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2011年1月

第46回・元祖有名駅弁と全国うまいもの大会、続編。

さて、追々ということで・・・
と言うことで、駅弁そのほかのラインアップ。

なんかね、自分でも偏ってんなと思うんだけど、
ひたすら肉、肉、肉ぅ!でした(笑)

まず最初は、当日の夜ご飯。
アレだけ肉を食ったのに、まだ食いますか。
松阪のアッツアツ牛めし。

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松阪牛・・・というわけでは
ないようなのですが、ガーリックで味付けされた
肉質A-4/A-5に限定されたお肉たち。
美味すぎます・・・うはうは。

P1170750

ここを抜くと、加熱されて
5,6分しばし待つ。ホントにアッツアツの牛めしを
頂けるんですよね。

P1170745

さて、こちらも加熱ユニットを搭載した
福井のソースカツ丼。福井が一番とは、
会津からクレームが来そうですが・・・^^;

P1170752

丼っぽい入れ物に入ってます。

P1170754

ソースで彩られたカツがどどん。
ちょっと、温めちゃったのでべチャッと
しちゃいましたが、それでもうまかったっす!

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で・・・最後に外せないあのお方。
有田の有田焼カレー。冷凍庫に保存しておきました。

P1170814

で、レンジで解凍してから、
温めて頂きましたよ。

P1170816

うん、いけますいけます。
ここのカレー、美味しいんだよなぁ。

そして、この有田焼の器が漏れなくついてくる・・
これで、1,500円。

また新しいデザインの有田焼の食器を
ゲットしました♪

今年も満足、満足。
でも、やっぱり実際に旅に出て、
駅弁を食べるのも楽しみだし。

今年はどこに行こうかな?

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Coming soon- Whisky Live Tokyo 2011.

Whisky Live Tokyo 2011のPVが
Youtubeに出ておりましたよ。

待ち遠しいですね~
前夜祭から行きますので、2日半飲みまくり!
この週は、休肝日を多めにつくらなくては・・・

どんなウイスキーに出会えるのか?
今から楽しみです。

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イベント情報、追加!

・・・またあれから気になるイベントが。

■2/13(日):
「ニッポンの穴のぞき」@カルカル

あれ・・これ見逃してました。
MT2さんの記事でおっ・・・と思っちゃった。
参加の方向で!

軍艦島、黒部ダム、廃墟、鉱山、
トンネル、旧日本軍の軍事施設・・・

これ、完全にMT2さんにターゲッティング
されたイベントじゃない?(笑)

■随時:
桔梗信玄餅の詰め放題

いつでもやってるので、正確には
イベント・・ではないのかもしれないけど。

みんな大好き桔梗信玄餅の工場見学と
なんと袋に詰め放題というのをやっていて。

以前からやってるのは知ってたんだけど、
行った人からの話を聞いて、俄然行きたい欲が!

形が不揃いだったりする桔梗信玄餅を
安く買えたりとか、なかなかお得なようです。

4月には、信玄公祭りでまた甲府に行く予定なので、
白州蒸留所と合わせて、こちらも訪れようかと。

朝の10時開店時には、行列ができてるそうで、
間際に行ってもダメだよ!とのこと。
うーん、こりゃ覚悟して早く行かなきゃ!

■4/12(火)
武田24将騎馬行列

芸能人を呼んでかなりどんちゃん騒ぎになって、
武田軍団が甲府の街を練り歩くのが、
信玄公祭りなんだけど。

同じく武田神社の信玄の命日に、
一般公募で選ばれた人で構成された
「武田二十四将騎馬行列」というのもあるんです。

実はですね、8年前に参加しているのですよ。
確か、小幡昌盛役だったはず。

あの頃は、blogがなかったし、
今みたいに写真をいっぱい撮ることも
しなかったんで、文章だけですが・・・

けっこう乗ってるのは辛いんですが、
沿道に向けて手を振ったり、写真撮ってください!
なんていわれる経験なんて、ないからね。
なかなかいい気分になれますよ(笑)

あとね、けっこう女性が多い!
今振り返ると、暦女ブームの前を
すでに先取りしていた感も(笑)

外国人もちらほら。
山梨大学への留学生とかでしょうかね??

信玄公役になれるんだったら、
また行きたいんだけどなぁ・・諏訪法性の兜をかぶって、
皆の者、出陣じゃ!とか言ってみてぇー!

というわけで、体力に自身のある方、
応募されてみては?

2月末締め切りなんで、わたしはもう少し
悩んでみたいと思います。

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18きっぷ消化作戦 2011初春 … 大多喜編 その2。

さて・・・旅情あふれるいすみ鉄道の
線路風景を横目に見ながら、大多喜城へ向かいます。

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あれ?アレってそうだよね?
頭だけひょっこりと出してますね!

P1160916

県立大多喜高校のそばには、
当時の唯一の建造物である薬医門が残存。

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いかにも関東系・・な城門です。
あまり西日本には見ない杮葺の城門。

使われている木材もかなり古く、
かなりの年代ものでしょう。

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見上げると、大多喜城天守。
天守があったかなかったかで、議論があるそうだけど、
一応は、残されている古文書に従って再建。
ということは、外観復興天守と言えるかな。

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天守なんて、なかったんだという論陣の方は
模擬天守というのでしょうね・・

さらには、本多忠勝の時代に
掘られたという大井戸。

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周囲17m、深さ20mもあり、
今でも豊富な水を湛えています。

P1160952

さて、城内に近づくには、ぐるっと回って
本丸に向かう必要があります。

御禁止川(おとめがわ)。
江戸時代にはこの川で魚を取ることを禁じた、
というところから付いた名前。

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将軍家には、ここの「むらさき鯉」を
生きたまま献上したのだそうですけどね・・・

くるっと回ってようやく入り口まで来ました。
まだあと少し・・・

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大多喜水道跡。最後の藩主松平正質が
明治3年に完成させた全長5.1kmの千葉県最古の水道跡。

P1170097

もちょっと奥に・・

P1170098

至るところに残っている堀切跡を見ながら、
天守を目指していきます。

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改めて・・どどん。大多喜城天守。
なんだか、名古屋城を彷彿とさせる
ぽっちゃり系天守ですねぇ。

P1170019

名古屋城。豪華さでは敵いませんが(当然)、
カタチのでっぷりしたところがね。

Tenshu4th

本丸を囲う土塁もわずかに残っています。

P1170025

向かいの建物のガラスにきれいに
反射してましたよ・・・

P1170092

側面から見るとまた表情が違うなぁ。

P1170032

ちょっと、岡山の備中松山城を思い出しました。
# あ、マイフォトほとんど更新してないや・・・

matsuy

天守から。今は高校のグラウンドですが・・・

P1170063

当時は二の丸だったようですね。
・・・しかし、城壁はほとんどない城だったんだねぇ。
東日本って、石垣は少ないのだけど、
城壁はあるもんだけどなぁ。

P1170070

まだ時間があるので、本多忠勝墓に寄ってみようと思います。
遠くからでも、天守が映えますね・・・
往時はどこも天守はこのように目立っていたのでしょう。

P1170105

忠勝公園。小さな公園ですが、
ここにも忠勝の名前があることが、
その存在の大きさを感じさせますね。

P1170108

忠勝・忠勝夫人・二代目大多喜城主忠朝墓。
やはり、武士の墓は質素です。

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さて・・大多喜駅に戻ろう・・と思ったときに
ふと、酒屋さんを発見。

なにげなしに入ってみると・・
けっこう手に入らない地ウイスキーが
いろいろあるではないですか♪
# 全然大多喜に関係ないけどね。

P1170763

・札幌酒精工業(札幌)「サッポロウイスキー」
・東亜酒造(秩父)「ゴールデンホース」
・笹の川酒造(郡山)「チェリーEX」

・・・3本合計2,500円の安ウイスキーですが。

地方に行って酒屋に入ると、
何があるかというのが楽しみになりましたよ、はい。

で、帰りの電車を待ちます。
いすみ鉄道って、存続が危うかったんだね。
存続できてよかった!

