« ニュースを振り返る…その13 | トップページ | ニュースを振り返る…その15 »

ニュースを振り返る…その14

大晦日に突入…ですね。
ようやく残りのブックマーク数は180に。

かなり、自己満足だよな…
と思いつつ、まだまだ書かせてください。

いっぱいアップしちゃうと、Blender's Barの記事
どんどん後ろにいっちゃうけど…

●提示するだけで毎回5%割引・王将カード。
 (GIGAZINE)

blogであまり大々的に取り扱ったことは少ない
かもしれませんが、餃子の王将はわたしにとって、
欠かせないもの。そもそも、餃子自体が大好きなんですけど。

で、この王将カード。昨年も頂きましたが、
今年ももらいました。しかもスタンプを2冊貯めて、
無意味に2枚持ってたりとか(笑)

あ、無意味じゃないわ、
「誕生月に税込1000円割引」が2回!

毎回、集めようと思ってないんですよね。
自然と集まっちゃうというか。

2枚セットで毎回割引10%ならいいんだけど(笑)

●日本人向きの世界遺産?(らばQ)

トルコのパムックレというところ。

|丘陵地帯の石灰棚が弱酸性の雨によって溶け、
|地熱によって温泉となり沈殿した石灰が固まった結果、
|この芸術的な景観が生まれた

とのことですが、美しいだけではなく、
温泉保養地なわけですよね?

温泉大好き日本人好みな世界遺産な気がしますけど、
あまり知名度がないんじゃないかな?
え、わたしが知らないだけ?

温泉に浸かってゆったりするだけじゃなく、
露天風呂で風景も一緒に愉しむのが日本人。

キレイな風景を見ながら温泉って、
なかなか日本人ウケする気がしますね。

●他人からの批判に立ち向かう6か条。
 (blogs.com)

誰しも批判はされたくないものですが、
生きてくなかで、避けては通れないですよね。

批判されたくないから、八方美人…
というのも問題アリですしね。

チョット引用してみます。

1. 自分に向けられた批判に対して効果的に
対処しなければならない理由を明確にすること
2. 当面している事態の重大さを瞬時に
  判断できるようになること
3. 超然として批判に動じない態度を身につけること
4. 批判に反応する際、心をコントロールする術を身につけ、
  自分自身との対話を自分が意図した方向に
  沿って進むようにすること
5. 自分のパーソナリティをコントロールできるようになること
6. 自分を傷つける批判に対処するため、
どんな行動をとることができるか学ぶこと

言われれば納得なのですが、なかなか理性だけで
立ち振る舞えないのが人間だったりしますが、
逆に、極めて理性的・自律的になれないと、
より問題を一層広げてしまうのだろうな、と思います。

批判と非難は違っていて、基本的に批判というときには、
きちんと筋が通っていて、議論の余地がある指摘、
だと思っていますから、きちんと受け止めて吸収できれば、
自分のチカラになるとは思うんですけどね。

まず、3番の動じないってのが大事だろうな。
言われて、傷つくことにはとっさに(かつ感情的に)
反応しちゃいがちですが、そうならないように、
できるかどうか。比較的わたしは怒らない(マジギレしない)
ほうですが、内心穏やかかというとそうでもないのです。

コレができると、シゴトでどうというだけでなく、
人間的にすごく成長するだろうなー。

●会社を批判するということ。
 (ITmedia エンタープライズ)
 (走れ!プロジェクトマネージャー!)
 (ビジネスをデザインするブログ)

で。このエントリ。さっきの6か条はコレの伏線。

基本的に会社を批判する、身近なところでは、
会社=上司に当たると思っていいのでしょうが、
そんなことを言ってるヒマがあったら、
目先の問題だけでなく、今後起こりうる課題を
見つけ出し、主体的に問題発掘・解決を
していかないといけないだろう、という内容。

それには、まったく同意します。
そして、それは多くの人が当たり前にできるのではなく、
できる・できないの差になって、現れてくるんだろうと。

昨日の「薩摩の教え」じゃないですが、
最低の人間に置かれている、何もせずに批判だけしている者、
コレであってはいけないわけです。

で・す・が。

別の方が書かれている、「批判は会社に嫌われるから」
には、まったく同意ができません。

元記事で指摘されていたのは、
批判だけして何もしない人間に対し、そんなヒマが
あるんだったら、自分でまず動け、
批評家は会社には要らん!ということだったはず。

批判をするな、ということではなく、
自分で動きもしないのに、批判をするな、
ということと理解しています。

会社に嫌われるから、批判しない、してはいけない、
というと、ホントに会社がおかしな状態のとき、
誰が諫言するんでしょうか?

