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威士忌を求めて・・・台湾 その7。

さて、Whisky LIVE Taipei 2日目。

Glenrivetブースの盛り上がりをよそに・・・

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SMWS(Scotch Whsiky Malt Society)へ。
これ見よがしにSMWSの会員カードを見せたりして(笑)
美味しいのない?ということで、こちらをオススメ。

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29.100 Whisky LIVE Taipei開催記念&会場限定の
SMWS Laphroaig 20yo。

もちろん、この時に飲んだ感想なんて、
覚えてるわけないのですが、こ、これは・・美味しい!
ということで、あっさりお買い上げ決定。

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よく見慣れたボトルですが・・・
裏には、蘇格蘭麦芽威士忌原酒。めっちゃ中国語(笑)

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ボトルの首には、Whisky LIVE Taipeiのロゴ。
これ・・日本にほとんど(いや全く?)ないだろうねぇ。

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で、改めて今(11/21 0:00現在)ティスティング・・・
シェリーとピートの強さが絶妙で、シェリーが上手く
ピートをリードして、様々な姿へと変えてゆきます。

あるときは、ブルーベリーのような濃密な果実香。
あるときは、カラメルのような焦げた甘さ。
あるときは、濃厚なベーコンの塩気のある煙さ、
またあるときは花火の後の火薬・・

変化の多様さとそれぞれの美味さが格別。
うーん、買っておいてよかったです。
我ながら、Good Choice!

そのほかにも・・アレはもしや・・

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Bar Vergoで頂いた南極で見つかった
ウイスキーをイメージしてつくられたウイスキー。

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ココでまた頂けるなんて・・・台湾すげーな!

えー・・商社さんの名前は失念したのですが、
いわゆるボトラーズモノもかなり揃っているのですよね。

このLaphroaig、有楽町のキャンベルタウンロッホで
頂いた・・・憶えてる憶えてる。

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酔っ払いなので、メモも何もないですが、
こういう商売が成り立つというのは、
日本と同じかそれ以上に、ウイスキー熱が高いって
証拠なんだと思いますねぇ。

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こちらにも、Whisky LIVE Taipei限定ボトル。
Bunnahabhain 1979。さっきのLaphroigと迷ったのは
憶えてる・・・(笑)

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あ・・今日はAMLUTの踊り娘さん、
お召し物がピンクです。

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今回外せないな、と思ったのがMackmyra。
知る人ぞ知る、スウェディッシュウイスキー。

Mackmyra Special 06や・・・

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こちらはカスクらしい・・・

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うん、意外と悪くないんです。美味しい。
やはり、若い蒸留所なので爽快さや軽やかさが
主体にはなるのですけどね。

で、なにより日本に売ってないんですよ・・・
今回、台湾マーケットに売り出したいという意向が
あるみたいで出展していたみたい。

で、ゼッタイ・・ゼッタイ入手するんだ!
ということで、Mackmyra 1st Editionを購入!

と思ったら・・まさか、まさかの台湾ドル不足・・・
ひゃぁーーーん・・・

で、わざわざ日本人が台湾まで来てくれて・・・
ということでブースにいたスウェーデン人の女性、
ぬわんと、日本円でいいよ!って・・・
あぁ、なんとお優しい・・

が、そのときわたしのお財布は、
見事に諭吉様がぞろぞろ・・・チッ。

ということで、そのときのありったけの
台湾ドルを出してみたら・・・
Mackmyra 1st Edition NTD2000に対し、
所持金NTD1992。えへ、NTD8(=≒20円)、
まけてもらっちゃった☆ 魯肉飯1杯分(笑)

ということで、めでたく日本に持ち帰る
ことができたのでありました・・Thank you very much!

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で、ティスティング。

金木犀やオレンジ、ちょっと薄めのレモネードのような、
ちょっと控えめでな柑橘感、フルーティさ。

そのままだと、香り味わいとも上品なので、
少し加水して開かせたほうがいいかも。
少しナッツ系のコクが出てきたり、
ピール系の苦味も出てきて、複雑味。

少し経つと、レモネード感が強まり、
香りも味も主張してくるねぇ。

デイヴ・ブルームもティスティングしてる
ようですが、なかなか悪くない一品です。

SMWSのLaphroaigも、Mackmyraも、
その場ではなんかよかったかもくらいのグダグダ感。

ということは、Auchentoshan 1957 50年を
頂いても、うまい記憶しかないわけです・・・
この無礼者めが!!!

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ちょうど、お隣では山崎のミニセミナー募集中。
前日行けなかったので・・・リベンジ!

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ティスティンググラスに被せるのも、
山崎のロゴ入り・・・・

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セミナーそのものは、山崎12年と18年の比較ですが、
チーフブレンダーの輿水さんの解説付き。

・・・台湾の方を前に話す輿水さんと
それに対する聴衆の反応がおもしろくて。

意外と18年より12年が人気だったり・・・
(わたしはダンゼン18年☆)

聴衆の食いつきの強さに輿水さんのお話も
力が入っていきます。

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で、ほんとに若い方々が、輿水さんと
ツーショット写真を撮ったり、
ボトルやグラスにサインをお願いしたり・・・・
ちょっとしたアイドル並みの扱いですよ(笑)

輿水さんも熱心にひとつひとつ
サインされていていきます。

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で、そんな台湾の方々に混じって、
わたしもお写真とグラスにサインを・・・・
ちょっと手違いで「8月」の部分が消えてしまったが・・

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日本語で(当たり前だ)で話しかけると、
え?という表情でビックリされていました(笑)

輿水さんも関係者以外で日本人に会うのは、
初めて・・とおっしゃっていました。
それと、台湾のウイスキーに対する熱い想いに
感心されていましたね。

やー・・・なかなか、楽しめました。
Whisky LIVE Taipei。てか、来年も行きたい。
ちゃんとミニボトルを用意して、レアモルトを
持ち帰りたい・そう思わせられました。

Brora 30年、あるのは見てたんですが、
うかうかしてたらなくなっちゃった・・目ざといなぁ。

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帰り、MRT(地下鉄)の台北市政府站で
見つけたこんなもの・・・10年前の台風でここまで
水につかったそうです。地下で水没って怖い!

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さ・・・翌日は、台北市を飛び出し、
LAVALAN蒸留所のある宜蘭県に向かいまする・・・

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