P1170118

年季の入った駅。長く残ってほしいもの。

P1170121

大原から総武線の始発駅になる上総一ノ宮まで・・
と思ったんだけど、あまりにお店がなさそうなので、
こりん星・・・じゃなかった茂原で一旦下車。

なんと、ここにも竹鶴ハイボール・・・
ということで茂原からグリーン車に乗り、
大多喜駅で買ったバジル風味のハーブおかきで、
しばしの晩酌タイム・・・

P1170143

い鉄揚げとも迷ったんですがね・・・

城廻のはずが、最後のほうには
やっぱり酒の話題が出てくるあたり、
もうどうしょうもないですね(笑)

・・・ということで、3日間の18きっぷ消化作戦、
Mission Complete!でございます。

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18きっぷ消化作戦 2011初春 … 大多喜編 その1。

さて、前日は内房だったので、
最終日は外房にするかーということで、
まずは外房線を使って、大原までやってきました。
ここからいすみ鉄道で大多喜まで向かいます。

ここ、ムーミンの車両が走ってるんですよ!

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ありゃ、ちょっと見えにくいか?
後方に回ろう。

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どこもムーミンだらけ。

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フリー乗車券を購入。
大多喜往復で20円だけ安い(笑)

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あ、ここにもいた!

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ローカル電車らしいのどかでゆるりとした
時間が流れています。

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そんなに人は多くはなかったのですが、
カメラ率が異様に高かった(笑)

そして、明らかに鉄子ちゃんだなー・・
という女の子もいました。
オタクっぽいとか、そういうことじゃなく、
ものすごいいい笑顔して、写真撮ってるんですよね。

ほんとね、うれしくてしょうがないんだな、
って感じが伝わってきて。

昨年末に行かれたponさん
こんな感じだったのかな(笑)

大多喜に着きました~
よくありがちの・・・これってなんていうんでしょうね?

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デンタルサポートてあるのは、
いすみ鉄道が「駅名命名権」を売り出しているから。

駅舎もなかなかいいかも。

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しかし、あっちもこっちも本多忠勝が
うろうろしてます(笑)

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大多喜町観光本陣の中にも!

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大多喜は、小田原の役後に、関八州へ移封された
徳川家康から本多忠勝に与えられ、それまでの城郭を
拡張して大多喜城が築城されたんですね。

本多忠勝にゆかりのある城というと、
出身地でも岡崎城、そして大多喜から移封された桑名城、
そして、大多喜城なのだけど、かなり忠勝色の
強いところだなーという感じがしました。

ただ、どの忠勝もひょろーんとしてるのが
気になりましたが・・

マンホール発見!って、はまってるものではないですが。
地面では見つけられませんでした。

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もう12時を過ぎていたので、まず昼ごはん。
うーん、どこかあるかな・・とうろうろしていたら、
めっちゃ分かりやすいところに、
上総大多喜城・番所さんがありました。

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店内にも忠勝像が。こちらの忠勝は強そうですね。

 「家康に過ぎたるものが二つあり 唐の頭に本多平八」

と、武田軍に言わしめただけはあります。

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こちらでは、名物!という十六丼を頂きました。
猪肉の丼でいのしし=4×4=16ということで、
十六丼なんだとか(笑)

P1160894

猪ってけっこうクセがある肉なんですが、
これね、すごいんだ。こんなにクセがない猪肉は
はじめてかも!というくらい食べやすく、
でも、脂の乗りはよくってね・・まじうま。

温玉を絡めると、まろやかに頂けます!

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さて、腹ごしらえも終わったところで、
いよいよ大多喜城に向かいます!

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18きっぷ消化作戦 2011初春 … 久留里編。

さて・・・久留里駅にやってきました。
少し歩くと、天守・・の模型があんなところに!

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久留里は千葉県か唯一の名水百選の地。
水の澄んだ地には、酒あり・・・
ということで、やはり吉壽という酒を造る
吉崎酒造という酒蔵がありました。

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いや・・・でもね。
今日の主役は、久留里城ですからね。

とある民家で見つけた久留里城図。
こんなのが何気ないところにあるって・・・驚愕。

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少し行くと、清冽な水が湧く「高澤の水」。
金魚も優雅に泳いでましたよ。

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ペットボトルに水を汲み、喉を潤しながら
先へと進みます。

10分くらいでしょうかね、歩くと奥のほうに
進んでいき、トンネルを抜けるとそこは・・・

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も、もう・・山城の雰囲気たっぷりです。
でも、まだまだここからが正念場です。
久留里でも遭遇したゆるキャラをわき目に見つつ・・

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どうせなら・・ということで城跡を
堪能できる道を辿って、本丸を目指します。

P1160665

落ち葉の積もる二の丸を抜けると・・

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あ、もうすぐかな?

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・・と思ったら、天守の手前に
博物館がありました。
博物館前では、かつての久留里城跡が見渡せます。

P1160675

かつて、新井白石が幼い頃に久留里に滞在していたらしく、
博物館の前には、白石の銅像がありました。

P1160679

ちょっといやに反射してますが、
かつての久留里城模型。
やはり、典型的な山城ですね・・・

P1160688

博物館内には、往時の二層天守の模型だとか・・

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久留里を治めたことのある土屋家は、
かつて武田二十四将と呼ばれた土屋正続を排出した家柄。
この久留里の地に、信玄公から拝領した
五百羅漢彫数珠が伝わっていたり・・・

P1160690

やはり、「武田」というキーワードには、
めざとくなっちゃうのでした。

さて、ここから少し上がると天守が待ち構える
本丸跡にたどり着きます。

今でも水が湧く男井戸・女井戸。

P1160695

P1160814

里見氏が支配する頃には、北条氏の来襲に対し、
この水で籠城に耐え兵卒の喉を潤し、
江戸時代のある時期には、藩士の結婚式の際に
新郎新婦がこの水を飲み、夫婦の誓いを交わしたとか。

さて、いよいよ天守が見えてきました。
どーん。

P1160758_2

ね?なかなかよくない?
かなり好みな小峰城に通じる装いです。

これ、小峰城ね。

Kominejo2

先ほどの模型にあったように往時の二層櫓とは
かなり違っていて、特に千鳥破風があるところなどは
大きく異なっています。

が。むしろこっちのほうがデザイン的には
いい気がするんですよね。
当時の櫓は無骨すぎるというか。

サイドから。なかなか画になるなぁ・・・
コレくらいのこじんまりとした大きさの
天守っぽい一軒家に住みたい(バカ)

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もうちょっと石垣が高かったらいいのにね・・

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隣にある高台は、当時天守(二層櫓)が
あった場所。こちらはこちらでキチンと残してあるようです。

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登城。中は普通の鉄筋コンクリートの建物。
展示もなぜか現存十二天守の写真があるだけでした。
もちろん、全部訪れてます。あたりきよ。

当時は久留里城の城域であったであろう
景色を眺めながら・・・竹鶴ハイボール!!!

P1160739

いやー・・・いいわー。
自分でね、竹鶴12年のボトルを買って、
ソーダで割ればいいわけですよ。それだけならね。

でも、こういう旅先でこのレベルの
ハイボールをすばらしい眺めとともに頂ける。
これが缶ハイボールのいいとこですよ。

そして置いてくれていた、セブンイレブン
君津久留里店に感謝・・

で、今度は天守を眺めながら、
もう一缶・・・

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ふー・・すっかり飲んだくれです(笑)
さ、日が暮れないうちに城を後にしましょう。

何度も飛行機を飛んでるのを見ました。
まぁ・・・成田に近いっちゃ近いものね!?

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先ほどとは違う名水を発見。
ホント、水がきれいなところなんだなー。

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ちょうどいい感じに駅前まで
下りてこれました。

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マンホール。ちょっとつまんない。
久留里城はぁ?

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このあと、館山まで足を伸ばして、
お寿司を頂いてきました。
地魚回転寿司・丸藤さん
回転寿司ですがネタは負けてません!

この日はなぜか人が少なくゆっくりできました。
前の日は忙しかったらしいんだけどね。

少しだけ、ご紹介。
本日の地魚三貫。鯵・金目鯛・平目。

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なめろう軍艦。

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中トロぶつ切り軍艦。

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〆鯖。

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本マグロ赤身。ここ数年、
赤身の美味しさがわかってきた気がします。

P1160847

さて、翌日は外房方面に出て、
大多喜城を目指します!


