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2010年5月

甘いもの。

ちょっと食べもの続きですが・・・
表参道あたりをうろちょろしているなかで、
甘いものも調達してきたりして。

デメル・トリュッフルトルテ

とある人が、ドイツ方面に旅行中なんですが、
オーストリア近くも通るみたいで、いいなぁ・・・
と思っていて、原宿駅を降りてそばを通ったときに「!」。

せめてデメルでオーストリア気分に・・・ということで、
トリュッフルトルテをお買い上げ。750円くらい?
チョコケーキにしてはかなり高いのだけど、
これがね、美味しいのだ。

P1050301

デメルといえば、ザッハトルテが看板商品なんだけど、
デメルのはかなり甘いかな・・というのがあって、
スタバのザッハトルテで十分なんだよね。

これと頂くウイスキーがまた・・(やっぱりそうなるか)

レダラッハ・プラリネ詰めあわせ。

こちらはスイスのチョコレート。
以前頂いてなかなかよかったなと思っていて、
Nikka Blender's Barに行くまでにお店があるのは
知っていたんですがね。

ま、お店が19時まででBlender's Barに行くときは
必ず閉まっている(笑)のですが、今回は
開いてるときに通ったので、買ってみようかと。

P1050300

フリーチョイスで1962、チェスボード、
マーブルキャラメル、サッカーボールなどなど。
これらはあとから頂きます。またウイスキーのお供に・・

この土日の食生活、ちょっと欲望に負けすぎです。
体重計は、これからかなり落とさなあかんでーという、
数字をシッカリ示しているのでありました・・

さて、上海の写真整理・・っと。

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麺・麺・麺。

普段、麺といえば出汁のしっかり効いた
うどんなのですが、ここ数日はラーメンだったり、
カレーうどんを食べてました。

●立川・らーめん愉悦処 鏡花

いつものではなく、期間限定5月までの
かしわねぎそば。900円。

P1050233

かしわが若干硬いかな・・という以外は
美味しかった。いつもの醤油とくらべて、
かしわを炊いた煮汁のような風味がよかったね。

が、毎度のことながらラーメンにしては高め。
あんまり頻繁には行けないです。

●表参道・かれーうどん千吉

吉野家グループのカレーうどん専門店。
いつも、表参道の駅を降りて、Nikka Blender's Barに
行くときに気になってはいたんだけど。

チーズカレーうどん。カレーを頂くときには、
ルーカレー・スープカレーに関わらず、チーズ必須。
680円+チーズ90円。

P1050298

ベースは基本の千吉カレーうどんなんだけど、
メニューにも書いてあるとおり、
「和風だしにミルクを加えた」ということで、
チーズが霞んじゃうくらいの乳製品っぷりを感じる。

単純に出汁にカレールーを放り込んだだけの
カレーうどんとは違ったオリジナルな美味しさ。

ご飯がついてくるので、雑炊的に食べるのが
また合うなー、これ。

個人的にはもっとコクがほしいなーという感じなんで、
ブラックカレーうどん×チーズトッピング、
あたりがいいのかもな、と。

●立川・八王子ラーメン「丸幸」

だいさんところで立川にも八王子ラーメンが?
というのを知って、これ結構近いんじゃね?
といそいそ出かけてみました。

ねぎ好きなわたしはねぎラーメン。650円。

P1050308

昆布だしというか、うどん出汁のような
やさしい感じのラーメン。
若干、塩気が強いかな?という気も。

たまねぎ+醤油ベースなのは、
八王子ラーメンの大きな特徴ですな。

魚介系の荻窪ラーメンもそうですが、
中央線沿線のラーメンは、
あまりしつこくなくてよいね。

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雑多なアレコレ。

もう、ネタが溜まることは気にしないのだけど、
それでも書きたい衝動が沸々・・・

ということで、ここ最近の話題から
いくつかピックアップしてみましょうかね。

●竹鶴21年WWA受賞記念パーティ。
 (nikka.com

ニッカのページにムービーになって掲載されてました。
わたしも参加はしていましたが・・
映ってませんです(笑)

写真よりも雰囲気がわかっていい感じ。
ぜひ一度、見てみてください。

●パリで近頃流行るもの。(Liquor World)

こないだ、余市でフランスでウイスキーが飲まれていて、
フロムザバレルが人気!というのを聞いたんだけど、
それを裏付けるような記事。

パリのSpeakeasyにニッカがごまんとあるなんて、
いやいやうれしいじゃないの。

フランスで飲むニッカベースのカクテルが
すっごい気になります。

いつか、スコットランドに行くことがあったら、
パリにも寄り道したいかも!

●いらんことしー。(Infoseekニュース

WHOがなんかぐちゃぐちゃ言ってるらしいな。
自由に酒も飲めない世の中なんて。

業界ライターの妄想(?)だけど、酒税アップや
宴会を断る店、酒嫌いの首長が飲酒禁止条例、
酒が配給制とか・・・
世にも奇妙な物語でも見てるようだ。

実際、WHOが割り引き販売や飲み放題の禁止や
小売の日数・時間制限などを政策例として
挙げているだけに、なくはないとか?

タバコを吸わないのだけど、タバコを吸う人を
追い詰めるのはよくないだろうと思っていた矢先に
酒にもこの仕打ち。おかしな動きがあったら
WHO反対のデモ行進するか?

●伊達政宗375回忌。(瑞鳳殿 四季折々)

5月24日は政宗の375回忌だったそうで。
残念ながら、当日は雨模様だったようですが・・

わたしもの上海をそろそろお暇かなーと、
静安八景園でまったり中国茶なんぞ頂いていた頃ですな。

●iPadまつり。

ある程度予想は出来ましたが、祭りになってますねー。
タブレットというかタッチデバイスは好きなはずなんだけど、
みんなが揃いも揃って、革命的とかなんとか言ってると、
どうも萎えるんですよね・・

別にiPadが初めだけで、長く売れないだろうとか、
そんなことを言うつもりはないのだけど・・

あなたがiPadに見る限界は、あなた自身の限界だ」なんて
のを見ると、「平家にあらずんば人にあらず」かよ?
なーんて思ってしまうのですね。

自分がいいと思えば買う、そうでなければ買わない
だけのことなんだけど、なんでiPadのよさがわからない
お前はばっかじゃないの?っておかしいよね。
なんでそんないわれ草をしなくちゃいけないんだろう?

デザインは好いし、小気味のいい動きだとか、
感性に訴えかける製品だから、マッチすればすごく
はまるんだろうな、とは思うけど。

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白州×はるか×ジンジャー。

白州ハイボールからずいぶんと経ちましたが・・・
ふと、はるかみかんのことを思い出しました。

スッとした甘さが特徴のはるか。
これ・・・白州と組みあわせたら、
もっと、美味しいんじゃないかと思ったんですよ。

ということで、はるかジュースを広島から取り寄せ、
白州×はるか×ウィルキンソンジンジャーエール
クロンダイククーラーを試してみました。

P1050228

白州自体が柑橘系の雰囲気があり、
さらに甘すぎずにさっぱりしていて、
さわやかなはるか、そしてしっかり辛味のある、
ウィルキンソンのジンジャーエール。

これ、かなりイケます。チョコやお料理との
マリアージュも似たところを探す、というのがポイントですが、
カクテルでも似たところを探す、というのが
ひょっとしていいのかもしれませんね。

はるかジュースそのものも美味しいのですが、
カクテル用にとっておきたいですね。
いつでも、はるかジュースがあるわけではないので・・・

ま、これを教えていただいたはるかさんには
感謝、ですね。

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上海から戻ってきました。

金曜・月曜とお休みを頂き、
上海に遠征してきました。

それは?
WhiskyLIVE Shanghai 2010に参加すること!

意外に中国人も多くてウイスキーに興味があるんだな、と。
ただブレンテッドの紹介とかが割合多いかも。
スコットランドや日本みたいなマニアなモルトを・・・
という感じではないみたい。

参加記念テイスティンググラスと、
WhiskyLIVE Shanghaiスペシャルボトルの
The Glenrothes 11yo 1998-2009を頂きましたよ。

ま、後ほどくわしく記事を書くので、
そのときにたんまりと。

あと、ウイスキーがメインだったんですが・・・
実は上海にも、三国志好きにはビビッとくる
ところがいくつかあって。

わずかに残る上海城城壁の上には、大境閣。
関帝廟併設。あと、孫権ゆかりの静安寺や龍華寺もあり。

上海博物館は無料で見切れないくらいあるし、
外灘はものっそい勢いでライトアップしてるしな。

せっかくなら・・と行った上海万博では、
超歩きまくり・並びまくりでくったくたになって(笑)
イタリア館と日本館がよかったな。

・・・となかなか濃かった上海滞在でしたよ。

市街地に近く、羽田から就航している
虹橋空港を使ったんですが・・・地下鉄最寄の
第2ターミナルと国際線がある第1ターミナル、
めちゃめちゃ離れてるんですよね。

なんとバスで25分もかかる!想定外。

地上係員に渋い顔されながら、大急ぎで
チェックイン・手荷物預け・出国審査
手荷物検査・・と慌しく済ませてなんとか間に合い。
マジで焦った。海外で飛行機乗り過ごしとかありえへん。

羽田の第1/第2の感覚で思い込んでたのが間違いのもと。
あれはもう別の空港だ・・くっ、ぬかったわー!
というハプニングもありつつ。

写真はたーーーっぷりあるので、
また整理してからアップしますね。

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ウスケバ関東オフ。

ウイスキーマニアが集うブログの集合体、
その名は、ウスケバ

光栄にも、その関東オフ会に
読者として参加することができました。

よくウスケバで見かけるあんな方や、
こんな方がずらずら・・・まぐぽさんのカリスマ、
と言いますか、集結力のすごさ。

そしてボトルの数々・・もう数えようとするのが、
間違ってますね。ムリムリ(笑)
これでまだ、出しはじめなんですよぅ。

P1040049

絶対ね、こんなに貴重なモルトたちが
集まるBarってそうそうナイと思うな!車買えそう(笑)

P1040060

差し入れのフードも・・差し入れって
想像してたレベルを超えてました。
わたしは白州で大量にゲットした(おまけでね)、
山崎&白州チョコを差し入れただけなのですが・・・

いやいやこれ、めっちゃうまい・・ってもぐもぐ。
モルトわらしさんの奥さまより・・
チキンマスタードソース煮。

P1040091

あ、わらしさんも登場!

P1040084

あと、ウイスキーねこさんのハギス・・・!!
しまった、写真に撮ってない!
わたしにとっては、クセがなく美味しかったのに・・無念。
ねこさん、ごめんなさい・・

ウワサの栃木レモンチョコに・・・

P1040069

関西からやってきた、手作りチョコレート
"食べるウイスキー"!ふふふ、うまうま。

P1040066

で、肝心のモルトたちですが・・・
たぶんね、こんな気軽に吞める代物じゃないんです。
もうそんなのを心置きなく・・・

Owner's Cask魂のモルトシリーズ山崎1993に、
宮城峡1989。どっちのシェリーも美味いけど、
ニッカ野郎として参加したのに、この宮城峡シェリーには・・
頭が下がる思いでした。きゃず3さんに完敗。
あれ・・そうだよね??

P1040058

後はもう手当たり次第に美味そうかな!
というのを吞みまくりでした。
きっちり写真を撮ったのですら、これだけ、
たぶんそれ以上に吞んでた気がします・・・

とりあえず、写真をどぅわぁーーーっと。
Tamnavulin 40yo 1968にSwing。

P1040065

Glenglant 49y 1956。絶対Barの普通吞みなら
手を出していないはずです、畏れ多くて。

P1040071

GM Spirit of Scotland Longmorn 1969 39yo。

P1040076

BERRY BROTHERS & RUDD
Caolila 1982。

P1040078

HART BROTHERS Bowmore 1957 31yo。

P1040082

Port Ellen 1982 19yo。バックにスミレのような・・・
というご紹介が特に印象に残ったシェリー。美味し。

P1040083

Bowmore 1993 16yo。

P1040086

Kinclaith 1969 40y。

P1040087

えーっと。会費1,500円なんですが、
何たるこの長熟モノの数々は!1,500円ってその辺の、
居酒屋の飲み放題レベル・・・

このほかにも撮れなかったのを
たっくさん頂きましたが、それでもウコン×2で
底上げしたおかげか、ふらふらせずに帰宅。
# さすがに二次会はムリー(笑)

最後にサントリーの一八九九。
こないだおすそ分け頂いたので、この日はボトル撮影のみ。

P1040095

いや、まぐぽさんの一声でこんなに大きな会に
なるとは。すごいですね、モルトファンの勢いは。
ホントに最初の一声をあげてくださった、まぐぽさんに感謝。
当日、お世話になった方々も、有難うございました。

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あらら、意外にコンセプトが近くなった?

