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鉄道博物館に潜入したはるか遠くの記憶・・・その2。

さて、乗るもん乗ったら、
展示がアレコレあるヒストリーゾーンへ。

こんな感じでチョット暗めの照明が
なかなかいい雰囲気。写真を撮るのは難しいけどね!

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上から見るとこういう感じで、
往年の名車両が一堂に会す、って感じですよ。

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こんな蒸気機関車はもちろんのこと・・・

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オリエント急行を思わせる超豪華な客車をもつ
特急「富士」号も。

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いわゆるブルトレの富士の前身となる列車で
1912年(明治45年)に特別急行列車が、
1929年(昭和4年)に公募による命名で
「富士」と決まったのがその始まり。

これが一等客車ですよ・・ものすごいきらびやか。
実に装飾は日本的というか、城郭建築における
本丸御殿のようなつくり。

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どことなく豪華な装飾の格天井は、
江戸城本丸御殿の表御殿を思い出させるつくり。

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停車しているのは「東京駅」。
「とうきゃう」の歴史的仮名遣いが・・
なんともレトロ感たっぷり。

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旧字体の漢字にも、心を揺さぶられます。
「關」とか「號」とかって、電車じゃないのかよ(笑)

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御料車。ガラスの外からの鑑賞ではあるのだけど、
それでもすごいよな・・ナマでご覧になってる
ponさんがうらやましすぎますね。

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少しだけ中が見る箇所があって。
西洋的な中にも、描かれている図は東洋的なものが
題材になっているようでした。

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やはり、こちらも天井は格天井っぽい感じ。
こういう美意識は、意外と江戸時代から連綿と
受け継がれているのかもしれませんね。

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こちらは鬼瓦・・でしょうか。

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そばにおいてあった図録を
食い入るように眺める。むむむむ。

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格天井だ。しかも超豪華で・・・
やっぱり、走る城、走る御殿なんだ。

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おっ・・と思ったのが、御剣爾奉安所ってのが
あるところ。これ、三種の神器をもって移動するための、
保管場所なんですね。すごい!

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皇室が所有するのは形代だと聞いたことがあるので、
それを移動させる際に使われたのでしょうか。

旧新橋停留所の模型。どうして昔の建物は
味があるというか、魅力的なんだろうなぁ・・・

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人車軌道・・・人が押してって、
これも電車の一種なのかよ(笑)

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チョットだけ下って、初期の中央線。
「立川」という文字につい、惹かれてしまうのですよ。

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御茶ノ水駅に止まっているという設定。

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なんだかこういう色だと、阪急電車みたい。
最初からオレンジ色というわけでは
なかったんだなー。

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車内。昔もこんなに暗かったのだろうか。
でも、雰囲気はいい感じだよね。

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こちらはもう少し古めの車両かな。

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ストーブ。空調なんてないから、
こうやって暖を取ってたんだな・・・

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今からでもこういう木目調の落ち着いた
空間を列車に取り戻せないもんかねぇ。

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こちらは、北海道に「開拓使」が置かれて
いた時代に走った機関車なんだろうねぇ。

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だって、こういう車両を引き連れてるんだから。

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開拓使の長官・次官クラスが乗ったのかな。
なかなか上品なつくりをしています。

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ただ、機関車の名前が「弁慶」とは、これ如何に。
あ、北海道経由して義経がチンギスハンに
なったというとこがツナガリかな?

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時代は下って、国鉄時代の特急。
知ってはいるけど、リアルタイムではチョット
知らないかな、って感じのオールドな顔つき。

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こういう感じだったら、まだ地方路線で
活躍してそうだよね。

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コンテナ特急ってなーに?

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イイなぁ・・志んばし。
今、駅名の字体を見て、うわぁって思うこと
ないもんね、なかなか。

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ブルトレ車内。さすがに上中下の三段式は
初めて見たぁ。

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そんなブルトレの夜には、
携帯できる日本酒を。そんなのができ始めた
頃だったりもするんだな。

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えー・・・全然、終わりません(爆)
ダテに丸一日、館内に居ただけはあります・・・

てっぱくだけで、あと2記事は書けそうな勢い。
GWの会津・仙台はいつのことか(笑)

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