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18きっぷ消化作戦 2011初春 … 木更津編。

さぁ、翌日。・・・総武快速線を東へひた走り、
目指すは、房総半島のほぼ中央に位置する
君津市久留里にある久留里城。

とにかく関東は、江戸城に近いということもあり、
大城郭が少ない、朝敵と見なされ解体された城多数・・
ということで、城マニアとしては、痩せた土地(苦笑)

房総半島も、当時の城はほぼ残っていないのだけど、
久留里城は、鉄筋コンクリート再建ブームの頃に
再建された割には、なかなかスッとしたイイカタチを
してるなーと思っていて、ぜひ一度見てみたかったのです。
・・・いわゆる歴史的な価値はナシ^^;

あぁ、はちみつだ・・とかどうでもいい
写真を撮りつつ・・笑。

P1160597

まずは、木更津にやってきました。
超ローカル線のJR久留里線に乗るまでは、
まだまだ時間があるので、どこか食べるところでも・・・

いろいろ(現地で)探して見つけて、
いそいそと向かった先・・創業明治30年の宝屋さん

P1160611

木更津って、あまりよく知らなかったんですが、
あさりが有名なんですってね。
・・・じゃぁ、ってことであさり定食をいただきます。

かき揚・くし揚・刺身・天ぷらのうち、
ひとつを選べるのですが、失敗した・・・
天ぷらよりもかき揚か、くし揚げにすりゃよかった。
さすがに、あさりを天ぷらにはしないものね。

あさりの炊き込みご飯に・・

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あさりの佃煮・・・

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そして、あさりの味噌汁・・

P1160599

地味・・地味なんですが、非常に美味しく。
味噌汁の具として、あさりやしじみって
好きなものの上位に来ますし・・・

あさりご飯なんて、あさりのダシが効いていて、
思わずお代わりしたいくらいだったし。

非常においしゅうござりました。
メインディッシュにあさりがなかったこと以外は・・・orz

駅に戻りがてら、ぶらぶらしてると、
木更津市のマンホール発見。
こういうありがちなものもあるんですが・・・

P1160612

しょ、しょ、証城寺、証城寺のマンホール~♪

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か、か、カラーマンホだ、
みーんな撮りに来い、来い、来い♪

P1160616

そう、あの童謡で歌われている証城寺のモデルになった
證誠寺が木更津にあるんですね。

で、ホントの狸囃子の伝説は、
ちょっと哀れな結末が待っていたのでした・・・

ちなみに、JR木更津駅の発車メロディは、
この童謡だったりします。

さて、久留里線のローカルでゆるい雰囲気に揺られ、
来る利益(アホすぎる・・)久留里駅を目指しますよーん。

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18きっぷ消化作戦 2011初春 … 甲府編。

さて、1/8。

大阪への帰省は、往きにはムーンライトながらを
使ったのですが(懲りないヤツ)、
帰りは新幹線、それも自由席・・・

だーってぇ、上海から予約入れておくの、
忘れたんだもん・・

ということで、18きっぷが・・
何と3日分もダダ余り。そ、そんな・・
もったいないおばけが出るようなマネはできない・・

ということで、帰省の翌週ということで、
部屋の整理や掃除もしたいところなんですが、
翌週に後回し(!)して、お出かけした次第。

で、どこに行こうか・・と思いつかなかったので、
手っ取り早く、甲府の信玄さんに
新年のご挨拶をしに行くことに。
翌日以降はあとで考えよう(笑)

立川から甲府って、近いんですよね・・
本数は少ないですが、立川始発甲府行きの
直通電車があるくらいですからね。

乗車時間は約2時間。早起きして、
電車の中でZzz・・と二度寝したら、
もうそこは甲府です。

で、行かない間に甲府駅北口が
すんごいキレイになってて。工事はしてたんだけど、
なんか、雰囲気だけじゃなくて、
道ってあってたっけ?という・・・

P1160493

甲府は宝石の街でもあり、このような
宝石をモチーフにしたディスプレイもできました。

P1160501

そ、お、ね、誕生石ならルビーなの♪
ということで、わたしの誕生石ルビーです(笑)

P1160507

新入社員として入ったときの歓迎会で、
ルビーの指環を歌って、年齢詐称疑惑を深めた(笑)
のももうずいぶん昔の話になりましたねぇ。

NHK甲府放送局の新しい建物が北口前に建設中。
その工事現場にNHK発のゆるキャラを発見。
しんげん君とかんすけ君。まんま・・・

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ぶ、ぶど雄!このネーミングこそ、
ゆるキャラではないか(笑)

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甲府城址の石垣のつくりの解説があったり・・・

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藤村(ふじむら)記念館。

P1160535

てっきり藤村(とうそん)と読むのだと思い、
甲府と島崎藤村って関係あったか?
と思ったんだけど・・・

明治初期の山梨県令(現在の知事の相当)の
藤村紫朗に由来するのだとか。
明治初期によくありがちな擬洋風建築ですな。

さて、ここからは北に向かって一直線。
約2.5km・30分ほどで到着。
え?もちろん、徒歩ですよ(笑)

武田神社に着いたら・・すごい行列。
もう新年も明けて1週間になるのに・・・
甲府市民の初詣といえば、ここなんでしょうね。

P1160564

おそらく、年末年始と4月の信玄公祭りの際が
一番混むのでしょうねぇ。

で、わたし今回、初めて武田神社の拝殿に
昇殿させて頂き、お祓いをお願いしてきました。

作法もよくわからんので、ちょっとギコチナイ
感じでしたが・・・ちょっと背筋が伸びた気がします。
信玄さん、ヨロシクね(軽い)

ある時期から、居るようになった鶏。
けっこうあっちこっちをうろうろしてます(笑)

P1160559

わたしが降りたあとも、まだまだ
行列は続きます。

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武田神社の堀でいつもはすいすいーって、
してる水鳥たちも、堀の水が凍っちゃって、
ツルツルした足場を歩いてました。

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そして、いつものように信玄火葬塚へ。
三年の間は喪を秘せよ、との信玄の命を受け、
ここに密葬され、江戸時代に発掘されて、
改めて、信玄墓とされたそうな。

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薨去して三年経った後、塩山・恵林寺に
改葬されているので、墓というと
アチラが正しいのでしょうけどね。

ただ、この墓石は1779年(江戸時代中期)に
信玄の石棺が発見された後、
武田旧臣により建てられたらしい。

初めて甲府を訪れた20年前のこと。
たまたま信玄さんの命日に訪れたんですね。

ちょうど、武田神社の神主さんが墓前で、
祈りをささげているところで。
ご一緒させて頂いたことを思い出します。

もう、信玄ファン20年以上・・・
ということになりますね。
また、4月にお目にかかりましょう。

で、寒い冬に甲府といえば・・
ほうとうですよ、ほうとう。

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野菜たっぷりで、かぼちゃ(大阪ではなんきん)
の甘みが詰まった味噌味の煮込み麺。

きしめんに似た麺ですが、わたしは
断然こちらのほうが好みです。
何度食べても美味い。甲州の味ですね。

この日は、牡蠣入り。
甲斐に海なんかねぇずら!(甲州弁)て感じですが、
鮑の煮貝が名物なくらいですから・・ね。

・・・一応、信玄が戦時食としてほうとうをつくらせ、
多くの野菜を入れたのが甲州風として
受け継がれてきた、ということにはなってますがね。

徳川氏が治める江戸時代、”神君”家康公を
三方が原で散々に打ち負かした
武田信玄のことを公に言うのは憚られた、
といいますからねぇ・・真相はどうなんでしょ。

ただ、信玄味噌と呼ばれる味噌を
丸めて干したものが今日に伝わるほど、
味噌には注目していたようですから、
あながち、外れてもいない気はいたします。

思いっきり話が逸れますが、日本で初めて
味噌工場を造ったのは伊達政宗・・・
そして、わたしの戦国ツートップは信玄と政宗・・・
醤油から派生して、味噌にも詳しくなりたひ・・
そう思う今日この頃・・

