THE CASK of HAKUSHU 1998 HOGSHEAD。
さて・・・そろそろ、季節はサントリーウイスキーで
表現するなら、白州から山崎の季節。
そんな折に、先日夏の西日本遠征で
買ってきた「THE CASK of HAKUSHU 1998」を
頂いてみることにする。

1998年蒸留、2008年瓶詰めの約10年。
CASK No.CD40740、26/242。
香りは弱めなものの、抹茶のようなコクと渋みや、
若葉のような清々しさ・・といった
白州のクリーンな印象がよく出ている。
やはり、白州は春夏向きだなぁと思わせられる。
奥のほうにナッツのような雰囲気も・・・
加水すると、酸味の強いレモンやライム、
あるいはすだちのような、フレッシュな
酸味の雰囲気に変わっていく。
いずれも白州の代表的なフレーバーであり、
白州10年や12年あたりの構成原酒に近い・・・
のかなって感じがする優等生な白州。
さぁ・・・もう、肌寒くもなってきて、
金木犀の香りも去ってしまった。
これからは晩秋・・そして冬。
寒い季節には、なんだか山崎・・・なんです。
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