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竹鶴21年 WWA2010世界最高賞受賞記念パーティ。

さて、どんどんイベントは続きます。
白州ハイボールに続いて、
わずか2日後にまたイベント参加です(汗)

竹鶴21年が、2007年・2009年に続き、
WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)の
ブレンテッドモルト・ウイスキー部門で、
ワールド・ベスト・ブレンテッドモルトの栄誉に。

実に、2年連続3回目、同一商品で3回の受賞は
WWA始まって以来の快挙なんだそうです。

今回はソーシャルメディア向け・・要は
ブロガー枠として、参加させていただきました。

会場は表参道駅近くのスパイラルホール

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席はナント!正面のブロガー席最前列。
なんてまぁいい席なんでしょ。やったっ♪
最前列はプレスの方々でしたが、
かなり低い位置からお撮りだったので、
全然気にならなかったです。

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やっぱり、プロのプレスの方がいるだけに
こういうのをやるんですね。この後の段取りに
使われる照明を事前にお知らせして、
ホワイトバランスの調整をするわけですよ。

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女性が白い紙を持っていますが、
これを見て、調整するわけですね。なるほど。

左手には竹鶴21年をはじめ、鶴や余市や宮城峡。
これ、後で飲み放題になるんです。むふふ。

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最初は、この4月から代表取締役会長、さらには
第4代目マスターブレンダーに
就任された山下弘氏からご挨拶です。

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つづいて、おなじみ久光チーフブレンダーから、
受賞発表のときのエピソードを紹介されました。

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司会の女性が手に持つボトル。また出ました!
WWA2010受賞記念ボトル!トロフィー受賞に続いて、
オリジナルボトル2つ目ですよ。

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ちなみにひょっとしてこの女性、Blender's Bar blogを
書いてる「つるこ」さんなのでは・・・
真相のほどはどうなんでしょう。

間違いなく買うね(笑)竹鶴21年なんて、
いくつあっても困りゃしないもの。
待ち遠しい発売日は6月3日。本数限定発売。

ここでみのもんたさん登場!花束と受賞祝いのご挨拶。
知りませんでしたが、みのさんって
ニッカの大ファンなんですね。

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参加者には竹鶴21年のロックが振舞われ、乾杯です!
乾杯は杯を乾(ほ)すこと、しっかり飲み干そう!
と酒飲みみのさんらしい乾杯の音頭。

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トークセッションの前に「Nikka's BAR」をめくるそうで。
ここはプロとして、まずめくる前に振り返って・・・笑。

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あはは、もんた's BARに早変わりです。

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しばし、久光ブレンダーとさきほどの
司会の女性の方を交え、トークセッション。

P1030553

通称(?)みのクラッシュという、ブランデーグラスに
いっぱいのクラッシュアイスを詰めたところに
ウイスキーを注いで、冷たくなるまで
じっと待っていただく・・というのがお気に入りとか。

以前、イギリスに行かれた際に、どうして
日本人は「スコッチ、スコッチ」とばかり言って、
シングルモルトかブレンテッドか、飲み方はどうかとか
なぜそういうことをしっかり言わないんだ、
と現地のBARで言われたそうなんですね。

そこで、じゃぁどんな飲み方があるの、
ということで教わったのがこれなんだそうです。

いまでこそ、日本でもシングルモルトが
注目はされてますが、昔の日本だととりあえず、
スコッチみたいな感覚があったのかな・・・

さすがに貴重なモルトでする気にはなれませんが、
一度飲んでみたい気もします・・
Blender's Barで試せるのかな、
今度、みのさんがいつも飲む「鶴」でお願いしよう。

冷えたグラスに付いた霜に願い事を
書くんだそうですね・・・それ、何の口説き文句?(笑)

さて、そんなみのさんにサプライズ!
ボトル128本分という、みのさんの似顔絵をあしらった
「みの樽」がプレゼントされました。

みてください、このうれしそうな顔!

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しげしげと眺めるみのさん。

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よほどうれしかったんでしょうね、
張り切りまくりの満面の笑顔でしたよ!

