を合わせます。
この日はいつもお線香が準備されているんだよね。

P1390527

薨去された当時の墓石ではない・・・どころか、
恵林寺って信玄時代の墓石すらないんですってね。

百回忌を営む際に、旧家臣団の有志が建立し
法要を執り行った・・・というエピソードが好き。
般若心経なむなむ。

家臣団の供養塔。近くまでいけないから、
いつも誰が誰だかわからない・・・

P1390529

さて、昨年同様、甲斐の虎武将隊の演舞も。
今年の信玄公はより信玄公らしいな!面構えかっこいい!

P1390539

面子もけっこう変わりましたね。
勝頼さん、昌景さん、松姫さんあたりがそのまま。

P1390535

三献の儀。これ、京都で信玄コスやったときに、
やりたかったなぁ・・と今更。もっかいやりますかね(笑)

P1390561

もちろん、そこはウイスキーとおつまみで・・・
というパロディを加えることになるのは必定!

後から見ると、甲冑着て能を舞ってるように見えるな。
信玄公って能のイメージはあんまりないけどね。

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昨年同様の「色紙に一言」も健在。

昌景さんは「初陣」。実際、戦は常に初陣のように・・・は、
昌景さんの言葉として伝わってますしね。

P1390576

松姫さんは「春鶯囀」。春に鶯の囀り・・・・
季節にあった内容だなと思ったら、
日本酒の銘柄なんですね。わお。

P1390579

勘助さんは、醸すの「醸」。
酒飲み的には、醸造・・・てことで、
やっぱり日本酒や味噌醤油を思い浮かべてしまいます(笑)

P1390583

勝頼さんは「勝」。
ちょっと勝頼さんに関する本をこのところ読んでるので、
ちょっと気持ちがざわざわしますけども・・・

P1390585

信玄公は「動」。旗に不動如山と書いてあるが・・・
とおっしゃっていましたが、むしろ侵掠如火という意味で
「動」なんでしょうね。動があって
成果がついてきますからね。

P1390591

色紙はちびっ子にお配りされてました。
若干ほしかったとか・・・言ってない、言ってないよ!

P1390596

しっかし・・・あの信玄公、別の場所で
お会いしてたりして顔見知りだったりするので、
なんだかおもしろい感じでしたね。

さて・・・ちょっとふらふらしながら、
山本勘助不動尊でも見てきますか・・と。

P1390609

実物を見られるわけではなく、写真なんですが、
隻眼なところが勘助っぽいですね・・・
勘助を慕う仏師が天正年間に彫って安置したそう。
武田家滅亡の直後か。

ここからちょっと歩いて、勝頼さんの甲冑や
内藤修理の旗などがあるらしい
、こちらのほうとう屋さんに
向かったのですが・・・

P1390611

まさかの休み・・・通常はやってるのですが、
臨時休業・・・おうふ。

模擬狼煙台なんかもあったんですが、
昇っちゃいけないそう。これお店の方が、
つくられたそうですよ。

P1390614

そこで、松姫さまのブログに載っていた『はやし』さんにて、
こちらのお肉にしました。最高級の甲州牛カルビ焼肉!

P1390619

1000円そこそこで非常にいいお肉がいただけて、
満足満足・・・内藤さんの旗はまたの機会にお預けだな。

ということで、翌日は信玄公墓前祭・・・のあとに
今更ながらの武田神社。意外と本曲輪の内側にも、
戦国時代の居館の土塁だな!
というところがあったんですよねぇ。

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武田神社例大祭 2014。

さて、武田強化月間(4月)の第2週。
この週は4/12を含んでいて・・ということは、
信玄公の御命日に当たるわけでして。

例によって、武田神社例大祭と恵林寺での信玄公忌。
昨年は休みを取って例大祭に参加したのですが、
今年は運よく土曜日。来年は日曜日ということで、
今年・来年と参加しやすい年が続くのです!

裏春日あたりに泊まっていたのですが、
百鬼丸さんの切り絵っていいですよね・・・・!!

P1390378

今日の主役。こちらに信玄公の御霊を乗せて、
甲府の街を御神輿が練り歩きます。

P1390381

基本的には前回と変わるところはありません。
やっぱり参列するのは、ちょっと寒いですよね・・・・

神官の皆さまによって御霊の遷御が完了。

P1390386

信玄公、行ってらっしゃいませ!