GW気分が抜けない今週なはずなのに・・・
なのに、けっこう、いやかなり激動な今週。

なかなか、blog巡回もできず、
世間ではiPadで話題もちきりなそんな中、
VAIO Pの新作が発表されましたね。

個人的にVAIO P=キーボードの打ちやすさ第一優先で
極限まで小さくしたPC、LOOX Uが持ち上げて
使うのにギリギリの大きさを追求したPC、
というイメージだったんですが・・・

VAIO Uのときのモバイルグリップ・スタイルを
復活させるカタチでLOOX Uとぶつけてきましたね。

ざっと特徴を眺めてみると・・・
やっぱり600g overで若干重いのは相変わらずですが、
ディスプレイの両サイドにポインティングデバイスを装備して、
操作できるだけでなく、加速度センサーで傾けて、
ブラウザの進む・戻るができたりとか・・・

照度センサーによるディスプレイ輝度の調整、
ノイズキャンセリングイヤフォン、東西南北を検知する
地磁気センサーに、GPS搭載・・・
おもしろそうな機能が満載じゃないですか!
Atom Z560の選択もできたり・・・

なにより、立ったまま・寝ながらって、
まさにLOOX Uのアドバンテージだったんですが・・・
これだと、スーツの内ポケに入るくらいしか、
特徴が際立たなくなりますね。

うわぁ、SONY信者じゃないんだけど、
ちょっと悔しいなぁ・・ほしいわこれ!
iPadよりも全然。

あと、細かなところですが、光沢塗装から
マット塗装への変更
もいいですよね。

いま、LOOX Uをかなりハードに持ち歩いてますが、
やっぱり傷や凹み、汚れが出来ないか・・
ハラハラしますもんね。

意外とLOOX Uを使ってみて、タッチパネルがなくても・・
という感じなので、そこはなくてもガマンできる感じ。
や、あったほうがいいのは確かなのですよ。

むむむ。ウラヤマシス。

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究極のウイスキーナイト!~国産ウイスキー飲み比べ~

さてさて。

イベント続きでしんどいなー…と言ってたのは、
どこのどいつでございましょうや?

またまた、イベント参加なのであります。
やっぱり、ウイスキー・・・

森香るハイボールナイトでご一緒した方の
お知らせで知ったこのイベント。

もう、ウイスキーのイベントなら、
このblogで書かないわけにはゆかないですよね。

ということで、日曜日にお台場の
Zepp TokyoにあるTokyo Culture Cultureまで
行って参りました。

P1030936

ニッカ&サントリーの知ってる銘柄ばかりなのですが、
3,800円で飲み放題ということで、レポートというより、
飲みつくしたるで!という勢いで参加。

勢い余って、早くお台場に着きすぎたので、
大江戸温泉物語で軽くひとっ風呂浴びて、
ハイボール美味いわぁ・・という感じで会場へ。

ニッカにサントリー、ウイスキーがたっぷりです(笑)

P1030950

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さっそく、エエ席を陣取り(前売り券買ったし)、
最初は、スーパーニッカのハイボールでスタート!

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おつまみにはスモークチーズに・・・
サイコロステーキ。これ、冷えても
なかなか美味い上出来でした。

P1030955

今回はブレンダーの方もご参加いただける・・・
ということで、まずはサントリーの藤井ブレンダーの登場。

P1030964

サントリーがさん・鳥井じゃなくって、
Sun(=赤玉ポートワインの太陽)+鳥井であること、
ウイスキーの立ち上げまでは、歯磨きやコショウ、
ソースなどいろいろ取り扱ったこと・・・
などなど、皆さんはへぇ!かもだけど、いやいや知ってるし!
みたいな(失礼ですみません)お話を聞きつつ。

あ、やっぱりサントリーの方も、ミズナラを
神社仏閣臭っていうんだとか。

で、MCの方から脅威の質問!
ニッカでお好きなのは・・(笑)
藤井ブレンダーは、竹鶴シリーズなんだって!

ご自宅ではもっぱら濃い目の水割りだとか。
八割ウイスキーの特別仕様。

そうしてるうちに、山崎12年が振舞われたり、
プレゼン資料で響21年がブレンテッドの賞をいただいて・・
という話をするからには、もちろん用意してますよね!
ということで、響21年をガッツリ頂いたり。
しゃーわせすぎます・・・ははは。

P1030974

これ、わかります?サントリーさんの
テイスティンググラスなんです。わざわざ会場に
お持ちいただいたようで・・・

やはり、美味いウイスキーはキチンとした
グラスで頂かないと失礼ですよね。

しばらくブレイクの後、今度はニッカ・山下ブレンダー。
先日、柏でお会いしたばかりですが・・・(笑)

P1040022

主に竹鶴21年の受賞秘話など中心にご紹介いただき。
ちなみにサントリーさんでは、響17年がお好みとか。

こないだもたらふく頂いたのですが、
また竹鶴21年を・・・くふふふふ。

P1040015

これも、Nikka Blender's Barのグラスなんですね。
やはりお持込いただいたようでして。
飲み終わると、グラスが片付けられちゃうんですけど
これだけは・・・これだけは片付けないで!
と死守しました(笑)

新発売のブラックニッカ・クリアハイボールの
ご紹介などなど頂きました。

会場には、竹鶴ノートのレプリカも!
レプリカとはいえ、竹鶴翁の細かさ、まじめさが
伝わってくる逸品です。

P1040033

うわ、写真も付いてる!

P1040037

ブレンダーの方々、プレゼンが終わると、
ひたすら飲む!飲む!響21年と竹鶴21年を交互に
飲みまくりました。でも・・これ注ぎすぎでしょ(笑)

P1040038

やはり、楽しいのはアルコールが入るイベントは
たまたま同席になった方とも、
楽しくおしゃべりできること、これがいいんです。

向かいにはご年配のウイスキー好きの方々、
お隣には20代でいらっしゃいますが、
美味しいお酒が何より好きという方。
いいですね、こういうの。

お土産には、サントリーさんからは山崎12年ミニチュアと
角ハイボール缶、ニッカさんからはおっと!
発売前のブラックニッカクリアハイボールに、
竹鶴12年ミニチュア。

で、早速ですがクリアハイボールを片手に、
いまこのblogを書いてたりします・・(笑)

P1040047

これ、発売前に頂いたんです。
発売は日付変わって、今日!5/11の発売。

やはり、根はニッカラバーズなわたし、
ハイボール戦争にはニッカを応援します!

今日(てか昨日か)コンビニに寄ったら、
もう売り出しされてましたよ。

お話の内容は復習がてら・・・という感じですが
若い女性から年配のウイスキー上級者まで、
お越しのなった方々の年齢・性別の多様さを
感じた次第で、世界が広がってるんだな!
というのをひしひしを実感。

いやー・・これからおもしろくなってくるな!

ひとつだけ・・ひとつだけ頂けなかったのは
ちょいちょいMCの方が、アサヒさんと言ってたこと。

知ってますか?ウイスキーを語る上で、
ニッカじゃなく、アサヒというと・・・
やはりそれは頂けませんね、ニッカはニッカ。
資本関係はあれど、アサヒじゃないのです。
そこんところ、ぜひ宜しくお願いします。大事です!

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すっかりこんな時間。

あら、GWお掃除の最終コーナーに入る予定が、
結局ダラダラしてしまって、こんな時間。
ま、明日は予定あるしチョットはやっておくか・・・

1月以降、気になる記事のネタはすっかり書いてないけど、
まぁ、半年に1回とか貯めに貯めた記事の中で、
特に気になるベスト○○って感じで、
振り返ってこうかな、って思ってます。
これまでのペースはやっぱ、しんどい・・・

あと、ニュース記事を書くことにばかり執着してると、
自分の思いの丈を記す・・ことが出来なくなっちゃうしね。
現に、日々の中でこう思うとか、普段からこれが大事
って思ってるとか、そういうのおろそかになってるしなぁ・・

といいつつ、ホント目先で知ったニュースをいくつか。
ま、気ままにやらせていただきます(笑)

●ちょい寝。(Infoseekニュース

これ、できないと1日しんどい。
必ず、会社で決まった時間に15分~20分寝てます。
ホント、しゃんとしますね。

●戦国武将の密書。(歴史メールスペシャルサイト

ジャストシステムがおもしろそうなものを。
ま、ベースはShurikenなんでしっかりしてそうな感じ。
個人的に多言語表示OKなのが、気になる・・・
でも、勝手に会社のPCにインストールしたらダメだろうな・・

ましてや、見た目戦国武将だと・・・(笑)

●PS3/PSP版 FF9がそろそろ。(ガジェット通信)

ほー・・結局FF13をいつになったらやるんだ!
というのが、ゲームに関する悩みだったりするので、
FF9をすぐにはやることはないんだろうけど・・・

FF7/FF8の近代的な世界観から、中世的な感じに戻ったFF9は、
個人的に思い入れが強めな作品だったり。

●Atom Z6xxの発表。(ITmedia +D PC USER)

Atom Z系の最新版。スマートフォン&タブレット向け、
ということだけど、スマートフォンに興味ないので、
VAIO PとかLOOX Uとか、その辺に使えるのかどうか?
そこだけが関心事だったりする。

●台湾ウイスキー。(イザ!)

台湾でもウイスキー作ってるらしい。
スコットランドのテイスティング会で、最高位とか。

あまりに情報が乏しいので、
ブレンテッドなのか、シングルモルトなのか、
ブレンテッドモルトなのか、わっかんねー・・
と思って、調べてみると、シングルモルトらしい

スコッチが滅多打ちにされたということで、
ニュースになってるけど・・・お味はどんなもん?

かなり南にある台湾なんですが、ハイテクで
厳密に温度・湿度管理をしているから、
美味しい水があれば、つくれるとのこと。

ま、日本でも鹿児島でウイスキーつくってたり
したわけだからね。できなかないでしょう。

ただ、余市や宮城峡、白州や山崎、
御殿場に軽井沢、駒ヶ根・・・などという、
日本のウイスキーにある、どの土地土地の
特徴って出てくるのだろうか?

あと、年数がないけど、どのくらい寝かせてる?

熟成するのが早いというけど、早いと
荒削りになったりしないのかな?

興味は尽きませんな。いつかまた、
台湾に行ったら、蒸留所に行ってみよー。

将来はスコットランドが蚊帳の外になって、
日本と台湾でウイスキー戦争になったりする??

公式ページはこちら。音がデカイので注意。
言語は、中国語繁体字英語のみ。

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ニッカウヰスキー柏工場 地域ふれあい感謝デー 2010年。

ふぅ・・・ようやくこれでGW最後の
イベントレポートになりそうです。やれやれ。

4/25(日)は、ニッカの柏工場の感謝デー
柏って・・降りたことないんですけど?
というか、地理感がまるでない・・・

とりあえず、常磐線で新柏までということだったんで、
上野を経由して柏まで、東武線を使って、
新柏までというルートで向かいました。

数年前から、アルコールの提供はなくなって
しまったということですが、
柏工場に入れる機会はなかなかないですし、
ブレンダーの方とお話できるチャンスでもあります。

全体的な内容は、至って普通の地域のお祭り程度・・・
なんですけどね。

新柏駅からニッカ印のバスで送迎してもらえます。

P1030776

少し歩くと、正門が見えてきます。
ボトリング工場としての柏工場だけではなく、
ブレンダー室もここにあるんですね。

P1030781

地元の小学生がつくった立て看板。
大きくなったらキミたちもウイスキー飲んでねー(笑)

P1030784

柏工場の樽。これ・・・敷地に入らないと、
見えないわけですよ。外に置いておいた方が、
いいんじゃないですかね?そんなことない?

P1030785

開催本部で指揮してられる久光チーフブレンダーに
ご挨拶した後、奥にあるウイスキーミュージアムに向かいます。

レンガの建物が多くて、蒸留所ほどじゃないけど、
なかなか雰囲気のいいところであります。

P1030786

ウイスキーミュージアムでは、一貫して
ニッカのKing of Blendersのデザインを手がけられた、
大高重治氏のデザイン資料が展示。

King of Blendersの原案。
そもそも元は、トランプのキングを基にしていたそう。

P1030790

このラフ画は、今のイメージに近いですよね。

P1030794

こんなコミカルな「ヒゲのおじさん」も。
これ使って新商品なんて、いいんじゃありません?

P1030792

西宮工場竣工記念の陶器ボトル。
陶器の出来がアレだったもんだから、商品化が見送られ、
後に倉庫にしまってあった完成品を関係者用に
配るボトルとして転用したものだとか。

P1030795

ニッカウヰスキーのエンブレム。
外国の王室の紋章のように見えるが実は・・・

P1030796

左右の獅子は、神社の狛犬だったり、
上に戴くは、武士の兜。なんでも、山中鹿之助の兜とか?
ニッカと山中鹿之助の関係は・・・??

