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PCの価値・・・とは。

CEATECで頂いた、acerの冊子。

そこには、いろいろなデバイスが生み出されている中での、
PCの価値とは何かを問うた、本田雅一氏の語りが。

・・・初めてPCにであったとき。

まだ誰もファミリーコンピュータを
見向きもしなかった時期にこれからはこれが流行る、
とファミコンを買ってきた父と一緒に、
大阪・日本橋で買ったFMV-DESKPOWER CE

あのとき、どれだけ興奮しただろうか。
未知の世界を次から次へと探検していくような。
インターネットにつながり、自らの好奇心を
どこまでも拡張してくれるPC。

・・・いまや、PCなんてと言われる世の中。
でも・・でもね。

あのとき感じた興奮には、
自律的な好奇心があったはずだ。

決して、誰かが作ったものを楽しむだけの
モノじゃなかったはず。

なによりも好奇心と自律性が大事だと思った
わたしには、そんな誰もが認めるものでなくっても、
何かを生み出せる可能性を夢見させてくれる。

それがPCだった。そして、その輝きは
今も色あせてないと思う。

その「何かを生み出す」というのは、
今のわたしにとっては、blogそのもの。

どれだけ、価値のある情報を流せているか、
わからないけど、blogを書くことが
ある意味、自分の生活に自然と溶け込んでいる今、
やはりPCは欠かせないのです。

PCが終わりを迎えるとき。
それは創造性を遺憾なく発揮するための、
他のデバイスが現れたときだ。

見るためのデバイスはここ数年でものすごく
多様化したと思う。

でも、自分で何かを生み出すのに最適な
デバイス・・・まだまだPCが健在ですね・・

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