« Tokyo Designers Week 2010 - 一般編1。 | トップページ | Tokyo Designers Week 2010 - 一般編3。 »

Tokyo Designers Week 2010 - 一般編2。

さーて、まだまだ続くよー!
って、いい加減食傷気味かな(笑)

今回は、ブースの中央にGDEでみた
スマートシャンデリアがいっぱいあるコーナーが。

P1130369

PRONTOとコラボしたTERASU BARです。
チョットここで休憩。あ・・・あれは?白州?

P1130375

Ecoに掛けて、白州の森香るハイボールが登場。
相変わらず・・・抜け目がなさすぎる(笑)<サントリー

P1130377

チーズと生ハムと一緒に。

ちなみに奥のグラスは、角瓶のグラスを
リサイクルしてつくったもの。
リサイクルしてできるくらい売れた、
ということでもあるんでしょうね。

さて、再開です。

聖和セラミックス

ごめんなさい、わたしが間違ってました・・・
そう言いたくなったこのブース。

実はですね、タイルってどことなく古いというか
レトロなイメージを持っていたんですね。
昭和なトコロに似合うもの・・みたいな。

いやいや、全然違いますから!
というのをここで実感しました。

実際、タイルの需要が落ち込んではいたものの、
また見直されているんですね。

こちらにあったのは、OCEANSIDEという
硝子タイル。へー・・・タイルってガラス製もあるんだ!

ハンドメイドでつくられていて、形状に
ばらつきがあるのもまた一興。

透き通る硝子の美しさが、整然と並ぶのは
いわゆる今までのイメージの平板なタイル壁とは
全然違うものでした。

それに、陶器質のタイルもいまや、
さまざまな形があるんですね。

LantarnCat's eye
丸い形のCircleもありますよ。

まだまだじゅうたん調のテキスタイル
レンガのような土肌スタイルなどなど、
そのバリエーションの幅広さに驚きました。

■富士フイルム

毎回、あの富士フイルムがこんなこともしてんの?
と驚かせてくれるデザインセンター。

光拡散フィルムをつかったLED照明だったりとか。
透過率と拡散性を両立して、明るいまま
幅広い範囲を照らせます。

面圧を可視化できる圧力測定フィルム。
こちらは製造現場の検査で使われるものなのだけど、
押した部分が赤く発色するおもしろいもの。

デモでは、スタンプに何もインクを
つけなくてもスタンプを押したような
赤いカタチが現れていました。

なんか、個人で目にするところでも
使い道がありそう!

銀塩写真の技術を応用した
透明で導電性のあるフィルム・エクスクリア。

こちらは、プラスマイナスの電極のフィルム
を交互に並べて、LEDを転がすことで、
付いたり消えたりするデモ。

すでにタッチパネルに向けた応用に向けて
着々と準備が進んでいるようです。

また、来年のDesigen's Weekでも
楽しませてくださいね!

関根桐材店

桐材店、とあるように本業は国産桐をつかった
箪笥などの家具製造なわけですが・・・

今回のメインはエコという観点で、
桐製品製造過程で発生する
廃材を使った「桐灰石鹸」の提案。

今まで捨てていたワケですから、
無駄・環境にマイナスというだけではなく、
焼却するにもお金が必要だったわけで、
こういう活用ができると、一石二鳥。

また、桐灰の石鹸は低刺激で
肌にも優しいそうですよ。

ちなみに・・今回はメインじゃない
桐ダンスですが、桐って空洞部分が多いらしく。

表面が汚れたり、染み付いたり、
経年変色しても、カンナで削れば
またキレイな木肌が現れるんですってね。
これにも、びっくり!

木本硝子株式会社

伝統の新しいカタチ・・・ということで
江戸切子に黒硝子を加えてデザインした
KIKI JAPANESQUE MODERN」。

なかなか黒い硝子って、見ないですよね。
つくるのがすごく難しいんだそうで、
どうしても少し透過しちゃって、
完全に光を遮る漆黒をつくれるかどうかがポイント。

もともと黒という色が好きなので、
このグラスにも魅せられちゃいますね。

もちろん、全部黒にしちゃうとつまんないので、
透明な部分との組み合わせ方が重要。

KIKI TAMAICHIMATSUのような
市松模様だと、ウイスキーをロックで
頂くときなんかにも映えますね。

画像を拝借しました。
Kiki_image

なかなか気軽には手が出ないお値段ですが、
グラスコレクションに加えておきたい
逸品ですよね・・・

YoutubeにPVがあったので、
埋め込んどきましょう!

flix

77個にも及ぶ椅子を1m以内の
スペースに収納する・・・
そんなコンセプトでつくられた折りたたみ椅子。

折りたたんだら、実に薄くてただの薄い板に
なってしまうのだけど、組み立てたら、
実に160kgの荷重にも耐える頑丈な椅子に。

オランダのデザイナーの作品だそうで、
来年、日本にも輸入されるとのこと。

会議室に置いておく椅子だとか、
頻繁には使わず、いざというときに
たくさん出さないといけないときに、活躍しそうだな。

あと、アウトドアとか旅行にも
便利そうですねぇ。

実際にこの椅子のミニチュアになる
パンフをもらったのだけど・・組み立て方が
わかんないという残念さ加減・・・orz

bitplay

今年は、台湾からの出展も目立ちました。
台湾エリアがあるくらいでしたからね。

こちらはそのエリアからは外れていますが、
台湾のデザインもおもしろいです。

Puzzle
ぱっと見では、木製の置時計にしか見えないんですけどね。

時計の部分が、マッチ棒みたいに取り外せて、
数字を入れ替えられるんですね。
こうして、数字を木の棒でつくったら、
その時間が、アラームがなる時間になります。

いや、時計としてはどうなの?
というのは・・・ないんですけどね。
でも、なんだか遊び心があっていいじゃないですか。

BANG!

これもランプだけだったら、何の変哲もない
ランプにしか見えないわけですが。

これ、拳銃のカタチをしたリモコンで
ランプを打つと電源OFFができるみたいなんです。

・・・しかもっ!
打たれたことを知らせるように、横にくにゃっと
傾くんですよ!おもしれー。

バンと銃を撃った振りをすると
撃たれた振りをするのが常識な大阪人(笑)
としては、非常に好奇心を刺激されるアイテム。

それはそうと、説明してくれた台湾人の女の子が
日本語がうまくてびっくり。

都行灯

こちらでは、木に触れることで
ON/OFFや調光ができる新しいUIのランプ
板(HAN)が展示。
このUIのアナログ感がたまりませんね・・

左から右にさすると、ON。
逆に右から左にさすると、OFF。

点いてる状態でさらに右にさすると
さらに明るくなり、左にさすると暗くなる。

ちょっとカタチは違うけど、四角い形をした
回(KAI)というプロダクトのON/OFFの様子が
youtubeに上がってたので、こちらで
イメージしてみてください。

あれ・・・まだまだ全然終わんないなぁ。
次に続く。

blogramに参加してます。
ボタンを押してもらえるとうれしいですぅ。
blogram投票ボタン

|

« Tokyo Designers Week 2010 - 一般編1。 | トップページ | Tokyo Designers Week 2010 - 一般編3。 »

「イベントレポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16856/50147810

この記事へのトラックバック一覧です: Tokyo Designers Week 2010 - 一般編2。:

« Tokyo Designers Week 2010 - 一般編1。 | トップページ | Tokyo Designers Week 2010 - 一般編3。 »