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2010年6月

ちょくちょく復活します。

気になった記事をコメントしてくやつ。
ちょっと、このごろ書けそうな感じなので、
ムリしない範囲で、また書いていこうと思いまっす。

●iPadはとても残念なプロダクト?
 (ガジェット通信)

ね、こういう意見もないと、
なんだか胡散臭いよねぇ・・と思っちゃう。

ちょっと逆に極端なんじゃないという気もするけど、

|『iTunes』がイントールされたPCがないとびくりとも動かない

ってのは、初めて知った(笑)
そうなんだー・・・

アップルストアで見て、親に買ってあげるのに、
ちょうどいいかも、って言ってた人がいましたが、
これ・・・最初でつまづきそう。

●とろとろスライム!(サントリートピックス

ドラクエといえば、スライムというほどの
スライム愛好家(笑)なんですけど、
このたび、サントリーからスライムの飲み物が
発売されるそうですね。

ボトルが特徴的で、1本飾りにほしいくらい。
コンビニで見かけたら、買っちゃうな、これ。

ルイーダの酒場で置いてほしいよね。
てか、発売記念イベントとかないの?メグさん。

●あるある!(Infoseekニュース

昔のHPって、やたらと妙なところにこだわってましたね。
今でもそのままな、ある意味博物館行きなページも
たまに見かけますが、いきなり音楽ってのはやはりビビります。

トップ10の中身を見て、思わずニヤニヤしちゃいました(笑)
MIDIとか、最近聞かないなー。

1位 MIDIが流れる
2位 工事中
3位 キリバン報告ゲストブック
4位 カーソルに変な物がついてくる
5位 全然回ってないカウンター
6位 左右に動く文字
7位 無断リンク禁止
8位 フレームだらけ
9位 相互リンク募集中
10 位 ページ切り替わる毎に変なJAVA処理

●なんだかすごいけど・・・値段も。
 (にししふぁくとりー)

すごいね、こんな扇風機があるんだ。
しかもメーカーは掃除機で有名なDyson

飛行機のエンジンと同じ原理ということで、
好奇心をすごい刺激はしますよね。

が、すっごい値段。扇風機に約4万とか!?
ちょっと・・・ムリー。

●聞くことこそ難しいのだ。
ほぼ日~ダーリンコラム

ちょっと違うかもしれないけど、英語とかでも
ただ聞き流すことで分かってきたりする、
って言いますよね。

もちろん、意図を持って行うことは大事なのだけど、
自分じゃない他人のことばを引き出すには、
話者が「話したいことを話している」
ようにどういう風にもっていけるか、ってのが
大事なんでしょうね。

でも、人間やっぱり話したがりが多いもの。
ついつい、自分がしゃべり過ぎちゃったりして・・ね。

●そんな大阪城は、××だ!(イザ!)

もうすっかり、なつかしモードになっちゃう、
そんな○○、××だ!の鉄拳ちっくに
始めてしまいましたが。

大阪城を歴史テーマパーク・・最悪や。
なんやねん、その発想。

そんなん、別のところにつくってくれや。
何が文化財も、保護から積極活用に
発想を転換すべきや。別に貴重な歴史遺産使わんでも
なんぼでも歴史を感じることはできる。

何十年か経った後に、無残な姿になってる
大阪城の姿が目に浮かぶ・・・

それやったら、もっとキチンと歴史考証して、
精緻に「大坂城」を建て直しでもしたほうが
よっぽどええわ。城には「ホンモノ」を
目の当たりにするから、感動するもんや。

3D映像がごろごろしてたり、
戦国武将や甲冑隊の行進、時代衣装のレンタルとか、
そんなんするのが、名城にすることちゃうからな!

江戸城には協力したい気持ちがあるけど、
大坂城のこれには、一城好きといて、
また大阪人として、断固反対です!

●夜中に羽田を出発する国際便。
 (イザ!)

ロサンゼルス、ホノルル、シンガポール、
バンコク、台北の5路線で夜11時以降に飛ぶ便が
運行されるそうで。

でも、台北とか4時間弱くらいで、
着いちゃうんじゃないの?
なんか微妙な時間に着いて、大丈夫なんだろうか?
シンガポールくらいだったら、ちょうどいいかな?

●アルコールの顕微鏡写真。(GIGAZINE

ほほー、キレイなもんですね。
どっちかというと、醸造酒のほうがいろいろ
おもしろそうですね。

ウイスキーはどうなのかな?
ウォッカと同じで、撮影が難しいのかも。

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紫陽花を愛でに・・鎌倉・明月院。

明月院。一般に紫陽花の寺として知られているが、
北条時頼の建てた最明寺跡に、子の時宗が
禅興寺を建立し、その塔頭が明月院。

明治期の廃仏毀釈の折に禅興寺は廃され、
塔頭である明月院だけが残ったそうな。

実は、歴史的に有名な建長寺や円覚寺は
よく知っていたのだけど、明月院はナニモノ?
というのをよく知らなかったですよね。

円覚寺から5分ほど歩きます。
途中いろいろ立ち寄りたくなるところがある・・確かに。

が、時間も時間なんで。

鎌倉らしいマンホール。市章かと思ったら、
そうでもないらしい。

P1050731

こちらが市章。笹竜胆(ささりんどう)の家紋は、
一般に清和源氏の家紋と理解され
源頼朝を思わせますが、実は俗説だったりします・・・

P1050732

疎水に紫陽花。撮り甲斐があります(笑)

P1050742

明月院にたどり着きました。
禅興仰聖禅寺跡、とあります。

P1050750

こちらの紫陽花は日本古来の姫紫陽花がほとんどで、
青く育つように徹底管理されてるようです。
ひょっとしてpH管理か(笑)

P1050751

元は北条時頼が建てた最明寺跡ということもあり、
北条時頼の墓がありました。墓前に紫陽花が
活けられているのが、にくい演出。

P1050758

そばには時頼廟もありました。

P1050760

茶室・月笑軒。

P1050762

早めに来てここでゆったりもいいでしょうが・・
なにぶんこの時期には人出も多いし。
かといって、こう遅く来るとゆったりもしてられないし。
いたしかゆし、ってところでしょうか。

95%が青い姫紫陽花だっちゅーのに、
違うのを見つけて、これは撮っとかないと!と、
慌ててカメラを向ける・・これはこれで、
キレイでしょう?

P1050765

宗猷堂(開山堂)をバックに。
堂内には開基・密室守厳の木造が安置されている。

P1050769

そばには、明月院やぐら。「やぐら」とは、
鎌倉時代特有の洞窟墳墓。
室町時代初期の武将・上杉憲方とかかわりが深く、
自ら生前に建立させたという墓塔がある。

P1050773

憲方の10代後が上杉憲政。
長尾景虎に上杉家の家督を譲って、
上杉政虎(後の謙信)となったのは有名な話。

方丈の丸窓。奥に庭園が見えます。
みんなこれが撮りたいがために、並ぶんです(笑)

P1050783

丸窓は「己の心を写す、悟りの窓」とのこと。
撮るのに必死なみなさん、そのカメラの奥には
何をみたんでしょうか。
# あ、わたしもその必死なひとりです(笑)

向かいには、枯山水がありました。

P1050778

写真には収められませんでしたが、
あっちでもこっちでもリスが樹上をうろちょろ。
カメラ片手に追いかけっこしてる人もいましたが・・
なかなかジッとはしてくれないようで。

竹林のほうから抜けていきます。

P1050791

竹林に雑然と置かれた瓦。「福源山」とは、
旧・禅興寺の山号。廃仏毀釈の際に破壊された
伽藍の跡でしょうか・・・・

P1050797

天女が巧く造られていますねぇ。

さて、ここでまた1時間。
合わせて2時間ちょいの散歩道。

よくばらずにちょこっとだけでも、
ずいぶん楽しめますね、鎌倉。

最後にちょっと2つほど。
鎌倉市なのに、なぜか「横須賀市」のマンホール。
なんで???

P1050804

北鎌倉駅にて。今回は時間的に微妙だったんで、
いきませんでしたが、去来庵というシチューのお店。
秋口に来る頃にまた訪ねてみるか。

P1050809

という、日曜日も午後でした。
ものの数時間というのに、撮った写真の数がハンパない・・・

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紫陽花を愛でに・・鎌倉・円覚寺。

こないだの日曜日。特に予定もないなー・・・
と思ってたら、TOMさんところを見て、
そういや紫陽花の頃に、鎌倉に行ったことねーな、
と思い至り、早速行ってまいりました。

鎌倉・・・実に歴史がある街ですが、
実に、わが立川から1時間半程度でさくっと
いけちゃうお手軽さも兼ね備えています。

夕方くらいに行くとよさそうとのことなので、
あえて遅めに行ってみました。

降りたのは、鎌倉のひとつ手前、北鎌倉。
歩いてすぐのところに、国宝・舎利殿で
有名な円覚寺があります。

P1050572

山門。上部に小さく見えるように、
鎌倉北条家ゆかりの地、ということで
北条の三つ鱗紋が見えます。

P1050590

紫陽花はちょうどいい見ごろ。そして小雨がぱらぱら。
いつもはチョット困っちゃう小雨も、
こと紫陽花を愛でるには、逆に似つかわしいですね。

P1050605

国宝・舎利殿に繋がる道。
正月三が日と11月に少しだけしか公開してないらしい。

P1050621

開基廟。当寺を開いた8代執権・北条時宗の廟。
思ったより質素でした。

P1050628

廟のあたりにも紫陽花がいっぱいです。

P1050633

どうしても気になっちゃう瓦。
うむむ、鎌倉北条家の三つ鱗は正三角形じゃなかったっけ?
戦国時代の後北条家は二等辺三角形だけど・・

P1050632

白鹿洞。円覚寺が開かれた際に、
白鹿の群れが出てきたとの伝説があって、
このことが由来となって、山号を「瑞鹿山」という。

P1050645

円覚寺塔頭・黄梅院。時宗夫人が時宗の菩提を
弔うために建立した華厳塔の地に、
後年、足利尊氏が夢窓疎石の塔所を建てる。

P1050647

武田贔屓のわたしにとっては、黄梅院というと、
信玄の長女を想起しますが・・

瓦は、足利将軍家の丸に二つ引き両紋。
もみじが赤く染まる頃には、美しいでしょうねぇ。

P1050652

「はくろうやなぎ」とあるいう珍しい柳。
正式名称は、白露錦(はくろにしき)というそうです。

P1050658

白い葉に緑が散らばってるのが美しいですね。
ちょうど雨上がりで雨のしずくが葉にちょこんと乗って。

・・・ちょっとー、紫陽花見に行ったんじゃないのぉ。
はい・・そうでした(笑)

黄梅院を出てぷらぷらしてると、
珍しい紫陽花を見かけましたよ・・すごく上品な色合い。

P1050673

境内のマンホール。紫陽花・・ではない様子。

P1050676

方丈と庭園。お天気がスッキリしてれば、
ここいらでホッとするのもよさそうですが・・・

P1050680

1929年再建とのことで、比較的新しい建物。
だけど、雨上がりでしょうか、いわゆる古い母屋の
木の香りがしていて、よかったです♪

P1050684

百観音のあたりで見つけた北条紋。
やっぱりこれも、二等辺三角形だなぁ。むぅ。

P1050685

方丈前の唐門。なぜか紋は菊の御紋が配されていました。
江戸末期・天保年間の1839年の建築。

P1050690

・・もうね、彫り物の素晴らしさに感動。
見応えありますよ!獅子とか。

P1050691

こちらは鷹でしょうか?

P1050693

唐門をバックに紫陽花を。
コンデジな割にはなかなかぼけてくれました。

P1050704

1301年に北条貞時が国家安泰を祈願して
鋳造させたという洪鐘(おおがね)。国宝。

P1050718

さて、ここまでで1時間ほど。
まだ、時間があるので明月院まで足を伸ばそう。

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銀座天龍×2。

土曜日、ソニービルにVAIO Pを借りに行くついでに、
銀座天龍で餃子を食べてました。

餃子好きのわたしとしては、ついつい
足が向いてしまうんですよね。

P1050537

ただ単にデカいだけじゃなくて、
肉汁や野菜の旨味もシッカリあるし、
ホント、美味しいのです。

で、さらにもう1人前、お土産で購入!
帰宅後すぐに冷凍し、日曜日のお昼に・・・
もう、ハイボールに合っちゃって、合っちゃって・・
美味すぎましたっ!

