駿府城東御門&巽櫓。
さて、東御門から巽櫓。
東御門に入ると、まず大御所の頃をイメージした
家康さんがお出迎え。気持ち細め・・の衣冠束帯姿。

こういう衣冠束帯姿して、写真撮りたいのが
最近の野望だったりするんですがね・・・
東御門の模型。門の防御力がこの角度から見ると
よりわかりやすく見えますね。

L字型で鯱が3つある巽櫓の特徴も
模型で上から見るとわかりやすいですよっ。

駿府城の全景模型。かなり精巧で飽きません!

二の丸御門。こちらも多聞櫓+櫓門が囲む形式。
江戸城よりも防備が固い気がします。

先ほど行ってきた坤櫓。これ、名古屋城にあっても
駿府城にあっても、二条城にあっても、
はたまた(徳川)大坂城にあっても違和感ない・・・
徳川系城郭の櫓構造の標準化は、徹底してますね。

駿府城天守模型。故内藤昌氏の監修。
三浦先生の復元図とはかなり違うなぁ・・・

そもそも天守台目いっぱいではなく、
天守台周りに櫓を配するってことはですよ?
天守は相当大きかったでしょうから、
相当大きな天守台がいると思うのですが・・・
天守台が現存してないだけに、よくわかりませんね。

東御門の鯱。濠から見つかったそうで、
現在櫓門に上げられている鯱も、
この鯱から形どったそうですよー。

やはり、木造の櫓はいいですね…

久能山にホンモノが保管されている金陀美具足。
独立して間もない頃の若い家康の甲冑。

このあと、時間だーっと坤櫓に向かいますが、
その後さらさんとまた戻ってきましたので、
説明の都合上(?)巽櫓ネタに続きますよぉーっ。
ざっざっざっざっ(ドラクエの階段の音)

本丸堀の石垣、今ではほんの一部しか見えませんが、
けっこうきっちり残ってるんですね!
下のほうの石が割れてめくれているのは痛々しいですが…

天守台は上部がかなり損なわれてる印象。
歩兵第34連隊の野郎、かなり壊しやがったな…

巽櫓内。やはり、木造櫓のなかでいろいろ
見られるのは、いいものです。

大手御門の立面図。へー残ってんですねぇ!
今からでも再建しましょーよー!ねぇってばーっ。

武者走りがある巽櫓一層目。

このスペース、借りることもできるそうな!
櫓を貸しきっての宴会とかを激しく妄想(笑)

さて・・・それではメインディッシュの
坤櫓に参りますぞーっ。
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