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WHISKY LIVE Tokyo 2012 1日目・試飲。

えーっと、続いて試飲なんですけどね。

昨年の反省として、やっぱり現場で飲んだ
モルトたちはそれはそれでいいのですけれども、
あの場でしっかり味わうというのは、
ムリな気がするんですよね・・・

会場も広くはない(てか、狭い)ので、
しっかりと味わえるスペース(テーブルなど)が
ほしいところなのですが、ないものねだり。

せっかくすごいモルトたちがいるんだから、
じっくりと腰を据えて向き合いたいなぁ、
ということで一部は持ち帰り・・・
(先ほどの竹鶴25年も同様)

サントリーブースにあった超レアモルト。
1杯10,000円だったマッカラン1946年。
でも、マッカランってね、どうも食指が伸びなくて。
もちろん、ちょー高いので見送り・・・

P1120775

新山崎・新白州は試飲させて頂きましたが
ストレートでは少し過ぎてよくわからず、
ハイボールは途中でトラブルで中止(泣)

10年になっちゃってます・・・

P1120778

そんな中、一番気になるモルトだったのが、
グレンファークラス1974 ファミリーカスク。

P1120793

バニラと言えばバニラなんだけど、
なめし皮のような獣っぽさだったりとか、
コーヒーシュガーの深みのある甘さ。
そして、時折見せる硝煙香。

いずれもまとわり付くような、
ねちっこく香る。りんごあめのように
感じる瞬間もあるかなぁ?

なんだか鼻抜けが異様に甘いのよね・・・
口に含んだときにはグッとコクが
来るのにねぇ。不思議だ。

気になって、その場で飲んで、
お代わりをお持ち帰り(笑)

もうひとつは、サマローリのブースから、
アードモア1977。

P1120782

いわゆる、草っぽい藺草のような蓬のような、
あと、渋めの緑茶や出汁のうまみのような感覚、
ちょっと酸味のあるフルーツ(なんだろ)?

けっして常飲したいとは思わないけど、
たまに飲むにはこういうのもいいな。

安定して美味しかったのが、マルス信州の
新カスク。やっぱりマルスはアメリカンオークの
新樽がよいよなぁ。ニッカに通じるわ。

P1120784

5月下旬発売予定とあるけど、
まだ売ってないような気がしますが・・・気のせい?

P1120783

こちらはここでは飲めない、
六本木CASKさんの余市カスク。

P1120788

行きたかったけど、やっぱりライヴ後に
飲みに行くのはもうムリだと思う・・・

グレンモーレンジ・シグネット。
自宅にもあるけど、やっぱり飲んじゃう。好き。

P1120790

てか、最近飲み干しちゃったんだけど・・・
また調達しなきゃな。

ま、やっぱりごく一部しか書けないよねぇ。
このあと、東京ハヤシライス倶楽部で
カリー&ハヤシをしっかりと食べ・・・

P1120802

さらに、よしゃぁいいのに、白州パークカフェで
森香るハイボールをゴクゴク・・・

P1120804

なんてやってるから、大江戸線を何度も
あっちに行ったりこっちに行ったりしてるわけ。
なんど都庁前で起きたことか・・・ばかちん(笑)

ま、気持ち悪くもないし、帰れてるからいいのさ♪
翌日もライヴあるからねー。まだまだ飲みます!

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