閑話休題。

お店を出て、新しくなった甲府駅北口の通路から、
富士山がとてもキレイに見えました。

P1160580

左に見える石垣は、甲府城天守台。
意図したかどうかは分からないけど、
もし天守があったら、すごく映えるロケーション。

いまだ議論の余地はあるけれど、
天守があった思われるのは、関八州に移封した
徳川家康の押さえとして、秀吉が築いた時代。

ということは、同時期の天守である
岡山城、広島城、熊本城、そして大坂城のような
黒ベースの天守だった可能性も。
うーん、妄想が広がりますな(笑)

甲府駅南口の信玄像。
今なお、甲府の街とその行方を見つめています。

P1160582

とんかつジョニィ。
甲府ならでは・・ですね。
次回、ぜひのぞいてみたいものです。

P1160583

白州に行ったときの帰りに見つけた
信玄豚のウインナーのほか、
寒天信玄餅というのを・・・

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これ、けっこうイイ。
すでに黒蜜・黄な粉が掛かっていて。
信玄餅を食べるときにありがちな、
黄な粉をボロボロこぼす・・
という失態リスクなし(笑)

餅としてのモチモチ感はアレだけど、
寒天だからということで、カロリー控えめ?
とかっていう気もしたりなんかして。

また個別包装なので、配り物としての
お土産にも適しているかもしれませんね!

帰りは高尾駅で下車し、Ichigendoさん
お豆さんたくさんのカレーを再び。
薬膳豚は売り切れでした。残念。

P1160593

ということで、1日目は終了。
翌日は逆に東に旅をし、房総の城廻へ。

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第46回・元祖有名駅弁と全国うまいもの大会。

さーて、今年もこの季節ですね。
毎度のことですが、はるかさんの記事を見て、
ハッ!行かなきゃと思い・・・

ただ単に美味しいものを食べる・・というだけでなく、
超お手軽にしばしの旅気分を味わえる、
京王デパートの駅弁大会。

まずは、今日のお昼に買ってその場で食べました。
お腹が空いていたので、欲張って2個も・・食べすぎ(笑)
あ、大阪のいかやきも・・・

いかやきは、京橋のやまげんから。
そういや、大阪に帰ってもいかやきって、
食べなくなったなぁ・・と衝動買い(笑)

P1170735

大阪人というとソース味ばっかりイメージ
すると思いますが、我が家は素材を生かす味が基本。
ということで、醤油味ベースで。

徳島から、阿波地鶏弁当。阿波踊り・・ならぬ
阿波尾鶏をつかってます。

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P1170739

冷めても、肉そのものに旨味があると
やはり美味しいですね。駅弁は冷めても
美味しくなくっちゃいけないから、
肉モノは、上等なものに限りますな。

そしてご飯も白米ではなくて、
鶏のだしで炊き込んだもので、
旨味が凝縮されてて、非常に美味しい。
ただちょっと、量が少ないかな・・。

で次、行っちゃいました!
しかも、また肉!みたいな(笑)

米沢牛炭火焼特上カルビ弁当。
前回も購入した松川辨當の松川弁当店の弁当。

P1170740

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炭で焼いてるな、という香ばしい香りも残り、
肉の甘味がしっかりしていて、
こちらも冷めてもしっかり美味しい焼肉弁当!

肉が美味しい分、味付けは控えめで、
そういうところもホントの肉好きにはうれしいところ。
うむむ、余は満足ぢゃ!

・・・別に動けない・・というほどは
食べちゃいないんだけど、夜は抑え目にしないと、
ダメかな、なんて思ったり(笑)

ホントはその日に食べきるのが基本の駅弁ですが、
まぁ、明日くらいなら何とかなるだろ、
ということで、まだいくつかありますので
また、追々ということで。

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携帯電話をなくしたときのアイデア?

とある方とお話していて。

ケータイを無くしたときのために、
もう1台のケータイや自宅、会社の番号を
登録しておく際に、こんな風に
登録されているんだそうです。

「持ち主からの電話です、出てください」

うーん、なるほど!
物を無くしやすいうっかり八兵衛なんですが(笑)
ケータイってなくしたことがないですよね。

あ、でも家の中でどこに置いたか分からなくなって、
家の電話から鳴らしたりはするかぁ。

でも、万が一のために、こういう表示に
しておくのって、いいアイデアだなぁ・・
と感心した次第。

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100人のメガネ手作り教室…再び。

今のわたしのメガネは、ちょっとだけですが
手づくりなんですよね。昨年、こちらのイベントで体験。

がっ!今年も開催されるそうです!
興味あったんだよな・・という方、チャンスです!

開催日:
2011年2月13日(日)

開催時間:
13時~17時(フリードリンク付)

場所:
T's渋谷フラッグ(H&Mのビル、ドンキホーテの前)

価格:
特別価格10,500円(通常価格は16,800円!)

ご予約、お問い合わせ:
TEL 03-5728-2018
e-mail bb@eyewearmebius.com

詳細はこちらからどうぞ~

昨年参加して、非常におもしろかったので、
ぜひぜひ、ご検討ください!

・・・わたし?いやー、さすがに
メガネを何本も持っててもしゃーないっしょ?

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イベント情報!

1月から2月にかけては、ウイスキー関係の
イベントが多いんですけど、それ以外にもいろいろ。

■2/9(水)~2/12(土):
CP+2011

これは毎度おなじみ・・ですね。
カメラと写真の総合展。もちろん、今年も行きます!

■2/23(水):
江戸城再建を目指す会・特別講演会
「江戸城寛永度天守の魅力と実像」

2/23は、NPO法人・江戸城再建を目指す会の総会。
それに付随して、広島大学の三浦正幸教授による
江戸城寛永天守の講演。

実は、わたし江戸城再建を目指す会の会員だったりします。
この日はお休みして、ぜひ三浦教授のお話を
お聴きしたいと思いますよ。

まだ会のHPには、掲載されていないので、
もし、興味あるな!という方がおられたら、
にっこうはちじゅういち@にふてぃ.こむ、までご一報下さい。

■2/18(金)~2/20(日):
東北新幹線E5系・はやぶさ試乗会

これ、行ってみたいんだけどねぇ。
Whisky Live! Tokyo 2011とモロかぶりなんだよねぇ。
でもとりあえず応募しちゃう。
当たったら、そのとき考えよう。

■2/19(土):
『究極の利きオリーブオイルの会』

醤油に続いて、小豆島ネタ?のオリーブ。
オリーブオイルソムリエ&醤油ソムリエールで
いらっしゃる黒島慶子さんがいらっしゃるのですが・・・
これもWhisky Live! Tokyo 2011とモロかぶり・・・

■3/12(土):
『築地食べ歩き 入門編』

同じオリーブオイルの会と同じくカルカルで開催。
築地って、朝早くから開いていて、
夜行電車やバスで帰ったときは、よく寄ってたんだけど。

で、もちろん寿司に目が行くんですがね。
そうじゃない!寿司以外にも美味いものがある!
ということで、こちらは参加したいですね。

■5/4(水・祝):
皇居吹上御苑での自然観察会

これ、とある方からお伺いしたんですけど・・
皇居のイベントというと、天皇誕生日と新年の一般参賀、
くらいしか知らなかったんですけど、
いろいろあるのですねぇ。

皇居にタヌキって、生息してるんだって。
1937年で、昭和天皇が自然のまま残すように
希望されたことで森林が形成されているとか。

こちらも興味深いので、応募してみようと思います。
2/10(木)(当日消印有効)が締め切り。

■随時:
外郭放水路見学会

MT2さんに触発されて、興味を持った一件。
首都・東京を洪水から守るため建設された
世界最大級の洪水防止施設の見学。
・・・その様相は、地下神殿とも形容されるとか。

興味はあるんだけど、今月はちょっとムリっぽい。
来月は、江戸城天守の講演で休みいれるしなぁ・・・
どうしよっかな。

他にもこんなのあるよーってのをご存知な方、
わたくしめにもシェアしていただけると、
ものすごーく、うれしいです♪

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醤油の薫る島へ・・・その4。

蔵を後にし、こちらは醤油を搾っているところ。

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さすが・・こちら有形文化財ですよ。

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テレビの取材だったりとか・・

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小学校の社会見学?なんかでも
来ることがあるのかな。

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こちらで一通り、こちらの醤油を味見させて頂きます。
まずは・・・今、使っている丹波黒豆をつかった
菊醤(きくびしお)」。