P1050568

付いてた餃子のたれも、辣油の香ばしさが
すっごい効いててGood job!でしたよ。

このあとは、ふらりと鎌倉にお出かけ。
なんでも、夕方くらいだと人が少なめ・・・とか!?
って、TOMさんの記事を拝見して。

いやぁ、この時期の鎌倉は格別ですね。
ということで、次の記事で。

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かつて目指した道。

実はその昔、民間企業に就職するのではなく、
大学に残り、研究者として歩もう・・
と思っていたことがあります。

大学院に進むつもりが、それでも就職活動、
なるものは体験しておいたほうがいいんじゃないか?
というところから、結局民間企業に、
就職することになったんですけどね。

で、そのときに大学のゼミで同じだった女の子。
ふとしたルートで、ちゃんと研究者の道を
歩んでいることを知りました。

で、その論文を読む機会があり・・・
なかなか興味深い内容でした。

すっかり、そういう世界とは縁遠くなりましたが、
そういやいろいろ文献を読んだりしたなぁ、と。

でも、その頃に大事だと思ったことは、
いまでも大事だと思っていて、活かされてるかは
まぁ、別にしても、わたしをかたちづくる何か、
にはなっていると思います。

ま、本人がこのblogを読んでるとは思えないけど、
(てか、特定できないと思うけど)
立派な研究者になってほしいと思います。

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VAIO P vs LOOX U。

行こう行こうと思って、なかなか行けなかった、
ソニービルVAIO Pがちょっと気になってたんで、
チョット見に行ってきました。

で、そこで見つけた無料貸し出しの文字。
いやうれしいね、ということで早速1泊2日で
借りてきました。

P1050546

わたしがつかってるLOOX Uとの比較しつつ、
いくつか感想をまとめておくと。

●デザイン的にはシンプル。

色のバリエーションで派手なのもありますが、
塗装の仕上がりはマットで、どちらかというと地味。
指紋付くのがイヤなひとは、こちらを好みますが、
少なくとも、キーボード周りがマットなのは好感。

LOOX Uがキーボードも天面もつやっつやで、
指紋付きまくりなのと大違い。キーボードと天板で、
雰囲気変えてもいいと思うんだけどな。

テカテカとさらさら。

P1050552

Enterキー、もっと大きなのがいいな・・

●バッテリの持ち時間。

これはさすがですね。実運用でも3時間以上は
確実に持つ気がします。場合によっては4時間近くも?
一方のLOOXは2時間行っていいほうかな、という程度。
Lバッテリにはしたくないし・・・

この点では、完全にVAIOの勝ち。

●キーボードの打ちやすさはVery Goodだが・・・

前モデルからそうですが、打ちやすいキーボードの
大きさありきで設計されているので、
キーボードの打ちやすさは、最高ですね。

VAIOはよくやるけど、かな文字なしキーボードや
英語キーボードを選べるの地味にいい。

だけど、ホントの関心はその大きさで、
持ち上げて使うスタイルが実用に耐えうるかどうか。

やはり、このスタイルでつかうと画面と
目の距離が短くなることもあり、VAIO Pの
大きさでもちょっとでかい!と思ってしまう。

そして、やはりキーボードの真ん中に
手が届かない・・・

この点、LOOX Uがなんとか真ん中のキーも
指が届く大きさであることや、持ち上げたスタイルで
いい感じの大きさで、なおかつキーボードも何とか打てる、
という絶妙なバランスがあるのと比べると、
やはり、据え置いて使うのが優先されてる感じを受ける。

大きさ比較。奥行きはVAIOが少し長いくらいだけど、
幅はもう全然違う。スーツの内ポケどころか、
どのポケットにも入らんだろうな。

P1050553

・・・個人的にこれを「ポケットスタイルPC」っていうのは
ムリがある気がしている・・

厚みはLOOX Uより薄くて、もってみて、
スッと手になじむ感触はいいですよ。

●持ち上げて使うときのタッチパッド。

とはいえ、持ち上げて使うスタイルを
提唱してるんだから、使ってみないとと思い。

LOOX Uとの大きな違いは、操作がクイックポイントか、
タッチパッドなのかってこと。

LOOX Uがゴムのようなのを操作して、
ギュっと物理的に動かす感じがある一方で、
VAIOはタッチパッドでスーッとなぞる。

だけど、タッチパッドの領域が小さく、
さらにタッチパッドとそうでない場所との境目が
触覚では分からないのがつらい。

P1050539

動かしてるつもりなのに、エリアを外れてて、
あれー・・・みたいなのが何度も。
左右ボタンも小さくて、押しやすくはないね。

それに、文字を入力した後で、
カーソル操作に映る際に、ちょっと持ち替えないと
液晶画面についてるポインティングデバイスに
届かなかったりして・・キーボード側にほしいな。

ということで、軍配はLOOX U。

●Quick Web Access。

Windowsを起動しなくても、Webボタンを押すと、
Windowsベースじゃないブラウザが立ち上がり、
Webにアクセスできる仕組み。これはいい。

とりあえず、ブラウザでWe見れたら、
事足りることも多いので、使う機会が多そうですね。
タブブラウジングにも対応してるしね。

起動は約20秒程度。LOOX Uでハイバネから戻るのに
約40秒くらいなので、早くはありますね。
びっくりするくらい早くはないけどさ。

ただ、Windowsで見るときにはある程度、
視聴できるYoutubeが、コッチのモードだとダメダメ。
そこがチョット残念ではあるけど。

一緒に見えてる隣のボタンは解像度変更。
これはLOOXより断然切り替えが早くって好感持てました。

●照度センサー・加速度センサー

LOOXにないものとしてこの2つ。残念ながらGPSモデルは
借りられなかったので、試してない。

照度センサーはなかなかスグレモノ。
細かい照度調節を自動でやってくれるのはありがたいし、
バッテリ稼働時間にもいい影響になるんでしょうね。

P1050540

加速度センサーは左右に倒すと、ブラウザの
進む・戻るになったり、縦に倒すと自動的に画面が
縦向きになったりとか。

個人的には、ちょっと電車の中でゆらゆらしても、
効いちゃうので、画面が戻ったりして・・・
あまり使い勝手はよくなかった。

あと、縦向きが適しているコンテンツを
あまり見てないせいか、縦にはあまり興味が湧かなかったな。

●Wireless LANからの現在位置情報取得

GPSも搭載できるはずなんだけど、
借りたモデルでは搭載が出来ないみたいで、
Wireless LAN(WiFi)を使って取得するみたい。

でも、これは正直使い物にならんですね。
ちゃんとGPSが入ってないと、ダメな気がしました。

立川でやっても、どうやっても武蔵小金井あたりを
さすんだよなぁ・・・苦笑。

●タッチパネル

LOOX Uのときになくてもいいかな、と思ったけど、
思いのほか、加速度センサーが使いにくいな、
というのがあったのと、加速度はスクロールには
使えなそうということが分かり。

それなら、やっぱりタッチパネルもあったほうが
何かと便利だな、と。

●シリコンケース。

別売りだと思うけど、シリコン製のポーチが
なかなか入れやすくて、いい感じでした。
キャリングポーチもあるみたいですね。

P1050560

・・・ということで、思ったほどVAIOが自分に
フィットしてるわけではなかったようです。

いや、下手にフィットしちゃって、また投資・・・
となるとお財布が痛すぎるんですけどね(笑)

デザインだとか、バッテリのもち、
キーボードの使い心地、Quick Web Access、
あと、照度センサーとかとか、いい面もあるんだけどね。

でも、こうしてしっかり使い込んで、
試せるのってすごい。それはSonyすげーと思ったよ。

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ウイスキープリン。

TOMさんところで気になっていた、王様のプリン。
甘いもの好きですが、その中でも3本の指に入るくらい、
プリンは好きでしてね。

さらに!ウイスキープリンってのがあるじゃないですか。
ますます、手に入れなければ!

ということで、今日届きました。
ガラスの器に入ってます。

P1050564

が、意外とするりとお皿にあけられるのですよ。

P1050566

正直なところ、ウイスキー感はあまりなかったです。
が、バニラビーンズがとっても効いていて、
香りもとてもよく、そしてたまごの濃厚なコクが
シッカリ楽しめて、普通にプリンとして美味しい。

うむむ、甘いもの食べすぎだなー
体重減らさないといけないのに!なのに!(笑)

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マイブレンドセミナー2回目。

先日、Nikka Blender's Barで
マイブレンドセミナーに参加してきました。
前回に引き続き2回目。

P1050515

今回はある程度、要領がつかめているので、
気が楽に参加できます。

今回はちょっと、グレーン多めのフルーティ&リッチを
主体に華やかさ重視でいってみました。
1度目の試作は、シェリーを多めに。

P1050526

2回目は逆にWoody & Vanillicを強めに。
そして飲み比べ。

P1050528

結果的に2回目のものは、井関ブレンダーの作品に
構成比が近くなったのだけど、なかなか自分で、
気に入ったのが出来たな、と満足。

しかし、メスシリンダーやスポイト、
ビーカーを使って、ブレンドするのってホント楽しいです。

つくったブレンテッドウイスキーは、
結構な量になるのだけど、法律上の問題で、
もっては帰れないので・・・その場で飲み干しますっ!

これからもブレンドセミナーを開催するらしいです。
けっこう人気ですぐに席が埋まったりしますので、
こちらのページを確認して、早めに申し込みましょう!

ま、実はお店でコソッと教えてもらってたのは
ここだけの話です(blogでここだけの話って!なんやねん!)

P1050531

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なつかしポリスアクションにも浸る・・・

実は、時代劇だけじゃなく、
幼稚園時代からポリスアクション、いわゆる
刑事物も大好きだったんですよね。

まずは、シブいところで特捜最前線・・・

石原プロモーションといえば、まずは太陽にほえろ!
この頃の刑事ドラマのテーマを聴くと、
今でもシビれます・・・うぅ、カッコいい。

ベースの演奏がの岸部一徳らしいね!

そして、何といっても石原プロモーションの
刑事ドラマにハマったのは、西部警察でしょうっ!

何といっても、渡哲也演じる大門部長刑事が
カッコいいのですが、初期の頃には
寺尾聡が出てたりするんですよね。

そのつながりでわたしのカラオケの古い歌
レパートリーに「ルビーの指環」があるんですよね・・・
こういう年のとり方したいわぁ。

閑話休題。ホント、西部警察は好きで、
I~IIIまでずっと見てましたね。
でも、特にPartII・IIIのオープニングのほうが
印象的かもねぇ。

まぁ・・・いまじゃこの手のアクションって
なかなか出来ないんだろうなぁ。

当時の女性たちには、色気のある小暮捜査課長演じる
石原裕次郎が人気だったと思うのだけど、
子供ながらに、大門部長刑事演じる渡哲也が
好きだったなぁ・・・かっこよすぎ。

幼稚園のわたしを魅了したもうひとつの要素は、
科学技術の粋を結集したという、特殊車両の数々。

Machine Xは途中で爆破されてしまった
ような気がするが、Super Zは聞き分けのよかった
幼きわたしが駄々をこねて親に買わせた、
ラジコンカーを初め、プラモデルもあったりして、
少年心をくすぐるアイテムも数多くあったのを記憶している。

赤いスカイラインのRSI、RSII、RSIIIの
三兄弟も懐かしいなぁ・・・
もうこれ、ポリスアクションの域を超えて
特撮ヒーローモノに近いものがある気がします。

一度、大阪城公園に石原裕次郎や渡哲也はじめ、
出演者と特殊車両が一堂に会したイベントがあって、
そのときにメチャメチャ興奮したのを憶えています。

エンディングといえば・・・「みんな誰かを愛してる」

みんな誰かに愛されて・・・
そして、誰かを愛してる・・・

後に、渡哲也が振り返ってますが、
のんきにワーキャー見ていた幼稚園児とは違い、
演じていた渡哲也本人にとっては、
複雑な想いがあったそうなんですよね。

そもそも、石原プロモーションは映画をつくりたい、
というところからはじまったのに・・・

西部警察の最終回。小暮課長という役を離れて、
石原裕次郎は渡哲也に語りかける・・・

背景を知って改めて見るとより泣けますね・・

石原裕次郎がこの世を去って20年余り。
二十三回忌に集まったファンとともに、、
渡哲也は、空に向かってゆうちゃーーんと呼びかける・・

歴史上好きな戦国最強の武田軍団も、
人と人の強い結びつきと信頼が生んだ強さがありましたが、
ある意味石原軍団、そしてドラマの上での大門軍団も
それを感じさせるものがあります。

昔から・・・こういうのが好きなんだよなぁ・・・

さて。こうしてYoutubeばかり見てると、
時間がいくらあっても足りないのです(苦笑)

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なつかし時代劇に浸る・・・

このところ、Youtubeで懐かしい映像を
見るのにはまってたりします。

今でも歴史好きなんですが、幼稚園児にして、
時代劇の大大大ファンという・・・
なんともシブすぎる幼稚園児でした。

その頃、ハマってたのが「銭形平次」。
京都・太秦にある東映太秦映画村
行くのがうれしくって仕方がなかったのです(笑)

その頃には銭形平次が投げる寛永通宝を模した
まんじゅうが売っていて、テレビで
銭形平次がぜになげすると、テレビに向かって、
寛永通宝まんじゅうを投げまくったよなぁ・・・
平次役の大川橋蔵にファンレター書いたりもしたし。

ということで、舟木一夫が唄う
銭形平次のテーマをどうぞ。

あと、水戸黄門のテーマって3番まであるんだ・・とか。
特に3番がいいなぁ。…何にもしないで生きるより、
何かを求めて生きようよ、うん、その通りだっ!