P1390390

昨年は、お神酒をたくさん飲んで相当酔っ払いましたが、
今年はそこそこにして帰りましたよ(笑)
家臣筋の方や武田神社の増築(菱和殿)の設計を
担当された方とお話できて、いい経験になりましたよ。

そして、今回のお土産はこれ!
花菱が随所にあしらわれた小さなバッグです。

Dsc_0060

カバンのなかの仕分け用として、また旅先で
少し持ち物を持って出るときなんかに重宝しています。

前回は厚手の手ぬぐいをいただいたのですが、
今回のバッグのほうが満足高いですね。うん。

さて、二十四将騎馬行列も見ておかなきゃ!ということで、
甲府駅に急行すると、ちょうど信玄公がご到着。

P1390392

兜がなんだか平安調といいますか、楯無鎧みたいな
感じがしますが・・・・昨年も同じこと言ってますね(笑)

でも、こうしてパレードできるのいいなぁ。
圧倒的に信玄公人気だよね。ちやほやちやほや。

P1390395

勘助さん。勘助さんは立派な甲冑だよなぁ。
扇子は自前のご準備ですかね(笑)

P1390402

年々女子が多い気がしますね。板垣さんってばキュート。

P1390407

典厩信繁どのも女性でした。皆さん武田家好きなのかな。

P1390423

昨年の信玄公祭りでご一緒した方が!
各地の甲冑を着るお祭りに
よくご参加されているのだそうですよ!

P1390418

この日は真田弾正さん。

必ず外国人枠があるのも、恒例になりましたよね。
原虎胤さんでした。

P1390444

自分が二十四将騎馬行列をやったときは、
どうだったか覚えてないんですが、スマホ持込OKみたいで
けっこうこのあたりのユルさはいいですよね。

P1390449

休憩タイムに信玄公にお話をお伺いしました!
信玄公も完全に抽選みたいですね。運次第か・・・・
補欠で受かったとかで、ラッキーな方だ!

P1390456

でも、お年を召した信玄公いいなぁ。
信玄公長生きされたんだ、みたいな錯覚ができる(笑)

いきなり真田弾正が信玄公に謀叛!謀叛じゃ謀叛じゃ(笑)

P1390461

もちろん、二十四将からも信玄公は大人気。
信玄公を撮る板垣駿河。なんかおもしろい図(笑)

P1390463_2

そして、信玄公と板垣駿河。
板垣さん、かいらしいな(笑)

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真田弾正さんと勘助さん。
いいなー、うらやましい!

P1390458

さて、そろそろ再出発ですね。
スタンバイ、OK?

P1390468

弾正さんもこのあとがんばってくださいね!
(これ長丁場だから体力使うんですよ)

P1390475

お屋形さまも!

P1390477

では・・・この後は恵林寺に向かいまっせ。

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弾丸突撃、富士宮☆

なんだか手軽に書きたいものから、書いていってる…
ということで(今更ですが)時系列ぐちゃぐちゃ。
というのは、もう数年前に諦めたからねっ!

いいわけじみた前置きはさておいて、先月の海の日。
海とはまったく関係のない富士山の麓、
富士宮に行ってまいりましたぜ。

というのも、富士宮浅間神社のそばで、
浅間神社に奉納された武田勝頼さんの甲冑に加え、
信玄公直筆の願文があると聞き、居ても立ってもいられず。

Fujinomiya

ということで、一路新富士~富士を経由して、富士宮へ。
そういや富士で身延線の乗り換えはしたことあるけど、
富士宮って降りたことなかったんだった。

ちょうど降りたら12時くらい。ってことで、
ふと頭に浮かんだのが、たまきさん(@tamakipan)
のブログ

よし、行っちゃおうということで、てんカフェさん(@TenCafeMaster)へ。

P1410423

古民家を改装した感じでしょうか。いい味のあるお店。
ちょうどお昼時、お客さんが多かったので店内を撮るのは、
遠慮させてもらいましたが、まぁ女子女子女子。

そんななか、髭人が通りますよ・・・・
いや、銀座でだって女子ばかりのお店にスイーツ頂くのも
まったく意に介さないわたし、何を恐れるものかです(汗)

らんちめにう。ん・・・馬場?馬場ですと・・・!!