これ、1回目の醤油の会のときに、
すごく豆の旨味・甘味がしっかりした美味しい醤油だな・・
というのが気になって、買ったんですよ。

そしてこれ、あとから甘味が感じられる、
ってところがポイントみたい。

いわゆる砂糖や味醂を混ぜた甘い醤油は、
最初に甘味が来て、後は塩気を感じるものだけど・・・

このちょっと違う甘みは、小麦のデンプンではなく、
黒豆のデンプンによるもの。普通の大豆よりも、
黒豆はデンプン質が多く、しかも大豆や小麦とは、
違った糖ができているようなのです。

あとは、再仕込み醤油の「鶴醤(つるびしお)」。

こちらは、揚げ物だったりとか、
刺身でもハマチやマグロといった、味のしっかりした
魚には再仕込み醤油ですね。

わたし、大阪にいた頃は刺身醤油=たまり醤油、
だったんですけど、すっかりたまりを頂くことも
少なくなり・・・でも、再仕込み醤油も
いいかも!と思い始めています。

再仕込み醤油で、いつかステーキを食したい・・
と思っとります(余談)

あと、醤油が主張しすぎる・・ということで、
わざわざ別に仕込んだ醤油でつくられたポン酢、
黒豆醤油ベースで、昆布強めのだし醤油。

昆布強め、は五代目の好み(笑)だそうですが、
わたしも関西の味付けである昆布強め、には賛成!

せっかく、菊醤を使っていただいてるので・・
といういうことで、菊醤のもとになる生揚げ醤油も
味見させていただきました!

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生揚げとは、火入れする前の搾ったままの生醤油。
旨味も感じられるのですが、すごく優しい甘い液体。
ちょっと、醤油とは別のものだな、という感じ。

使い方が難しいかな?と思ったら、オススメの使い方。
火入れ前=酵素が生きているということで、
薄切りした肉にこちらの生醤油を塗って、
冷蔵庫で寝かしておくと・・・

タンパク質分解酵素が少し肉のタンパク質を
分解してくれ、これをさっとフライパンで炙ると、
美味しいらしい♪

・・・ということで、買っちゃいました。
秋から冬の限定品。そして、菌が生きてるので
開栓前でも要冷蔵!

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そして、だし醤油「菊つゆ」。
こちらはTKGにどうかと思って購入。

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・・・この日は、お正月特別!ということで、
お餅焼き放題でこちらの醤油でいただけたのですが、
せっかくだったら、もっと醤油料理をいただきたい!

ということで、醤油フォンデュと迷ったのですが
ひしお丼にしてみました。

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来ましたーん☆

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開けると!菊醤ベースの醤油ダレで
煮込まれた豚の角煮が!

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これをご飯にのっけて頂きます!
美味いに決まってます!マジで美味いわー。
レポ失格だけど、美味いしか言えんわー。

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おまけで付いてた黒豆も美味しい♪
お節といえば・・やっぱり黒豆&数の子が好き。

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迷った醤油フォンデュですが、「もろみちゃん」
というペースト状の食べる醤油を使って
自宅できるそう・・ということでゲット。

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ミルクで溶かすといいみたい。
ちゃっかり造り方、押さえておくぞ。

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で、やっぱりもう一度!ということで
豚の”菊”煮も一袋。

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・・で、温めてご飯にIN!

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やっぱり美味いなー。
これ、通販もできちゃうので、また買っちゃうかもな。

このあと、ヤマロク醤油さんを後にし、
帰ろうにも・・フェリーの時間、間に合わん・・
ということで、1時間ほどぶらぶら。

2kmほど歩くと、コンビニが見えてきて、
小豆島グッズを購入。

醤油の会でちょっと・・思って止めた
醤油サイダー。個人的にはちょっと微妙な味。

P1160419

オリーブサイダー。こっちは美味しい。
これは、アリだよ!

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石垣島・・ならぬ小豆島ラー油。
ちょっと・・便乗商品?(笑)

P1160486

まだ頂いてませんが、こちらもご飯にかけて
食べてみようかと。

さて・・・バスに乗って、福田港に戻り、
フェリーの乗る頃には、空が暗くなりかけてました。
そして、来たときよりも寒い!

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いや・・まだこれ小豆島に行きたいね。
もっともっと、醤油蔵がたくさんあるわけだからね・・
数泊して、醤油蔵めぐりいいかも!

で、実家に帰って、小豆島に行ってね・・
と話すと、あぁ醤油アイス食べた・・?あっ!

てか、小豆島行ってたんだ・・・
わたしが醤油に目覚める前に、すでに醤油蔵を
探訪していたようです。
小豆島最大の醤油メーカーのマルキン醤油

旅好きなところは・・やはり血は争えない(笑)

ちなみに、旅に関するわが父のことば。
旅先では食べたいもん食え。
食を我慢したら、おもろない。
・・・至言です。

ということで、小豆島編4記事で完結。

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醤油の薫る島へ・・・その3。

・・・さて、まだまだ山本さんの解説は続きます。

■醤油造りに適した気候

やはり、醤油蔵が、しかも杉樽で仕込む
昔ながらの製法を守る醤油蔵が多いのには、
わけがあるんですね・・そう、気候が適してるんです。

仕込む冬は寒く、そして発酵が始まる春からは
気温が上がって乾燥しているのがいいんだとか。
・・・そうか、暑さと乾燥ねぇ。

醤油は、冬に仕込んだあと、キチンと造ると
2年、つまり夏を2回越さないといけないわけですね。
その夏には、気温の上がりが弱いと、
菌の活動も鈍くなってしまうんですね。

そして乾燥ですが、熟成中に湿気が多いと、
醤油をつくる以外の菌も繁殖しやすく・・なります。
そのなかに「産膜酵母」という菌も。
体に害はない菌なのですが、混ざると
香りを悪くしてしまう原因になるんだとか。

コイツを防ぐには、塩分が高い醤油をつくる、
発酵熟成の過程でしっかり、旨味・アルコールを引き出すか、
乾燥させるか・・ということ。

前者2つは他の地域でもOKだけど、乾燥・・というと、
やはり、小豆島が適しているんだって。ほほー。
醤油に適した菌だけが生き残れるですな。

この産膜酵母、減塩醤油や減塩梅干にできやすいみたい。
ある程度の塩分の環境でも生きていけるんだけど、
醤油をつくる酵母菌ほど高い濃度では、
活動できないんですよ・・・ふむふむ。

他の地域に行くと、樽の回りがベトッと
しているところもあって・・
明らかに醤油造りの菌ではない菌がいるんです。

こういう点の管理はステンレスタンクとは違い、
杉樽ではやはりは難しい、環境が適した小豆島に
杉樽仕込みの醤油蔵が多く残った理由でもあったのです。

■書を捨てて、蔵で学べ

こういう醤油づくり・・・醸造学という
学問として体系化されていますが、
発酵の過程って、まだまだ科学的に明らかに
なっていないことも多いんですってよ。

ということで、学問ばっかりの頭でっかちだと、
蔵で起きている、菌と菌の作用の融合とかが
分からないんですね・・そりゃそうだ。

だからこそ、現場で学び、現場の感覚を
補強するものとして、知識が活きてくる
・・そうおっしゃいます。

まさに、醤油は実験室で、できてるんじゃない!
現場でできてるんだ!

