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Tokyo Summer Bottle Sampling 2013 in Bar HIGH SOCIETY TOKYO

さて、いきなり最近の話になりますが、
今週の月曜日、例の如くSMWSのサンプリング会が
ありましたので、汐留・パークホテル東京へ。

P1300811

今回は13種と1品多かったんですが、今回はかなり
早く行くことができて、じっくり時間をかけて
頂けたのがよかったですね。

今回気になったのは、この3種。

・ 1.169 GLENFARCLAS 28yo 1984
・72.26 MILTONDUFF 29yo 1983
・76.102 MORTLACH 9yo 2003

・ 1.169 GLENFARCLAS 28yo 1984

P1300819

トフィーや黒蜜のような香りがトップに。
ただ、ファークラスらしいなめし革のような濃さはなく、
非常に軽やかな印象。ちょっとさくらんぼも感じたりして、
正直、ファークラス重いなぁ…と思うことがあるだけに
こういうのもあるんだね、という発見のある一杯。

・72.26 MILTONDUFF 29yo 1983
(写真左)
P1300818

よくわからない(失礼)SMWSのコメントの中で、
「牧草地のピクニック」というのは、まだわかるなぁ、と。
これ、SMWS本部の30周年記念ボトルなんですって。
なのに・・・29年。惜しい(笑)

陽向で感じる畳の匂いだったり、セロリのような青い植物感、
ヨーグルトのようなミルキーと酸味の調和。時間を置いて
変わってくると、秋の枯れ葉の道を歩く匂いのようにも。

・76.102 MORTLACH 9yo 2003
(写真右)
P1300818

モートラックは、SMWSで出てきて気に留めることが
多い銘柄でありますが、今回も。

最初に感じたのは、中華圏のホテルのロビーで感じる
独特の異国の匂い。ああいう香水があるんでしょうかね、
中国人的には好きなんでしょう。あの感じ。(わかりにくい)
あそこで感じるほどの強さではないけど・・・

八角のようなやっぱり中国的なスパイス感、と表現すると
まだわかりやすくなるでしょうかね。

あとタンニンの渋みと酸味が合わさってレモンティー、
甘い中に唐辛子を隠し味に加えたような雰囲気も。

いずれにせよ、9年という若い熟成年数ですが、
おもしろい香り中心にまとまっているな、という印象。

前回買いだと言って、買うのを忘れてましたが、
今回は、好みの76.102買いたいなぁ。

てか、前回のコメント見てると、
やっぱり好みの傾向ってハッキリしてるなぁ、
と思った次第。年4回、貴重な機会です。

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