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慌しい北海道への旅・・・小樽編(1)

さて、小樽です。

この日は、小樽で会食予定だったのですが、
まだまだ時間があるので・・・

小樽って、何度か来ているのですが、
本格的に観光してないよなぁ、と。
ガラス好きなのに、ガラス見に行ってないし・・・

てことで、ガラスをあれこれ見に行くとしますか。
すぐ欲しくなって、危険ではあるんですが(笑)

行く途中に旧三井銀行小樽支店を発見。
小樽は旧銀行の建築が多くあって、
その点でも楽しめるんですよねぇ。

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大正ガラス館。写真はダメっぽそうなので、
撮りませんでしたが、早くもあれこれ欲しくなってくる・・

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ただ、装飾が好みでも、ティスティンググラスとしては
ちょっとなぁ・・という感じで、ジャストフィット!
なグラスを探すのは難しい。

外では、涼しげな風鈴がちりんちりん。

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建物も、昔の蔵を活用してるんだろうなぁ。
いいよね、こういうの。

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あんまり古さを感じはしませんでしたが、
コチラも元は銀行だった様子。

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たまたま見つけた蜂蜜屋さん。
杉養蜂園

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蜂蜜ソフト。蜂蜜感ほんのり。ウマー。

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ゆず×蜂蜜だったり、いろいろブレンドした
蜂蜜がたくさん。なかなか美味しかったので、
蜂蜜×メープルをブレンドした、
メープルハニーをお買い上げ。

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LeTAOのお店。ショコラの専門店、
ルタオ・ル・ショコラ。建物も魅力的☆

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もちろん、せっかくならコチラ限定の
ショコラをげとー♪

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てことで、ちょうど今はむはむしながら、
書いておりますよ(笑)

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LeTAO PATHOS
2011年5月16日にできたばかりのお店。

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ショコラケーキをもうその場で、
はむはむ・・美味しいのぅ。

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北菓楼。これも蔵だろうなぁ。
コチラには向かわず。

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北一硝子の見学工房。せっかくガラスつくってるトコ
見れたんですが、動画に収めるのを忘れてて。

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もちろん、北一硝子もあちこち見て廻ります。

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興味は、ウイスキーのティスティンググラスに、
使えそうかどうか・・なんだけど、
なかなか難しいんだよねぇ。
あと、撮影NGなのも・・うぐぐぐぐ。

お酒売り場もあって、当然ながらウイスキーは
ニッカが並んでるんだけど、小樽ウイスキーなんてのも。
サッポロウイスキーの札幌酒精のもの。

これを味見しながら、街をぶらぶらとは
なかなかいかないので、小樽ビールにて・・・

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北一ヴェネツィア美術館。北海道に来て、
ヴェネツィア??という感じもしたけど、
ヴェネツィア好きとしては、足を踏み入れないとね。

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ガラスを生かした海の生物の生き生きとした姿が
印象的でしたねぇ。写真撮れないけど。しょうがないか。

で、見終わった後にまたイタリアンビール・・
呑んでばっかしだな☆

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で、もう少し、東のほうへぶらっと。
ルタオ本店。どことなくフィレンツェっぽいよね。

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目指すは、小樽オルゴール堂

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いろんなオルゴールがあるんですが、
中の仕組みはある程度共通化させつつ、
見せ方(外見)が実に多様で、ビックリでした。

オルゴールの音楽もものによっては、
最近のヒット曲などから選べたり、カスタマイズ度の
高いところがポイントでしょうね。

京都にもあるんだー。こっちのほうが
手軽に行けそうだなぁ。

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高いものになると宝石箱のような、
オルゴールからは離れて、それ自体が芸術品。

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こういったアンティークなタイプな
オルゴールも・・って、577万円!!!

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日本発の最高級50弁オルゴールの音色を
試聴できます。

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いい日旅立ちで動画に収めてみました。
オルゴールって、心地よい音色である一方、
ちょっと単調かな・・とも思ってたんですが、
さすが最高級ですね。しゅごい!

オルゴールだけでなく、雰囲気だけでも
いいので、特にオルゴールを買おう!ということで
なくても、フラッと訪れても楽しめますね。

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ちょっと離れたところに2号館も。

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今から40年ほど前のストリートピアノ。
大道芸人が街頭で演奏してたそうな。

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1890年製のドイツのオルゴール。
昔はこんなおっきかったんだ・・・驚愕。

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なんだかレコードっぽいよね。

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こちらの約100年前のオルゴールの音色、
CDにして売ってました。買えばよかった・・・

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パイプオルガン。タイミングが合えば、
演奏してもらえるそうなんですが・・・・
ぜひ、聴きたかった。心が洗われますよねぇ。

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さー・・そろそろ、約束の場所に向かわなくては。
出たところのプランターは、もちろんニッカ印☆

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・・・??お父さん預かります?

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さて、この後はNIKKA BLENDER'S BARの
常連の皆さま、佐藤元MBとの会食、
そして、小樽に行ったら外せないリタバーさんでの
二次会へとなだれ込みます・・・

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