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五大ウイスキーだけじゃない!

ウイスキーの製造が盛んなところといえば、
スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ、
そしてわが国・日本。

これを総称して世界五大ウイスキーといいますが、
実はウイスキーはこれだけではないんですよね。

以前に、フレンチウイスキーをご紹介されていて、
気になるなぁ・・と思いつつ、
なかなかお伺いできていないBar Virgoさんへ。
ちょくちょくblogには顔を出しているのですがね・・・

blogramに参加しているのですが、ウイスキーカテゴリで
blogをお見かけしたのが始まりなんですよね。

響12年のハイボールでのどを潤わせてから、
まずはフレンチウイスキーから。
Glann ar mor(グラン・アー・モー)といいます。

P1050822

一瞬、armor?鎧?って読んじゃったのですが、
そうではありません(笑)

香りはピーティさはなく、軽やかなスコッチの印象。
が、味わいはハーブや草の匂い、
分かりやすいところでは、よもぎの香りかな。
あと、同じフランスの薬草系リキュール、
Chartreuse(シャルトリューズ)をイメージしました。

今、手元にあるChartreuse Elixirを頂きましたが、
まさにこんな感じでした。

あと、ほんの少しですが、バックに塩気も感じましたね。
だいたい塩気を感じるのはピーティなのが多いのですが、
塩気だけを感じるのって、珍しいかも。

塩気を感じるのは、”Glann ar mor”という名前で
でわかるんですよ。つくられている地方のことばで、
海のそばという意味なんだそうです。

P1050825

続いては、スウェディッシュウイスキーのMackmyra。
みやさんがスウェーデンに居られたときに伺っていて、
非常に興味があったんですよね。

P1050828

Preludium 05は日本に入ってきたことはなく、
マスターがヨーロッパに行かれた際に、
買って帰ってこられたのだそうです。

まだ5年ものなんですが、実に樽の存在感が豊富で
そんなに若いウイスキーとは思えないほど。

あとしっかりどっしりしたフルーティ感もあり、
個人的には巨峰の甘みと渋み、酸味を感じましたね。

なんでも、50lというすごく小さな樽で
寝かしているのだそうで、小さいと熟成も早いですから、
すぐに商品に出来るんだそうです。

ラベルが・・・スウェーデン語?わからん・・・

P1050835

これ、10年、15年とじわじわと長期熟成できるようになると、
どういったように化けるのか、非常に楽しみです。
その頃には、日本にも入ってきてほしいな。

最後、マスターからサービス。今年の秋ごろにでるという、
サントリーの樽別シリーズ・ミズナラ樽のサンプル。
ついに・・ついに来ましたよぉ!
ミズナラ樽が発売される日が・・

P1050837

今までの山崎シェリーや白州ヘビリーピーテッド、
山崎白州バーボンバレルより高め?らしいのですが・・・
いや、これは期待できますね。絶対買いだ。

・・マスター、ありがとうございました!
なかなか、赤坂を訪れる機会はないのですが・・・
また、ぜひよろしくお願いします!

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コメント

おおー、なんと Mackmyra が。こういうところが日本のスゴイところというか奥深いところというか。お酒なんかも含めて、食に関してはホントに世界中どんなものでもあるって感じですねー。

投稿: みや | 2010.07.02 01:02

nikko81です。

●みやさん

いや、日本ではかなり手に入りにくい
ウイスキーですよ。

ま、それでもあるところを見つけちゃうってところが
ウイスキー命・・なところなんですが。

でも、アジアでは日本くらいでしょうね。
こんなにお酒も食も種類が豊富なのは。

投稿: nikko81 | 2010.07.03 23:47

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