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第6回スコ文研サロン・チーフの試飲会。

さて・・・Web12周年の当日だった9/9。
ものすごいありえないラインナップの
ジャパニーズウイスキーが飲める!とのことで、
飛びついて行ってきた・・のが、
第6回スコ文研サロン・チーフの試飲会

会場は、中野坂上のハイランダーイン。

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ボ、ボトルリストがすごすぎる・・

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デフォルトで、ニッカウヰスキーピュアモルト35年が
出てくるとは!なんとなんと!

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これね。なかなか飲めないっすよー!
ちょっと前に飲んだけど、でも飲みたいのだ。

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その他、竹鶴35年(2004年版)に…

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Bar BARNS向けオーナーズカスク 山崎1986。

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山崎1986 シェリーウッド。

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この中では・・・やはりニッカびいき的には、
竹鶴35年とピュアモルト35年が拮抗。

ピュアモルトがかなりドライで、
木の渋みや苦みも含めて美味しいのに対し、
竹鶴35年はグレーンが入っている分、
甘みをよく感じ、エレガントな印象。

サントリーでは、オーナーズカスク 山崎1986。
まぁ、これミズナラ樽なのですが、
ある程度の長熟ミズナラで、美味しくないわけが
ないでしょう(笑)

セオリー通りの神社仏閣臭はもちろんのこと、
最初に少し酸味、そしてダシ感。
置いた後には、ホットケーキの甘みや
わずかにハーブチックな香りもあったような。

山崎1986シェリーウッドは、
なんだか香りも味わいも弱々しくて、
印象はあまりないです・・・

むろん、これだけではありません。
なにせ手に入りにくいレアボトルが33本も!

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でも、とりあえずこんなん見たら、
ビンテージ余市行っとくでしょう☆

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あまりに本数が多いため、飲んだ経験が
どちらも1度きりの余市1986&余市1987

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余市1986は、ブラインドで出されたら、
余市と思えないくらいの超絶ピーティなモルト。
少し草感もあったりして、アイラっぽさが。

一方、余市1987は、わたしがウイスキーにはまる
きっかけになったウイスキーなだけあって(笑)
焦げ甘感がなんともいえない。1988ほどじゃないけど、
蜜のような、凝縮された甘さも。

舌に乗せたときに甘さがわっと広がり、
フィニッシュでグッとピーティさが
塩気を伴って強く感じさせる…
鉛筆の芯の鉛の香りのようにも…

その効き具合も好みな一品。
やはり、余市1988と双璧を為す美味さ。

ベースには、ピートがしっかりあるけど、
その効き方がトップからフィニッシュにかけて
変化していくのもおもしろい。

もう、ここまで飲めばちゃんとメモなんて
取れるわけはなく、レアモルトばかりですが、
ちゃっちゃかちゃっちゃか、飲んでいきます(笑)

持ってるけど、70周年記念のブレンテッド、
美味しいよねぇ!

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スコ文研のオリジナル余市。
佐藤元マスターブレンダーのサインがある(驚)

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Whisky Magazine Live 10周年記念の
余市20年。

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あとは、何飲んだか憶えてません(笑)
まー、3時間しかないわけで、
33本を飲むには…まぁ、時間がない!

ちょっとあわただしく飲んじゃった感じもあり、
いくつかに分けて日を改めて、じっくり飲みたい
という気もいたしましたが、いずれにしても
破格値の試飲だったことは、間違いなく・・・

ただ、次回も似たラインアップで企画あり!
とのことなので、楽しみにしていようと思います!

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