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城と琥珀色にまみれる初夏の旅 ~ その1 姫路城外濠&明石城遠景。

さて・・例年、この時期になると、
blogネタでアップアップするのが常・・・
と化してきましたが、今年も例外に漏れず。

てか、随分前からアップアップしている
気がしなくもないのですが(汗)

ということで、1ヶ月以上前になる
兵庫・大阪・京都への「城と琥珀色」にまみれる旅。

てか、いつもそうだろ・・というのは
この際ツッコミなしということで(笑)

で、高速バスに乗って向かった先は姫路。
この日は、未踏蒸留所の最後の蒸留所、
江井ヶ島酒造に行く予定。

なのですが、明石に「んなはよついてもしゃーない」
ということで、一旦姫路に行って、
姫路城を見て、汗を流してから明石に行こうと。

そうも時間がないので、毎回パスしてばかりの
中濠跡南側(現:国道2号線)の石垣を見ていくことに。
(ゆうり(@umdry)さん、ありがとーん^^)

最初は国道2号線、大手前交差点から。

P1130774

中の門跡石垣。穴が開いてるのは、
ドリルの痕かなぁ・・・

P1130775

石垣自体はよく残ってます。楔痕もあって、
算木積もしっかりして、教科書的ないい石垣。

P1130779

看板に描かれている復元模式図。
コレによると、典型的な枡形みたいだが
手前の張り出した石垣は撤去されたか・・・

P1130781

ね。ないよね。土塁のある部分に、
土塀が建ってたんだろうねぇ。

P1130783

むぅ・・これもドリル痕か。

P1130784

中濠が埋め立てられたのは、1932(昭和7)年。
今となっては欠かせぬ幹線だろうが、
やっぱり濠の埋め立ては、かなしいよねぇ。

P1130785

石垣の積替えポイント。なんでここで積替え?

P1130787

その先には、また門の予感。

P1130789

鵰門ですね。枡形にはなってますが、
90度直角に折れ曲がっているのではなく、
枡形の中で喰違虎口のようなジグザグを取らせる
めずらしいカタチの枡形。

P1130796

この枡形感がすごくよく残ってて、
よくコレ車で通行するなぁ・・・
と思うくらいの残りっぷりにおおぅと唸ります。

P1130799

P1130801

さらに西へ。うーん、これはいただけない。

P1130803

中濠の西の端に位置するのが埋門(うずみもん)。
こちらもジグザグさせる枡形。

P1130807

二層隅櫓を持ってるところが鵰門との違いね。
今はこんな様子。おっちゃんが絶賛草刈中。

P1130805

こちらもジグザクさせる枡形がわかりますな。

P1130806

こんな感じで車道に草が飛び散らないよう、
おばちゃんたち覆いを張ってました(笑)

P1130811

さて、ググッと東に向かって・・総社門跡。
こういうカタチの枡形門なのですが。

P1130821

これが・・わかりにくい。
この案内板がないと想像すらできないでしょう。

P1130825

現在地とあるのが、ここ。

P1130822

今の道路に沿って、高麗門があったわけです。
で、櫓門を支えていた外から見て左手の石垣が、
この石垣ですね・・わかりずらっ。

P1130827

ということで、時間もないのでこれのみ。
東側北側の中濠跡もぶらぶらできるといいのですがね・・

そして、駅に比較的近いサウナでひとっ風呂浴び、
明石を経由して西江井ヶ島に向かいます。

もちろん、JR明石駅ホームからは、
明石城の櫓をみてニヤニヤ(笑)

坤櫓。最上層の入母屋破風の破風板が
赤くオシャレなワンポイント。

P1130831

巽櫓。こちらは、純徳川風。
信濃松本城から移封された小笠原忠真は、秀忠の命で
つくってるというのが、よくわかるデザイン。

P1130833

さっと、明石城を眺めて・・・
いざ、江井ヶ島酒造へ!

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