と織田裕二に言っていただきたいものです(笑)

例として。昨年の夏、暑かったじゃないですか。
発酵試験場の方の講義の中で、これだけ暑いと
発酵が早かったでしょ、とおっしゃる。

でも、ココは杉樽の蔵。違うんです。
夏になる前、春は寒かった。

そうすると、杉樽の木材が断熱材の役割をし、
表面は暑い空気に接していても、
なかなか中まで、温度が上がらず発酵が
始まるまで、時間が掛かるんだそうです。
現場で得た経験があるからこそ、の生の知識。

これは、この蔵の最近の傾向らしく、
結果として、樽の中の温度が上がって、
発酵が始まるタイミングが後ろに後ろに
ズレつつあるんだそう。

ということは、この蔵の菌にとっては、
「温暖化」ではなく、「寒冷化」になるんですね。
そっかー、なるほどー。

■醤油蔵それぞれの個性

もちろん、この蔵にはない、別の蔵にも特徴があって、
まだ人間が解明しきれていない菌の作用のせいか、
一度開封してからの変化が少ない醤油や、
ブレンドしなくても、味と香りのブレが少ない醤油など、
実に多彩な特徴を持った醤油があるんだとか。

菌の違い・・というと、香りの成分にも
他の蔵にはない成分が含まれる場合もあって・・

もともと醤油って、300種類以上の香り成分を
含んだ複雑な香りをもつのだけど、
ある方がいろいろ調べた結果、ヤマロク醤油さんの
醤油にはミント系の香りが潜む・・のだとか。

でも、ミントの香りを作り出す酵母って
見つかってない?名もない酵母が絶対、つくってるはず・・
ってことは?新発見につながるかも、
ってことー!す、すごい・・・
・・・でも、わたしには分からんかったが(笑)

すみません・・文章ばっかりで(笑)
この後は、搾りたての生揚げ醤油の味見と、
こちらの醤油を使った美味しいどんぶりを。

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醤油の薫る島へ・・・その2。

さて・・・やってきました、ヤマロク醤油さん。
けっこう早めに出たはずなんですが、
着いたのは、もうすでに14時前でした。
思えば、長い道のり・・・

P1160355

さっそくご主人の山本康夫さんがいらっしゃり、
醤油蔵をご説明くださいました。

入って圧倒されるのは・・ものすごく歴史を
感じる杉樽と土壁!

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■醤油をつくる主役は、菌たち!

よーく見ると、杉樽の外になにやら
こびりついている・・実はこれが乳酸菌だったり
酵母菌が樽の外にまで棲みついてるんですね・・

P1160359

梁や土壁にもぎっしり!
この蔵の中を浮遊している菌もあるそうで、
この中には、醤油を育む菌でいっぱいなんですね。

P1160367

大手のようなタンクで造る醤油は、
発酵のために数種類の酵母菌を添加するのですが、
こちらは辺りに漂う菌が100種類以上!

これも蔵によって、200種類に及ぶ蔵もあれば、
50種類くらいの蔵もあり、また乳酸菌が
全くいない蔵もあるんだとか。

そして、その棲みつく菌の種類の違いや
種類の豊富さによって、たとえ全く同じ
原料でつくっても、できる醤油の味わいも
全然違ったものになるんですよ。

醤油は人が造るんじゃない、菌が造るんや。
人は、菌が醤油を造る手助けを
ちょっとするだけなんや!
・・・という先代のことばに凝縮されてますね。

■樽熟成と発酵コントロール

高いところに上がって、醪(もろみ)の様子を
見学させていただきました。
このような杉樽が全部で57本あるそうで、
小豆島で5番目、全国だと12~3番目とか?

P1160360

一番右奥が、昨年の25日に仕込んだ新しい醪。
そして、冬から春にかけて辺りを漂う酵母菌や乳酸菌が
醪に住み着き始め、暖かくなると発酵を始め、
熟成をしていきます。

若干、熟成中に出る酸味で辺りには、
醤油らしさに加え、酸っぱい感じの香りも感じられ。

新しい醪の左隣が約1年、その真下が約3年、
一番手前が約2年。醤油もつくりはじめて、
はいはい~ってできるもんじゃぁ、ないんですよね。

醤油の熟成期間の間も、混ぜ方の違いで
できる醤油が違うとか。

基本的に発酵に関わる菌は、好気性なのだけど、
発酵自体は、空気のないところで行われるそうで、
混ぜ方を変えることで、発酵の進み方の
コントロールができるそう。

そのままにしておくと、日当たりのいい場所の樽は
早く発酵し始め、日陰のところは遅く、
2~3週間違うとのこと。こうした違いを混ぜ方で
コントロールするんですねぇ・・・

はじめは、毎日混ぜますが、その発酵の進度に
応じてどう混ぜようか?と思案されるとか。
ものすごい樽に敏感に接することが求められるんです。

■時の流れを受け継ぎ続ける杉樽

見た目にも古そうだな・・・とわかるこの樽ですが、
最も古い樽は、いつから使ってるか分からないほどだとか。

専門家の話では、あと150年~200年は
使われてて、あと100年(孫の代)までは
持つだろう、ということ。

かなりいい木材で樽が造られてる・・ということと、
木材の厚みが太いんですって。

100年くらい前になると、製材機が現れたせいか、
木材の厚みが薄くなるらしく。
それ以前は、木を割って製材されていたために、
かえって厚みが増し、樽材として耐用年数が
高い木材になっていたようです。
うむむ・・・実に興味深いですよねぇ。

■醤油のブレンド

大体2年前後を目安に、絞って醤油にするそうですが、
樽によってクセがあるので、1~3年の醪を
少しずつ搾って、ブレンドしているのだそうです。

で、そのブレンドなんですが・・味見をするのかと思いきや。
何と味見はせずに、ご主人の勘!勘頼み!

やはりこの樽ではこういうものができる・・・
というクセとそれぞれの醪の熟成度合いをを
すべて頭に入れた上で、ブレないようにこうブレンドしよう、
とイメージしながら、ブレンドされるそうです。

ウイスキーも、カスクのクセや特徴を見極めて、
一定の品質に仕上げるのがブレンダーの仕事ですけど、
樽の数が少ないとはいえ、個性の違いを
ひとつにまとめ上げるすごさ・・は
共通するものがあります。

ウイスキーの場合は、個性のいろいろある
カスクモノを楽しむ・・ということもできますが、
基本は脇役の醤油、ブレると料理の味が変わるので、
ブレさせないために、ブレンドするそうですが、
ブレンドって、醤油の世界ではものすごく珍しいとか。

キッコーマンやヤマサなど、大手はどうしてるの?
という疑問が浮かびますが、そゆとこでは、
さまざまな旨味成分の総量を数値化し、
全窒素分として、一定の割合に合わせることで、
調整してるんですね。あ、あと塩分もね。

でも、山本さんがおっしゃるには、
数字は揃っていても、官能検査としては、
旨味や香りは、かなりバラつきがある・・はずと。

なので、こちらでは数字的にはバラつきは
多少あるかも・・ですが、官能検査では
バラつきが少ないようにブレンドされてるんですね。
うーん、これもある種の職人技ですね!

そして、てっきり搾ったあとにブレンドするのか・・
と思いきや、醪を混ぜたあとで合わせて
搾り出すんだそうですね。

搾ったあとでブレンドすると、合わせ易いのですが、
先代の四代目がおっしゃるには、
醤油オリが多く出てしまうのだとか。

醤油オリとは、搾ってすぐの生揚醤油を
火入れする際に出てくる沈殿物。
これも経験がなせる業ですね。

・・・長くなってきたので、
ちょっと切りますね。

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醤油の薫る島へ・・・その1。

さて、翌日1/2ですが。
せっかく、関西に戻ったんだから、
ぜひとも訪れたい・・と思ってたところがあるんです。
それは、醤油の薫る島、小豆島。

・・・おいおい、小豆島はオリーブの薫る島では
あっても、醤油じゃないだろという諸兄諸姉。

小豆島は、杉樽で仕込む手間暇をかけた
醤油のメッカだということをご存じなくて??
ま、わたしも最近知ったのですがね・・・

ということで、カルカルに登場してくださった
ヤマロク醤油さんを目指して、小豆島に向かいます。

小豆島には、高松港・姫路港・大阪南港から
フェリーが出ています。大阪南港は季節便なので、
ここは順当に、姫路から向かいますよ。

いつもならケチるところですが、フェリーの便が
そう多くはないので・・新大阪から新幹線こだま。

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正直、こんな短い区間で新幹線に乗ったのは、
すごく久しぶりで・・

姫路駅に着くと、姫路城の模型がありました。
新幹線の駅に来ることはまずないので・・
今まであったこと、知りませんでしたね。

P1160305

てか、写真撮ってるの、わたしを除いて
みな外国人の方ばっかりなんですけど・・・

P1160307

今、姫路城は平成の大修理がこれから始まるところ。
修理しているところを見学できるのだけど、
見学できるのは、もう少し先みたい。

P1160312

しろまるひめ。ひこにゃん的なゆるキャラですな。

P1160314

この日はお正月ダイヤということもあり、
姫事項(何だよ、この変換)・・じゃなくて姫路港行きの
バスがなかなか来ないので、タクシーに乗車。

でね、タクシーのおっちゃんに・・・
「神戸港まで!」
・・そら、あんたクレイジーや!
正月早々えらいこと言うなぁ!と言われてしまい・・(笑)
す、すんません、姫路港の間違いっす!