昔はブラックニッカだけじゃなくて、
ホワイトニッカってのもあったんだなぁ。
残念ながら、わたしが生まれる前に終売になったようで。

P1030800

ブラックニッカとおじさんの向きが逆なのが
おもしろい。これもまた最近にはないよなぁ・・・
微妙に帽子のデザインや服の色が違ってる。

…とそこに、WML2010で講師をされていた
山下ブレンダーがいらっしゃいました。
有名なところだと、リニューアルスーパーニッカの
ブレンドなどをご担当されてます。

こういうときでないと、お話しする機会ないですからねぇ。
それだけでも来てよかったな、と思います。

そういやニッカから新しいハイボール缶がでますよね!
このとき、山下さんから伺ってたのでした。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/04/003/index.html

原酒即売!余市に行ってカスク買ってるのに、
また、ここでカスクを買うヤツ。

P1030807

すーっごい大きなスーパーニッカのボトル。
Barのディスプレイなんかによさそう。

P1030811

ウイスキーをつくる工場ではないんだけど、
ウイスキーが出来るまでをなんとか説明したいと
苦労されている様子で、顕微鏡で酵母をみせてくれたりとか。

P1030813

理科の実験よろしく、もろみの蒸留をしてました。
アルコールランプとか、ひっさびさに見た!

P1030817

やはり・・やはりという感じですが、
Blender's Barの常連の皆様方も、おいででございました。
開門前からスタンバってたとは・・・恐れ入ります。

で、その中のお一方に案内していただき。
これが度数調整に使っている井戸なんだそうですよ。

P1030821

あれ、ひょっとしたらボトリング前の原酒たち?
よくよく見ると、大好きな「伊達」もある!
あのー・・・アレごとください(爆)

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ボトリングと梱包を終えて出荷待ちのものも。
多くはこんな感じで紅白幕に囲われて見れないのだけど、
高く積みあがった上のほうは、銘柄が見えたりする。

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宮城峡1989!箱ごとほしい・・・

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あ、博多で飲んだあの「博多」が!

P1030836

この後ぐるっと回って・・ほかは模擬店というか、
出店やフリマ的な感じですね。気になるグラスを買った以外は、
あまり見るトコは少なかったような。

といいつつ、グラスをしっかり買ってます(笑)
青い切子のグラス。1個100円。100円っすよ?
めちゃめちゃ気に入りました。

P1030925

左のグラスは、1個200円。
これも緑と青の色合いが気に入ったので即買い。
だから、ヒカリモノ(ガラス製品ね)は
すぐに手が出てしまう・・・

P1030929

入ったときには気づかなかった、
ミニチュアボトルのボトリングデモ。

P1030842

ウイスキーは入ってませんが(笑)、ボトリングの様子が
見て取れて、キャップの閉まったボトルは
好きなデザインのラベルを貼って、お持ち帰り可。

P1030852

これ・・・先に手に入れてたら、
じーさんに宮城峡25yoをもってくときに、
入れていったのになぁ・・残念。

ちょっと、お腹すいたので味噌ラーメンとコロッケ。
というか、これしか選択肢ないんだけど(苦笑)

P1030855

P1030856

少し、森を散策できるところもあり、
なかなか居心地がよいだけに、
年1回だけというのは、少しさびしい気もしますね。

P1030858

あと、ブレンダー室とか企業秘密(!)かも
しれないけど、外部から遠目でもいいんで、
見れる施設があるとうれしいんだけど。
お金も掛かりそうだけどね、整備するのに。

帰りには、かねてからうわさで聞いていた、
ジャスコ柏店のニッカウイスキーの量り売りを見てきて。
意外と遠くて送迎バスに乗って向かいました。

こんな感じで樽が置いてあります!

P1030871

とりあえず、200mlずつ、余市樽出15年と
宮城峡12年を頂きました。お店の人の手際が悪い・・・

P1030881

こちらも、まぐぽさん主催の「自宅に眠るウイスキーを持ち寄って
みんなで楽しく飲もうじゃないかー!
」オフに、
お持ちする予定です。全然眠ってないやん!
という突っ込みはお受けいたしておりません(笑)

ま、これだけblogを書いている内容で
分かるように・・・酒びたりな4月なワケです。

eneloopの日とこの日は、お酒は控え禁酒。
帰りは、神楽坂に寄って久し振りに、
神楽坂飯店の肉のあんかけチャーハンを頂き。
これ、好みな味で好きなんです。

P1030875

ふー・・・書き終えたぞ!
イベント盛りだくさんの4月でした。
明日は、掃除の続きだろうな。

blogと部屋の整理整頓・掃除で終わりそうな、
わたしの2010年GWであります・・・

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エネループバイクを体験するっ!

いやー、このGWは文章ばっか書いてますね。
まだまだ続くんですよ。

4/24(土)は、三洋電機の充電式電池をつかった
電動アシスト自転車・eneloop bikeの試乗会
行ってまいりました。

電動自転車には乗ったことがあるんですが、
いろいろ思うところがあって、さらに
いつもデジカメやケータイの充電にお世話になってる
eneloopなので、興味本位に参加してみました。

会場は国立競技場。初めてです。

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・・・これまた一番乗り(笑)
しばらく、eneloop製品でも撮っていましょうか。

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カイロにもなる(しかも両面)充電器。
まぁ、これからの季節はチョットアレですが、
一石二鳥でいいじゃないですか。
また、デザインもオシャレで◎。

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BEAMSとのコラボ商品。なかでもUSB端子を持った
充電アイテムがなかなかよろしい。
人気でなかなか手に入りにくいらしい。

P1030650

同じ充電するにも、こっちのほうが
かさばりにくく、またカッコいいですよねぇ。

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そのほか1億本達成記念だったかな、
カラーエネループ。実物見ると質感がクレヨンっぽくって、
なかなかいい仕事してます。ほしかったんだけど。

P1030663

エネルーピー。もともとは販促品だったらしいけど、
あまりに人気だったので、商品になったそう。
おなかの中に、エネループを入れると、
バッテリ残量が分かります。
要は、バッテリチェッカなわけですよ。

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…さて、そろそろeneloop bikeの時間ですよ。

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ご説明くださるのは、実際のeneloop bikeの商品企画に
携わってられる、三洋電機コンシューマエレクトロニクス
の植村茂弘さんです。

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実にeneloopは、全世界で1.1億本の出荷。
いまや世界のeneloopなんですね。

さらに「くりかえし使うライフスタイルをひろげたい」
との思いから、あえて自転車メーカーではない、
三洋電機が電動アシスト自転車の開発に乗り出したわけです。

三洋電機というと、実は創業者の井植歳男が、
松下幸之助の義弟であり、戦後独立した際に、
自転車用発電ランプから始めた経緯もあり、
まったく自転車と無関係・・というわけでもなさそうだけど。

まだまだ、自転車市場の中での、
電動アシスト自転車の割合は小さいけれども、
国内出荷台数は、原付(原動機付自転車)を2009年度で
追い抜いているそうで、確実に市場は伸びてるみたい。

そうそう、そもそも電動アシスト自転車って、
何か分かってる?という話も。

ポイントは、「人が漕ぎ始めることで始めて
走る乗り物」なんですね。
だから原付は、自転車ではないわけです。

だからこそ、道交法上自転車として認められた
電動「アシスト」自転車は、運転免許がいらず、
ヘルメットの着用も義務ではないわけ。
ふむふむ。勉強になります。

さて、このeneloop bikeなんですが、
つい最近までアシスト比率が法律で
制限されていたそうで、08年12月の法改正で、
モーター:人力=1:1の制限が、1:2にまで
緩和され、eneloopもこれに対応しているんです。

さらに、いかに充電を切らさないか、の観点から、
ブレーキ操作でモータを発電機に変えて、
充電をしたり、下り坂ではモータブレーキを効かせ、
自動的に充電したり・・・賢いんですわ。

さらにさらに、両輪駆動方式つまり4WD・・
とは違うけど、前後輪が駆動します。
後輪は当たり前だけどペダル駆動、
前輪はモーター駆動。これが走りの安定性に
つながるんですねぇ。

で、新製品はもっとすごい!業界初となる、
エコ充電モードを搭載。平地走行の際にも、
充電ができるというスグレモノ。
まぁ、坂道ってそんなにはないからねぇ・・・

人が重いと感じないギリギリのところまで
負荷をかけて発電に回すんだそうで、
その絶妙な加減が、三洋さんならではの
制御技術の賜物なわけですよ。

長距離をアシストする、そして車体は軽く・・
という二律背反の課題を実現するわけです。

さ、お題目はこのくらいにして、体験、体験!

MTBプロサイクリスト、そしてエネループバイクの
アドバイザーでもある山口孝徳さんから
諸注意など説明を受けます。

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こちらは折りたたみ可能なタイプ。
軽いですが、バッテリはニッケル水素電池なので、
取り回しにはちょっと不利な点も。

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こちらが通常タイプ。バッテリはリチウムイオンです。
ニッケル水素と違ってメモリ効果は出ません。

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ハンドル近くに操作パネルがあるので、
運転中でも操作がしやすく、安全かもしれませんね。

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ライト。顔つきがちょっとシャープかも。

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いよいよ下り坂・上り坂を体験。
スラロームコースを走りきりますよ。

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これがねぇ・・すごいんだってば。
下り坂のときは明らかに負荷がかかってるな・・
とスピードが落ちてくれるし、
上り坂になると、スッとアシストしてくれる。

そう、この「スッと」というのが大事なんやね。

以前、電動アシスト自転車に乗ったことがあるんだけど、
はじめの押し出しは「おわっ」というくらい強く、
でも、上り坂とかの継続してアシストしてほしい
ときにはパワー不足・・・

これははじめは優しく、そしてきちっと必要なところでは
パワーを出してくれる、かゆいところに手が届く、
制御が心地よいですね。すげー。

ほかにも、新商品の平地での充電も体験。
エコ充電モードでいざ出発!

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何も気にしないと、「♪~」と走ってる感覚だけど、
よくよく手元を見ると、しっかり充電されてます。
いわれないと、わかんないよ。充電してんの。

そのほかにも、山口ライダーの両輪駆動のすごさ
デモンストレーションとか・・・

ね、両輪駆動だから足場の悪いところでも
滑りにくいんですよ。

あと、山口さんによるプロの走りを見せていただいたり。
満面の笑みの山口さん(笑)

P1030731

さすが、華麗なコース取りで
素晴らしい走りをお見せいただきました。

あとあと、電動でアシストしてもらってんだから、
運動にはならんでしょ!というのは誤解ってこと!!

継続的に動かすってことが大事なんであって、
むしろ、坂道とかで急にむやみに動かして、
負担をかけず、しっかり運動した効果が得られるとのこと。

そっかぁ、これでもダイエット効果あるんだー
と女性の方は目を輝かしてられました(笑)

さて、また会議室に戻って、今度はこんなのが
あったらいいなぁというアイデアだしをして、
三洋電機の皆さんに発表。

軽食(サンドイッチ)をほおばりながら、
あーだこーだ、素人の思い付き(笑)を挙げていきます。

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思いつく中のかなりのことを、やはり開発企画を
されてる方も思われているようで、
将来いろいろおもしろいことが起きるんだろうな♪
と期待させられるひとときでした。

それなりのお値段は張りますが、気になりますね。
今の自転車もなかなか他にないものなので、
気に入ってはいるので、すぐ買い替え・・
ってわけには行かないですけどね。

お土産には、急速充電器つきのeneloop×2!
やたっ、eneloopはいくつあっても、困りゃしないもの!