暴れん坊将軍も、よく見たなぁ・・・
たぶんこのおかげで、ずいぶん徳川吉宗のイメージって
美化されてるんだろうなぁ。

大岡越前・・・音楽がシブ過ぎます・・・
大岡越前役の加藤剛、わたしの今の上司にそっくりなんです(笑)

長七郎江戸日記・・・このあたりから
マニア度が増してきます・・
時代劇に里見浩太朗は欠かせませんね・・・

極めつけはテレ東系の大江戸捜査網。
大江戸捜査網は杉さまのイメージですね。

そして、杉さまといえばすきま風・・・

ということで、幼き頃からシブ好みでした、
という話です(笑)

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究極の利き醤油の会。

先日、究極のウイスキーナイト!
参加したわけですが、その会場となった、
東京カルチャーカルチャーで今度はなんと!

醤油の味比べの会ヒゲタ醤油ヤマサ醤油
工場見学をして、美味しい醤油は
ホント美味しいな!と思っているだけに、
こちらも興味深いイベントです。

みなさん、参加してみませんか?
わたしは参加してみるつもり。

・知っているようで知らない醤油の基礎知識。
・赤身と白身の刺身は醤油を使い分ける。
・20銘柄以上の醤油の利き醤油。

だけでも、興味津々ですが、前売り券を買うと、
醤油のお土産に醤油アイスの試食・・・
ふふふ、楽しみです♪

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おかえり!libretto!

もう・・その名は聞くことがないかと思ってました。
東芝の極小ミニノートPC・libretto。

東芝のノートPC事業25周年記念モデルとして、
W100/11Mが発表になりましたね。

何といっても、特徴的なのがNintendo DSチックな
2画面の液晶を搭載したPC。片方がキーボードの役割をしたり、
タッチパッドになったり、通しで画面表示したり。
これは・・・久し振りに東芝で気になる機種がでました!

LOOX Uより少し奥行きが長いこと、重さが699gと
若干重めなこと(それでもVAIO Pより軽く、
iPad WifiとiPad 3Gの中間)、バッテリ稼働時間が
標準で公称2H(ということは実質1H)という点がネックか。

ムリにPentium U5400を突っ込まず、Atom系でも
よかったんじゃないか、とか別に
クラウドブックと呼んでいるAZ系のような、
Android OSにしてもよかったんじゃ、
という気もしてくる。ここまで稼働時間が短いと。
# まっ、LOOX Uも実稼動2Hなんですが・・・

それにしても、机上使用と持ち上げ使用で、
キーボードを使い分けられるのは、2画面で
ソフトキーボードならではの機能。

USBは1個しかないが、WiFiにBluetooth、WiMAX
と通信系は一通り揃っている。microSDなのは微妙かも。
加速度センサー搭載は、VAIO Pと同じだね。

天板に排気孔って、こんなPCはじめてみた。
うーん、どうなんだろ。

まだ、新VAIO Pも体験してないのだけど、
新librettoも気になるわぁ。

とりあえず、大きさでは最も小さくて
スーツの内ポケに入り、そして重量は最も軽い
というところで、LOOX Uのアドバンテージはありますが
そしてLOOX U所有者だけど、浮気心がチラホラ・・

発売はもう少し先ですが、それでも
なかなか楽しみな製品。

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成城石井のプレミアムチーズケーキ。

Rittyさんとこの記事で「おっ!」と思った、
成城石井のプレミアムチーズケーキ。

成城石井・・・たまたま通りがかった恵比寿。
駅を降りてすぐのところで、ふと思い出して・・・
ついつい見てきてしまいました。

どーん。

P1050512

あらあら。「1人で2本買いでやばいコース」に
行っちゃいました。ははは。

奥がプレーン。手前は限定モノ?の
オレンジ&チェダーバージョン。

賞味期限は短めなんですが・・
欲張りというか、なんというか。

これもblogの記事のため・・という
わけの分からない納得をして買ってしまいました。

頂く日は、朝からカロリーコントロールして
頂くことにします・・・

★6/26追記:

すっかり遅くなりましたが、2本頂きました。
まぁ、プレーンもオレンジ&チェダーも濃厚で美味しいこと!

ただ、ウイスキーに合わせるなら、プレーンがいいかな。
チーズの濃厚さにレーズン・・てとこが、
もう甘党酒飲みの心を刺激します(笑)

オレンジチェダーも悪くないです。
ケーキ風チーズってくらいの圧倒的な濃厚さ。
どんと乗ったオレンジの果肉が、さわやかなアクセント。

ただ、どちらもデカすぎ。
半分位がいいかなぁ・・カロリーも心配(笑)

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紫陽花。

じっくり見ているヒマはないのですが、
紫陽花の季節ですね・・・

もうそろそろピークも過ぎようか、
というこの頃、とりあえず近所の紫陽花の写真でも・・

凛と咲く赤い紫陽花。
紫陽花の色は土壌のpHで変わるとか・・・

P1050488

こういう赤があったり青があったり
するのはどうなんでしょうね。
見る分には、コントラストが映えてキレイですけど。

P1050489

赤紫の紫陽花も美しいですね。
「紫」陽花っていうくらいだから、
こういう色が似つかわしいです。

P1050509

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久し振りニュースから・・・

ずいぶんとご無沙汰でしたが、
気になるネット記事から・・たまにやるから、
いいのかも・・ね。

●徒然草 2ch ver.(blogs.com

これすげー・・古文を2chチックに訳してる!
読んでておもしろいだけじゃなく、その発想がナイス!

●マリオが現れる学校。(GIZMODO JAPAN

これすごい、時間掛かっただろうねぇ・・
付箋紙でつくったスーパーマリオの動画。
その根気に見合う以上のおもしろさ。

不自然なところがなくって、そのクオリティの
高さにも圧倒されます。

●静岡コーラ。(Infoseek ニュース

うむむ、コーラとお茶のステキ?な出会い。

|緑茶のほのかな香りと炭酸のバランスが良い
|さっぱりとした飲み口で、和食とも合う。

ええーー、ほんまかいな。

●親日国は大事にしたいもの。(イザ!)

知ってる人は知ってるのでしょうが・・・
実は、トルコは大変な親日国なんですよね。

明治天皇に謁見した当時のオスマン・トルコ帝国の
軍艦が和歌山の串本沖で座礁した折、
近くの大島島民が総出で救出活動のだそうだ。

それから、95年後。イラン・イラク戦争時に、
フセイン大統領(当時)がイラク上空の航空機は、
民間機でも撃墜するとの声明を発表する。

テヘランに取り残されていた日本人215名を
間一髪のところで救ったのは・・トルコの民間機だった。

ロシアの脅威にさらされていた折に
日露戦争で勝利したこともあり、
東郷平八郎や乃木希典の名前が広く知られていたりする。

こういう親日国は、大事にしたいよね。
・・・イスタンブールのビザンツ帝国遺跡とか、
見に行きたくなりますね・・

●上海発展史。(らばQ

上海というと、急速に発展している都市ですが、
1990年からの20年で同じ場所を撮影した写真で、
振り返ります。たかだか20年ですが、
その変貌ぶりがよく分かりますね・・・

わたしがはじめて上海を訪れたのは、
2007年ですがその頃と比べても、
ここ数年でもかなり変わってきているのでしょうね。

●蛇口ひねると・・・(Infoseekニュース

一時期、松山空港で蛇口をひねればポンジュース
ってのがありましたが、今度は高松空港で蛇口をひねれば、
うどんだしというのがあって。

はっはっは、笑かすなぁ。
しかも、普段は麺なしやって。だし汁の試飲用。
まっ、美味いだし汁のないうどんなんて、
ありえへん!というわたしにとっては、
だし汁の試飲だけでも、興味あります。

●はやぶさ、最後の写真。(GIZMODO JAPAN

先日7年間の任務を終え、地球に帰還し、
大気圏突入時に光り輝き果てた小惑星探査機・はやぶさ。

そのはやぶさが最後に見た映像・・・
飛び立った地球の姿です。

Hayabusa2010

データを転送している間に大気圏突入で燃え尽き、
通信は途絶え、最後を迎えたのですが・・

なんともアーティスティックな1枚。
すごく感動的ですね。

●江戸城天守、CG復元。(イザ!

何度か見たことがありますし、
DVDも買って持ってるんですけど・・・
やはり、大スクリーンで見る圧倒的な
存在感はいいでしょうねぇ。

再建、それもいい加減なものじゃなく、
キチンと歴史考証されて世界に誇る江戸城なら、
城好きとしては大歓迎です。

江戸城再建を目指す会・・・いいです。
むしろ、戦後のコンクリ天守乱立の時代を経て、
本物志向の今こそ、再建されるべき天守。
入会しちゃおうか。

あぁ、6/17、知っていたら
年休取ってでも、参加するのに・・・

●マグロにはわさび塩。(Infoseekニュース

マグロの刺し身には、醤油が定番ですが、
塩で食べるというのも美味しいらしい。

同じ魚をわさび醤油で食べると近い味・・・
というコメントには逆にメッチャ違和感ありますがね。

でも、塩とわさびでシンプルにマグロの美味さを
味わう食べ方も、試してみたいですね。

●逆遠近法にするだけで・・(GIZMODO JAPAN

現実にはありえない逆遠近法で表現された動画。

やってることはシンプルで単純なんですが
なんだかすごく不思議な世界ですね・・・おもしろい。

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戦利品。

伺った銀座のBarの両マスターから。

Grapefruitmoonさんからは、Ardbegのピート。
Ladybirdさんからは、Glenrothesのショットグラスを。

P1050482

すいません、なんだかアレコレ頂いちゃって。
ありがとうございました!

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銀座Barめぐり その2。

2軒目。この日はかなり早めに上がれる日だったので、
まだ陽の高い時間から、銀座に繰り出しました。

ホテル西洋さんのラウンジ「プレリュード」で、
ハンガリーのスイーツセットなんちゅーものを頂きながら、
たまには優雅な時間を過ごすのも・・・

P1050477

6月限定のこのメニュー。ハンガリー名産という、
パプリカをつかったアイスクリーム(手前のオレンジ色)や、
ガトーショコラを初めとしたケーキ・・・
しかも、器もハンガリーの陶器メーカーである
Herendのお皿に盛って・・・いいですねぇ。

美味しいスイーツだけではなく、他のお客様も
明らかに上品!な方々ばかり。
うーん、庶民にはなかなか通えぬところではあります。
ま、ボーナスも出たことだし、いいよね、たまには。

酒好きな上に、甘いもの好き・・・お体大丈夫?
なんて声も聞こえる気がしないでもないが(空耳?笑。)、
定期健康診断の速報では、血糖値をはじめ、
肝臓の諸数値などなど、異常なし!