出世できないとか、リストラされるとか、
絶対王政や恐怖政治じゃあるまいし、
そんな意見の言えない組織は、ダメなはすでしょう。

批判と非難は違います。批判は論理的であるべきもの。
そうでなかったら、それは批判じゃなく、
非難とか悪口とか、そういうものでしょう。

|あなたが上司だとして、自分を公然と
|批判する人材を評価しますか?

ここで、正当な理由で批判されているのに、
その自分の間違いを認めないのは、絶対悪です。

確かに本当に腹立たしいと思われますが、
それこそ、さっきの批判に立ち向かう6か条を
思い出していただきたいものです。

正しく補足するなら、自分がキッチリ批判できるように
日々、自分から主体的にビジネスを監視し、
問題意識を持ちつづけ、言われたことも、
言われてないことも、キッチリこなして実績をつくる。

そして、批判してもコイツから
言われるんだったら、仕方がないと思わせる
環境を作る努力をせよ、ということ
だと思いますが、いかがでしょうか?

ま、自分にとって正しいシゴトの立ち振る舞い方を
したいと思ってるだけで、出世とかはぶっちゃけ、
そんな気にしないですけどね。ダメ?そんなんじゃ?

てか、そもそもマジメに論破など、
しなくてよかったんだろうか?

●3世紀前半の建物跡…卑弥呼の宮殿?
 (イザ!その1 その2)

これ、ブックマークしたときには、
ほーそうなんか?と思ったんですけど。

曹操の陵墓の話に眉唾がつけられてる、という話の
あとに読んでみると、日本と中国と国の違いはあれど、
ホントにそうは言い切れないんだろうな?
と思ってしまいますね・・・

もし、そうだったらすごいですけど、
時代的にも三国時代と卑弥呼の時代は重なりますし、
そんな昔のこと、そうそうたやすく結論は
でないでしょう…という夢のないコメント(苦笑)

●遺伝子とヒトの嗜好を安易に結びつけるのはキケンでは?
 (ITmedia News)

これ、読んで何を思い出したかというと、
リチャード・ドーキンスの利己的遺伝子理論を
曲解して、浮気するのも遺伝子のせいとかって、
言われていた時があったときのこと。

高校から大学受験の頃を経て、大学生まで
基本、アタマは文型なのですけど、
生物、特に進化の仕組みのところは非常に興味があって、
専門書をあれこれ読みました。和訳がないものは、
原書から読み込んだりもしたな…なつかしい。

遺伝子=設計図なわけなので、行動に何らかの影響が
あるのは当然だけど、実際の行動として、
現れてくる現象と遺伝子の影響を直接、結びつけるには
非常に慎重な議論が必要だと思うんだよね。

この○○%もどう出しているのか、さっぱり
わからないですしね。えてして結論だけが、
一人歩きするようになっちゃうんだよな・・・

●水滴はいつも水面で踊っている…
 (GIZMODO JAPAN)

チョット、重い話題が続いたので、
軽めのものをチョイス。

2000fps(flame per second)の超ハイスピードカメラが
捉えた水に水滴が落ち瞬間の動画。

ヒトの目には、「ぽちゃん♪」と落ちて、
それだけにしか見えないのだけど、
実際は何度もぴょうぴょんと跳ねているんですね…

●ルート時計。(風雲!コネタ城)

時計の数字が平方根(ルート)で書いてあるんですけど…
特にデザイン的にイケてるわけでもなく、
単に見づらいだけのような・・・

●ウイスキーボトルサーバ。(ライフハッカー)

これまた、ムリヤリ感がいっぱいです…
せめて、コネクタ類を背面にしておきべきでしょうかね。

ウイスキー好き+PC自作家の方は、
挑戦してみては?

わたしは、極小モバイルPC専門なので、
PCの自作そのものすら、やったことないんですよね。

blogramに参加してます。
ボタンを押してもらえるとうれしいですぅ。
blogram投票ボタン

|

« ニュースを振り返る…その13 | トップページ | ニュースを振り返る…その15 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ニュースを振り返る…その14:

« ニュースを振り返る…その13 | トップページ | ニュースを振り返る…その15 »