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城人オフ第2日目・・・美作・津山城。

津山に着いたら、まずはお食事♪
ということで、城下のよし乃さんにて、
津山名物という「ホルモンうどん」をば。
前回、かなり慌しくって、ゆっくりしてないのよね…

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出てきましたぁ♪ 甘辛いタレが食欲をそそり、
コプチャンの甘さとよく合いますわー。

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さて・・・美味しい後は、津山城攻めです☆

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脇の櫓っぽい建物はなんだろう・・・
気になる・・・つやま自然のふしぎ館の一部?

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「忘れられた石」と名づけられた石。
津山城築城時に切り出されるときの残念石。

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津山城築城400年を記念して、修羅に乗せて
市内を練り歩いたあと、400年遅れで(笑)
津山城に運ばれたとの由。

築城したのは、森忠政。森可成の六男、
森長可、成利(乱丸/蘭丸)の末弟。眠そう・・・

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ですが、川中島藩(後の松代藩)主時代には、
苛烈な一揆鎮圧をしているし、津山に入った後も、
家中がいろいろにぎやかなようですが・・(汗)

桜は終わりですなー。かなり葉桜。

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でも、石垣が立派なのでNo Problem!

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これはナイなぁ・・と思うんだけど。

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往時の津山城全景。
手前の表中門は津山城最大の櫓門。

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これだけだとなかなかイメージ沸かないけど、
表中門の左と接する石垣、こんな高いんだ!

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こういう石垣の実物と先ほどの復元イメージから
往時の表中門を想像しつつ、二の丸に進みます・・・・

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奥まで行くと、復元された備中櫓が
見えてきますねー。他にないカタチの櫓で、
シンボル性が高いってことで、復元対象に。

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備中櫓、どーん。どこか福山城伏見櫓と
共通するイメージ。伏見櫓を二層にした感じかな。

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ここを右折し、切手門跡を進み本丸に
近づいていきます。

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津山城はただひとり、森忠政によって
築かれているはずなんだけど、石垣の積み方が
ここで分かれているのがおもしろい。

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ちょうど、到来櫓下くらいかなぁ。

右手には、弓櫓跡。弓が保管されてたんだろう。

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ここで振り返って、備中櫓を眺めると、
角度の関係で横幅に長い感じがちょっと薄れ、
またちょっと違う雰囲気がするなぁ。

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十四番門のあった先の道が気になるが・・・
ここは泣く泣く素通りする・・・

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本丸に上っていくと・・・なんだか
危なっかしい石垣がぞろぞろ。

石垣の中に木の根っこが入り込んでいて、
隙間も大きいよ・・・大丈夫?

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包櫓(鼓櫓)と太鼓櫓のあった石垣上にも。

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太鼓櫓石垣・・がヤバイ!隙間が多すぎ!

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これ、今にもガラガラガッシャン!と
崩れそうだ・・早く・・早く補修を!!

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どうも本丸の東手の石垣は、かなり傷みと
孕みがあるようで、立入禁止のところもありました。

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月見櫓のあったあたり。先が少し尖ってますな。
どんなカタチの櫓だったのだろう?

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手前に無造作に置いてある石。
幸村!さんがこれは楔の代わりに、
ドリルで穴を開けた跡だよ、と教えてくださり。
現代の加工痕なんですね!

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備中櫓は後で見るとして、天守台のほうへ。
瓦の鶴丸紋がJALのロゴにみえてしゃーない(笑)

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天守すぐ前の六番門の石垣にも、
ちょっと不安を覚えるな。

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五番門のほうは石垣が修繕されているのだけど、
修理前はこんな感じ。やっぱり危ない図。

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左手のそのままの石垣と修繕された石垣。
その差は歴然ですね・・・

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備中櫓左手から。眺めはよろしい!

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一旦、裏手に回って一周します。
勾配が美しいねぃ!

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七番門跡。通路が狭いなぁ!

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当時の様子。桝形門…とはちょっと違うか。

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天守の解説をじっくり・・・
なになに・・・1936年に模擬天守が建設?
て、てきとー(笑)

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往時の天守はこんな感じ。
破風のない潔い天守。最上層はずっと、
開けっぴろげなのなねぇ。

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古写真を見る限りは、福山城天守と同じように、
何かに覆われていたようにも見えるね。

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天守台石垣。穴蔵があるということは、
天守の規模の大きさを物語るね。

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天守台に上る階段・・・あら?
これも楔の痕なのかなぁ?

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天守台に上って、全景を。
穴蔵の規模は、甲府城天守台と同じくらい?

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実は、津山城天守って、天守一階から最上階まで、
畳敷きで、トイレや風呂まであったんだって。

安土城や大坂城、岡山城のように、住まうことも
視野に入れた天守だったのかなぁ。

層塔型天守で最新型の天守ではあったものの、
内部もただの物置じゃなくて、ちょっとコダワリが
あったのかなと思うと、興味深いねぇ。

天守最上層には、当時小倉藩主だった
細川忠興から津山城落成を祝って贈られた
釣鐘が掛けられていたそうな。

何で取り壊しちゃったんだろうねぇ・・・・
明治時代のバカバカバカバカバカ!!!

さ、気を取り直して、備中櫓内部へ。
こちらも畳敷きでその様子が再現されてるんですよね!

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畳敷きの櫓に狭間!なんかお茶で飲んで、
寛ぎながら、鉄砲でも撃てそう(笑)

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お茶席もございますよ。せっかくあるんだから、
ここでお茶を点ててほしいな。

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最近、必ず注目する釘隠し。
鶴がしっかりと。美しいねぇ!

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引き手にもちゅうもーく☆
なかなか奥ゆかしいデザインじゃのぅ。

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二階にも参ります!

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壁には一面、鶴丸紋がすごく手の込んだ
お鶴さま。見ごたえありました。

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備中櫓では、津山城DVDをげっとー♪
やはり、往時をイメージできるCGは大好物。

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外に出ると・・さくら祭りの遺物?
コーヒーがそのまま残ってましたが(汗)

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お土産として・・・津山城備中櫓が描かれたワンカップ、
美作の美酒「加茂五葉」を。

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これを美味しく頂きつつ、この記事を書き書き(笑)
完全にジャケ買いでしたが、すっきりした
口当たりのよい日本酒。

ここで一路、岡山駅に向かって・・城人オフ会、
解散であります!幹事の幸村!さん、あむさん、
ありがとうございました!

が・・・まだまだ延長戦があるのです・・ふふふ。

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