・・・あ、体重は増えてた・・ガンバって、
歩いて落とさなきゃ・・
ま、それはさておいてですね。

Barですよ、Bar。ご紹介する2軒目は、
ソニービルの裏手にあるBar Ladybirdさん

途中、アップルストアに寄り道して
iPadをさわったりして。確かにタッチすることを軸に
ハードもソフトもできてる気がするな・・・
ビューワとしてだけつかうのなら、ほしい人も多いかも。
ちょっとあれで、文字を書くのは遠慮したいが・・・

で、Bar Ladybirdさん。
こちらはですね、仙台のBarAndyさんのマスターから、
ご紹介頂いていたのです・・こちらもずいぶんと、
伺えずに時間が過ぎ去り・・すみません。

特にキター!のが、THE CASK of YAMAZAKI 1990。
マスターもまだあるなら絶対仕入れたいとおっしゃる品。
飲食店限定でリリースされ、一般には手に入らないのだとか。

P1050480

もう・・これも素晴らしいシェリーでした。
樽感もあるのですが、それがどことなく植物感として
融合して、バラのようなとても華やか・優雅な香りです。

シェリー樽熟成って、実にピンキリ・・な印象。
美味いシェリーのバランス感のすごさがある一方で、
渋みや酸味がですぎるとバランスを崩し、
一気にダメになっちゃう、非常にデリケートな気がします。

うん、これは美味いです。

そのほか、見たことがないニッカの陶器ボトルがあったり、
興味深いボトルもあったりして。

また、お伺いしたいですね。
Wマスター、ありがとうございました。

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銀座Barめぐり その1。

なかなかポッと入ったBarでよかった!
というところにありつくのは難しいものです。

旅先なら、まだ意を決して入るか!
というのもありますけど、銀座ではなかなか・・・

しかし、ツテからの情報があると、
安心して行けるもの・・・

ということで、銀座のBarを2件ご紹介。

最初の1軒は、今年のマイウイスキーづくりの際に
ご一緒した方のお店、Bar Grapefruitmoonさん

ようやく来ていただけましたね、とマスター。
すみません、いろいろあって・・

マイウイスキーが4月だったのに、きっちりと
顔を覚えてくださっていて、うれしかったです。

ま、マイウイスキーの後、図らずも竹鶴政孝翁の墓前でも
ご一緒し、Barやまざきさんでもまた偶然ご一緒・・
ということで、お互い印象強いものがあったのですけどね。

特に美味しいと思ったのが・・・
Glendronach 1993 Oloroso Sherry。
こちらで頂いたNo.1ですっ。

P1050468

ワインのような赤いシェリー樽熟成らしい色。
イチジクやドライフルーツのような、どっしりした香り。
コク深いチョコレートのような甘さも感じます。

Whisky Magazine Live! 2010で出品されたようですが、
わたしは全然ノーマークでして・・・あらら。
でも、こうして出会える機会があってよかったですね。

マイウイスキーの後、エレベーターが夜中に
すぅーっと動いて・・とかって不思議なお話を伺ったりして。

アレは竹鶴さんだ・・と。竹鶴翁に見守られているBar・・
この先いいことありそうですね。

ほかにも群馬のとある温泉街の小さな酒屋で、
見つけてこられたという、Ballantine's 30yo。

P1050454

17年モノと同じボトル・・という超レア品。
ウイスキー特級というも字が時代を感じさせます。

今では、サントリーが輸入代理店ですが、
この頃は明治屋が輸入していたんだそうですね!

P1050458

お店を出して5年。10周年の記念に開けるのだそうです。
それまで、美味しいままだったらいいなぁ。

そのほか、スコットランドの蒸留所にも、
行かれたことがおありでそのお話を伺ったりとか。

Ardbeg蒸留所のピートを焚いて頂きながら・・・
奥は、Supernova 2010。

P1050463

そのほか、数え切れないくらいのウイスキー談義で
楽しい時間を過ごせました。

このときは注文しませんでしたが、
フードもなかなか充実しているようですよ。

最後には、肝臓にやさしいシジミのスープ。
酒飲みにはありがたいです。
美味しいので、お代わりしちゃいましたよ(笑)

P1050474

Mマスター、Nさん、ありがとうございました。
また、ぜひ。居心地のいいBarがみつかるとうれしいですね。

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返品!

先日のWWA受賞イベントで紹介されていた、
記念ボトルなんですが、届いてみたら・・・・

なんと、ラベルがしわができていた!
nikko81はがっかりした!

と思わず、ドラクエ調になってしまうくらい衝撃。
記念ボトルでこれはないよー

P1050449

ちょっと写真じゃ分かりにくいかも・・だけど。

アサヒショップにこれはないんでないの?
といったら、交換してもらえることになりましたが、
水曜に届いた代替品も微妙にシワ・・・
もう一度、コンタクトしています。

普段飲みのボトルじゃなくて、記念なんだから、
そういうところにはもうちょっと気を配ってほしいよね。

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Tokyo Summer Bottle Sampling in Bar High Society。

で、本題。汐留・パークホテル東京25Fにある
Bar High Society
で、SMWS今夏の新作
ボトルをテイスティング。

P1050442

今回もなかなか好みなモルトがあって、
前回は何とかセーブしたのですが、今回は・・・
ついつい、プレオーダーしてしまいました。

●76.70 Mortlach 15yo

シェリー樽熟成なんだけど、すごく樽感溢れる逸品。
色も最も赤みがかっていて、いかにもシェリー、
なんだけど、シェリーで樽感が来るか!?という意外感。

でも、ところどころでやっぱりシェリーは顔を出しつつ。
香りに甘みも強いので、アーモンドシロップのような
感じがしたかな。よいです。今回、自分的No.1。

●46.19 Glenlossie 16yo

これは・・ものすごくトロピカルでこれからの
季節に合いそうなモルト。

パイナップルやグレープフルーツ、
そして個人的に強く感じたのがマンゴーの感覚。

さわやかな口当たりのよい甘さ。いいわぁ・・

●125.34 Glenmorangie 12yo

これは、すごくフラワリーな感じがしましたね。
シロップ的な甘さがあるんだけど、シロップから
花の蜜(吸ったことないけど)をイメージさせる雰囲気が。

香り以上に口に含んで、鼻から息を出すときに
感じられる香りがそのフラワリーさが強くなる気がします。

あと、オーダーはしませんでしたが、
44.45 Craigellachie 10yoもおもしろい香り。

というのも、なぜかすごく酸味を感じたんです。
ただ酸っぱいだけじゃなく、甘みと塩気のバランス。
個人的には・・・酢昆布とか(笑)
あと、塩バニラや酸味のあるチョコとかね。

一応、テイスティングノートも配られるんですが、
まぁ、感想の違うこと違うこと。
でもいいのだ。ウイスキーは嗜好品。
感覚感性が違ってて、当たり前なのだ。

今週まではテイスティングウィーク。
これちょっと、もう1回行っておきたいくらいだね。
気に入った3点だけをじっくりとね。

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太陽のトマト麺。

月曜日は、汐留のパークホテル東京で
夏の新ボトルのティスティング会。

その前に、少しお腹を満たしておきましょ、
ということで、TOMさんの記事にあった、
太陽のトマト麺・京急川崎支店に行ってきました。

最初、すごく迷ってしまって。
だって、食べログの地図間違ってんだもの・・・

おまけにezナビウォークを見ても同じ・・・
どないなってんねん!

LOOX Uを取り出して、太陽のトマト麺のページを
確認すると場所が違う・・
そしてメッチャ分かりやすい・・orz
なんなんだ、これは(苦笑)

TOMさんが記事にしてられた「出来る男のトマトフォー麺」は
期間限定なのでなかったのですが、
太陽のトマトチーズラーメンを頂いてきました。

その前にハイボール!トマトハイボール
というのがあるのでそれにしてみましたが・・・

P1050426

チョットこれはないかな。
トマトは薄めになってはいるけど、
ウイスキー感ゼロっす・・・トマト強し。

こちらが太陽のチーズラーメン。

P1050427

バジル×トマト×チーズ・・もろイタリア。
ラーメンという感じではないですね。

一部に薄いというコメントもあるようですが、
むしろラーメンのどきつい味の濃さに辟易することも
多いわたしなので、これくらいでちょうどいいかも。

また、トマトの酸味がよく効いていて、
チーズでチョットコクを出して・・
しつこくなく、それでいてイタリア感たっぷりで
なかなかいいと思いますよ!

麺はかなり細麺。
この細麺もスープに合ってた気がします。

P1050430

完食。しかし、ここからがまだお楽しみ!

P1050434

ご飯をもりっと入れて、リゾット風に。
名づけて、らぁリゾ!これがまた美味しいのよねぇ。

P1050437

ふむふむ。なかなかよかったです。
変り種ラーメンとして、アリですね。

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AMN3周年記念パーティ。

何度かお世話になってるAMNさんですが、
3周年を迎えられたということで、
そんなに知り合いもいないのに?
無謀にも、パーティに突撃してきました。

会場は、渋谷のXanadu(ザナドゥ)。
そういやそんな名前のゲームがあったな。関係ないけど。

P1050381

とりあえず、来たはいいものの、
ほんとに誰も知らん・・・AMNさんの取り組みとか
聞いて、てきとーに酒飲んで帰るか・・

食べものの行列がハンパなく、ここは上海万博かよ!
というくらい並んでました(笑)

とそのとき・・見たことありそうな女性が・・・
あっ、yunicoさん!よかった、知ってる人いて。
9月のPENTAXのイベントぶりですね。

記事を拝見して、気になってた
ファミコンIコンの名刺入れがっ!!!

P1050419

お飲み物をお持ちなのに・・撮らせてもらいました。
すいませんねぇ。お名刺も頂戴して。

そのほか、こちらもAMNさんやサントリーさんの
イベントで何度かお世話になっているあんだんごさん
いらっしゃいましたよ。

食べものももりもり。チキンが美味しかった。
ハイボールもいい感じですた。

P1050422

また、いろいろイベントに出かけて、
こういうところで知ってる人を増やしていければいいなぁ。。。

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細川家の至宝。

6/6。この日が最終だったんです。
行こう行こうと思っていて・・というパターン。
チョットこれは逃したくない!と思っていたので、
上海のblog記事もそっちのけで(笑)向かいました。

ちょうどこの日、純氷祭りもやっていたみたいで。
去年も参加したのですが、今年は予定に入ってなかったので、
あら、偶然!

P1050335

氷の彫刻や、氷のもっと知る科学の実験みたいな
コーナーも去年通り。あまり去年から、
変わっていそうなのはないかな?

P1050343

氷のジョッキでビール・・・に浮気しそうだったけど、
細川家!そっちがメインでしょ!ということで、
東京国立博物館のほうへ・・・

相変わらず、本館の面構えはいいですなぁ。

P1050350

会場は奥の平成館。

P1050357

最初に出会った「細川家守護天童像」に、
のっけから魅せられてしまいました。

細川頼之(?~1392)の夢に出てきて、
和歌を口ずさんで舞いつつ、
細川家の隆盛を予言した童の像。

Vサインのようなしぐさを口元に当ててる
すがたがなんともチャーミング。
この時代の像として、こういうのは見たことがないです。

夜光貝で美しく飾られた鞍や、実用重視の細川忠興の鎧、
青龍寺城の図に熊本城図、宮本武蔵の五輪書、
武蔵の描いた達磨の図、動物を詳細に描いた図・・・
見所なんて、枚挙にいとまがありません。

あ、まだ領内の名勝を長大な巻物として
描かせた領内名勝図巻、富士山登山をさせて、
その火口付近を綿密に描かせた、富士登山図巻とか。

茶器も非常に豊富で、大名物の誉れ高い
「中山肩衝」や南蛮文化の影響を受けているのであろう
円形のデザインと螺鈿細工が美しい「円文螺鈿茶器」、
千利休作の茶杓「ゆがみ」、細川忠興作「けつりそこなひ」・・
見ていて、飽きませんね。さすが細川家。

第2部は、18代当主にして元首相の細川護煕氏祖父、
護立氏の美術コレクション。

いやいや、そのコレクションの範囲の広いこと!
個人的には刀鍔のデザインがこんなにも豊富なんだ!とか、
親しくしていた横山大観・菱田春草の近代日本画、
果ては、古代中国の青銅鏡や唐三彩、
景徳鎮の陶磁器・・・

中国の青銅器や陶磁器は、上海で見てきたばっかり
なんですが、こちらも量こそかないませんが、
その質の素晴らしさは、負けていません。

特に気になったのが、「琺瑯彩西洋人物図瓶」。
清代・乾隆時代のものだそうで、その図の鮮やかさに
目を見張りましたねぇ。

ということで。随分語っちゃいましたが、
要はよかったということです(笑)

今年の10月8日から、京都国立博物館での巡回も
予定されていて、うまくいけば帰阪するときに、
もう1回見てもいいかな?という展覧会でした。
さらには、来年1月からは、九州国立博物館にも、巡回予定。

帰りには、元・西荻住人には懐かしい、
海南鶏飯・夢飯でチキンライスを頂いてきました。

P1050369

基本の海南チキンライス。
タレは中国醤油・チリ・しょうがの3種類。
個人的には、醤油を基本にちょくちょくしょうがを混ぜる、
というのがお好みなんですよね。

P1050363

ご飯にも芳しいエスニックな香りがしていて、
東南アジアっぽいですね。

ただ、量が少なめなので、大にしてちょうどいいかな?
この日はそこまでお腹が減ってなかったので、
中にしておきましたけど。

西荻って、ホント美味しいお店が多くて、
住んでたときには、食べるのに困りませんでした。

が、中華やとんかつ、ラーメンや一膳飯屋・・
が多かったので、女性に薦められるお店としても貴重。
お店の中も、かなりの割合で女性ですので、
女性お一人様でもOKかも?

