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上海遠征 vol.9 ~静安八景園~

さて、4日目。帰国の途につく日です。
が、まだお土産買ってない!
でも、お店はまだ開いてない!
ということで、朝から静安寺そばの静安公園で
朝の散歩に出かけたのでした。

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上海は中国の大都会なのですけど、
ないところにはないですが、
こういう緑の豊かのところもあるのですね。

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昔の城壁でしょうか?水辺の情景とあいまって、
とてもいい雰囲気です。

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静安八景園?ただの公園だけじゃなく、
有料のエリアもあるようで・・・

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こりゃ、行っとくでしょ!
入場料は3元(約45円)お茶つきなら5元(約75円)。

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無料エリアもいいですが、門をくぐると
すごく緑豊かで、大都市上海の喧騒を忘れるくらい。

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先ほどの古城の壁が見えてきました。
こちらは、東晋(317-420年)成帝時代(326-342年)に
築かれ、400年に袁山松によって補修を受けたとあります。

三国志の時代ほどではないですが、
それでもかなり古い城壁なのですねぇ・・

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こうして残っている城壁の刻まれた文字は
当時のもの?後世のもの?

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その昔は、沸騰するようにとめどなく
昼夜湧き出していた、涌泉。
静安寺の新山門が出来たときには梵鐘が傍らに
設けられ、天下第六泉とまでいわれたのだそうだけど・・・

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1966年9月、梵鐘被毀、涌泉被填没。
1966年とは、文化大革命の始まった年。
あまり詳しくは書いてないけど、
文化大革命の犠牲になったんだろうなぁ・・

赤烏碑。静安寺の前身、重元寺は
三国時代・孫呉の赤烏年間の創建ということで、
その縁起を記した碑のことを赤烏碑というらしい。

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南宋時代に静安寺が移った際にも、
石碑はそのままでこの地に残ったそうな。

さて、茶室?のようなところで、
お茶を頂きます。+2元でお茶が飲めてオトク。

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茶葉を満たしたグラスに魔法瓶(笑)
が出てくるんですが・・・お茶は美味しいのですが、
茶漉しのようなものがないので、飲みにくっ!

10時までの間、ゆったりさせてもらいました。
そんなに人は入ってなかったですが、
ゆったりできる都会のオアシスですね。

晩春ですが。赤い葉。こういう葉なのでしょうね。

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さて、快晴の静安寺前で写真を撮って、
上海とも・・・お別れです。
工事が終わった静安寺をじっくり見学したいですね。

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ま、ここからお土産を買って、
虹橋空港まで向かうのですがね・・・・

最初に書いたような、ここからが怒涛の時間。
まさか、あんなに第1ビルと第2ビルが離れてるなんて。

今年の10月には、地下鉄10号線で第1ビルと第2ビルが
繋がるそうなので、もうこんな心配はしなくて
いいのかもしれないけど・・・

乗り過ごしたらどうしよう、とマジで焦りました。
心臓に悪いわ・・・

機内食。肉じゃがっぽいのに妙に安心感。

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羽田に着いても、まだちょっと物足りないな、
ということで、神田の美味卵屋にお邪魔して、
オムライスを・・・

うーん、何しようかな♪

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一番上のなすとアボカドのチリマヨネーズがけに。
いつ食べても美味しいわぁ。

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ということで、長らく書いてきましたが、
ようやく上海記も終わりました。

やっぱり、たまには外国行くのも大事だね。
いろいろ発見があっておもしろい。

ぜひヨーロッパ方面にも行きたいところ、
ではありますがね・・・10年前だしなぁ、前回。

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