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興味を持つもの、持たないもの。

誰しも興味があれば、率先して取り組むものだけど、
まぁ、生きていれば、興味はないんだけど、
やらなきゃいけないことの一つや二つあるってもんです。

が、それがどんなことであっても、どれだけ
基本的なことであっても、興味を「もたねばならない」とか
できなくっちゃ知らなくっちゃ恥、だということは
なにひとつない、と思うんですよねー。

逆に、できなくっても(等しく誰に対しても)
しょうがないってこともないだろうなぁ、と。

どちらかというと、興味持つものも、持たないものも
ニッチな世界で生きてきたという自負があるわたし。

へぇ、そういうのに関心あるんだ、変わってるねー
と言われることもあったし、逆になんでこういうことに
興味ないの?と言われて、イヤな思いをしたことも。

そういった興味ないけど、やんなくっちゃね、
ということは、やらなくても困らないならやらないし、
やらないと困るならやる。それに尽きると思うんですわ。

全部、自分でできるわけじゃないから、
なるべくなら興味のあることに
割く時間を多くしたいのが、人情ってもん。

お金や時間だけでなくアタマの能力も含めて有限、
って考えると、どうやりくりするかって大事。

だったら、最低限のやらないと困っちゃうコトには
セーフティネットを張っておきはするけど、
興味あることにどれだけ好奇心の羽を伸ばせるか、
そっちに費やしたいじゃない。

ま、やんないと困ることがわかってるのに、
現実逃避しちゃうのは、ダメですけどね。ダメ。

お金をやりくりするだけじゃなく、
「制約条件のある中で、どうやりくりするか?」という
広い意味での経済学の発想で、関心を持つことに
関心を持ってみるのも、悪くないと思うんですよ、ハイ。

そうすると、誰一人として同じように関心を
持つわけではない、ってことにも気付けるわけでありまして、
自分が興味を持ってるどんなことも、
相手も関心が少しはあるだろう・・・
なーんてことは、思わなくなりますね。

そして、違った関心・異なる意見を持つ人から
何を学んでいけるのか?意見や関心が違う人に誠実に
向き合うことは、気づきの第一歩だと思いますよ。

興味あるものを多くもてれば、それはしあわせだし、
キライなものは少ないほうが、人生は楽しいはず。

興味をもつ対象を増やしていきたい気持ちはあるけど、
その増やし方は、人それぞれであってほしいんです。

そもそも、好奇心って自律的にこういうことに
関心を持ったるで!とコントロールできるもんじゃなく、
何に関心を持つかは、ある意味一期一会であり、
そのひとそのひとの個性を形づくる大事なコト。

そう思うと、一旦関心を持ったコトには
ちゃんと永く寄り添いたいなという想いもありますね。

ふと、こう書きたくなることがあったので、
「心に移りゆくよしなしごとをそこはかとなく」
書きつけてみました(笑)

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