この後は、プレス向けのフォトセッション。
でも後ろから、われわれも参加していいんです。

みのさん、久光さんのいい笑顔!
我ながらけっこういいショットかと。

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これ、Webニュースによく載ってましたよね。
いいなぁ・・ギザウラヤマシス。

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懇親会には、なかなか手の込んだフィンガーフード。
目玉は、竹鶴21年を織り込んだ生チョコ。
まずは、みのさんが試食。

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1個じゃわかんないよ! by みのさん
・・・そりゃそうだ(笑)

まずは、みのさんのことばで、女性から。
レディファースト。といいつつ、半数くらい女性なので、
かなりな勢いでなくなっていきますが・・・orz

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そのほかにも軽くつまめるおつまみテイストな
ものが数多く。これ、Blender's Barにあるといいんだけど・・・

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1時間半なんてあっという間。最後は壇上に
上がらせていただいて、竹鶴21年ボトルの壮観な眺めを
撮らせていただきました。圧巻!

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これが、今回の記念ボトル。
まぁ、しばらくしたらウチにもあると思います(笑)

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今回は、同じテーブルにまぐぽさんのほか、
ショコラ×モルト以来、blogでお付き合いのある、
YASさんもたまたま同席いただきまして。

こうしたblogのつながりっていいですね。
また、どこかのイベントでお会いしましょう!

当日は気づけませんでしたが、asaさん
いらしたようでした。また、どこかで!

お土産は、竹鶴21年の180mlボトルに
ヒゲのウヰスキー誕生す、の文庫本。
バー読の流れなんでしょうかね。

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パッケージも専用かな?

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ちなみに・・・竹鶴21年の180mlって、
3,000円弱くらいなんですよね。太っ腹!
もう無くなりかけてますが・・(笑)

ステキなイベントに、会場では飲み放題に、
美味しいおつまみ、そしてお土産・・・
素晴らし過ぎるひと時でした。

このあと、Blender's Barに行こうとしたら、
・・・貸切だって。どうやらみのさんが
関係者といらっしゃったようで。失礼しました・・・

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コメント

みのさん、あの後も飲んでたんですか!
朝ズバに普通の顔して出てましたが、元気ですねー。

投稿: まぐぽ | 2010.05.04 16:25

nikko81です。

●まぐぽさん

そうなんですよ、みのさんったら。
普通の顔をして出られてたと聞きましたが、
よくアレだけ飲んで普通でいられるな、
と感心しちゃいます。

投稿: nikko81 | 2010.05.04 16:35

「スコッチ」=スコットランドのブレンデッドウイスキーの
水割りっていう認識なんでしょうか?
僕は日本でシングルモルトにも注目されるようになってからの
ウイスキーファンなので
「スコッチ」という言葉はあまり聞いたことがありません。

みのクラッシュはテレビで見たことがありますが、
「すごく甘味が感じられる飲み方だろうなぁ」という印象を持ちました。
一度やってみたいです。

投稿: だい | 2010.05.04 17:26

nikko81です。

●だいさん

スコッチ、とはスコッチウイスキーのことで、
スコットランド原産のウイスキー全般を指します。
なので、飲み方や銘柄は問いません。

わたしもジャパニーズが中心なので、
あまりスコッチの深いところまでは知りませんが、
ある年代以上になると、関税の関係から
ものすごく高価だったスコッチというと、
感慨深いものがあるようですよ。

みのクラッシュ、そもそもブランデーグラスが
なかったり・・・

投稿: nikko81 | 2010.05.04 20:11

nikko81様


貴重な情報を有難うございます。
こちらのイベントの事をいつ書かれるのかと、とても楽しみにしておりました。

素敵な空間も然る事ながら、みのさん、さすがでございますね。

投稿: Kaori | 2010.05.06 03:13

nikko81です。

●Kaoriさん

すいません、すっかり遅くなってしまいました。
とても貴重な席にさんかできて、
うれしかったです。

こんなにも、みのさんがニッカのファンとは
知りませんでした。

わたしが知る限り、ニッカのイベントで
一番規模も内容も豪華だった気がしますね。

投稿: nikko81 | 2010.05.06 07:59

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