なかなかよかったですね。満足、満足。
AMNさん、三洋電機の皆さま、山口さん、
有難うございました。

何人か三洋電機の方にはお話しましたが・・・
わたしの実家が三洋電機の近くであったりとか、
いろいろ三洋電機さんには、身近に感じられることが
いっぱいあるんですよねぇ。

こうしてすごいっって、思わせていただけるのって、
そして、東京で体験できて・・元地元民として、
うれしい限りなんですよ。

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竹鶴21年 WWA2010世界最高賞受賞記念パーティ。

さて、どんどんイベントは続きます。
白州ハイボールに続いて、
わずか2日後にまたイベント参加です(汗)

竹鶴21年が、2007年・2009年に続き、
WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)の
ブレンテッドモルト・ウイスキー部門で、
ワールド・ベスト・ブレンテッドモルトの栄誉に。

実に、2年連続3回目、同一商品で3回の受賞は
WWA始まって以来の快挙なんだそうです。

今回はソーシャルメディア向け・・要は
ブロガー枠として、参加させていただきました。

会場は表参道駅近くのスパイラルホール

P1030480

席はナント!正面のブロガー席最前列。
なんてまぁいい席なんでしょ。やったっ♪
最前列はプレスの方々でしたが、
かなり低い位置からお撮りだったので、
全然気にならなかったです。

P1030492

やっぱり、プロのプレスの方がいるだけに
こういうのをやるんですね。この後の段取りに
使われる照明を事前にお知らせして、
ホワイトバランスの調整をするわけですよ。

P1030483

女性が白い紙を持っていますが、
これを見て、調整するわけですね。なるほど。

左手には竹鶴21年をはじめ、鶴や余市や宮城峡。
これ、後で飲み放題になるんです。むふふ。

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最初は、この4月から代表取締役会長、さらには
第4代目マスターブレンダーに
就任された山下弘氏からご挨拶です。

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つづいて、おなじみ久光チーフブレンダーから、
受賞発表のときのエピソードを紹介されました。

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司会の女性が手に持つボトル。また出ました!
WWA2010受賞記念ボトル!トロフィー受賞に続いて、
オリジナルボトル2つ目ですよ。

P1030512

ちなみにひょっとしてこの女性、Blender's Bar blogを
書いてる「つるこ」さんなのでは・・・
真相のほどはどうなんでしょう。

間違いなく買うね(笑)竹鶴21年なんて、
いくつあっても困りゃしないもの。
待ち遠しい発売日は6月3日。本数限定発売。

ここでみのもんたさん登場!花束と受賞祝いのご挨拶。
知りませんでしたが、みのさんって
ニッカの大ファンなんですね。

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参加者には竹鶴21年のロックが振舞われ、乾杯です!
乾杯は杯を乾(ほ)すこと、しっかり飲み干そう!
と酒飲みみのさんらしい乾杯の音頭。

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トークセッションの前に「Nikka's BAR」をめくるそうで。
ここはプロとして、まずめくる前に振り返って・・・笑。

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あはは、もんた's BARに早変わりです。

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しばし、久光ブレンダーとさきほどの
司会の女性の方を交え、トークセッション。

P1030553

通称(?)みのクラッシュという、ブランデーグラスに
いっぱいのクラッシュアイスを詰めたところに
ウイスキーを注いで、冷たくなるまで
じっと待っていただく・・というのがお気に入りとか。

以前、イギリスに行かれた際に、どうして
日本人は「スコッチ、スコッチ」とばかり言って、
シングルモルトかブレンテッドか、飲み方はどうかとか
なぜそういうことをしっかり言わないんだ、
と現地のBARで言われたそうなんですね。

そこで、じゃぁどんな飲み方があるの、
ということで教わったのがこれなんだそうです。

いまでこそ、日本でもシングルモルトが
注目はされてますが、昔の日本だととりあえず、
スコッチみたいな感覚があったのかな・・・

さすがに貴重なモルトでする気にはなれませんが、
一度飲んでみたい気もします・・
Blender's Barで試せるのかな、
今度、みのさんがいつも飲む「鶴」でお願いしよう。

冷えたグラスに付いた霜に願い事を
書くんだそうですね・・・それ、何の口説き文句?(笑)

さて、そんなみのさんにサプライズ!
ボトル128本分という、みのさんの似顔絵をあしらった
「みの樽」がプレゼントされました。

みてください、このうれしそうな顔!

P1030559

しげしげと眺めるみのさん。

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よほどうれしかったんでしょうね、
張り切りまくりの満面の笑顔でしたよ!

この後は、プレス向けのフォトセッション。
でも後ろから、われわれも参加していいんです。

みのさん、久光さんのいい笑顔!
我ながらけっこういいショットかと。

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これ、Webニュースによく載ってましたよね。
いいなぁ・・ギザウラヤマシス。

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懇親会には、なかなか手の込んだフィンガーフード。
目玉は、竹鶴21年を織り込んだ生チョコ。
まずは、みのさんが試食。

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1個じゃわかんないよ! by みのさん
・・・そりゃそうだ(笑)

まずは、みのさんのことばで、女性から。
レディファースト。といいつつ、半数くらい女性なので、
かなりな勢いでなくなっていきますが・・・orz

P1030598

そのほかにも軽くつまめるおつまみテイストな
ものが数多く。これ、Blender's Barにあるといいんだけど・・・

P1030605

1時間半なんてあっという間。最後は壇上に
上がらせていただいて、竹鶴21年ボトルの壮観な眺めを
撮らせていただきました。圧巻!

P1030627

これが、今回の記念ボトル。
まぁ、しばらくしたらウチにもあると思います(笑)

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今回は、同じテーブルにまぐぽさんのほか、
ショコラ×モルト以来、blogでお付き合いのある、
YASさんもたまたま同席いただきまして。

こうしたblogのつながりっていいですね。
また、どこかのイベントでお会いしましょう!

当日は気づけませんでしたが、asaさん
いらしたようでした。また、どこかで!

お土産は、竹鶴21年の180mlボトルに
ヒゲのウヰスキー誕生す、の文庫本。
バー読の流れなんでしょうかね。

P1030644

パッケージも専用かな?

P1030907

ちなみに・・・竹鶴21年の180mlって、
3,000円弱くらいなんですよね。太っ腹!
もう無くなりかけてますが・・(笑)

ステキなイベントに、会場では飲み放題に、
美味しいおつまみ、そしてお土産・・・
素晴らし過ぎるひと時でした。

このあと、Blender's Barに行こうとしたら、
・・・貸切だって。どうやらみのさんが
関係者といらっしゃったようで。失礼しました・・・

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森香るハイボールナイト 2010。

ふー・・・なかなか書き切れませんね。
まだ書くネタが4本も・・GWがあってよかった(笑)

ということで、今度はサントリーさん主催の
森香るハイボールナイト 2010」。

これまで、ウイスキー&ショコラ
山崎とブロガーイベントに参加してきましたが、
これで3回目の参加になりますよ。

会場は、NOS ORGさん@渋谷。
最近オープンしたてのお店。
迷わず着ける、分かりやすい立地です。

P1030339

実はこの日、妙に張り切って会社を出てしまい、
開始のかなり前に着いてしまいまして・・・
でも、その分人が来る前に、お店の中を
アレコレ撮影できてよかったです♪

P1030348

NOS ORGさんは産地がはっきりしていて、
農家の方の顔が見える有機野菜をじっくり頂けるのがポイント。
いいですね、こういうのすごく安心できます。
こうして「農家のこせがれ野菜」として、掲げてあります。

P1030344

そして、お店全体で白州を担いでいこやないか!
ということで、イチオシの「森香るハイボール」のほか、
ライムで香り付けした「NOSハイボール」など、
白州をベースにしたウイスキーが愉しめます。

お店の入り口も、なんだか”緑”を感じさせる
雰囲気になっていますよね。

P1030475

カウンターには白州10年のボトルが整然と並び・・・

P1030355

森香るハイボールの飾りもありましたよ。

P1030354

個室の「STRUMMER'S LOUNGE」。
個室といってもガラス張りだけど、お店の雰囲気も
感じつつ、楽しめそうな空間。

P1030359

続いて、なにやら隠れ家的な感じな・・・
WARSAW LOUNGE。

P1030362

いいですねぇ・・ぜひここは個室を押さえて、
また来たいもんですね!

さて、来るのが早すぎたもんだから・・
始まるまでしばらくwaiting time。

P1030346

すごいなーと思ったのは、しっかりと閉じてある
資料を頂けて、パワーポイントの資料を
後で振り返られるんです!
くぅー、ブロガーに優しいお心遣いであります!

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待ち遠しいなーまだかなー。

P1030366

と待っていると、なにやらどこかで見たお顔。
あら、ぺこはら日記のだいさんですね!

実は、昨年のウイスキー×モルトで、
ご一緒はしていたのですが、お席が違っていて、
当日は分からず、その後いろいろコメントを
頂いたりしていたのでした。

こうして、お会いできてよかったです!

さて、まずはモルト講座と題し、
サントリーさんのイベントじゃおなじみの、
山崎・白州・マッカラン・ボウモアのテイスティング。
まぁ、何度も飲んでるわけで、
セミナーもお聞きしているわけですが・・・

P1030352

ご担当されたのは、ウイスキーアンバサダーの
安東さん。さすがサントリーの方はプレゼン上手ですね。

P1030465

数々のメディアで紹介されるだけでなく
昨年1年を通し、ハイボールを知ってる人がグッと伸び、
またそれに応じて、飲みたい!という人も大幅増。

そういったサントリーさんの努力のあとが見える
内容が興味深かったですね。

シングルモルトのテイスティングには、
もうわたしにとってはアレか~(失礼)という感じの、
チョコレートとのマリアージュ。
やっぱり、ボウモア×コーヒーチョコは無敵ですね(笑)

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続いて、森香るハイボールを構成する
シングルモルト白州のご紹介。

「白州」ブランドのブランド戦略をご担当されている
ブランドマネージャ・荒木さんです。
白州のボトルをお持ちいただきパチリ。
めちゃめちゃステキな女性でした。

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白州に行った際に、これは・・・と思って、
白州のボトルをデザインしたピンバッジを
胸につけていったのですね。

で、荒木さんに講座が始まる前、あまりにも早く
来たわたしにお声がけくださったのですが、
すぐに「あっ…!!」と気づいてくださいました。
ふふっ、していった甲斐があるというものです。

あ、閑話休題。

で、白州です。白州の水は名水・尾白川の水。
硬度30度程度の超軟水なんですね。
それが、クリーンですっきりした白州の特性を
出している要因のひとつでしょう。

白州を構成する4つの要素、水・空気・標高・四季。
それぞれをイメージさせる映像がとてもきれいでした・・・
これ、壁紙用に頂けませんかね?
しっかり宣伝しておきますけど(笑)

まだまだ、白州てブランド力が山崎ほどでない、
というのが本音だそうで、チョットびっくりしたのが、
白州を「しらす」と読む人がいること!
それ、白洲次郎とゴッチャになってんだよね(泣)

さてここで、お店の方からお店のコンセプトやお料理の説明。
なんだか真田広之っぽくない?そうでもない?

P1030393

さて、美味しい森香るハイボールの作り方。
グラスに氷をいっぱい入れたら、しっかりマドラーで
かき混ぜ、グラスをしっかり冷やします。
出た水をしっかり捨ておくのも大事な作業。

こんな感じにね。先にグラスをキンキンに冷やして
おいてもいいのかもしれない。

P1030399

そして白州をゆっくり注ぎ、またしっかり
かき混ぜます。アルコールと混ざることで熱が出て、
氷が解けるので、また氷を足しつつ。

あ、これもウイスキーボトルごと冷凍庫に入れておく、
というてもありまっせ。

で、ソーダをできるだけ氷に当てないように、
ゆーっくり注いでいきます。マドラーは軽く1回だけ。

最後!ここがポイントですが、ミントの葉を
浮かべるとさらに白州の爽快さが引き立ちます!
こういうのを鬼に金棒というんでしょうな(笑)

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手のひらで軽く叩いて、浮かべれば、
森香るハイボールの完成!

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なかなかミントを手に入れるのが大変ですけどね・・

さてさて、ここからは懇親会。
こだわり野菜をはじめ、美味しいお料理も堪能です。

蒸した農家のこせがれ野菜。シンプルなんですが、
やはり美味しい野菜には、しっかりとした野菜の味があります。
この野菜も同じ。野菜のうまみとはかくあるべし、です。

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全部は書ききれませんが、お料理の紹介。
ソーセージグリル・サワークラフト添え。

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ローストチキンのローズマリー風味。
これ、美味かった~また来たら頼みたい逸品。

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フィッシュ&チップス。あまりにも相性がいいので、
飲みすぎ注意とお品書きに書かれるほどの、相性のよさ。

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って、撮ってばっかりしてたら、
食べられないってば!早く頂こう!

