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駿府城東御門&巽櫓。

さて、東御門から巽櫓。
東御門に入ると、まず大御所の頃をイメージした
家康さんがお出迎え。気持ち細め・・の衣冠束帯姿。

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こういう衣冠束帯姿して、写真撮りたいのが
最近の野望だったりするんですがね・・・

東御門の模型。門の防御力がこの角度から見ると
よりわかりやすく見えますね。

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L字型で鯱が3つある巽櫓の特徴も
模型で上から見るとわかりやすいですよっ。

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駿府城の全景模型。かなり精巧で飽きません!

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二の丸御門。こちらも多聞櫓+櫓門が囲む形式。
江戸城よりも防備が固い気がします。

P1200091

先ほど行ってきた坤櫓。これ、名古屋城にあっても
駿府城にあっても、二条城にあっても、
はたまた(徳川)大坂城にあっても違和感ない・・・
徳川系城郭の櫓構造の標準化は、徹底してますね。

P1200093

駿府城天守模型。故内藤昌氏の監修。
三浦先生の復元図とはかなり違うなぁ・・・

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そもそも天守台目いっぱいではなく、
天守台周りに櫓を配するってことはですよ?

天守は相当大きかったでしょうから、
相当大きな天守台がいると思うのですが・・・
天守台が現存してないだけに、よくわかりませんね。

P1200096

東御門の鯱。濠から見つかったそうで、
現在櫓門に上げられている鯱も、
この鯱から形どったそうですよー。

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やはり、木造の櫓はいいですね…

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久能山にホンモノが保管されている金陀美具足。
独立して間もない頃の若い家康の甲冑。

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このあと、時間だーっと坤櫓に向かいますが、
その後さらさんとまた戻ってきましたので、
説明の都合上(?)巽櫓ネタに続きますよぉーっ。
ざっざっざっざっ(ドラクエの階段の音)

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本丸堀の石垣、今ではほんの一部しか見えませんが、
けっこうきっちり残ってるんですね!
下のほうの石が割れてめくれているのは痛々しいですが…

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天守台は上部がかなり損なわれてる印象。
歩兵第34連隊の野郎、かなり壊しやがったな…

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巽櫓内。やはり、木造櫓のなかでいろいろ
見られるのは、いいものです。

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大手御門の立面図。へー残ってんですねぇ!
今からでも再建しましょーよー!ねぇってばーっ。

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武者走りがある巽櫓一層目。

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このスペース、借りることもできるそうな!
櫓を貸しきっての宴会とかを激しく妄想(笑)

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さて・・・それではメインディッシュの
坤櫓に参りますぞーっ。

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