P1410425

馬場といえば・・・

Babamino

ぜんぜん関係ないと思いますが、馬場美濃さまを想起し
コチラのビーフカレーをチョイス(笑)

P1410426

いや、馬場農園の旬のお野菜、おいしかった。
最近、野菜の味がしっかりする野菜って、
けっこう貴重だったりしますよね。野菜っておいしい。

デザートにティラミス。写真だけなら女子のお食事(爆笑)

P1410430

ラテアートもやっていただけるそうですが、
さすがに七月、あっついわぁ・・・とご遠慮しました・・・
でも、富士宮また訪れたいので是非に。

店員の方に目ざとくTシャツの武田菱いいですね!
とおっしゃっていただけてホクホクでした(笑)

さて、何この極太ゴシック武田菱は?とか言いながら、
富士宮の町を闊歩しますよ。

P1410432

富士宮信用金庫神田支店さんに・・・しゅたり。
こういう企画がないと行くことないだろうなぁ(笑)

P1410436

もうね・・・信玄公の願文と勝頼さん奉納の
甲冑ばかり見てたよね。そればっかり延々と30分以上。
しょうがないしょうがない。

撮影は禁止でしたが、手持ちの資料に甲冑はありました。
(日本の鎧兜 ~名将の甲冑全74領 (別冊宝島 2185)より)

Kacchuu

正式名称・鉄板札赤糸威五枚胴。見た瞬間に、
正しい甲冑姿の信玄公を世に伝えるといわれる
伝・吉良頼康像を思い出しました。

Den_kira

胸のあたりには、花菱がふたつ小さく飾られていて、
派手ではないにせよ、しっかり主張していましたよ。

元亀三年、上野の康重作とあります。
元亀三年というと、1572年ですから信玄公薨去の前年。
信玄公存命中の西上作戦前につくられたのでしょうかね??
それを何かの所以で、勝頼さんが浅間神社に奉納したのかな。

もう一点見ものは、信玄公直筆の願文。
生島足島神社よろしく、楷書体のかっちりした現代人にも
読みやすい達筆は、ひとめで信玄公の自筆とわかりました。

元亀元年とありましたので、これも信玄公最晩年期。
書かれた内容より、筆跡をずっと眺めてました…
「信」の字とか、崩したくなるのにしっかり楷書。
「玄」の字は横棒が長いんだ…とかとか(笑)

よし、真似しようと誓った瞬間でした(おい)

さて、神さまをスルーで立ち去るわけには参りません。
富士宮の名の元になった富士山本宮浅間大社へ。

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立派な楼門だのぅ・・・

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1604年に征夷大将軍となった徳川家康により、
再建された当時のもの。

拝殿。こちらも当時の建物だそう。
神域の建物は残りやすいよね・・・・うむ。

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明治期の建物ですが、被害があったようで・・・
慶長の建物が残り(被害があったか存じ上げません)
明治期の建物がダメージを受けるとはね・・

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社殿再建された信玄公・勝頼さんよろしく
謹んで、浄財献上いたしました。

そうそう、信玄公お手植(ただし二世)の桜を見なきゃ!
ということで、社務所で教えてもらって発見。
これかー!絵馬に囲まれてるのね。パワースポット的な?

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信玄櫻の碑。やっぱり桜の咲くころに来たいよね!

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お隣にある湧玉池の水がもの・・すごい澄んでる!
水を眺めるだけで、はわわわ・・・ってなりますよ!!

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この池、特別天然記念物だそうで、水温は年間通して13℃、
毎秒3.6kℓの水が湧出しているそうです。
冷たすぎず気持ちのよい冷たさですね。

湧き出しているのが、遠めにも見て取れますね。

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なんとなく脳内でFF5・ムーアの大森林の音楽を流しながら、
富士山の雪解け水と富士山の溶岩が織り成す美しさに見とれます。
あぁ、どっぽーんと飛び込めば涼しいだろうな(爆)

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実際、富士山登山者はこの霊水に禊ぎをして登山する
習わしがあるわけで、罰当たりではないですよね(笑)

紅葉の頃もきれいでしょうね。うん。

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もちろん、ここのお水はいただけます。
水屋神社にお参りして、お水を頂きます・・!!
・・・しゃきん!(FFの回復の泉のノリ)

さて、大宮城の痕跡でも探して帰ろか?
と思ったら、みゆさんのありがたいツイートを頂戴し
長屋門「歴史の館」に向かいました。

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ここに大宮城の関連パネルがいろいろと展示。
発掘調査もされてるそうですが、現在は小学校敷地。

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1568年駿河侵攻を開始した信玄公は、まもなくこの
大宮城も包囲しますが、今川方の武将が寝返る中、
翌年7月までもっているんですね。

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あくまでも力押しはしない・・・ということなのでしょうか。

さて、小学校の脇の用水路がなんとなく濠跡っぽい。
ほぅほぅ。

P1410497

ということで、ここで富士宮を離れます。

途中、小田原に立ち寄りおいしい時間。
むふふ。

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わずか1日の滞在でしたが、充実した休み。
やっぱり、外に出ないとダメだわー!

お世話になった皆さま方、ありがとうございました☆

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