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お代わりは、森香るハイボール以外にも
いろいろ頂けます。わたしはライムのNOSハイボール。

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やっぱり、特に白州10年は若葉の香りもそうですが、
柑橘の感じがすごくするので、ライムなどの
相性は特にいいですね。

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で。デザートのお時間なんですけどね。
きーまーしーたー!クレームブリュレであります。
これをナント!白州18年を掛けて頂いちゃおうという、
ぬあんとも、贅沢なデザート。自然と顔もほころびます。

P1030464

こうやって掛けちゃうわけです。きゃー。

P1030466

美味いに決まってます。幸せいっぱい・・・

やはり、サントリーさんのイベントは、さすがです。

ウイスキーをこれだけ飲んできて、
ある意味、これから入ろうという方とは違って、
もう知ってるよ、そんなこと!って、
なるんじゃないか?というところを、
キッチリ「!」をつけて頂けるんですね。すごい。

講師の安東さん、荒木さん、それにサントリートピックスの
メグさん(いつもお世話になってます)はじめ、
スタッフの方々、本当に有難うございました。

メグさんの書けるときでいいんですよぅーという、
お優しいお言葉に甘えて、5月になっちゃいましたorz

若干、文章のテンションが高いかもしれませんけど・・
それはですね・・・

お土産に頂いた、白州10年、森香るハイボールグラス、
プレミアムソーダ、そして白州の樽で作ったマドラーで、
森香るハイボールをつくりながら、blogを書いてるからです!
あ、下に写ってるのは当日していった、ピンバッジ。

P1030923

わたしがしてないのが、恥ずかしくなっちゃいました・・・
という荒木さん。白州のボトルをつけてられる
荒木さんにまたどこかでお会いできるといいなぁ。

ただひとつ悔やまれるのが、おられるなとわかっていながら、
探せなかったよぞらさんにご挨拶できなかったこと・・・

また、どこぞのイベントでよろしくお願いしますね。

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意外と本格派。白い恋人パーク その2。

さて、続き。

このフロア、わたしはチョコ好きなのでいいですが、
甘いもの苦手な人はきっついだろうな・・・
食べたり飲んだりできそうなのないもん(笑)

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お菓子作りに興味のある方は、体験コーナーも。
わたしは「食べる人」なのでいいです・・・

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cafe前の売店には、砂糖で作ったオブジェが。
食べちゃいけない成分も入ってるので、
眺めるだけですが・・・すごく精巧な仕上がりでしたよ。

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売り物ではないでしょうけど・・もっと大きな作品や
ピアノを模ったものなど、いろいろ展示中。

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さて、一服するのに頂いたのは・・・
クーベルチュールでつくったチョコレートドリンク。
ソフトビターで頂きます。525円。

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器がまたいいですねぇ。お好みで、
背後に見えるオレンジリキュールを数滴かけると吉。

さらに・・yunicoさんから教えていただいた、
白いバウム~TSUMUGI。もうこれはここに来ると決めた時点で、
絶対食べてやろうと意気込んでましたから(笑)

P1030169

で、写真に見えてる通り、シロップつきなのです。
どんだけ甘くすんねん!と思われそうですが・・ちゃうねんて。

もともとのバウムがすごく優しい甘さで・・しつこくない。
なのでもちょっと甘め、がよければということで
シロップがついてるのかな?

わたしはキャラメルシロップを選びましたが、
あと何種類か・・・なんだっけ。メニューー撮り忘れたっ。

甘めはくどくないやさしめ、そしてふわっと&しっとりした
食感こそ楽しむお菓子では?という気がします。

ひとりで丸ごと一気に食べちゃいそうな、
危険性(笑)もはらんでますけど・・・

これ、オンラインショップでも扱ってます。

ただし!1日の販売数量は200個限定、売り切れた場合は
翌日昼の12時から販売再開、だそうです。
1個ポチッちゃおうかな・・・

すぐ近くでは、ピアノが演奏されてたり(自動だけど)

北海道ホテルベーカー会技術コンクールにて、
金賞を受賞した作品が飾ってあったり。

P1030177

ついつい、長居しちゃいました。

さて、ここから階下に降りていくのですが・・
なぜだかよく分からんのですが、
昔のおもちゃのコレクションのコーナーがあって。
これがですねぇ・・また壮観なのですわ。

1F/2Fは吹き抜けになっていて、また撮りたくなる
インテリアになっています。

P1030202

窓の外にはビッグ・ベン?

P1030200

昔のおもちゃ、いっぱいありすぎて、
それぞれ乗せてたらキリがないので・・厳選してお届け。
やっぱりブリキ系のおもちゃとか、知らないだけに
見入っちゃいますね。

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やっぱり、おもちゃ箱は白い恋人との空き缶。

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軍艦・鹿島のブリキのおもちゃ。鑑定団の鑑定結果で、
なんと、500万円。びっくり!

P1030231

この時代を感じさせるところが、たまりませんねぇ。

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おもちゃじゃないけど、ボクシング選手の
ファイティング原田のサイン入りグローブとか・・・

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桑田真澄のサイン・・

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おあっ、のらくろだー!

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薬局の前によく置いてあったサトちゃん。

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モンチッチ。知ってる?
てか、ググッたらHPがあった。そっちもすごいぞ。
モンチッチ誕生は、1974年だとか。げ、年上やし(笑)

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このブリキの看板、個人的に昭和を感じさせる
No.1アイテムだと思うのです。

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こんなカルピスのロゴ、みたことない・・・
てか、薄めて自分でつくるカルピス、
もう瓶じゃないんだね・・ちぃとも知らんかったぜよ。

P1030272

全部はとても語りつくせませんが・・・
昭和がお好きなはるかさんには、絶対に気に入って
頂ける所ではないかと(笑)

1Fに降りてきました。間近でみると蝶の飾りだったんですね。
すごくキレイに見えますよね。

P1030275

白いバウムコーナーがどーん!
ということで、2つも買っちゃいました。

P1030283

…あとで、会社で取り分けるのに苦労する、
ということにも気づかずに(笑)
ま、皆さんに喜んでもらえたからイイかな?

おぁ!びっくりするやんけ。
そんなところにモナ・リザさん済ました顔して座ってたら!

P1030287

さて、もう帰り仕度。建物好きとしては、
なかなか見てて飽きない感じです。
どこからともなく・・シャボン玉。

P1030295

窓から見えたのは、アレだったんだな。

P1030300

このときはまだ試験走行でしたが、
もう今頃はミニSLが走っていることでしょう。

おっちゃんばっかりミニSLに乗ってのが、
なんだか可笑しくってさ(笑)

ミニSL

何気ないことだけど、レンガ造りの横断歩道って、
すごくない?珍しいよね?

P1030303

ということで、ここで北海道でほ2泊3日が終了。
いやぁ、blogにしたら書く内容が豊富すぎな、
濃ゆい旅になりました。

* おまけ1

新千歳空港に向かう際のJR札幌駅で。
駅の売店に売ってる水割り・・・

おぉぅ!スーパーニッカの水割り
蒸留所以外で初めて見た!ということで、
早速、お買い上げ。北海道らしく、
じゃがポックルをつまみに頂きました。

P1030322

* おまけ2

空港にて。検査通るとき、普通PCはトレイに
入れて出しますよね?

LOOX U小さすぎて、ケータイとか財布を
貴重品入れにすっぽり入っちゃいました(笑)

P1030332

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意外と本格派。白い恋人パーク その1。

さて、北海道最終日の日曜日。
結局のところ、前日までどうしよっかまったく
決めていなくて、朝起きてPCで調べて・・・

ということで、お手軽そうな「白い恋人パーク」へ。
とりあえず、最近工場見学好きだし・・・
程度の気持ちで向かったのですが、いやいや。
なかなか、見ごたえがあってよかったですよ。

地下鉄東西線・宮の沢駅下車5分くらい?
まず見えてきたのが、石屋製菓の事務所の建物。
事務所の建物な割りには、ずいぶんとしゃれたデザインです。

P1030018

おっと。最近建ったばかりなんですね。
Since 2010。

P1030016

隣の建物は、白い恋人パークの一部なんだけど、
Since 1992。なかなかいい感じでしょう。

P1030022

これだけみると、ヨーロッパのどこか?
って感じすらしてきます。日本がなけりゃね(笑)

P1030021

チョコレート工場としてできたのが1992年なんですね。
それにしても、レリーフとか凝ってるよなぁ。
工場って感じが全然しないんですよね。

P1030024

こちらが見学受付。

P1030026

入って通されたところは・・これまた、
アンティークで居心地のよい空間。
こういうの・・大好きなんですよねぇ。

P1030034

噴水とか・・思わず撮っちゃいますよね。

P1030042

フランスの画家・ジャン=エティエンヌ リオタール作の
「チョコレートを運ぶ娘」の原画をもとに
プロイセン王国(現ドイツ)のベルリン王立磁器製作所で
製造された貴重な陶版画。すごい!てか、何でここに?(笑)

P1030046

同じくその原画にインスパイアされたであろう、
ドイツの名窯「マイセン」の陶磁器人形。

P1030045

この水差しも・・たぶんマイセンな気がする。

P1030048

と、ここを皮切りに陶磁器コレクションがすごい!
工場見学をしにきたつもりが、思いもかけず、
陶磁器の博物館にでもきた感じです・・うれしいっ♪

1860年・マイセン・「花づくし」。

P1030065

たぶんこれ、チョコレートドリンクのカップなんですよね。
中に描かれている人物像は、どことなく中国っぽい?

P1030069

こちらもマイセン。1800年代の作。
青×金のデザイン、すごく上品かつゴージャス。
また、青の色の現れ方の美しいこと。

P1030070

天井の青を基調にしたステンドグラスには、
チョコレートにゆかりの深い人物像が。

P1030073

フランスのエミール・ガレ工房の手による、
ガラス製のチョコレート入れ。1920年代の作品。

P1030074

年代不詳ですが、こちらはイタリア・ヴェネツィアの
ヴェネツィアン・グラス。いやー、ずいぶん昔に、
ヴェネツィアで買ったお土産とはずいぶん違うなー<ったりめーだ

P1030078

こちらはイギリスのコールポートの作品。
1900年代の作品とか。ゴージャスな中にも、
水玉模様がかわいらしいですね。

P1030083

こちらもコールポート。1906年の作品。
どんな方々が使うカップだったんだろう・・・

P1030104

…うーん、かなり見ごたえあって、夢中で撮ってました。
写真撮影OKという太っ腹ぶりにも感激。

ここからやっと、当初目的の工場見学(笑)
その前に一口メモ。一人当たりチョコレート
年間消費量とチョコレート生産量のランキング。

消費量ではおもにヨーロッパの国々がランキング。
ベルギーやスイスなんてのは、有名なショコラティエがあるので、
さもありなんという感じだけど、意外と1位ドイツ。

P1030119

逆に生産量だと、アメリカやブラジルなんて顔ぶれも。
日本も第7位にランキング!

P1030120

この先が見学コース。昔は見学ってやってなかったそう。
これもやはり、あの賞味期限の偽装問題があったからだろうか?

もともと「白い恋人」はフランス語で猫の舌の意味がある、
ラング・ド・シャ(langue de chat)という薄いクッキーで、
ホワイトチョコレートを挟んだお菓子。

チョコレートがべとつかずに食べられる方法はないだろうか、
という発想で開発されたそうで。(Wikipedia

ラング・ド・シャが焼かれる工程は、見えないので
どんな感じで焼かれているか不明だけど、
焼き立てのクッキーとホワイトチョコを重ね合わせるトコは
しっかりと確認できますよ。クッキーの余熱で、
ホワイトチョコが少し解かし、しっかりくっつけます。

こういった製造ラインが合計6台あり、
すべての「白い恋人」はここでつくられているそうです。

P1030137

重ねられた白い恋人は、冷やされた後、
個別包装のラインへ。ここで1点1点賞味期限の印字を
行っているとか。わざわざそれを言うあたり、
やっぱり、事件が尾を引いてるんだな、と。

おもしろいのは、工場の生産ラインなのに、
柱に飾りつけがあること。遊び心がありますね。

P1030141

さらに階段を登ると、そこはチョコレートラウンジ。
チョコレート中心の甘いもので一服。

例によって、また長いのでブレイク。

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余市めぐって、老舗を訪れ。

さて、余市めぐり。まずは、余市宇宙記念館
ちょうどこの日がリニューアルオープン初日で、
無料だから・・ということで。

P1020938

む?なんか微妙だぞ・・リ、リニューアルっすか・・
うん、まぁ・・なんというか。

最後の重力感覚がおかしくなる空間は、
ちょっと楽しかったけど。

P1020944

さて、次は美園の丘にある竹鶴政孝・リタの墓。
着いたときに、マイウイスキーづくりでご一緒した方も居られて、
行き慣れたじーさんがお墓までの道先案内人に(笑)

雪がすごい頃は、通路が雪に埋まっちゃうくらいに
なるんですってね。そうするとますます道に迷ったり・・
下手すると、道なき道でズボッってはまったりとか…キケン。

マイウイスキーでご一緒した方がお花を持ってこられ、
じーさんは鶴17年のミニチュアをお供え。

P1020946

帰り際、じーさんが墓前に向かって、
また来るぜと言わんばかりに、鶴の小瓶を
高く掲げられたのが印象的でした。

さて、次は燻製屋・南保留太郎商店さん。
余市だけじゃなく、全国的に知られた燻製専門店だとか。

P1020959

この日はやってませんでしたが、
ここでモクモクして、燻製を作ってられるようです。

P1020957

もう…酒飲みにはぴったりな場所ですね!

