年の重ねとは、いかなることぞ。
黙っていても、年は重ねるもの。
なのに、どうもそれなりに年を重ねていくと、
何か想いをめぐらさないわけにはいかないように
なってきたような気がする。
普段はね、けっこう力が抜けてきてるな
って思うだけどね。
年齢なんて関係ないと思いつつ、
どこか年にとらわれてる。そんな感じ。
思ったところと違う道を歩んでいることが
より一層、そう思わせているんだろうな。
ちょっと前まで、偶然の産物で大きく変わっていく
ということに、どうしても許せない感覚を
捨てきれずにいたんだけど・・・・
それでも、ようやく10年そこそこかけて、
軸と呼べるものを持って生きてると
言いきれるんじゃないか、それがあれば、
目指したとおりじゃなくても、
いいじゃないかと思えてきたりなんかして。
思っていた通りだったら、今の人間関係や
こんなに楽しく感じることたちとも、
出会ってなかったわけでさ。
もちろん、価値観と価値観をぶつけ、
削りあってきたこともあったけど、
それが鋭く尖って、これから切り開いてくれそうな。
思ったとおりにコトを運ばせるんじゃなく、
自分がコレだと思う軸をつくって、
柔軟に、でもブレずに生きていければ、
それもまた、納得した人生といえるのかな。
あれこれいう割には、30代のほうが
楽しいじゃないって思ってるんですけどね。
これでもね。楽しさに奥行きがあるもん。
BICENTENARY HIGHLAND PARK 1977。
同い年のハイランドパーク。
1977ヴィンテージで一番好き。癒しだ。

よし、また好奇心のアンテナ張って、
ちゃんと自分を律しながら生きてくとするか。
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