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MOBILE TIDE 2010。

上海の記事が遅れてしまいましたが、
その後もちょくちょく外出はしていて。
# この日に行かなくちゃ!というのが多くてね・・

先々週は、表参道ヒルズでMobile Tide 2010
見に行ってたり・・・

P1050237

自動車電話が携帯電話になりたて・・・の頃。
親父が仕事の関係で持っていたので、
でっかい電話やなぁ、と思っていたのを憶えています。

P1050242

これたぶん、大学受験の合格発表のときに
もって行った気がする・・あかんかった・・と一言(泣)

P1050251

ケータイを持ち始めるのが遅かったので、
わたしが最初に買ったのはこれでした。
docomoのときには、ずっとストレート・フリップ系のD派。

P1050256

iアプリが出た頃には、これに変えたんだっけ。
意外と自分のケータイの変遷ってよく憶えてるなぁ。

P1050257

そうそう、初期型のFOMAってこんなんだった。
ずんぐりむっくりだったよなぁ。

P1050258

そういや、こんなスマートフォンというか、
PDAみたいなFOMAもあったっけ。

P1050259

腕時計型、あったあった。懐かしい。

P1050261

こういうストレート系の端末を継続的に
出してくれていたらなぁ、auに乗り換えることも
なかったかもしれない。

P1050265

チョコレート好きなので、何気に気になっていた端末。

P1050278

エヴァケータイ。好きな人にはたまらないようで、
10万したらしいですけど、買った人知ってます(笑)

P1050281

au使いですが、なかなかおもしろい企画でした。

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上海遠征 vol.9 ~静安八景園~

さて、4日目。帰国の途につく日です。
が、まだお土産買ってない!
でも、お店はまだ開いてない!
ということで、朝から静安寺そばの静安公園で
朝の散歩に出かけたのでした。

P1050146_2

上海は中国の大都会なのですけど、
ないところにはないですが、
こういう緑の豊かのところもあるのですね。

P1050149_2

昔の城壁でしょうか?水辺の情景とあいまって、
とてもいい雰囲気です。

P1050154_2

静安八景園?ただの公園だけじゃなく、
有料のエリアもあるようで・・・

P1050157_2

こりゃ、行っとくでしょ!
入場料は3元(約45円)お茶つきなら5元(約75円)。

P1050158_2

無料エリアもいいですが、門をくぐると
すごく緑豊かで、大都市上海の喧騒を忘れるくらい。

P1050163

先ほどの古城の壁が見えてきました。
こちらは、東晋(317-420年)成帝時代(326-342年)に
築かれ、400年に袁山松によって補修を受けたとあります。

三国志の時代ほどではないですが、
それでもかなり古い城壁なのですねぇ・・

P1050164

こうして残っている城壁の刻まれた文字は
当時のもの?後世のもの?

P1050171_3

その昔は、沸騰するようにとめどなく
昼夜湧き出していた、涌泉。
静安寺の新山門が出来たときには梵鐘が傍らに
設けられ、天下第六泉とまでいわれたのだそうだけど・・・

P1050176_2

1966年9月、梵鐘被毀、涌泉被填没。
1966年とは、文化大革命の始まった年。
あまり詳しくは書いてないけど、
文化大革命の犠牲になったんだろうなぁ・・

赤烏碑。静安寺の前身、重元寺は
三国時代・孫呉の赤烏年間の創建ということで、
その縁起を記した碑のことを赤烏碑というらしい。

P1050182_2

南宋時代に静安寺が移った際にも、
石碑はそのままでこの地に残ったそうな。

さて、茶室?のようなところで、
お茶を頂きます。+2元でお茶が飲めてオトク。

P1050193_2

茶葉を満たしたグラスに魔法瓶(笑)
が出てくるんですが・・・お茶は美味しいのですが、
茶漉しのようなものがないので、飲みにくっ!

10時までの間、ゆったりさせてもらいました。
そんなに人は入ってなかったですが、
ゆったりできる都会のオアシスですね。

晩春ですが。赤い葉。こういう葉なのでしょうね。

P1050197_2

さて、快晴の静安寺前で写真を撮って、
上海とも・・・お別れです。
工事が終わった静安寺をじっくり見学したいですね。

P1050203_2

ま、ここからお土産を買って、
虹橋空港まで向かうのですがね・・・・

最初に書いたような、ここからが怒涛の時間。
まさか、あんなに第1ビルと第2ビルが離れてるなんて。

今年の10月には、地下鉄10号線で第1ビルと第2ビルが
繋がるそうなので、もうこんな心配はしなくて
いいのかもしれないけど・・・

乗り過ごしたらどうしよう、とマジで焦りました。
心臓に悪いわ・・・

機内食。肉じゃがっぽいのに妙に安心感。

P1050209

羽田に着いても、まだちょっと物足りないな、
ということで、神田の美味卵屋にお邪魔して、
オムライスを・・・

うーん、何しようかな♪

P1050212

一番上のなすとアボカドのチリマヨネーズがけに。
いつ食べても美味しいわぁ。

P1050216

ということで、長らく書いてきましたが、
ようやく上海記も終わりました。

やっぱり、たまには外国行くのも大事だね。
いろいろ発見があっておもしろい。

ぜひヨーロッパ方面にも行きたいところ、
ではありますがね・・・10年前だしなぁ、前回。

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上海遠征 vol.8 ~上海世博会後編~

さて、後編。

スウェーデンがムリっぽいので、
北欧つながりでお隣のデンマークに。

丹麦・・・これでデンマークは日本人にとって、
想起せよというのが酷(笑)

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デンマークって自転車ってイメージないのだけど・・・
デンマーク人で自転車を持ってない人はいないほど、
自転車乗りが当たり前!なんだそうです。

P1040984

こういった自転車道もシッカリ整備されてるみたい。
日本もまだまだ自動車優先。

P1040990

自動車はそれはそれで、必要なんだけど、
きっちりと自転車の存在をアピールできる道路整備って
すごくいいと思うんですよね。

この時間になると、結構照りがきつかったのですが
屋根がついてて、よかったです。

上海万博始まってすぐの頃は、屋根がなかったのかも・・
ですけどね。そりゃ、くたばるわー。

もひとつ、デンマークといえば人魚姫。
現地ではまさかそんなことはと夢にも思ってなかったのだけど、
この人魚姫、デンマークのホンモノを撤去して、
わざわざ上海に持ってきてるんです!
今、blogを書くときに調べてわかってびっくり!!

P1050001

道理でしっかりつくられてるわけだ・・・
ホンモノを持ってくるとはすごいですね。感服。

屋上は見晴らしがとてもいいです。
橋の向こうは浦東会場。結局行けなかったわけですが・・・

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ここから見えるラトビアのパビリオン。

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下に降りてみてみると・・・何と未完成!
うわさには聞いていたが・・・
あるんだ、こんなパビリオン。

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さて、ヨーロッパエリアを抜けてアジア・オセアニアへ。
階段、靴のあとをそのままにして、
ペンキが固まっちゃてるし・・・

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ひときわ目立つ、オーストラリア。

P1050025

が、行列の長さにひるむ・・・

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どこを見ても、すぅーっとは入れるところなんて
ないわけで・・とりあえずここだっ!
と決めた、シンガポールに。

P1050026

また、これが結構並ぶのだ。
途中、LOOX U+China Mobileで
インターネットしたりして、暇つぶししたり、
日本から持ってったR25を読んでたり・・・

これも40分くらいかな、ようやく入れました。
ぴょーんぴょーんとトランポリンでリズムを・・
って、率先して飛び跳ねる勇気もなくorz

P1050033

2Fでは、Jくんお気に入りのシンガーが
出てくる映像を見たり。

屋上は植物園?国土の狭いシンガポールですから、
こうして緑を増やしてるのかもね。

P1050047

さらに会場を奥に進むと、遠くに中国国家館。
テレビなどでもよく見ますよね。

P1050048

近くには、主題館もあるのだけど、
予約してないと、入れないんだってさ。

なんかよく分からんですが、チャイナドレスの
ファッションショーを見てみたり・・・

P1050054

ダンスを踊ったり・・意図はよく分かりません(笑)

中国国家館、間近で見ると迫力あります。
万博後もそのまま保存されるんですってね。

P1050067

ただ、ニュースにもなってたように猛烈な人気。
もう端からあきらめモード・・・

少し歩いていくと、南アジア・中東ゾーン。
なにやら凝ったデザイン・・・
ということで、インドへ行こうっと。
意外と空いてそう!?

P1050071

まったく並ばず・・というわけには行かなくて、
それなりには並びます。

P1050077

壁の彫刻とかも凝ってて・・・期待できそう?

P1050084

でも入ってみると・・展示・・だけ?

P1050087

円形ドームでのビジュアル・・この真下で、
映像を見るわけですが・・・期待したのが・・バカだったorz

P1050093

ぐったりして・・もう晩ご飯にしよう!
ということで、香港料理の避風塘

そりゃ、中国来たら青島啤酒でしょ!

P1050102_2

チョイスは完全にJくんのおまかせに
なっちゃってましたが、どれも美味しかったですよ。
万博会場ってところだからな・・というのは杞憂。

小籠包に・・(1つ、肉汁飛び散っちゃった!)

P1050103

アスパラだと思うのですが、この中国醤油味の
味付けがすごく美味しい。

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酢豚っぽいのだけど、実は豚肉のところが
海老に変えた料理。酢海老?
これも好かったなぁ。

P1050107

こんなところまで来て、仕事の話しなくても?
というのもあったんだけど、翌月の引継ぎの話とか
やっちゃってました(笑)

食べ終わって、じゃ行きますか!
という頃にはすっかり夜も更けてきて。

P1050110

台湾館も行こうとしたんだけど、こちらも事前予約要。
むむむ・・・じゃぁ、もう日本観に行くしかないでしょ!

P1050121

こちらも並びはしましたが、それほどでもなく。
ただ、シンガポール館で並んでたときに、
日本館、評判いいらしいよ?とJくんが並んでる
人たちの話を聞いてくれていたんで、楽しみで。

で、日本館、明らかに日本人でも分かるくらい、
スタッフが日本人なんですね。
もちろん中国語しゃべってるけど。

Jくん的にはあの発音はちょっとな、
というのがあったみたい(笑)

そして、スタッフの数が多くて、
いろいろ声を掛けてくれるんですね。
これは他のどのパビリオンにもなかったこと。

残念なのは、撮影禁止ってことかな。
破ってる人も多数でしたがね・・・

日中が協力してトキの繁殖に取り組む
ノンフィクションの映像も、ただ流すだけじゃなく、
ところどころ、日本の技術アピールも織り交ぜながら。

最後のトキをモチーフにした京劇っぽい、
お芝居もなかなか見ごたえあり。

ほとんど観客は中国の方でしたが、
割れんばかりの拍手が巻き起こり、すごく好評。

日本人としてうれしい限りでした。

万博会場、24時までのはずなんだけど、
日本館を出たらほとんどのパビリオンが終了、
でもお土産処くらいは・・・と思ったけどこれも終了。

空いてたら、海宝グッズでも買おうかな、
と思ったけど、しょうがないね。

ほかにも出口があったのに、気づいたら、
着たときの入り口に戻ろうと、またかなり歩き通し。

そのおかげか、万博マンホールをみつけた!
すっごい分かりにくいけど!

P10501332

いやー、よく歩きましたわ。
最初は行くつもりなかったんだけど、
行けばなかなかおもしろいところはおもしろい。

ま、事前準備しておけば・・
というのはあるけど。

Kくん、Jくん1日お付き合い頂き、
ありがとうございました。

さ、最終日、帰国の途につきますよ。

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上海遠征 vol.7 ~上海世博会前編~

3日目。この日は、上海万博に行く日。
KくんとJくんが迎えに来てくれました。

地下鉄の最寄駅から歩いていくのですが、
なかなかの混雑具合。なかなか人が入らない!?
ということでしたけど、それなりに増えてるんじゃ?

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上海って(中国みんなかも)、クラクションの音が
スゴイするんですよね、あちこちで。
歩行者優先なんて、あったもんじゃないので、
歩くにも注意が必要です。

ゲート前もこんな状態。

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で、さぁどこ行く?と地図を広げるものの、
中国語しか書いてない・・・○○館って書いてるけど、
さっきのウイスキーと同じで、どこかさっぱり!