鰊チップや鮭冬葉(さけとば)などなど、
いっぱい買い込んで、そしてじーさんにもこれも美味いよ、
とおすそ分けを頂いて・・まだ全部食べてませんが、

蛸ぼっちに鮭冬葉、鰊チップ(撮り忘れ)を
頂きました。どれもツマミに最高です。
GWはまったりblogでも書きながら、
こやつらを肴にウイスキー三昧だなっ!

P1030885

P1030899

続いて、酔い知人じゃ・・違うッ!
激しく違うッ!余市神社です。

P1020962

神社なんてあるんですねぇ。北海道の神社って、
北海道神宮くらいかな、と思ってた。

手水場に水がない・・・

P1020966

水道管、壊れてるやん!誰か直したってぇや。

P1020967

お社。お賽銭出すのにがらがら・・と戸を開けないと
いけなかったり、妙なところで現代的だったりしますが、
屋根とかは、どことなく出雲大社っぽい気がします。

P1020969

とりあえず、ニッカと余市の繁栄を
お祈りしておきました。

狛犬、まっさら。

P1020971

余市神社から、この順序で訪れると、
いいことがあるらしいが・・・

P1020963

すいません!アルコール命なんです(笑)
ということで、余市葡萄酒醸造所に。
余市では、ワインも造ってるんですよねぇ。

P1020983

余市ワインがずらり。

P1020974

すごく飲みやすいバッカスとフレンチオーク樽で寝かせた
樽熟ツヴァイゲルトレーベをお買い上げ。

樽熟ツヴァイゲルトレーベは、フルボトルがなく、
ハーフボトルを買いました。

P1020977

GW中にバッカスは開けようかなーと思ってます。
あ、オンラインでも買えるのね。
飲みたくなったら、また買おうかな。

最後は、小樽まで送ってもらって・・・
じーさんには本当にお世話になりました。
改めて、有難うございました。

今回はお車でのお越しだったので、
飲めなかったですが・・また函館でご一緒できると
いいですね。そのときはまたよろしくお願いします!

さて、このあとは札幌まで引き返し、
Barに向かう準備をば。

すすきののネオンと言えば・・これでしょう。
ニッカのKing of Blenders!

P1020992

対角線上には、ひび…あれっ?工事中だ。

P1020991

Barに行く前に、スープカレーでお腹を満たします。
前にこのあたりで美味しかったすあげというお店が・・・

おっかしいなぁ・・見当たらない・・と思ったら、
いつの間にか、ちょうど隣のビルの2階に移転。
しかも、お店の名前が「すあげ+」に!

P1030005

今回は、ハニーマスタードチキンとアボカドの
スープカレーをチョイス。
もちろん、忘れずにまいたけのトッピングも。

P1030004

アボカド+スープカレーっていいかも。
コクのあるもの同士が響きあう感じがしますよ。

行きたいBarにも近いし、押さえておきたい、
美味しいスープカレーのお店です。

さて、今回行きたいBarは、バー・やまざきさん。
札幌のBarの中でも、老舗中の老舗であり、
創業50年を超える歴史をもっているBarで、
一度は訪れたいところでした。

P1030008

まず、最初に頂いたのは、満州鉄道「あじあ」号で
供されていたカクテルを再現したという中のひとつ、
スカーレット。ブランデーベースでしょうかね?

P1030010

1杯目にしてはなかなかグッとくるカクテルでしたが、
美味しくいただきました。やまざきさんはカクテルのイメージが
ありますもんね。最初くらいはカクテルをいきたいところ。
しかし、やっぱり2杯目以降はモルトで(笑)

この日(だけじゃないだろうが)お客さんが多く、
マスターの山崎さんもお忙しそうでした。

今年6月で御年90歳を迎えられますが、
耳が多少遠くていらっしゃいますが、
現役でシェイカーを振ってられる姿は、
わたしの眼に、ものすごくかっこよく映る・・・

お客さんも皆、山崎さんの姿を拝見しようと
来られているんじゃないか?と思うほどで、
著書を持ってサインをしてもらう方もいたり。

で、このBarの有名なこととして、
マスターの切り絵があって。
このページを見て、いつかは・・と思ってたわけよ。

それがまぁ、次から次へと、切り絵切り絵のリクエスト。
さすがの山崎さんもちょっとそりゃねーだろ、と
いう顔をされるくらいで、たいへん。

でも、あっちもこっちも切り絵をされてるのを
見ながら飲んでると、やっぱりせっかく来たんだし・・・
忙しそうだけど、頼んじゃいました。

開業からもう切り絵を創った数は、優に4万を超えてます。
白い画用紙を2枚に折りたたんで、すらすらと
軽快にはさみを入れていきます。

2枚に折りたたむのは、1枚をお客様に、
1枚をお店で保存をするため。

また来ると、お店に保管してあるのを
見れるのかもしれないですね。
お店保管用には自署のサインを入れますし。

ということで、わたしのシルエットができました。

P1030774

こんなカタチで飾っております。

ちょっと飾るだけじゃなく、他の活用法も
考えてるんですけどね・・・

で、切り絵を頂いてホクホクしてるところで、
さっき、竹鶴翁の墓前でお会いした、
マイウイスキーの方々が!何たる偶然。

なんか縁があるんでしょうねぇ。
お名刺を頂戴すると・・・
銀座のグレープフルーツムーンというBarの方と、
そのお客様だったのですよ。

これはまた・・銀座に行かないと。
ホント、ウイスキーって人をつなげる力があると思うな。
いやー、収穫の大きい一日だ。

さて、北海道最終日は、白い恋人パークで、
甘いものと戯れます(笑)

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マイウイスキーづくり再び その3。

さて、2日目。しっかり起きられて、まずは一安心。
朝はホテルのバイキングなんですが、
海鮮バイキング、ということで・・・

朝から、いくら掛け放題です!
しっかりお代わりしちゃいましたよ。
# これだから北海道に来ると太る・・・

P1020845

2日目は、樽づくりと原酒の樽詰め。
まずは製樽工場に向かいますよ。

P1020847

まずは、リチャーですね。通常の見学で見れるのは、
サントリーの白州蒸留所だけですが、
マイウイスキーづくりに参加すると、余市でも見学OK。

リチャー前の樽。ウイスキーの香りがほんわかしてます。

P1020849

偶然にご一緒させていただいた、呑んだくれさん
書いておられますが・・なんと全自動になってるんっすよぉ。

あれ、前の記事見たら前回もそう・・?
そうだっけかな。うむむ。

さて、ここからは迫力の動画でどうぞ!

やはり、チャーは何度見てもいいですねぇ。
最後の火消しですが、消える瞬間は動画に撮れなかった…

P1020860

チョコレートケーキが出来上がったかのような、
甘くて香ばしく、すこしアルコールの感じがします。

P1020863

さて、このあとは蒲の葉をパッキン代わりに、
樽材の隙間に挟んでいきます。

金槌で樽材の間に隙間を開け、一旦下から通して、
上に上げ、また下にスッと通していきます。
慣れれば、カンタンカンタン。

P1020886

次はタガ締め。樽材を縛っている金属の輪っかを
填めていく作業です。タガ締め機も実際に操作させて
もらえますよ。こんな感じです。

こうして再生された樽は、一旦水で満たして、
一昼夜寝かされ、漏れがないかチェックされた上で、
またウイスキーの熟成に使われるわけですね。

ちょうどチェック中の樽たちがいました。

P1020904

さて、これで体験の最後、樽詰め。
まっさらの樽にできたてのウイスキー原酒を
詰めていきます。新樽なので、できあがりは
Woody & Vanillicっぽくなるんだろうな。

P1020905

豪快にドーーーッと入れていきますよ!

入れ終わったら、樽の前で記念撮影をして、
いよいよ貯蔵庫まで運びます。転がして(笑)
せーのっ、よいしょ!

P1020927

途中、結構ふらついたりして千鳥足(笑)で、
なんとか2号貯蔵庫まで到着。
貯蔵庫に入れるのも大変だ!

P1020930

ここには歴代のマイウイスキーづくりの樽や、
有名な方々の手がけた樽、昨年で終わってしまった、
十年浪漫倶楽部の樽などが保管されています。

もちろん、前回わたしが参加したときの樽も
すやすやと眠っていました。

さて、ここで終了。しばらく自由時間があるので、
やっぱり買ってしまう新樽20年。112796の500mlと
112797の180mlを2本。帰ってから家で頂きましたが、
112797もこれまた、美味いですねぇ。

お昼ごはんも頂けます。ニッカシードルで
軽く酔いながら、頂きました。

P1020936

以前は、キーホルダーでしたが、
今回は、修了証というカタチで頂きました。
これでまた来たときに、樽を探せます♪

P1030337

このあと、函館のじーさんと待ち合わせがあるので、
吞んだくれさんにもお声がけしたのですが・・
ちょっとしたアクシデントで、お引き合わせできず・・残念。

あと、昼食会場のニッカ会館のトイレで財布を発見。
係りの方に届けましたが・・無事持ち主様に届いたでしょうか?

ニッカ会館から出てくると、知らない方に
声を掛けられて・・・じゃなくて、その方が、
じーさんだったのです。そう、blogの似顔絵を見て、
じーさんはわたしの顔を知ってられるんでしたね。

ぜひとも、じーさんには宮城峡の新樽を
ご賞味いただきたい!ということで、
25yo・樽番62298をお持ちしました・・・のはいいんだけど。

瓶そのまま持っていって・・どうやって渡すのよ(爆)
すみません、細かいとこに気が利かない残念な人間で・・

ですが!じーさん、空の瓶をお持ちでしたので、
その場でお分けさせていただきました。

なかなかお気に召して頂けたようで・・よかったです。
以前から、じーさんとはモルトの好みが合うなぁ、
と思っていたんですよね。

そして、じーさんからもおすそ分けを頂きました!
余市のウイスキー博物館に展示されている、
2000年記念のミレニアムウイスキー。
ブレンテッドとピュアモルト。

201

お写真はじーさんから頂きました。
有難うございます。キチンと瓶につめて、
写真を撮って・・何たるこの違い・・orz

実は、まだ頂いてません。せっかくなんで・・・
まぐぽさん主催の「自宅に眠るウイスキーを持ち寄って
みんなで楽しく飲もうじゃないかー!
」オフに
お持ちしようと思います。

全然、眠ってないですが・・
ま、こゆのこそ、皆さんで頂きたいですからね。

さて、このあとじーさんにニッカだけではない
余市のいろいろをご案内いただきましたが・・・
長くなるので、またここで切りましょ。

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マイウイスキーづくり再び その2。

さてさて、1日目の後半です。
前回もあった、分かりやすく分類した
ウイスキー原酒のテイスティング。

P1020750

ブレンドしてみてもいいよ?ということでしたが、
難しいことを知っているので、
ほとんどそのままティスティングしました。

やっぱり、新樽系統のWoody & Vanillicが好き・・
ということで早くもここでお代わりです(笑)
もちろん、他の原酒も残さず、美味しくいただきました(酔)

P1020752

このあと、蒸留所内に移築されている
旧竹鶴邸にご案内いただきます。
普段は入れない奥のほうも、見せてもらえるんですよ♪

竹鶴政孝は画家を愛し、絵画にも造詣が深かったそうで、
画家もこの竹鶴家に出入りした方がいたそう。

その中の一人、上野山清貢はいつもウイスキーを
ご馳走になっているお礼に、とベニヤ板に鶴を
あしらった油絵を描き、政孝に贈ったという代物。

P1020754

これだけみると「?」だけど、ここにも
絵を飾るつもりであったそうな。

P1020756

ピアノ。リタ夫人はよくピアノを弾いていた。
KAWAIのロゴがあるように河合楽器製。
ここまで古い同社製ピアノは、社内にももうないとか。

P1020765

冬場、頭が寒いということで、
これで寒さしのぎ。被りものをしても、
すぐに脱げちゃうみたい。

P1020769

寝室の即横にトイレ(笑)
いくら小便が近いとはいえ・・講師の方も
無精な一面ですって紹介してました。

P1020771

寝酒用に特注でつくらせたという瓶立て。
晩年こそ、酒量が落ちたというが、晩酌は欠かさず、
一番売れている「ハイニッカ」をよく飲んだと言う。

P1020773

洋書。本が大好きなリタ夫人のために、
誕生には欠かさず、東京から洋書を取り寄せ、
メッセージを添えて、贈ったという。

P1020775

奥さん思いで、なかなかマメなところも
あったようですね。

政孝着用のスーツやネクタイもそのままで
置かれているんですね。

P1020780

お、今じゃ見ない「竹鶴21年」のボトルですな。

P1020782

台所。奥のほうに見えるつぼは・・・

P1020797

40年前の梅干の入ったつぼ。
塩が吹き出てますね・・って中撮れよ(笑)

P1020794

「竹」「鶴」ということで、竹や鶴に関するものが
多い気がしますね。竹を描いた絵だったり・・・

P1020776

鶴の置物。

P1020799

一通り、旧竹鶴邸を見学した後は!
いよいよ、おまちかね!
北海道ニッカサービスさんの手による
豪華道産美味いものづくしのお料理です!

