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SMWS Tokyo Spring Bottle Sampling 2011。

もう・・・時系列メチャクチャですが、
書きたいものから書いていきます(笑)

地震の恐怖覚めやらない3/14。
汐留のパークホテル東京にて、
SMWSの春の新作ボトルのティスティング

P1200738

まぁ、相変わらず見慣れた方々がいて。
ホントお好きですね・・・
お前もじゃと言われそうですがね(笑)

ほんのわずかの間、余震の恐怖を忘れ、
ティスティングをしてきましたよ。

ある意味、あの階で地震に遭ったら、
マズイな・・・とは思っていたのですが、
万が一のことは覚悟の上。

今回は・・・なぜか熟成年数が若めのほうに
関心が向かいましたね。

もっとも、気になったのが123.5 GLENGOYNE 8yo。
香りが華やかで妖艶な甘みに包まれていて。
味わいとしては、甘みの中にも梅や紫蘇の酸味や
渋みが感じられ、スコッチで梅の風味か
・・とやや意外な印象。

解説には紅茶、紅茶って書いてあったけど、
渋みの感じ方の違いなんだろうか?

Portcharlotteは、どちらも美味しかったが、
127.7 Portcharlotte 7yoのほうが、より好み。

セロリっぽい香りが強い野菜や花火のような火薬の
匂いとしてピート香が感じられる一方、
味噌汁のダシやオイスターの旨味のようなものも。
変化の幅としては、なかなか飽きない。

一番の目玉?のGlenmorayは、Whisky Live!にも
有料試飲で出ていたアレ。35.50 Glenmoray 47yo。
甘い樽香を中心として、コク深いチョコや、
ちょっと花火系の煙さも顔を出し、めっちゃ好み。

・・・好みではあるんだけど、1本36,000円はねぇ。
47年熟成と考えると、さもありなんなんだけど。

もし2万円を割ってくる値段だったら、
買っていたかもしれないけど、この値段で・・・
という感じが正直否めない。

あと、度数が40度ということもあって、
それぞれの香り・味わいに
パンチが弱いかな、という印象も。

焼肉系の3.162 Bowmore 17yoや、
25.54 Rosebankなんかも気になるけど・・・
ボトルに手を出すほどじゃなかった。

ということで、今回は127.7と123.5を
1本ずつ、って感じかなー。

ボトルが増える一方だよ・・・まったく。
ずいぶん家飲みして、減らしたはずなんだけど(笑)

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