せめて、英語で書いてくれりゃぁねぇ。
・・・。準備不足は否めません(苦笑)

とりあえず、入ってみるかーと入ったアルゼンチン。
・・・撃沈。感想はノーコメントで・・・

続いて非州連合館。非州?もうわかんないでしょ(笑)
非州とはアフリカなんですねぇ。。

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まっ、なんだかアフリカっぽい感じではありますが。

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特に説明してくれる人もなく、
ぶらぶら見ているだけ・・・うーんなんだかなぁ。

エチオピア。人類の起源・猿人がいました。
が・・・

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・・・むぅ。やっぱりおっきいところに
並んで入るしかないのか・・・

ということで、目の前に現れた
イタリア館。これは意を決して並ぶしかないでしょう!

P1040873

案の定、恐ろしい行列です・・・・

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1時間近く待ったような・・・
ようやく入場できました。

門はローマ帝国時代のような感じで、
イタリア感がすごく出ています。

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イタリア、といえばミラノサローネに代表されるように
いいデザインのインテリアのイメージもあります。

灯りには弱いので・・・つい気になります。

P1040881

ガラスで出来た蔦もみたい・・キレイですね。

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あちらこちらに照明や・・・

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椅子なんかがぶらんぶらんしてます。

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でかいハイヒールにハイヒールが群がってます(笑)

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イタリアの車、といえばフェラーリですよね。

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よくはわかりませんが、サン・ピエトロ大聖堂でしょうか?
イタリアにも大規模な聖堂がいくつもありますからね。

P1040884

こちらは木造。

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イタリアの本土南部とシチリア島を結ぶ
「メッシーナ海峡大橋」の模型。

P1040887

これが出来ると、明石海峡大橋を凌ぎ、
3kmを超える世界最長の吊り橋になるそうです。
2016年完成予定。

壁がオーケストラになってます。

P1040912

イタリアワインがずらり。前にイタリア行ったときには
ワインいっぱい飲んだなぁ。また行きたい!
もう10年前か・・・

P1040918

あっ、リモンチェッロ!
カプリ原産のレモンピールをつけたお酒。
わたしもこれ、大好きなんです。

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反対側にはパスタがずらり、と。
パスタと一口に言っても、種類豊富ですからね。

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2階もあります。やはり大国のパビリオンは
大きいですね。

どこだったか、州単位でコーナーを持ってるところも。
ローマ時代のものでしょうか?

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P1040940

なかなかイタリア館は見るところが多かったですね。
うむ、こうしてどこがいいか戦略的に
見て回らないと行けないんだよな・・・

イタリア館を出ると、パレードに出くわしました。
山西・・と書いてあったので、
山西省の伝統芸能とかでしょうか?

P1040943

次に出てきたのは大きな龍!
風にあおられ、アッチへいったりコッチへ行ったり
落ち着きがなかったですが・・・

P1040946

実はそろそろ、なんか食べたいよね、
ということだったんですが、パレードにさえぎられて、
先に進めない・・・ということでもう少し先へ。

ポーランドやスペインはパビリオンの外観も
個性的でした。

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結構歩いてようやくありついた、
老娘舅。中華料理のファーストフード。

混んでるので、席の争奪戦がすさまじいですが、
ここは中国的にガツガツいかないと
いつまで経っても、席に座れません!

疾きこと風の如く、空いた席に滑り込み!
ということで、お昼にありつけました。
ファーストフードですけど、全然イケてます。美味しかった。

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お昼の後も精力的に動きます。
独逸(ドイツ)館。愛知万博でもそうでしたが、
ドイツって人気なんですよねぇ・・・

P1040965

この日も4時間待ち!ちょっと・・・
それほど並ぶパビリオンって!という思いもありつつ、
パスさせていただきました。

スウェーデンはどうかな・・・と思ったら、
この日はナショナルデーということで、
一般の入場が出来ない時間帯でした。

P1040967

ちょうど何かのイベント中・・・
さて、スウェーデンはあきらめどうしましょうかね。

ということで後編に続く。

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上海遠征 vol.6 ~WhiskyLIVE Shanghai 2010~

さて、いよいよメインイベントのWhiskyLIVE Shanghai。
会場は静安寺駅から10分?くらい歩いたところにある
上海展覧中心(The exhibition center of Shanghai)。

当時のソビエト連邦の援助を受けて
1955年に竣工。その影響でスターリン様式。

P1040699

会場は中央ホールではなく、東一館。
開場前に着いちゃった。

P1040700

残念ながら、日本からは三得利(サントリー)のみ参加。
あとも超メジャーどころがほとんどで、
シングルモルトよりもブレンテッドが多かったなぁ。

もちろん、英語表記があるから分かるんだけど、
銘柄を中国語つまり漢字で書いてるので・・・
ほぉ、こう書くんだーと妙なところに興味。

・尊尼荻加
・芝華士
・百齢壜
・帝王
・格蘭威特
・格蘭羅斯
・皇家礼炮
・拉弗格

これ・・何か分かりますか??
普段は中国語は漢字だから、なんとなく分かるよね、
と思ってましたが、英字表記の音訳は・・・
日本人にはつらい(笑)

時間になったらすぐに開場入りしたので、
まだ人はまばらでした。

P1040706

ステージではさっそくダンスが披露されてましたが・・・

びっくりしたのが、コンパニオンのお姉さんが
どこをみても超美人。なんか違うとこきたんじゃ?
と思ってしまうくらい。

逆に言うと、ウイスキーが高級クラブみたいなところで
飲まれるような、飲めることがステータスという、
お酒として見えているんだろうな、という気も。

大師課程・・とはマスタークラスのこと。
あ、さっきのクイズの答えがチラホラ・・・

P1040709

奥はVIPルーム。今回はVIPチケットを購入したので、
こちらにも潜入できます。チケットは結構高かったんだけど・・
blogネタにするには、押さえておかないとね。

P1040710

Jonnie Walker。こちらは唯一英語をしゃべる
女性がいたので、ちょっと話し込みました。

日本では今ウイスキー&ソーダが流行ってるんだよ、
というとソーダ割りをくれたのですが、こんな感じで
用意してあるんですね。

P1040715

中国の人はこんな小さなグラスで
ハイボール飲んでるの?

つくり方も最後に氷をころんと入れたりして、
ところ変われば飲み方もずいぶんと違うものだと。

ぷはー。飲む前に撮っとけや!

P1040713

Dewar's。恥ずかしながら今まで知りませんでした。
日本では有名じゃないのですが、ウイスキーの販売数としては
世界第5位にランクするブランド。

P1040719

ストレートに、ロックに、ソーダ割りに、
いろいろな飲み方をさせてくれるブース。
人の集まりも上々。なかなか悪くないですね。

日本でも買えるところでは買えそう。
12年モノのブレンテッドが2,000円程度。お手軽。

唯一マニア臭(笑)のするかんじがあったのが、
ダンカンテイラー(鄧肯泰勒)。

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Blackbull 12yoをひたすら飲んでました。
30yoというのは見るのですが、12yoってのも
あるんですね。これはこれで美味しい。

P1040723

メモつけてないので、ボキャブラリーに乏しいですが・・・

Royal Salute 38yo。展示だけ。
飲ませてくれぃ!

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こちらもはじめて知った「Winsor」。
ウィンザー城の名を冠した
ウイスキーだけど・・・

どうやら韓国のウイスキーらしい。
あまりこれと言った印象はなかったが・・・

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The Glenlivetでは、地元の放送局の方でしょうか、
テレビ放送用に撮影中。

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Glenfiddichでは、樽のメンテの実演をやってました。
ニッカのマイウイスキーづくりでやるような実演。
かなりの人だかりになってました。

The Glenrothes。こちらも知らない銘柄でしたが、
よくよく調べてみると、竹鶴政孝翁も学んだ
蒸留所なんだそうですね。

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ふむふむ・・長年ジャパニーズオンリーだったわたし、
まだまだスコッチはヒヨッコ。
知らない美味しい銘柄があるものですね。

GlenDronach。シェリー樽熟成の名門
というだけあって、シェリーが好きなわたしとしては
これから憶えておこう!と思った銘柄。

P1040757

どこもフツーの10年や12年しか飲ませてくれないところ、
こちらでは18年まで飲ませてもらえました。
またどこかでじっくりと飲みたい!
オフィシャルモノだけじゃなくていろいろと・・

すこし疲れたので、VIPルームで休憩。
水も無限に出てくるし、料理も食べ放題、
ブースだと混雑して並んで・・・なところも、
ほいほいとウイスキーがいただけます。

結局、ホテルで朝食を食べてから何も食べてなかったので、
悪酔いしないためにも、ここでしっかりと
お腹に入れておかないとね。

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特に、このカレーで煮込んだ肉が美味かった。
全然、中国に来て食べる感じではないけれど・・・

じっくりと頂いたのがこちら
The Macallan 1851 INSPIRATION。

P1040795

1851年に最初に蒸留された当時のマッカランを
イメージしてヴァッティングされた1本。

今回はこれが一番のお気に入りかなー。
帰って調べてみても、1本10,000円くらいで
超高いということもないしね。
1本買っておこうかなぁ。

サーブする方々は、スコットランド?の方が
多くて、アジア人=中国人だろうということで、
中国語ばかり話してくるんですが・・

I'm Japanese!Oh, sorry!

おそらくですが、あの場に日本人は
他には皆無だったんでは・・・と思われます(笑)

ステージに戻ると、ヴァイオリンの演奏。
知ってるんだけど、曲名が思い出せない・・・
# あ、最初のはbondの「VIVA!」ですね。思い出した。

さて、ゆっくり休憩したところで
ナント!英語も大して堪能でもないくせに、
無謀にもマスタークラス参加。

P1040806

別に予約等は要らず、時間が来ればわらわらー
と入っていけばいいだけ。事前にチケットを買って、
結構早くに完売しちゃう講座が多い日本とは
かなり勝手が違います。

当然ながら、英語も分かったような分からんような。
中国語はさっぱりーーー(笑)

ま、構成原酒は美味しくいただきましたけどね!

なかなか海外で、それも中国でウイスキーの
イベントに参加するというのは、貴重な体験ですね。

最後にVIPならではのWhiskyLIVE Shanghai
Limited Editionの1本。The Glenrothesです。

P1050217

あと、記念グラス。紙袋にころん♪と
入っているだけなのにはびっくりしました。
割れるやろ・・・と思いましたが、
意図せず、プチプチ(緩衝材)を持っていってたので、
無事に割れず、日本まで持ち帰りました。

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意外と思っていた以上に、中国の方も
参加されてるようでしたし、これからもっと
消費量が上がっていくんではないかと思います。
ってことはっ!ニッカも参加しなきゃ!

Jくん、チケットの手配ありがとう。
日本からは手配できなかったので助かりました。

帰り、静安寺まで着いたら、ライトアップしてました。

P1040821

結構食べたので、あまり晩ご飯はいらんな、
ということで久光百貨の地下で軽く。

久光百貨というのは、そごう系の日本式デパート。
デパ地下なんてあるのも、日本風。
品揃えも、日本のものがかなり多いなーという感じ。

大阪という文字にん?と惹かれたのは、
大阪北極星。元祖オムライスのお店です。
上海でビリケンを見ることになろうとは。
大阪人的には気になってしょうがない(笑)

P1040827

が、ちょっとそこまでガッツリ・・・
という気分ではなかったので、
お隣の「東海道」に。東海道でうどんの店って、
どうなのよ、いやそれ以前に上海でうどんって・・・

出てきたのがこちら。讃岐うどん。
20元(約300円)くらい?

P1040829

意外にお出汁は悪くありません。
まぁ、悪くはないということで格別美味いか、
というとそれほどでもないのだけど。。。

麺は、「讃岐」を名乗っちゃいけませんね。
かなりぷっつりぷっつりです。

よくある駅の立ち食いうどんのような感じ?
と思えばいいでしょうか。
ま、これもまた海外ならではということで。

翌日は、1日上海万博。
歩いて待って待って歩いて待って。

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上海遠征 vol.5 ~大境閣・白雲観~

上海の地図を見ると、明代の庭園・豫園を含む一角が
人民路と中華路に丸く囲まれているのが分かる。

実はこの小さな領域は、旧上海城の名残。
この円に沿うように、城壁を取り囲んでいたわけだ。

Sha

1553年に、倭寇侵入を防ぐために突貫工事で
建設されたといい、明清代通して上海に聳えていたが、
上海の近代化・経済発展とともにほとんどが
取り壊されてしまったわけだが・・
唯一、現存するのが大境閣ってわけ。
これ、ガイドブックにもなかなか載ってないよ。

P1040560

建物好きには、けっこうぐいぐいと
心惹かれるものがあります。
でも隣はコンクリートでベター・・・公衆トイレ。

P1040561

入り口のほうに回ってみると、
思いもかけず、関帝廟があることを発見!おっ!

