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The Society Charity Event in Tokyo University S。

仙台から帰ってきた翌々日。
(会津・仙台ネタはちょっと待って!)

イベントのときにしか行ってない(汗)、
東京大学農学部構内の”S”に行ってまいりました。

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チャリティーイベントということで、
モルトが1杯1,000円で半額の500円を寄付。

さらにスペシャルボトル4本は、
1,000円全額寄付というもの。

通常のラインアップが71本、スペシャルが4本。
計75本って・・・選べるわけがありません(笑)

ということで、ものすごーく適当に
アレコレ選んで飲んできました。

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119.1 Yamazaki 22yo

スペシャルボトル。香りは分かりやすい
ミズナラ樽長期熟成モノ。

メープルが華やいだり、甘いアーモンドオレなど、
神社仏閣と評される感じのほかにも、
いろいろと役者がたくさん。
じきに、椎茸の煮物やダシ系の香りに遷移し、
「ジャパニーズ」オークっぽさに加速がかかる。

が、香りに比べて味わいにパンチが欠ける印象。
若干のタンニン系の渋みや酸味といった感覚を含むが、
あまり、ミズナラならではというプレミア感に乏しい。

61.13 Brora 24yo

Broraって閉鎖蒸留所だし、そんな飲む機会もないので、
え?Broraってこんなん?という感じ。

すごくサラダっぽいフレッシュで瑞々しい感じ。
レタスやきゅうりのような雰囲気の中に、
酸味も加わって、シーザーサラダのような。

後味に若干のスモーク感はあるものの、
前回飲んだBroraとの違いの大きさに驚愕。

76.78 Mortlach 15yo

甘さは甘さでも、ミルキーな甘さ。
バニラではなくミルク感たっぷりのプリンのような。

何かのあとに口に含んだら、
酸っぱさが出てきて、それはそれでおもしろい。

59.37 Teaninich 24yo

角砂糖にレモンを皮ごと漬け込んだような、
甘さのあるレモンスカッシュ。

後味には、ヨモギ系の草っぽさや苦味。
だが、香りにレモンがあるもので、
次第にその苦味もレモンピールを想像しちゃう。

116.02 Yoichi 11yo

系統的には、新樽熟成。だけど、木を強くイメージさせる
のではなくって、甘さが強調されてて、
生クリームのようなコクと甘さ。

裏方には、ブルーベリーや木苺が感じられ、
笑っちゃうくらいショートケーキな感じ。
余市なのに(笑)

後々から、新築系(どこかの木造復元の城のでき立ての
頃の匂いに似ている・・どこだっけ)の香りが
出てきて、ちょっと安心する(笑)

77.21 Glen Ord 23yo

穏やかなバナナクリームから入り、
焼きたてのパンのような穀物感に変化。

・・・まぁ、ちゃんとメモに残せるのは、
これくらいなもんでしょうかねぇ。

計6杯頂き、スペシャルボトルで
寄付額1,000円×2杯=2,000円、
通常ボトルで寄付額500円×4杯=2,000円、
4,000円を寄付してきましたよ♪

寄付すっぞ!と気合を入れて、
現地の災害対策本部に送金するのもいいですが、
やはり、こういう普段の生活の中に、
義捐金を送るということが、組み込まれていると、
やりやすいよなぁ、という感じを改めて。

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コメント

ミズナラ様出てたんですねー。 うーん 行きたかったぁ! しかし75種類・・・それは選べませんねぇ(^^;)

投稿: ウイスキーねこ | 2011.05.07 17:33

nikko81です。

●ウイスキーねこさん

やはり、ソサエティボトルの最初は、
山崎でしかありえないミズナラさまでしたよ。

毎回、ソサエティのイベントでは、
種類が多すぎて、選びがテキトーになっちゃいます^^;

投稿: nikko81 | 2011.05.08 11:10

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