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みんなのチキンラーメンサミット2011 その1。

さて、そろそろ「お前いつの話やねん」的な
記事をアップしていこうかねぇ(笑)

ということで、時は遡ること約3ヶ月!
(ここまで放置したのは最長記録かも・・・)

次の日に台湾に向かうフライトを控えているのに、
前日にイベントに行っちゃうイベント中毒(笑)

てことで、チキンラーメンの日にあわせて、
みんなのチキンラーメンサミット2011

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チキンラーメンって、インスタント麺のなかでは
こう・・・大御所というか、他にも新しいインスタント麺が
出てきたとしても、ずっとでん!と構えている存在感。

なので、日清がカップヌードルごはんを出したときも、
チキンラーメンで出さんかーい!と思ったほど。

が、そういうものの、一人暮らしをしてからは、
あまり食べてなかったなぁ・・ということで、
久しぶりな感覚半分、見た瞬間にチケット即ポチしたのでした。

チキンラーメンの日は、8月25日。
ということで暑い暑い・・・そんなのに、
ラーメン食べて、更にあちー・・

ちょうど、横浜のカップヌードルミュージアムが
できる話があって、話題もアチアチ!

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1958年8月25日生まれのチキンラーメンは、
今年で53歳。もう立派なオッサンですが(笑)、
これだけ長く親しまれた食品もそう多くはないでしょう。

ウェルカムチキラは・・・
チキラバーガー!

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これ、バンズじゃなくて肉の部分が
チキンラーメンなのね(笑)

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カリッとしているのかと思ったら、
適度にしなっとしていて、おもしろい食感。
なかなかアリですなぁ。

もともと麺に味がついてるので、
あまり麺からスープを出さないようにして、
適度に柔らかくしてあって、挟んである
トマトとの相性もよろしい。ふむ。

が、どーせ、お好み焼きとご飯を食べない人種には、
炭水化物攻撃とか言われるんだろうけど・・・ケッ。

続いては、トマトがイタリアンなチキラ。
これも、トマトとの相性がいいんだな!これなら、簡単。
プチトマトがいいかな?

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そうこうしているうちに、いよいよ開始。
365日たまごかけご飯の著者にして、あの「TKG」を
流行らせた森田明雄さん、自称日本一ラーメンを食べた男、
ラーメン評論家大崎裕史さんがご登壇。

森田さん。

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あったなぁ・・365日たまごかけごはんの本。
TKGって、書くのがめんどくさいだけだったらしい(笑)

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大崎さん。チキラバーガーをほおばりちう(笑)

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過去に食べたラーメンは2万杯!
ってことは、生まれてこの方、1日1杯以上のペース??

まずは、ウェルカムチキンラーメンの説明を
森田さんから頂きます。

イタリアーンなチキラのほうは、
プチトマトを手でムニュッとつぶして、
ベーコン、刻みにんにくと和えて、
オリーブオイルで炒めたものをトッピング。

なるほどぉ。トマトの酸味だけでなく、
オリーブオイルで炒めてるのがポイントだな!
お台場合衆国でも、メニュー化されてたみたい。

もうひとつのバーガー。日清の人に怒られるんじゃないか?
とヒヤヒヤ(!?)しながら、レシピを考えたそうですが、
まー・・・美味かったらええやんってノリ(笑)

麺のポイントは、麺を一瞬熱湯を一瞬潜らせるところ。
そう、一瞬なのがポイント。

食べるときには、ムニュッとつぶして
頂くといいのだそうですよん。

このバーガーは、トマト+スライスチーズ+
からしマヨネーズですが、いろいろカスタマイズもアリ!
トマトをアボカドにしてもいいし、
からしマヨをわさびマヨにしてみるとか・・・

ラーメン好きな大崎さんは、トマトの代わりに
チャーシューがイイナァって(笑)

そんな森田さん作のチキラレシピ。
たまごかけご飯、納豆(これはわたしはNo thank you(笑))
に続いて、チキンラーメンに注目した理由。

3つに共通するものは、

・ベーシックな食材
・Made in JAPAN
・365日食べられる飽きの来なさ、ポテンシャル

なんだとか。確かにそれは納豆以外は、
分かる気がするなぁ・・・それが50年も前に
発明されてるのっても、スゴイことですね。

でも、500種類以上のレシピを試し、
365レシピを上梓された森田さんもすごいっ!

不味いのはNGとして、ビジュアル的にダメ、
手が掛かりすぎてダメ、というのは全部没アイデア。

・・・ラーメンの大家大崎さんからは、
二郎的なチキラはどう?というご提案があったり。

二郎・・立川にもありますが、
わたしには縁のないお店ですわね・・・むぅ。

てことで続いては、チキラの歴史を振り返ってみますよー。
1958年がチキラが生まれた年。

ほんの2年前、1956年には、もはや戦後ではない
という有名なフレーズが生まれた年ってことで、
ホントに日本が再出発したときに生まれてきたんですね。

その昔は、子どものお小遣いでは買えず、
けっこう子供心にも(?)高級だった
イメージなのだそう。へぇぇぇぇ。

当初は、なんじゃこりは?というモノだったみたいで、
初期の頃のパッケージは、透明な部分があって、
ナカミが見えたんですね。小さな工夫。

で、時代が下るにしたがって、その「穴」が
小さくなっていくですね。興味深い。
ま、わたしはその穴のない時代しか知りませんが・・・

で、80年代。この頃から分かり始めますよ!

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「みそ」「カレー」!あった、あった!
懐かしいなぁ。けっこう食べた記憶ありまする。

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「キャロット」「グリーン」。おうおう、
これも記憶あるなぁ・・・
やっぱり、1980年代から90年代にかけてが
一番よく分かるねぇ。

一般のラーメンの流行り廃りを合わせてみてみると、
ある程度、それに呼応した動きをしているのも
おもしろいところ。まぁ・・当然っちゃ当然だけど。

たまごポケットができた頃から、
あまり食べなくなったんだよなぁ・・・

おもしろかったのが、意外とそのまま齧る、
って人が多いんだって。ただ、ちょっと塩辛い気が
するんですがね・・・その点ベビースターは、
そのまま食べるのを前提にした味って感じ。

あと、生と湯はOKだけど、水はキツイとか(笑)
チャレンジ精神旺盛・・・冷やしも、
一度熱湯で作ってからでないとって(笑)

さて、ここからは試食タイムですよん☆

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