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小さな入り口。入場料5元(約75円)。

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観光客、だれっ一人いませんけど・・・
でも、城壁がなかなかいい雰囲気なのです。

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1Fは、上海老城廂史跡展。解説が中国語なので、
分かったような分からんような・・・だけど、
往時の上海城の古写真とかには、なかなか魅せられました。

P1040580

さて、2F部分に上がります。
同治七年戊辰九月、とありますね。
同治7年は1868年、つまり日本の明治元年。
戊辰とは、あの戊辰戦争の戊辰。

P1040588

立ってみると、意外と城壁は低い。
これで倭寇を防げたんだろうか?大丈夫?

P1040591

城壁内に入って、奥に進むと、
信義千秋(=信義は不滅)の文字。

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これを読むと、初めから関帝廟があったわけではなく、
明代万暦年間(1572~1620)に関羽像が置かれたようです。
ちょうど、日本の戦国時代ですね。

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信義千秋の向かいに関羽将軍がおわしました。
三国志好きにとってはドキドキします。

P1040604

日本も含め、関羽像は見てきましたが、
一番迫力というかオーラがある像ですねぇ、すごい!

愛読書である春秋左氏伝を片手に、
遠くを眺める関羽将軍。

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左右に侍るのは、息子・関平くんと・・・

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架空の部下(演義のみ登場)の周倉。
主人の青龍偃月刀を持ってますが・・・黒すぎじゃない?

P1040620

さて、隣にもなにやら建物があるので、
向かってみます。

P1040634

ここは白雲観という道教寺院。北京のものが
最も大きい寺院のようですが。
せっかくなので、こちらもお参りして来ました。

P1040641

最奥部では、道教の最も偉い神様でしょうか、
黄金色の輝く聖武天皇みたいな方がご鎮座。

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左右に方角を冠した(戌亥とか丑寅とか)
十二支の神々。

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二階に上がって財神殿には、またも関羽将軍。
いやぁ、またお目にかかりましたな。

P1040673

こちらは青龍偃月刀をもって戦闘態勢?

近くには娘娘殿。なんだろうと思ったら、
中国語で「娘娘」とは女神さまのことなんですってね。
ニャンニャン殿・・・メイド喫茶か(笑)

いずれも人間っぽい豊かな表情の女神さま。

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P1040684

・・・さて、けっこうTraditional Chinaを堪能。
いよいよ、WhiskyLIVE Shanghai 2010会場に
向かいますよ!

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上海遠征 vol.4 ~龍華寺~

さて、2日目。この日はWiskeyLIVE Shanghaiが
目的なんだけど、どういうわけか開始は14時。

ということで朝から昼くらいに掛けて、
静安寺と並ぶ孫権ゆかりの龍華寺(Longhuasi)へ。

不慮の死を遂げた父・孫堅を亡くした母を
慰めるために247年(赤烏10年)、
呉帝・孫権が建てられたと伝えられる。

現代の建物は清代光緒年間(1874~1908年)の再建、
また、文化大革命でも甚大な被害を受け、
1978年に復興したらしい。

地下鉄3号線・龍漕路站を降りて、
龍水北路を東に向かい、龍華西路と
交差するあたりが、龍華寺。

あいにくの雨模様だけど、まぁこゆのもいいか。
傘なくってどうしようか、と思ったけど、
ホテルに1室1本あるので助かったよ。

大牌楼。いまではこれが正門に当たるのだけど、
かつては手前に山門があったとか。

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龍華塔。現代の建物は北宋(960~1127年)の再建。
それでも十分な歴史を誇る建物だ。

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入場料は5元(約75円)。お寺の拝観料としては
安すぎでしょう・・・

大牌楼と龍華塔。横浜の中華街でも、
こんなところありますよね。

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床面の彫刻も凝ってます。

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山門殿。ここから本格的にお参りをしていきます。

P1040500

山門殿を出て左が鼓楼、右が鐘楼。
反りの強い屋根は、やはり中国ですよねぇ。

P1040504

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鼓楼には、関羽さまが安置されてました。
なんか近づいちゃいけないみたいで、コラ!みたいに
怒られてしまいました・・・

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手前にクッションみたいなのが置いてありますが、
これは中国でお参りするのには欠かせないもの。

日本だと静かに仏さまに手を合わせるだけだけど、
中国では、手を地面につけ、額を地面に打ち付けるような、
いわゆる土下座のように礼をする。

これは、かつて皇帝に謁見する際の礼である
三跪九叩頭の名残なんでしょうか。

個人的には別にかまわないのですが、
何度もこれをやってるとお参りするだけで、
疲れちゃったりはするけどね。

天王殿。建物内は撮影禁止。

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大雄宝殿。長崎の崇福寺にもあったなぁ。

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ちょうどこの中では、年配の女性方が、
読経の最中でした。どうも中国の読経はリズミカルで
日本のような棒読み(例外あり)じゃなくて、
言ってることは分からなくても、なんだか心地いいのです。
この奥で、読経中。

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雨足が強まってきました。傘を持ってない人もいて、
ここまで振るとは・・と雨宿り。

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最深部の三聖宝殿。もう、雨強すぎ。

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なぜかここの看板だけ日本語もあって。

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よじ登るのは危険、まではいいとして、
そのあと「結果は自分で責任をとりなさい」って(笑)
逆に自己責任だったら、よじ登っていいってこと?
ま、そんな蛮勇はありませんけどね!

日本でもたまにお寺に猫がいたりしますが、
ここでも猫を見かけました。
雨の日なので、毛がモコモコ!

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さて、このあとは旧・上海城の城壁がわずかに
残る大境閣に向かいます。


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上海遠征 vol.3 ~静安寺・南京路・外灘~

さて、たっぷり堪能(しすぎて)疲れては
いるんだけど、まだまだあちこちに向かいます。

最初は、同じ地下鉄2号線にある静安寺へ。
地下鉄の駅にはタッチパネル式の地図があり、
なかなか分かりやすい。静安寺站から近いんだぁ。

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ペットボトルのコーヒー。5元(約75円)くらいかな?
想像したとおり、あまあまなお味でした。

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静安寺。中国寺院らしい黄土色を基調にした
派手の色遣い。日本のお寺をイメージするとびっくりする。

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三国時代の呉帝・孫権の時代(247年)の創建。
破壊と復興を繰り返す波乱の歴史をもち、
最近では、悪名高い文化大革命で徹底的な破壊を食らう。

現在の建物は1984年から90年に
掛けて行われた復興・修復によるもの。

現在、本殿を改築中だそうで、
見た目も思いっきり工事中、という感じでした。

P1040388

静安寺そばの地下道ではなぜかプチ・アクアリウム。

P1040398

意図はよく分からんですが、まぁ癒されます。

P1040401

駅の入り口。ここが一番「静安寺」っぽいかも。

P1040404

ここから東に向かい、南京西路を歩いてみます。
やっぱり・・・マンホールは普通というか。

P1040420

カバンのカタチをしたおもしろい建物。
何の建物だったんだろうなぁ。

P1040431

オープンしたてのユニクロ・上海南京西路店

P1040435

開店直後・・・ではないにもかかわらず、
すっごい行列ができてました。

P1040437

近くには吉野家・・・吉野家?
中国にもあるのか・・

P1040439

いい加減、歩きつかれたので、
南京西路站から陸家嘴站に向かって、
会社の駐在員の方々と待ち合わせします。

駅で。烏龍茶の本場でサントリーが黒烏龍茶を
売り込んでるで、おい!

P1040441

しかし、三得利って巧い当て字だよなぁ・・・
キヤノンの佳能ってのとかも。

これ・・・そもそも整列乗車を前提としてませんね?

P1040442

愛知書店。日本の愛知とは関係ないか・・
単純に知を愛するってことかな?

P1040445

浦東のビジネス街・陸家嘴。高いビルが多いのですが、
このもやもや・・・やはり上海ですね(苦笑)

P1040447

隣にある東方明珠塔もめっさ霞みがかってます・・・

P1040450

万博で盛り上がってるからか、
ライトアップがすごい勢い。水滴が落ちるような
演出もあったりして。

駐在されてるKGさん、Kくん、それに遅れて
現地スタッフのJくんと落ち合い、上海っぽいところで
ディナー・・・なんですが、すっかり写真を
忘れてました。せっかく上海っぽいのに。がくっ。

で、帰ろうかという頃に、Jくんがまだやってる
と思うから外灘でもみてく?ということで、
彼の案内で、外灘を見てきました。

もう・・・眩いくらいのライトアップ。
上海万博期間だからこそ、なんだそうですよ。

P1040465

なんかくるくる回ってますけど・・・

P1040467

なんだかライトアップの光の強さが
日本より格段に強い気がするのは、気のせいでしょうか?

P1040468

ここで、浦西から浦東にわたる地下トンネルがあるよ、
ということで乗ってこうよ、と。

残念ながら時間も時間なんで、片道だけでしたが、
なんだか異空間というか遊園地のような感じ。
わずか、5~6分でしたが・・・

P1040476

動画もどうぞ。

最後に港式(香港スタイル)の甘味処。
マンゴープリンっすよ。シャーベット状のを乗っけて。

P1040480

ちょうど雨模様だったのですが、
暑い日だとなおよかったんですけどね。
でも、Jさんいいお店知ってます(笑)

・・・さて、やっとこさ1日目終了ですよ。
上海の話が終わるのは、いつのことやら・・・

KGさん、Kくん、Jくん、日本からの旅行者が
来たばかり
でしたが、お相手頂いて有難うございました。
ま、Kくん、Jくんには3日目にも行動を
共にするのですがね。

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上海遠征 vol.2 ~上海博物館後編~

さて、続いては陶磁器編。

最初はいわゆる土器という感じだけど・・・

P1040213

気になったのが、後漢(東漢)時代の
緑釉陶器。これ、陶器で建物をつくってるんですよ。

P1040217

この時代の建物のあり方を知る手がかりになる
貴重な資料になってんだろうなぁ。

ちなみに、日本では劉邦(高祖)による建国から
新の王莽による帝位簒奪までを前漢、
劉秀(光武帝)の再興から曹丕(文帝)による
簒奪までを後漢と言い習わしているが、
中国では、西の長安(現西安)に都した前漢を西漢、
東の洛陽に都した後漢を東漢というのが主流。

三国志の時代から、司馬懿・司馬師・司馬昭の司馬氏の
権力集中を経て司馬炎が打ち立てた晋(西晋)。
この時代にも、建物を模した陶器。

P1040243

表現力はさほど変わってないが、建物の高さと
階層がずいぶん違っていて、時代の変化?なんでしょうかね。

同じく西晋台の虎・獅子の青釉陶器。
こういうの、サントリーの干支オールドっぽいですね(笑)

P1040230

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おっと、時代は前後しますが三国時代・呉の領域の
浙江省武漢市で見つかった人物を模った陶器。
あの三国志の時代・・という感動と、
あまりにコミカルな表情のギャップが・・・笑。

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時代は下って、隋代の駱駝(らくだ)。
なかなか動きが感じられて、表現力が上がったなという感じ。

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そして、唐。お待ちかね(?)の唐三彩です。
仏教の四天王のようないでたちで、
いえぃ!とでも言ってそうな(笑)躍動感ある像。

P1040254

ふんぬ!

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龍もカラフルですなぁ。この色彩の豊かさこそ、
唐三彩の魅力のひとつですね。

P1040256

教科書や参考書で見た気がする、
馬の唐三彩。カラフルすぎて、シマウマみたいに(笑)

P1040259

更に時代は下って、唐滅亡後の五代十国から北宋。
この頃になると一気にシブいデザインに変わっていきます。

で、おっと思ったのが、陶磁器製まくら。
かったいのによくまくらにすんなぁ・・・

P1040268

このほかにもいくつか、まくらに出会いました(笑)
すっげー意外だった・・・

宋の磁器は白磁や青磁に代表されるシンプルなもの。
日本でもちょうど鎌倉時代に当たり、
武士の好みにも合ったのかもしれません。

・・・というなかで、宋代にしては珍しい色を発見。
この時代の磁器でキャラメル色ってあるんだなぁ。
落ち着いてはいるけど、ぬくもりを感じます。

P1040277

この頃になると、荒削りではありますが、
周辺民族の磁器もちょくちょく出てきますね。

こちらはタングート族の西夏での作品。

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続いて、契丹(キタイ)のでの作品。

P1040284

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さらに、遼を滅ぼした女真族(満州族)の

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こうしてみると、宋よりも周辺民族のほうに
なんだか惹かれた感じである。

更に金にはこんなのも!個性的な人物像つきの
磁器枕。インパクト大!

