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城と琥珀色にまみれる初夏の旅 ~ その11 勝龍寺城、そして宴へ・・・

大急ぎで急行した勝龍寺城。
10分くらいでしょうか、わずかばかりの
見学できる時間がありました。ふぅ。

昔は、勝龍寺城こんな感じだったようで。
石積みに時代を感じるなぁ。

P1140694

全体的には、このような感じ。
新たに石積みしなくても、これを活かすだけでも
十分史跡として耐えうるものだと思うけどな。

P1140696

勝龍寺城の模擬・・なのかわからんけど、
とにかく櫓っぽい何か。

P1140726

裏がちょっとありえないんだよなー。

P1140702

瓦は、細川の九曜紋。

P1140701

出隅の土塁は、整備時につくったもの。
…ではあるけど、石垣じゃなくてよかったかも。

P1140704

見晴らしの雰囲気は、それなりに
当時のイメージに近いかも?

P1140707

写真と比較すると模擬であるのがわかるけど、
積み方自体は悪くないのに、角の積み方がどうも
ちゃんと算木積になってないと、
ウソっぽさがむくむくしてくるんだよなぁ。

北門、本来は桝形だったみたいだけど。

P1140713

当時はどうだったかは別として、
鉢巻石垣、けっこう最近好みだなぁ・・・
と思い始めているんですよね。

P1140712

狭間からぴーす☆ by さら&ゆうり

P1140710

まぁ・・こんなことやってるからなんですが、
表門の隙間を空けておくね、と言っていた
管理人のおっちゃん、ウチらが出たものだと思い込み、
かぎ閉めちゃって・・・北門から脱出!!

P1140717

模擬とはいえ、よくできている隅櫓。
裏から見たら・・・汗、なんですけどね。
やっぱり、鉢巻石垣よいなぁ。

P1140719

さてさて、もう暗くなってきたよぉ。

P1140721

あっ、ここからぴょーんと跳び下りれば
早かったんじゃねーの、と跡から気づく(笑)

P1140728

暮れてはきたけど、あともう少し。
神足屋敷のあった曲輪が少し当時の雰囲気が。
堀跡なんでよくわかるよねぇ。

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土塁も。わずかでも残ってると、
そこを足がかりに想像力で補える…かな?

P1140730

夜の宴は、源輝家さんにて・・・

P1140754

大河ドラマ「平清盛」の影響からか、
「みなもとのてるいえ」って読んじゃうんだよな(笑)

次の日も、みっちり城で詰まっております。
むふふふ。意外な市街地に残ってる開田城から。

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