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Tokyo Spring Bottle Sampling 2013 in Bar HIGH SOCIETY TOKYO

毎年4回のお楽しみ。SMWSの新ボトルのティスティング。
春ボトルのティスティングに行ってきましたよ。

20130320220016

12種ドッと出てくるのですけど、量は決められているし
いい環境でティスティングできるな!
と常々思っているんですよね。

行く時もティスティングしようと構えますし、
飲みたいものを手酌で…だとどんどん注いでしまいますし。

ということで、この機会ティスティングの感覚を
楽しむいい機会ととらえ、できる限り参加しています。

ざっと、好きなグループ、そうでもないグループ、
そしてアイラ系(笑)とトップノートでグルーピングします。

そこで好みのグループとしてチョイスしたのが
この5銘柄でした。

・ 7.81 LONGMORN 20yo 1992
・41.55 DAILUAINE 8yo 2004
・73.54 AULTMORE 20yo 1992
・44.56 CRAIFELLACHIE 23yo 1989
・85.25 GLEN ELGIN 13yo 1999

・ 7.81 LONGMORN 20yo 1992
塩バターキャラメル、煮詰めたシロップ。
変化は少なめ、口に含むとクリーミーさが残るが
スッと消える印象。

・41.55 DAILUAINE 8yo 2004
控えめで遠くで香るマンゴー、高級ホテルの空気感と
ウェルカムフルーツ。口に含むと少し漢方のような、
シナモンのような苦みと紅茶のタンニン感。
フレッシュさと苦みのいい共存。

・73.54 AULTMORE 20yo 1992
しつこくはない生クリームやソフトクリーム。
・・から昆布のような旨みや樽の持つ渋みもあるな。

・44.56 CRAIFELLACHIE 23yo 1989
すごく乾燥した情景をイメージ。石造りの古い倉庫や
ちりめんじゃこ。口に含んでも不思議な乾燥感、
カカオパウダーやピーナッツのような印象。

・85.25 GLEN ELGIN 13yo 1999
オレンジピールのチョコがけから始まり、
少し植物感のする青みが出てくると、キウイやレモン。
ちょっとマルカワオレンジマーブルガムのような
駄菓子感もしてきたりして、いろいろおもしろい。

個人的には7.81と41.55が最後No.1の一騎打ち。
悩んで今回の1番は、41.55。基本的にシナモン感が
するものって好きなんですけど・・・

華やかさと心地よい苦みの共存がよかったですね。
これ、8年ですよ・・若いのに老成している感すらします。
1本6,000円ということなので、コレは買いですね!

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