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明代洪武帝の時代になると、造型の面でも、
一段と進化した姿に出会えます。どれも景徳鎮産。
龍と雲をあしらった双耳瓶。

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明代成化年間の作品。この頃になると、
製造磁器の刻印がされるようになるんだな。

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万暦帝の頃の作品。表情が豊かでおもしろい。
どこか田村正和ちっくな感じも?

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下って清代・康熙帝時代。
水の流れと魚をあしらったもの。

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オウム。造型の細かさ、正確さがすごい!

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こちらは次代・雍正帝時代。
現代にも通じるあまり中国中国しないデザイン。

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青釉をつかった龍が浮き出る文様が特徴的。
雍正帝は進んで高い技術をもった職人を優遇するなど、
陶磁器の発展には影響のあった人物。

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清代最盛期の最後を飾る乾隆帝時代。
先ほどの雍正帝時代と比べて、時代が求める
デザインの違いが感じられますね。華やかさ大。

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いままで出てこなかった人物図が描かれた瓶。
ここまで細かな描写が確立したのが清代なんだなぁ。

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ほかにももっとゴージャスなのもあったり・・
黄金色っぷりがハンパじゃありません。

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上下を別々に焼かれて、後から組み合わせ。
こういった華やかな色遣いは時代を反映するんでしょうね。

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その一方で、景徳鎮ではなく宜興では
ずいぶんと違う焼き物がつくられていたりとか。
でも、これも乾隆年間。

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途中、窯の様子を解説するコーナーもあったり。

P1040347

また、景徳鎮から。かなり時代は現代に
近づいて光緒年間(1875年~1908年)の作品。
下の部分、なんか絵文字みたいに見えなくない?(笑)

P1040352

もう・・・これだけみても十分お腹いっぱい。
これに絵画に貨幣に・・となると、上海博物館だけで
1泊しないといけないなぁ。美術品を堪能できて、
よかったけどね。また来たいわ。

続きは、静安寺から南京路をぶらぶらしたり、
東方明珠塔のそばでディナー(写真なし)、外灘とか。

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上海遠征 vol.1 ~上海博物館前編~

ようやく上海の記事です・・・
ずいぶん、取っ掛かりに時間が掛かったよ。

前日は早めに帰宅して、最終準備。
家にプリンタがないから、向こうに行って見せる
ホテルのヴァウチャーを印刷したりとか・・・

今回は、仕事じゃなくてプライベート、
ということもあり、利便性重視で
羽田⇔虹橋(Hongqiao)便にしました。

空港で朝ごはん。黄金色の液体は・・・
お茶?いやいや。まさかのバランタイン水割り(笑)

P1040100

機内食があるってのに・・・

出発まで、免税店でウイスキーをアレコレ見てまわり。
さくっと買っちゃいたいのだけど、荷物になるのが
分かりきってるし、今回は必ず1本は上海から
持って帰ってくるからなー・・・ということでパス。

機内食。ま、エコノミーですから。
しかし、なんで必ずあのそばのようでそばでない
麺が必ず付いてくるんだろう?

P1040103

意外ときのこ×ハンバーグが美味しかったです。

P1040104

羽田から上海虹橋まで約3時間。
もう全然国内の感覚です。
珍しく眠らず、ガイアの夜明けを鑑賞。

虹橋空港到着。天気はどよーーーーん。

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やはり出ました、海宝(HaiBao)。

P1040106

なぜか、空港の壁面に描かれている
上海万博のイラストに姫路城が・・・むむ、なぜ?

P1040107

地下鉄で上海中心地まで・・と思ったけど、
駅が見当たらないので、タクシーで。
# 実はこれこそ帰りに慌てふためく伏線なのだが・・

50元(約750円)程度。タクシーが安いのは
ホントにありがたいよ。ただし、英語はまったくNG。
ホテルの中国語名を見せるのが一番いいかな。

今回は交通の便もよい中山公園(Zhongshan Gongyuan)の、
ルネッサンス上海中山公園ホテル(上海龍之夢万麗酒店)。

日本だと安宿派なんだけど、海外ではちょっと
それなりの価格にしとくか、ってことで。
1泊13,000円程度ですが、日本語スタッフがいないと!
というんじゃなければ、対応は丁寧だし、
英語はシッカリ通じるし。安心感があります。

でも、部屋はすごくない?日本でこゆ感じの
ホテルってよっぽどのことがないと泊まらんわ・・・

P1040108

さて、荷物の整理をしたら即探索!
この日は、人民広場(Renmin Guangchang)站
下車すぐの上海博物館
やはり海外でも趣味は変わらないわけで・・・

ホテルを出てすぐ見つけたスクーター。
なんで?なんで藤原とうふ店?しかも、自家用。
こころの中で大爆笑してました!

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上海にも代官山・・・

P1040113

さて、地下鉄2号線に乗り込みます。
台北に行ったときもそうだったけど、
地下鉄のきっぷは使いまわし。
ICチップが入ってんでしょうね。

P1040116

もう・・・日本の地下鉄はいつまで紙なんでしょうね。
Suicaとかだけじゃなく、普通の1回乗りでも
こういった切り替えが必要かもね。

きっぷを買うのはすごく簡単。券売機に地図が出てきて、
行きたい路線の駅をタッチし、お金を入れるだけ。

端っこから端っことかでなければ、
大体3~4元(約45~60円)程度で移動できます。
これまた・・・安いっ!

コインならいいんだけど、タクシーの運ちゃんが
おつりにくれる1元とか5元札って、
くったくたに萎れてて、機械まず通らんけど(笑)
# 1元以下はコイン、それ以上はすべてお札です。

あと、上海万博の影響か、乗る前に必ず
飛行機に乗るときのような手荷物検査。
ポケットのものもすべて・・・というほど厳しくないけど。

人民広場に降り立って、気になったものに
アレコレカメラを向けながら、博物館のほうへ。

新世界・・・といっても大阪のアレじゃないです(笑)
上海の大型デパート。

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メナード化粧品の広告。
日本だけでなく、上海でもフカキョンです。
ちょっと日本でみるのと雰囲気が違う・・・

P1040119

日本でも見かける時間がたつと変わる広告。
あの・・2つ、タイミングがズレてますけど??

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中国でもマンホールなわたし。
あまり凝ったデザインはないんだなー。

P1040127

現地の人には、あの日本人なに撮ってんの?
って感じなんだろうなぁ。

これが上海博物館。

P1040134

こちらでもセキュリティチェックは厳しく、
地下鉄の場合と異なり、PCも別にしたり、
ポケットの中のものも、全部カバンに入れて・・・
と厳しくチェックされます。

が、太っ腹なことに入場料無料。
しかも・・日本じゃありえない写真撮り放題!
す、すげー。。。

とはいえ、解説はほとんど中国語なので、
日本語の音声ガイドを借ります。10元くらいだっけ?

で、さすがは中国。博物館での所蔵量が
ハンパじゃありません。結局、1Fと2Fをみて回って、
Time Out。こりゃ、1日朝から回っても、
全部見れるかわかんない、って感じ。

今回は、古代青銅器と陶磁器を見てきました。
他にも古代彫刻や絵画、印章に書蹟、
玉器に貨幣・・・多すぎます、ムリ(笑)

青銅は武器にも使われますが・・・

P1040139

やはり、酒器などに使われるほうが、
装飾を楽しめていいですよね。

紀元前15世紀半ば~紀元前13世紀、
殷(商)時代の酒器。この時代のものでも、
ごろごろ展示されてます。鼎(テイ/かなえ)か。

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牛の頭?かな。目がなんだかキュート。

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装飾の細かさにも目が行きますが、
こちらもつぶらな瞳。古代中国人はこゆのがお好み?

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中国語の漢字が難し過ぎて、何かさっぱり。
英語を頼りに読んでいく。Wine Vesselとある。

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こちらはFood Vessel。

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中国古代史で矛・戈など聞いたことがあるが、
戈(カ)はDagger-axeとあって、うんそう表現するか、
なんて感心してみたり。

水をためておく器。器の中に魚を配しておくなんて。
その発想が素晴らしいですね。

P1040181

楽器にも使われた青銅器。いわゆる銅鈴ですね。
日本でも1世紀ごろから銅鈴を起源にするという、
銅鐸がつくられるようになります。

P1040185

実際にそれを叩いて鳴らしているわけでは
ないけれど、銅鈴の音色が聞こえてきます。
こんな風にしておいて、叩いて鳴らしたのかな?

P1040189

こちらはずいぶんと時代は下って、
春秋時代晩期の牛型の酒器。

P1040191

頭とお尻の穴から熱湯を注ぎ、
背中の穴に酒を入れて、温める用途に
使っていたそうだ。ふむふむ。

かなり大きな銅器。水を張って鏡のように
使ったり、沐浴にも使ったとか。
持ち主はかの有名な呉王夫差

P1040201

あーん、ボクも入りたいなーとでも
言ってそうなしぐさがカワイイ。

P1040200

前漢(西漢)時代の牛が8頭並んだ貯貝器。

P1040204

お金にまつわる漢字に貝偏が多いのは、
古代は貝が貨幣として使われていたからだが、
まさにその「貝」をためるための器。

この頃になると、造型技術もすすみ、
かなりリアルな牛になっていて。

長くなったので、一旦切って。
次は、陶磁器編。

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ぐだぐだ。

ちょっと気になったことをメモ書き程度に。
あんまりやりすぎると、自分の首を絞めるので・・・

鰹とアボカドって合うんだ・・と知って、
ハイボールで飲りながら、blog書いてたり。
奥に見えてるのは、なめろう。
(あ、つくったんじゃないよ。笑。)

P1050325

●自転車をこいで携帯を充電。(Infoseekニュース)

これ、まさにeneloop bikeの試乗会のときに
あったらいいよね、と話していたやつだよ。
やっぱり、考えることはどことも考えてんだな。

●海外サイト選出のRPG人気Top10。
Infoseekニュース

あらま、ほとんど日本発ですね。
FFでは一番好きなFF6が2位というのもうれしい。

さ、写真整理を・・・というところだが、
DQIIIに案の定、はまり気味で全然進んでない・・・(苦笑)

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黒糖ブラックニッカ梅酒。

以前からつくろう、つくろうと思っていて、
ようやくシーズンが来ました。梅酒づくり。

もちろん、ベースはホワイトリカーではなく、
ウイスキー。クセがあるとどうかな?
と思ったので、ブラックニッカクリアブレンドで。

P1050327

梅は、南高梅ではなく古城梅(こじろうめ)。
漬けたときに果実の締りがよく、果汁がよく出て、
梅酒用にはコッチがいいとのこと。
和歌山産の古城梅を取り寄せました。

砂糖は氷砂糖ではなく、波照間島産の黒糖。
黒糖が好きなんですよね。甘すぎるのは避けたいので、
基本の酒:梅:砂糖=1.8l:1kg:1kgから
ちょっと少なめにしました。
ブラックニッカ:梅:黒糖=1.8l:1kg:600g。

ということで、飲み頃は2~3ヶ月ということで、
8月後半くらいには飲めるかな。

第2回ウスケバオフにも持っていこうか?

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DQIII、そしてケータイへ・・・

あれは、1988年。

あれほど夢中になったRPGがあるだろうか?
どれほど、時間を費やしたことだろう。
小学生5,6年から中学にかけて。

あの頃はDQIII一色でした。

あれから、20年あまり。

いくつかのハードに移植されていきながら、
ついに携帯電話の中に。DQIIをやったのが2006年
ずいぶんと時間が掛かりましたね。

はじめは、docomoが最初で・・
yunicoさんとことかみながら、いいなぁ・・と。

auないなんてつまんなーい、
と思っていたのですが、auにも移植されてるのに
最近気づいたんですね。で、DL。

P1050316

とりあえず、アリアハンを脱出し、
ロマリアまで到達。いきなり、アッサラームに
行っちゃおうかな・・・って無謀?

音楽のひとつひとつ、効果音のひとつひとつが
懐かしくって・・・いいわぁ。

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