P1020804

夕食には、講師の方に加え、
この4月にブレンダーから余市蒸留所・北海道工場長に
栄転された杉本工場長もご参加くださいました。

壮行会で北海道に・・という話をしていると、
お店の人には大変ですねぇ・・と思われたエピソードを
ご紹介くださいましたが・・ニッカにとって、
余市は聖地ですからね。北海道工場長とは・・・
むしろ、誇らしい気持ちでいっぱいだそうです。

あ、そうそう。講師の方のお話で興味深いことが。
外国の話なんですけど、意外や意外、
イギリス人って、思ったほどウイスキーを飲まないんですってね。

むしろ、フランス人のほうが飲むらしい・・
そっか、以前余市1988が海外で売られてるかな?
って調べたときも、フランスのWeb通販だったなぁ。

ニッカの売れ筋は、なんとフロム・ザ・バレル。
重厚感のあるウイスキーがパリジャン・パリジェンヌの
お好みなんでしょうか?

さて。お料理のご紹介。

松前産本マグロ・小樽産ボタンエビ。
当たり前ですが、めちゃうまです。

P1020806

余市産甘エビとツブのサラダ風。

P1020809

余市産鱈のおろし煮。地味ですがかなり美味かった。
バイキングとかだったら、もう1つ!
ってしたいくらい。

P1020818

富良野産モッツァレラチーズ入り
海鮮茶碗蒸し。チーズ入りの茶碗蒸しって初めて。
なかなかイケるもんですな。美味い。

P1020812

余市産桜マスの照り焼き。

P1020817

途中、講師の方からマイウイスキーづくりで
過去につくられたシングルカスクを頂きました!

P1020816

会が終わる頃には、空っぽになってました(笑)

で!きましたー!いくら丼。これがあるのを知ってるので、
柿崎さんではいくらを食べなかったのです。ふふっ。

P1020819

最後、デザートに余市産りんごのコンポート。
余市はフルーツづくりのまちでもあるのですよ。

P1020821

そろそろ1日目が終了。余市に泊まる方、
小樽に泊まる方それぞれ。わたしは小樽泊だったので、
JR余市駅まで送っていただきました。

さて。ここで終わるわけではありません(笑)
なぜに、小樽に泊まるか?まだ行くところがあるからです。

ホテルの温泉で一服してから、ニッカバー・リタさんで
さらにウイスキー漬けになるのです・・・
# すげー、今気づいたけどHPが五ヶ国語対応してる!
# 日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語!

ホテルのシャンプー・コンディショナー・ボディソープ。
あぁ、これお気に入りの・・・

P1020825

上は自室の写真ですが、大浴場もこれでした。
思いもかけないサプライズにうれしくなりましたよ。
いい香りなんよ、これ。

さてもう結構遅い時間、11時過ぎから、
小樽の街に繰り出し、リタさんへ。

ハイボールからはじめ、マイウイスキーシングルカスク、
シングルカスク新樽20年。樽番112796。
新樽20年は最後の1ショットを空けちゃいました。

P1020831

P1020833

Nikka Blender's Barの常連の方々もよく訪れ、
すごく内輪(笑)な話題でマスターと話ができたりして。
ここ、ホント貴重なお店です。

マスターから、漫画・バーテンダーの16巻を
お借りして、ウイスキーを愉しみながら、
ウイスキーの物語を「バー読」してきました。

P1020840

さて、あんまり深酒して(もうしてる?)
明日寝坊しちゃったら笑いものなんで・・・
早めに切り上げ、明日に備えますよ。

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マイウイスキーづくり再び その1。

さて、翌週は金曜にお休みを頂き、
北海道は余市に向け出発!
2度目のマイウイスキーづくりです。

どうにも仙台宮城峡のマイウイスキー塾には
ちっとも当たらないのだけど・・・

やはり、北海道かなり寒い。札幌を過ぎたあたりで
雪がちょろちょろ残ってるのが見え、
さすが北海道・・という感じです。

新千歳空港から約1時間45分。結構、距離がある。
しかも・・・余市はKitacaが使えない!
ってことは、Suicaも使えないわけで・・・
空港からSuicaでスッといけないのがもどかしいところ。

余市に着くころにはちょうどお昼。
いつも蒸留所のレストランで食べるので、
今日は海鮮工房・かきざきさんへ。

余市じゃ有名な、安くて美味い海鮮処。
本マグロの赤身丼をいただきました。
トロもいいのだけど、最近ホントに美味い赤身の
美味しさに目覚めた次第です。

P1020583

お腹を満たしたところで、いざ蒸留所。
毎度、この門構えにはクラッときます・・イイ!

P1020584

これら建物、有形文化財なのです。
さもありなん、という感じ。

P1020609


ちょっと電池を切らして(泣)近くのセブンイレブンまで
行ったときに見た風景。
山にはまだ雪がドッサリありそうです・・

P1020605

さて、荷物を預けて、マイウイスキーの講座が始まるまでの
しばしの時間、蒸留所内をうろちょろします。

全然関係ないけど、この日受付にいたガイドさんが、
腰抜かしそうなくらい美人さんで・・・ビックリしました(笑)

門をくぐればそこは、赤い屋根のキルン塔が見える、
ウイスキーの聖地。

P1020608

今ではあまり見なくなった「ウ井スキー」の表記。

P1020611

前回は工事中だった旧事務所もキレイになってました。
# しかし前回って言っても…9月末なんだけどね(笑)

P1020616

リタハウス・・・再び公開される日は
来るのだろうか・・・

P1020617

蒸留所内にも雪はドッサリ。
数日前にすごい雪が降ったそうなんです。
にしても、量がすごいわ。

P1020619

で、マイウイスキーづくりの前なのに・・有料試飲(笑)
新樽20年1杯だけで、グッとガマン。

P1020631

っと、ゆっくり飲んでるともうこんな時間!
早く待ち合わせ場所に行かなくちゃ!

作業着に着替え、講義の席に向かいます。
今回もニッカ印のヘルメット。

P1020639

あれ、何だこれ?

P1020636

これ実は、ワイヤレスガイドシステム。
遠くでも講師の方の解説がよく聞こえます。

座学ですが、ここは前回と似たような感じ。

前回どうだったか忘れたけど、石炭直火蒸留の余市、
石炭を燃やした後の煤煙には気を配っているようで、
除去装置を設置しているんだとか。

P1020640

日本のウイスキーの歴史をざっと。
おもっきり他社(某S社)のことも書いてあるのが
何気にビックリしたりする。Sさんはこゆの、
絶対書かないもんね~

P1020642

さて、これから体験です。ま、一度やってますが、
なかなかある機会じゃないので、楽しいもの。

あれ、貴賓室には・・・行かないの?
いきなりキルン塔に向かってしまいました。

これがピート(草炭・泥炭)ですね。
スモーキーの素であります。

P1020650

おっと、今回はくべるのはなくって、
見るだけ・・・しゃーないな。

P1020655

さて、今度はキルン塔の上にあがり、
モルトの乾燥工程を見学。あくまでデモ用で、
今は余市でやってるわけではないんだけど。

前もそうだったけど、頭打ちそう!
・・・そゆときのためのヘルメットですよ(笑)

P1020665

真ん中にどさっと置いてありますが、
これを平均的に均して、敷き詰めて乾燥させてたわけ。

P1020667

ある程度、発芽させたところで乾燥させ、
成長を止めるわけですな。

P1020675

キルン塔を出る頃には、イイ感じで
わたし自身も燻製されてきました(笑)

こうしてできたモルトを粉砕機にかけて細かくした上で・・・

P1020680

糖化槽(マッシュタン)に60℃ほどのお湯と一緒に
混ぜ合わせ、デンプンを麦芽糖に変えていきますよ。

P1020685

お湯は1日三度注入し、最後に使ったお湯は
翌日の糖化工程でもう一度使うそう。

機械がコネコネしたあとの残り。

P1020695

その先の発酵槽では、一番麦汁とこれを発酵させて
つくる醪(もろみ)の試飲。いや・・・
これ前回味わってみて・・美味しくないんだけど(笑)
絶対飲まなきゃダメ?

P1020710

こういった発酵槽がいくつも並び、
先ほどの麦汁と酵母菌を混ぜて、発酵していきます。

P1020719

最初のほうはボコボコ泡だって来て、
やがて糖分が少なくなると、動きが静かに。

放っておくと、麦汁の糖分がアルコールに変わる
化学変化の過程で熱が生じ、温度が上がっていき・・

そのままだと、酵母菌の活動が低下してしまうので、
最高温度33℃に設定し、それを超えないように、
調整されているんですね。

P1020698

さて、本日のメインイベントその1。
余市ならではの石炭直火蒸留のお手伝い。

釜に石炭を投げ込みます。前回釜の前にボロボロこぼす、
という失態を演じただけに、リベンジしなくちゃ。

P1020728

まずは、職人さんのお手本。
職人さんと違ってさして腕力もないくせに、
いっぱいスコップに石炭を載せたのが、
前回の敗因だな、今回は少なめに・・・

P1020729

よっしゃ、今回はうまくいきました。やれやれ。

燃え盛る炎が発酵して数%のアルコールの
もろみから蒸留されていき、2度の蒸留を経て、
60度以上のウイスキー原酒(ニューポット)が
生まれるわけなんですよね。

P1020737

お、蒸留釜の上下で銅の色が違いますね。
上のほうが直に気化したアルコールが当たって、
薄くなりやすいらしく、別々に取り替えるんだそう。

P1020740

このあと、糖化槽にもどって機械がコネコネした
残りのお掃除に向かいます。が、写真ブレブレで・・・
割愛させていただきます。前回のでお許しを。

ここで今日の体験は終了。待合室でちょっと休憩。
こんなところに飾っておくなら・・・
一口おくんなさいよぉ。余市1987。

P1020746

まだ1日目なんですが、いい加減長過ぎなので、
一旦、切りますねぇ。

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白州蒸留所。

翌日、4/11は白州に向かうことに。
山梨県に足を踏み入れてるんだもの・・
行かないわけにはいかないよね!ということで。

まぁ、変人と言われることはよく分かってるのだけど、
わたしのなかで徒歩圏内って・・10kmなんです。

毎日はつら過ぎますけど、がんばれば、
週1くらい、会社の帰り10km歩いたっていいのです。
…忙しくなけりゃね。

白州蒸留所の最寄駅は小淵沢(約6.5km)なんですが、
ここは!敢えて!挑戦です!
ということで、1駅手前の長坂駅からスタート。
ちょうど、9km超くらいの距離。

4.5km過ぎくらいのところで、甲斐百八霊場の霊長山清泰寺。
先を急ぐので、中には入りませんでしたが、
ここも桜がキレイだった~

P1020474

更に過ぎると東京電力・釜無川第二発電所取水口。
要はダムみたいになってるんですよね。
まぐぽさんじゃないですが、
けっこう心惹かれるものがありました(笑)

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この石垣は武田時代?それとも江戸時代?
なかなか現代的ではない味のある石垣だけど。

P1020477

水道管でしょうか?これだけでも迫力あって。
もう、たぶんこれだから工場見学萌えするんでしょう(笑)
P1020498

更に進んでいくと、不思議な…土壁の道。
これ崩れてこないんでしょうか?

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そう…白州って、小淵沢なり長坂から、
タクシーとかで行っちゃうもんだから、なかなか
足元を見る機会がないのよね・・ということで発見!
白州町のマンホールでございやす。

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橋を渡ったところに、ソーセージ専門店・フランク

これはこれでかなり気になったのが・・・
着いたのが中途半端な時間で、まだまだ歩かなきゃ、
という距離なので、スルー。でも、こういうお店に限って、
メッチャ美味そうな気がするんです。チェック。

橋を渡れば、民家がちょくちょく点在し始めます。
おおぅ、民家の倉に武田菱が!

