No Man’s Land vol.2。
さて、続き。
一部、外に出られるところがあって。
ん?皆さんなに撮ってんだろう・・・

地面がめりっ!と引き上げられてます。
口を開いたわにのように見えるのはわたしだけ??

主を失った部屋がシュレッダーにかけた
辞書の各ページで敷き詰められている・・・

よく見ると、日本語やフランス語や英語が
混じっていますね。隙間があるように敷き詰めたのは、
ことばとことばの隔たりを表現するためとか。

鳥の羽でつくった花…って、鳥死んでるとこから
花が咲いてるやんこれ。。。

部屋を覆う紙でできた植物。
開催期間中、少しずつ毎日の伸ばしていってるとかで
もう後半なので、かなり伸びまくってます。

ありゃ、外にまで!

いや、いきなりそんなTIFF!って言われても…

ここから別館。こちらもやりたい放題。
ちょっと…シュール過ぎる…

外がもうこんなになる時間。あれこれ見てると
時間が経つのが早いなー。空の色もトリコロール。

反対側はもうこんなに真っ暗。

はははっ、派手にやってるねぇ!

細いチューブから顔料をだして固めたのを
織り上げるように重ねてる細かい業。

緑にしちゃうと、ロッテの紗々抹茶味みたい(笑)

陶器でできたヒツジがずらり。

コイツが一番ヒツジっぽいかな?

めっちゃデブチン(笑)

車のナンバーに色付けただけだけど、
自分の車のナンバーのデザインした何かって、
持ち物にしたいって思うかもね。

ボールペンの一部をガラス球みたいに
ぷくーっと膨らませてる…おもろい!!!

これが一番透明で一番気泡が少なくて、
きれいなヤツでした。一部だけ見ると、
ガラスのように見えなくも…ない!?

何の変哲もない、椅子に掛けられた毛布…

じゃない!陶器だコレ!

こちらも陶器のアヒル隊長。金箔で飾られたり、
絵付けが妙に和風でゴージャス。桃山時代っぽい。

その辺に転がっていそう石も間に
透明のアクリルが入るだけで、
すごくアーティスティックに生まれ変わる。
自然と人工が繋がってる不思議。

4回も書かんがって、わかるっちゅーねん!

山水画っぽく見えるけど、モノクロのパリの写真を
薄く重ね合わせた作品。カラーのものもあったけど、
個人的にはモノクロのほうが、味があって好いですなぁ。

最後は、トリコロールな美人画に見送られて。

いやー、見どころたくさんでずいぶんと楽しめました。
結局、なんだかんだと4時間くらいいたのかな。
で、これ無料。それもすごいね。
2/18までやってるので、興味持たれた方は
是非行ってみてくださいな。
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ボタンを押してもらえるとうれしいですぅ。
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写真を拝見すると私が行ったときよりも作品が増えている印象を受けました

写真もキレイですね
いつも携帯で写真撮りますが満足できず…
やっぱりカメラが必要ですね。
投稿: atsuko | 2010.02.27 23:01
nikko81です。
●atsukoさん
あ、そうなんですね。
かなりボリュームがあって楽しめました。
|写真もキレイですね
|いつも携帯で写真撮りますが満足できず…
ありがとうございます!
コンパクトデジカメですが、そこそこ撮れます。
ホントはデジイチがほしいんですけどね…
やっぱり、カメラは別にあったほうが
いいですね。
投稿: nikko81 | 2010.02.28 13:56