ちなみに、タクシーで神戸港まで行くと、
2万円を超えるそうです・・・

おっちゃんに、あんた・・デザイナーさんか
自分で事業しとんのちゃう?と言われ・・
いやいや、ぜんっぜんそこいらのリーマンっすから!

とか何とか、話をしながら(こゆのが関西はいいよね)、
無事、姫路港に着き、小豆島に向け出航。

P1160323

海上保安庁の船ですね。
日本の海を守ってください!

P1160316

約1時間半で、小豆島北部の福田港に到着。
下船してすぐのところにバスが待機しており、
スムーズに乗車。安田上停留所を目指します。

P1160342

これ・・・なんて読むか分かります?
そとみょうじん?ノンノン。
とちめんじ、と読みます。読めるかー!

P1160344

安田上で降り、安田大川沿いに歩いて・・・
石垣でできた民家の壁。
すごくいい感じで、ついつい写真に収めたくなる。

P1160351

ここを左に曲がると・・あ、あれは!
もしや杉樽!

P1160352

わーい。ヤマロク醤油さんに着きました!
醤油蔵に案内していただきますぅ。

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2011年の幕開け・・・と京都 ~ 平安神宮&上賀茂神社。

さて・・・ここからが初詣(笑)
どこに行こうかあまり決めてなかったので、
無難な・・ところということで、まずは平安神宮。

P1160246

ヤな具合に足元がじゅるじゅるのツルツル。

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もう2日の昼過ぎというのに、
人はいっぱいです。

P1160235

あ、あれ危ないんじゃ?
と思ってたら、案の定ドスーーーーンと落下。
ヒヤヒヤもん。

P1160236

こういう感じの屋根の並びを見ると、
すぐに城を思い出してしまう・・
どうしようもないですね(笑)

P1160238

こちらの拝殿、まだまだ新しい感じがしますよね。

実は、平安神宮は1895年(明治28年)に
首都が遷り、幕末明治初期の戦乱と荒廃から
京都が立ち上がるべく、京都の町おこし的な
観点から創建されてた神社。

平安京に遷した桓武天皇を祭神とし、
当時の平安京の5/8のスケールで再現。
先ほど行列ができていた外拝殿は、
当時の大極殿を模し、創建当初からの建物だけど、
まだ100年そこそこ・・というところ。

平安神宮では、あのCEATECで見かけた
京セラの京都オパールをつかったお守りを
入手してきましたよ!

P1160489

東西南北を守護する四神(東の青龍、南の朱雀、
西の白虎、北の玄武)をモチーフにした
オパールが使われています。

P1160491

なるほどなー・・・CEATECでみたので、
デジモノへの使い方ばっかりイメージしてたけど、
こういうのもアリですね!

さて・・・もうちょっと時間あるかな?
ということで、ちょっと足を伸ばして上賀茂神社。
まぁ、昨年下鴨神社だったんで、というだけ(笑)

なんですが、なんかすっごく渋滞していて、
着いたらもうこんな感じで・・・寒ぅぅぅっ!!

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雪の積もり方も明らかに違う・・・

P1160252

あらら・・屋根の葺き替え工事中。

P1160257

楼門。いい感じです。

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撮っている間にも、人の往来がけっこうあり。
まだまだ参拝客は絶えないのです。

P1160278

さて、わたしもお参りです。

P1160282

一般には上賀茂神社と呼ばれてますが、
正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)といい、
桓武天皇が平安京に遷した時代から続く、
最も京都で古くて、由緒ある神社。
その名が示すとおり、落雷除や電気産業の守護神
として信仰されてるとか。

IT×神社というと、関東では神田明神ですが、
京都だったら、こちらかな?
ということで、当blogの隆盛を祈願してみました。
ちょっと違うか(笑)

うわうわ・・吹雪いてきたよぅ!
さぶさぶさぶさぶ・・・

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こういうときの大根が格別なんです。
美味すぎます。体に染みます。

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さて、翌日。
ちょっと遠出して、醤油の香りがする島へ。

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2011年の幕開け・・・と京都 ~ 伊右衛門サロン。

さて・・ぼちぼち今年の話をしていきましょうかね。
ここ数年、ニッカの20年シリーズで幕開け・・
というのが恒例行事になっておりまして。

じゃーん。

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美味しいですね・・・今年は宮城峡で幕開け。
例の発売前試飲会でも評判がよかったようですけど、
過去3種のリリースの中で、最高傑作。

・・なんですが、風呂に入って上がってくると、
すでに親父が開けて飲んでたという・・いいけどさ(笑)

ウイスキーを飲む習慣は、間違いなく、
親父の影響なワケですし、体調を崩して
あまり飲めない(控えなさいと言われてる)ので、
正月くらいは美味いウイスキーを飲んでもらおう・・
ということで、持ち帰ってるわけですし・・

しかも、今までに持ち帰ったなかで、
No.1だとか・・で、ある程度静養してOKが出てるので、
そんなに控えなくてもいいとか!?

今年の帰省は滞在が短かったんですけど、
意外と減ってました(笑)

・・そんな元旦でしたが、2日には初詣に。
やはり、京都。

でも、出かけるのが遅かったので、
まずお昼を食べてからにします。

下車したのは、京都四条。
ここからちょっと歩いて、烏丸通を北上し
烏丸御池を目指します。1駅なんで、歩こうかと。

あら。なにやら好みな洋館が♪

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CAFE DINING flowing KARASUMA
・・へぇ、知りませんでした。

実はこの日はお休みだったんですが、
なかなかいいお店を発見。
次回の京都探訪では、押さえておきたいところ。

三条通との交差点には、みずほ銀行京都中央支店。
こちらもなかなかの洋館。

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ここで、左折してものの30秒も歩くと、
サントリーの伊右衛門サロンがあるんですよね。
そう・・昨年も正月に訪れたのでした。

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実は、ウイスキーも頂けるこちらのお店、
さすがに神様に詣でる前に、酒によっぱっぱ・・・
はダメだろうということで自主規制。
・・・あそこにあるんだけどな(笑)

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前回は、できてすぐ・・ということも
あったのかもしれませんが、
けっこうお客さんは入ってたものの、
あまり待たずに入れました。

モダンではありつつも、お茶をイメージさせる
雰囲気になっています。

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キチンとお茶を頼んでも、
美味しいお茶が出てくるのですが、
無料で頂けるお茶もレベル高いんですよね。

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今回は、正月限定の「IYEMON御膳」。
サラダ、真鯛のオーブン焼き、
茶美豚のローストポーク、大釜炊きのご飯、
ぞうに、大福茶。

茶葉でマリネした茶美豚のローストポーク。
茶美豚とは鹿児島で茶葉の粉末を食べて育った豚。
肉の旨味がしっかりした豚肉でした。

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真鯛のオーブン焼き。
バジルソースとの相性バッチリ!

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・・・正月しょっぱなから食べてますねぇ(笑)

食後のお茶には、昆布と梅が入ってました。
照明のカタチが反射して、なんだか初日の出みたい。
正月らしく、縁起がいいかも!