P1020508

この日はホント、天気がよくって、
道路にあった気温計は18度を指していた。
ちょうど歩いて暑くなって・・・でも、
休憩したら暑さが収まって、というくらいの気温。

何気ないところに桜があったりして、
やっぱキレイだーとかって眺めたりして。

P1020510

おっとぉ。この「龍」の字…どう見ても、
上杉謙信の旗指物を同じ字なんですけど・・山梨なのに。

P1020511

コッチは、亀から「寿」の字がにゅっと出ている
なんだかおめでたいマーク。倉につけたマーク、
それぞれいろいろあっておもしろいです。

P1020512

あら。お久し振り。一休さん。

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ふぅ、ポットスチルと樽が見えてまいりました。
白州蒸留所、到着ぅ~。

P1020518

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まずは、蒸留所内のレストラン・ホワイトテラス
ごはんです。腹減ったぞー。
なにせ、10kmも歩いてきたんだから。

まずは、白州10年のハイボール。
ふー・・・染み渡りますなぁ。最高ッス。

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続いて、ウイスキー風味のカレー。
なんだかんだ言って、いつも白州で食べるのは
カレーだったりします。意外にウイスキー×カレー、アリ。

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まぁ、燻製紅マスを次は!と思いつつ、
いつも忘れちゃうんですけど・・・

お腹も満たされたところで、Bar Hakushu。
銀座8丁目にかつてあったバー・うさぎのカウンターを
譲り受け、いわゆる有料試飲をBarの雰囲気で
いただけるなんともありがたいところ。

P1020532

わたし、初めて響30年を頂いたのが、
こちらのBar(というか有料試飲)だった気がします。

で、ここで衝撃の事実。白州・山崎の樽出原酒
シリーズが・・ぬあんと終売とのこと。ええーーん。

ということで、見学ツアーに参加するのを1時間半ほど
後にして、すぐにこちらで樽出原酒を頂くのでした。
白州樽出15年・・・好きなんだよなぁ。

P1020533

インテリア。とても”有料試飲コーナー”と
片付けられない立派なカウンターです。素晴らしい。

P1020572

一応、見学ツアーにも参加。いろんな蒸留所に
何度も行ってるので、一度見た蒸留所は、
今回は見学はスキップかなー・・・
と思っちゃうこともあるんだけど。

でも・・・白州だけは必ず参加します。

なぜ?

それは・・リチャーという樽の内面焼きを
見せてくれるからなのです!これがもう迫力満点、
終わった後は甘く香ばしい香りが樽から立ち込め・・・
何度体験しても、いいのですよ、これ。

こんな感じで焼いていきます。

P1020560

動画でもぞうぞ!迫力ありますよ~
最後水を柄杓で一振りして消すところまでは収められず・・・

戻った後は、無料の試飲をしたあと、
売店で樽出原酒15年と12年、秘蔵モルトを購入。

P1030913

よほど15年が好きなのか、カゴ一杯に
買い占めている方もいて(いくらすんの?)
やはり、ファンが多いんだな、と思った次第。

あと、渋谷での白州を使った森香るハイボールナイト、
に向けたちょっとした演出アイテムもゲット。

ということで、山梨を愉しむ2日間は終了。

続いて、翌週のニッカ・余市蒸留所での、
マイウイスキーづくり再び!の巻に続きますよ。

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第40回・信玄公祭り その2。

戻ってくると、夕方からの騎馬行列隊の部将たちが
続々と訪れ、勇ましい鬨の声が上がっていました。

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さて、沢村信玄の着くころには、武田神社の拝殿前は、
めちゃくちゃ人で溢れかえってました。

こいつら、信玄じゃなくて、沢村一樹狙いだな!
という人たちもかなりいた気がしますねぇ・・・
隣にいた女の子×2がきゃーきゃー黄色い声を上げてて(苦笑)

きた!沢村信玄!てか、近い!

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一瞬でしたがびっくり。こんなに近いトコ通るなんて。
しばらく奥に入って、戦勝祈願式をしていたようですね。
本陣に掲げられる日の丸がふらふら~っと
なびいてきて・・・ちょっとーっ!

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戻ってくる沢村信玄。もうこの感じ、どのくらい
人だかりだったか、見て取れるんじゃないでしょうか??

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さて、この後は甲府駅前での甲州軍団出陣式。
やっぱり帰りも歩いて・・・なので、着いたころには
出陣式を待つ人で駅前はいっぱい。

それでもいい位置で撮れるように、
できるだけ、前で前で…とはしてみたんだけどね。
有料席の近さには、かなわないよね。

そろそろ甲州軍団が近づいてくる・・はずなんだけど、
なかなか来なくて。司会?というか仕切り役の方が、
急ぎ本陣に集結せられい!と言ってるのに・・・(笑)

ようやく揃ったところで、出陣式のはじまり。
伊吹吾郎扮する山本勘助・・重厚感ありすぎ!

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沢村信玄登場!ここで、武田家当主16世・武田邦信氏から、
信玄所用の軍配を手渡し。

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晴れやかに軍配を掲げる沢村信玄。

P1020262

しかし、それにしても・・・出陣の儀式を
はじめましょうぞ!という伊吹勘助に対し、沢村信玄・・

「OK!」

わはははは!そう来るか!
観客席からドッと笑いが起きましたよ!
一部では、賛否両論あったようですけどね・・・

おっ!諏訪法性の兜!実在したかどうかはさておき、
現代で武田信玄というと、この兜ですよね!

P1020283

おおっ、これこそ甲斐の虎・信玄公ですよ!
やはりもともとスリムな沢村一樹なので、
最近、信玄本人と違うんじゃね?と言われている、
どっしり信玄の高野山成慶院版ではなくて、
細めでスッとした高野山持明院版の信玄に
近いのかもしれませんね。

続いて、三献の儀式。出陣前に縁起の良い
打鮑・勝栗・ 昆布を肴に酒と三杯飲み干し、
三献目の盃を飲み乾した後、地面に打ち付けて割り、
大将が鬨の声を挙げて、士気を挙げる儀式。

P1020306

誓いを立て・・・

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いざ、出陣じゃぁ!

P1020319

空砲を合図に、風の軍団、林の軍団、火の軍団、山の軍団の
順番に出陣していきます。

P1020322

基本的に各軍団は地元企業や大企業の支社、
あるいは周辺自治体で構成されていて、御屋形様の御前で、
鬨の声を上げて、出陣。

P1020333

ただ…知ってます?鬨の声って、大将が「えいえい」と
言ったあとに部下が「おー」って言うんですよね。ホントは。
大将が「えいえいおー」まで言っちゃうと・・あかんやん(汗)

なぜか、湖衣姫(こいひめ)までが出陣していきます(笑)
前日、湖衣姫コンテストで優勝した県内の女子大生が、
今年の湖衣姫役だそうです。

P1020359

伊吹勘助も出陣。さすが、貫禄充分ですね。

P1020371

出陣する御屋形様・・・あっ、撮り損ねた(爆)

さて、大急ぎで騎馬行列の最終地点に。
ここで待ち構えて、帰陣式を見る算段。
今度は前のほうで見るぞー。

P1020387

行列もいいんだけどね・・今回はパス。
ようつべに動画があったので、貼り付けときます。

御屋形様が帰ってきました!

P1020405

まずは祝砲の一発。どかーーーん!

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そこでなぜか殺陣の披露ががあったり・・・

殺陣

勝利の美酒に酔う甲州軍団の面々。

P1020425

最後に沢村信玄公からご挨拶。「見物の皆さまも
お疲れさまでした
」ふぅ、ちかれたよ(笑)

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最後にドドーンと花火が!

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帰り際、舞鶴城(甲府城)の桜がキレイでした。
お祭りの灯りがバックにぼーっとあって、
なかなか幻想的な桜に仕上がってましたよ!

P1020455

もちろん、〆はほうとうにハイボールですよ!

P1020460

個人的には、せっかく白州近いんだから、
白州をうまく使った「信玄ハイボール」を
期待してたんだけど。むむ、来年に持ち越しだな。
サントリーさんにプッシュしとかないと(笑)

さて、翌日は甲府から北上し、白州蒸留所へ。

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第40回・信玄公祭り その1。

さーて、激動の4月。最初は信玄公祭り。
信玄の命日4月12日近辺で行われます。

P1010957

ホントは、亡くなったのが旧暦の1572年4月12日なので、
新暦の4月12日とは無関係・・ではあるのだけどね。

毎年この時期に甲府に来ていますが、
キッチリ見るのははじめてかもしれませんな。
行列をチラリと見たくらいだったり。

あと、似たようなので武田神社の例祭も、
騎馬行列をするので・・そっちはよく見てるんですけどねぇ。

わざわざ前日入りして甲府へ。ちょうど呑んでたんだけど、
帰り際に知ってる人につかまって・・・電車ないっつーの(笑)
ということで、何とか振り切りかいじに乗車。

夜の甲府で、やけにワイルドな信玄さんのイラスト発見。
なかなかカッコいいオッサン(笑)に仕上がってます。

P1010960

甲府城の模型。あれ?甲府城天守って、
白壁なんだっけか?

P1010963

朝はまず、武田神社でお守りの返納。
知ってます?お守りって1年に1回、授かり直すのが
いいんですよ。妙なところで信心深い(笑)

わたしは鍵にお守りをつけてますが、
さすがに1年経つとしなっとしてきますわな。

P1010965

赤いほうはPCのソフトケースに付けてるので
比較的キレイですけどね。

ということで、朝は一路武田神社へ。
甲府駅からは、それなりに距離があるんだけど、
わたしは毎年歩いて回っています。徒歩圏内だし(爆)

途中、甲府のゆるキャラを発見。
武田信にゃん・・・発想が○こにゃんのパクリ
にしか見えないですが、大丈夫なんでしょうか??

P1010967

まだ4月のはじめ、特に今年は桜が長く楽しめたので、
信玄公祭りの時期でも桜がきれい。
天気もよくて、ここ数年で最高のシチュエーションでは?
という感じでしたね。

P1010969

武田神社境内。若干葉桜ですが、まぁ残ってるほうでしょう。

P1010982

能舞台のほうでは、琴の演奏。
あれ、手前に鶏。前おったかな・・・

P1010985

手水場(ちょうずば)。もうココは至る所に
武田印(武田菱)があるんですよね。それは・・・

P1020057

なんと、手水鉢も菱形なのです!さすがっ!

P1010989

武田神社の例祭で使われるお御輿も控えてました。
でも今年は例祭が月曜なので、見れなかったですが・・・
担いでるところは、一昨年の様子でどうぞ。

P1010993

拝殿。実はできたのが大正時代で比較的新しい。
特にこの日はお参りの方々が多かった気がします。
1年で初詣と信玄公祭り、どっちのほうが
人出多いんでしょうかね?

P1020029

姫の井戸。信玄の息女誕生際の産湯に使った、
とのことからその名がつくという。

P1020068

社務所でペットボトルが売られており、
こちらの水を汲むことができます。
一応煮沸してね、と書いてありますが飲めます。

今回は後で訪れる白州蒸留所で買ったウイスキーの
割り水として、後で使わせていただきました。

14時を回るくらいには、今回武田信玄役となる
沢村一樹が来るらしいということだけど、
少し時間があるので、信玄公墓所にも参詣。

武田神社前の「かぶとや」で信玄アイスを調達。

P1020076

どう考えても、信玄餅からの着想
(黄な粉+黒蜜)なんだけど・・

そもそも、信玄餅が信玄との関係がないからな(笑)
ま、でもこの組み合わせ、大好きなんで。

こらそこ!ただの牛角アイスやん!とかいうなー(笑)

岩窪の信玄墓所は、土屋昌次屋敷跡で
ここで荼毘に付されたと伝わる。
毎年、自治会の方々が墓前祭をやってられるんですねぇ。

P1020086

わたしは何度も、ここに手を合わせにきてますが、
桜がこんなにキレイなのは見たことがなく・・・

P1020089

空には紅白の旗が翻っていました。

P1020092

法性院大僧正機山信玄之墓、とあります。
桜が美しくさぞ信玄公もよき花見日和であったことでしょう。

P1020126

ちょうど風が吹いて、桜吹雪・・・
しばらく見とれてしまいました。

さて、そろそろかな?というころにまた武田神社に。
途中、芝桜なんかを見つけて撮ってみたり。

P1020146

さて・・・長くなってきたので(いつものこと。笑。)、
一旦切ることにしましょうかね。

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GW初日はおめでたい。

今年は暦通りのGW。連休初めという意味では、
今日から開始。毎年そんな気がしますが、GWには
ほとんど出かけないんですよねぇ。

人出がむやみに多いのもあるけど・・・
毎年年末年始に帰ることにしてると、
東京でゆっくりする連休ってなかなかないので、
この機に掃除したりって大事なんですよね。
普段、出かけまくってるだけなんですが・・・

blogのネタも溜まってることですし、
ゆったりすることにします。

あ。

5/1は、ほんじょさんの誕生日です。
ほんじょさんも35歳。
おめでとうございます!

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