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スイーツ&モルト再び・・・(2)シングルモルト講座

さて、シングルモルト講座は、サントリーから
大谷さんが講師にお越しになられました。

元々、白州蒸留所で工場のアテンダントをされていて、
現在では酒販店や一般の消費者向けセミナーの講師を
されている・・・とのことでした。

まぁ・・普段あまりウイスキーをお召し上がりに
ならない方が多い・・ようで、極々初心者向けの内容でした。
(そうだよねぇ・・・仕方ない)

気になったのが、マッカランがファインオーク12年だったこと。
ヨーロピアンオークのシェリー樽、アメリカンオークのシェリー樽、
そして、バーボン樽・・・

マッカランの名前で想像する濃厚でクリーミーな甘さより、
柑橘系の爽やかな味わいが中心。これがサントリーの
イチオシだそうです。

P1070602

うわうわ!とおもしろかったのが、山崎蒸留所の説明の下り。
まぁ、知ってる人は知っている山崎初代工場長が、
竹鶴翁って話なんですがね・・・

サントリーの方がセミナーで、堂々と
竹鶴翁の話をしているのが、めずらしいなぁ!!

鳥居信治郎は、日本ならではのウイスキーを造ろうと、
竹鶴政孝は、スコットランドに近い味わいのウイスキーを造りたい、
その方針の違いで会社が分かれたということ、
サントリーとしては、あまり触れたくない部分なのかな?
と思っていただけに、ウイスキーマニアとしては、
ものすごい興味深い説明でした(笑)
(たぶんそんなヒト、あの場でただひとり。笑。)

だって、サントリーのセミナーで
余市や宮城峡って言葉が出るんだよ?
逆はあっても、これはなかなかないでしょー。

で、勝手にマリアージュ・・・をしてみたり(笑)
個人的にいいなぁと思ったのは、先ほど出てきた、
ローズマリーにコーティングしたチョコや
ミュンヘンのジンジャーチョコとのマリアージュ。

白州とスパイス系ショコラって、相性いいな!
思いました。ローズマリーのショコラはあまり
見ないものですが、ジンジャーならあるんじゃ・・・

どこかキリッとした感じが白州の爽やかで
ハーブっぽい感じによく合うようで。
10年か12年あたりが相性よさそうですね。

す、すいません・・まだマリアージュの時間じゃないのに
勝手にマリアージュを進めてしまいました。あは。

で、気が付くと「しらすではなく、はくしゅう」って
おっしゃったり!まだまだいるんですねぇ・・・

てことで、第三弾マリアージュに続きます。

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