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・・さて、これから平安神宮に向かいます。

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今頃言うか・・今年の抱負的な何か。

・・・青春18きっぷって、10日までだったんですね。
ということに気づいたのが、7日の金曜。

こりゃぁ・・・無駄にはできん!
と西へ(甲府)東へ(房総半島)に出かけてしまいました。

ということで、皆様のblogでコメントしたい
記事がまだまだあるのですが・・
出かけたい衝動に勝てませんでした。

正月の記事に今頃コメントするな、ボケ!
的なものがあるかもしれませんが、
何卒、暖かくお迎えいただきたく・・・

あっ、ウイスキーライヴは無事、お目当ての
マスタークラスに申し込み完了です。
あとは、泥酔せぬよう細心の注意を払うのみ・・
いやいや、それが難しかったりするんだな(笑)

さて。一年の計は元旦にあり、といいますが、
元旦どころか、すっかり正月気分も抜けきった
今日この頃・・・今年の抱負といきますか(爆)

いやね、正月に書いてもよかったのですが、
イマイチ今年はこれだ!という感じのものが浮かばず。

で、考えた末に。今年1年・・というスパンで
できるかどうかは別として、「戦略的に」人と
会っていこうかな、ということをできるように
したいなーと思ったんですよね。

blogをはじめてからもそうだし、
いろいろとイベントに出るようになってからもそうだけど、
人と人のツナガリって、関心のツナガリが
自分にとって、すごく大事な気がするのです。
好奇心を糧に生きてるんだもの(笑)

でも、もう少し体系的に・・というか、
いろいろと整理したいな、というのが今年1年。

blogがあったり、いろんなSNSがあったり、
いろんなサービスが百花繚乱、
ワケが分からない・・

というだけではなく、自分がどういうツナガリを
紡いでいきたいか?をハッキリさせたうえで、
よりシンプルかつ、スマートなツナガリ方をしたいな、と。

カオスの中からガムシャラにってのもいいんだけど、
人と会うことで世界が広がる流れを律することも
大事なんじゃないかってね。

その流れこそ、自分を形づくるものだから。
好奇心だけでなく、多様性や自律性って、
大事にしたい価値なんです。

いろんな多様性に好奇心を持って、
近づきたいけど、やはり仕事だけではなく、
プライベートでもこうありたいという、
大枠のベクトルには合わしていきたいということで。

例えば、気乗りしないTwitterについても、
気乗りしないなりの活用は考えていくべきだろうし。

関係がぐちゃぐちゃになってるSNSに対する
向き合い方も再構築しなくちゃいけないな。
これから伸びてくFacebookは?とか。

イベント情報にしても、情報ソースの整理や
これからどうしたい(なりたい)から、
こういうところに顔出していこう、というのを
考えなくちゃいけないよね。

ホント、情報を得ることよりも、
どう整理し、どう活用して、どう自らが変わっていくか。
そっちのほうが、大切な時代だよね・・・

さて今年1年は、どういう出会いがあって、
どんなことに興味を持ち、どう自分の幅が広がるかな?

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今日のお昼は正念場!

今日の正午・・・Whisky Live 2010
マスタークラス申し込み開始

2/18の前夜祭も含め、フルで参加するつもりですが、
マスタークラスはあれこれ欲張らず、
1日1コマにしておこうかと。

今回は応募多数の場合、抽選ではなく先着順!
人気の講座はすぐになくなること必至。

12時になる前に私用PCはスタンバイさせておき、
昼休みになった瞬間に、申し込みに邁進します!

Whisky Liveに参加予定の方、
ご希望のマスタークラスに参加できるといいですね。
ご健闘をお祈りします!

・・え?何申し込むのかって?
ナイショです(笑)

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いよいよ、CES開幕!

いろいろお世話になってる方のblogは
読んでいるのですが、コメントするところまで
たどり着かず・・・また、コメント連投に
なってしまうかも・・お許しを・・

と書いておきながら、自分のblogは
せっせと更新というヤな感じ(笑)

毎年恒例ですが、アメリカ・ラスベガスで
開催されるデジモノの展示会・2011 International CES。

これを前にして、Android 3.0 Honeycome搭載の
新製品の情報がちょくちょく出てきていて、
なかなか興味をそそられます。
いずれも、engadget japaneseから。

IdeaPad U1 Hybrid

キーボード型のドッキングステーションを
利用することで、ノートPCっぽく使える
Androidタブレット。

20110104u1p1

ドッキングした際には、Windowsが起動し、
タブレット単体ではAndroidという使い分け。

個人的にはキーボードとセットにする場合でも、
Androidでもいいんじゃないかな?
という気はしてるけど、物書きにはやはり、
キーボードつきは魅力的。

ただ、セットでUSD1300ってことは、
やっぱりLOOX U並みのお値段か。
あと、10.1はもはやわたしにとっては、
画面が大きすぎな感じがしますな。

Asus Eee Pad Transformer

これ、真っ先に思い出したのが、
かつて使っていたHP Compaq Tablet PC TC1000/1100

あれもTC1000~1100にかけて、
足掛け4年使いましたが、2002年当時からもうすでに
今で言うiPadみたいな端末を使ってたんですよね。

なかなか気に入っていましたが、
如何せん、重くてね・・TC1000はCrusoe(ナツカシ!)で
遅かったんだよなぁ。

でも、Eee Pad Transformerはタブレット端末に
キーボードをドッキング!というあの構造で、
まさにTC1100を彷彿とさせます。

Asuseeepadtransformer41294180944

でも、Eee Pad Transformerはドッキング、
というガジェット欲(笑)を満たすギミックだけではなく、
単品で680gという軽さ(ドッキングしたら?)、
単体でも8時間駆動、ドッキングしたらキーボード側の
バッテリも活用して、16時間も稼動するという点。

お値段も最大でUSD700ということで、
なかなかいい感じじゃない?
デザインもスマートだし、すっごく気になる端末。

ただなー、やっぱり10.1は大きいかな。
内ポケサイズに慣れちゃったら、iPadサイズを
気軽に持ち歩くのは、ちょっとどうだろう。

Asus Eee Pad Slider

こちらは、タブレットから画面をスライドすると
キーボードが下から出てくる仕組み。

Asuseeepadsliderrrr

よりスマホっぽい感じになってますね。

バッテリ稼働時間は6時間、886g。
やっぱり可能性からいうと、Transformerだよね。
最大でUSD800かぁ。

Eee Pad MeMO Tablet

Garaxy Tabの対抗馬になりそうな7型の機種。

Asusmemotop1

タブレット端末として手に持ったときのサイズ感は、
やはり7型程度が適切なんだろうな、と思う一方、
これにEee Pad Transformerのような、
ドッキングがほしいよーという・・かゆいところに
手が届かない、ムズムズした感じ(笑)

静電容量式のスタイラスでも操作できる、
というのがGaraxy Tabと比較しておもしろいところ。
メモ取りながら電話できるって、イイ!
389gと重量についてもいい感じですよ。

まぁ、いずれにしても現地には
行けるはずもないわけで、レポ記事を続報を
待つしかないわけですが、どれもなかなか
興味をそそる端末で・・・ひょっとしたら、
これ買っちゃうかもなーという気が。

というか、日本で発売される場合に、
キャリアはどうなるんでしょうかねぇ?
SIMロックのありなしも含めて。

ま、続報には注視ですよ。

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2011年、始まりました!

すっかり、明けきりましたね。
皆さま、あけましておめでとうございます。
本年も、好奇心全開でお届けします(笑)

年始は、例によって京都で初詣。
結局、東京にきて10年になろうとしてますが、
毎年必ず京都を訪れてました・・という話。

そして、昨年新たなマイブームに加わった醤油。
早速、醤油蔵探訪をしてきました☆
ま、それは追々・・・

年明け曹操・・じゃなかった早々、
ウイスキーイベントまっしぐら!な感じです。

1/6は、ウイスキーライヴの申し込みの日。
お目当てのマスタークラスにありつけるか・・の正念場。
そして、前夜祭にも駆けつける予定。

1/9は、Bar vergoの新年会

1/17は、第4代マスターブレンダーの山下弘さんの
Blender's Barイベント

1/20は、グランドモルトティスティングに・・・

1/22は、ソサエティ主催のバーンスナイト

1/26は、シングルモルト普及委員会主催イベント(参加未定)。

・・そして、2/18~20はウイスキーライヴ2011!
前夜祭の18日も含め、飲みまくりますよーーーーー!!

と、年明け早々から、ウイスキーの薫り満載ですが・・・
ぜひぜひ、本年も当blogをご贔屓くださいませ♪

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