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ボトラーズフェスティバル2014

さて・・・当面のウイスキーネタの最終。
ボトラーズフェスです。うぅ…3ヶ月も前!

Bottler

毎度おなじみ、土屋氏のご発声にて開幕。
ウイスキー検定の宣伝つき。

P1380433

ウイスキー検定かぁ・・・どっちかというと
リキ入れたいのは、やっぱりジャパニーズ、
特にニッカなので、ニッカのオフィシャルアンバサダー試験
とかあったら喜んで受けるんだけどなぁ。

ま、それはさておき。

そもそも、ボトラーズに限る意味あるんだっけ?
などけっこう疑問を投げかける声もなく、
確かにその側面はあるように思うのですが・・・

んが、結果的にわたしとしては、個人的にいいもん
見つかったからいいっか?という感じではありました。

というのも、ボトラーモノってやっぱり飲んでみなくちゃ
わからないというところがあって・・・・

一般のウイスキーイベントだとわかりやすい
ジャパニーズのところからつまんで行っちゃうし、
どうしても後回しになってしまいがち。

そして、テキトーにいくつか当たってみるも、
自分にとってはうーん・・・というのも、
ままあるわけで、最初かたオフィシャル抜きという
ある種の枠、タガがあると選びやすいなという感覚。

そう会場が広いわけでもないので、かなりしっかりと
いろんなブースを試すことができましたね。
その中でも印象が残ったのがボトラーズのシングルグレーン。

販売されていなかったので、入手の機会を逸しましたが、
ケイデンヘッドのキャメロンブリッジ24年とか・・・

P1380446

こちらは入手しましたBBRのインバーゴードン24年。

Dsc_0916

濃厚で粘り気のあるバターで焼いたクッキーのような。
そしてたっぷりのメイプルシロップ。
ハイボールにしても美味しいですね・・・

まぁ、変化に乏しいといえばそうなのかもしれませんが、
すごく疲れて癒されたい気分の時には、いいですね。
グレーン全般そういう印象ですけどね。

美味しいモルトはホント全力で味覚嗅覚を集中させて、
ぶつかっていく感じなんですよね。体力がいりますから。

そして、モルトでは信濃屋セレクションの
ボウモア THE SUN。リモンチェッロのような
酸味と苦味に加えて、少しのパヒューム。

P1380444

80年代のようなパヒュームどーんではないんですが、
酸味の出方とパヒュームの間がいいグラデーションのように
自然につながっているような印象ですね。

ボウモアというと一般的な印象のピート感よりも、
こっちのパヒューミーなほうが好きかもしれません(笑)

そして、こちらも比較的安価で美味しかった
VISUAL FLAVOURシリーズのインペリアル1995。18年。
これで7,000円くらいだった気がする。オトク。

P1380448

ビジュアルとしてはバニラとトフィー、イチゴがありましたが
これ以外にもチョコレートなんかも感じますし、
口当たりはナッティー感とバラのようなフローラルな印象が
交互に押し寄せてくる感じがします。

他にも昨年のウイスキーフェスのボトル、
いいシェリーだったなぁとか・・・

P1380442

あ、そうそうウイスキートークのボトルも来てたんだった。
今年はウイスキートークいけなかったけど、
いつかは行ってみたいんだよね。

P1380458

すでに懐かしい感じもする名古屋城天守ボトル。
オルトモア37年とマクダフ38年。さすがにジャケ買いできる
代物ではありませんでした・・・(汗)

P1380460

いやぁ・・・思い出しながら、そして買ったボトルを
頂きながら書いてると酔っちゃったのでこのへんで。
(まだ昼過ぎですけど!)

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